2011/02/20 - 2011/02/23
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yoshieriさん
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この旅行は2011年2月のものです。4トラベルに登録する前のことで、旅行記を作成していませんでしたが、他のトラベラーさんの石垣島旅行記に刺激され(^^)、石垣島旅行記を作ることにしました。
写真はリサイズしたものも多く、小さめです。
2月の寒い時期には、寒い東京を離れ、暖かいところに脱出したくなります。海外はちょっとハードルが高いからと、思いついたのが石垣島。
沖縄本島に行ったことがあるので、もっと南の石垣島にしました。
マリンスポーツを全くしない非活動的な私たち夫婦ですから、ホテルにステイして、気が向いた時には観光しようということにしました。
ホテルは、フサキリゾートヴィレッジのコテージに3泊。
海岸まで、目と鼻の先でリゾート気分を味わいましたが、車を運転しない私たちは、もう少し交通の便のよいところに1泊してもよかったかなあと思いました。
1日は島内を定期観光バスで周遊し、もう1日は由布島、竹富島、西表島の3島観光ツアーを申し込みました。
2日目は市の中心部をぶらぶらしたり、定期観光バスに乗って島内観光をしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日の朝、バイキングの朝食会場、ビュフェレストラン・ラグーン。
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野菜、果物中心でヘルシーにチョイス。
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この日の天気は曇り、きれいな青空はのぞめません。
朝食後、庭を通って海岸まで行ってみました。 -
バナナの花、いかにも南国風の花ですね。
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ビーチはすぐ近く。
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この盛り上がった根。マングローブにも南国を感じます。
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残念ながら空も海も灰色ですが、寒い東京から来た身には、なま暖かい風が心地良い。この時期の最高気温は20℃くらいだそうです。
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フサキリゾートを海側から見たところです
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コテージは小さな町並みのように並んでいます。
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緑の多いコテージのエリアです。
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ホテルのプールはまだ使う人はいないようです。屋外プールにはちょっと寒い。
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石垣港。
ホテル前のバス停から、路線バスに乗って、石垣市中心部へ出ました。
バスの本数は多くないので、確認が必要です。
定期観光バスの午後のコースに乗ることにしました。午後2時に出発です。
それまでの間、街をぶらぶらします。 -
明日は、ここから「西表島・由布島・竹富島の3島巡り」に出かけます。
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市場を歩いてみます。
あまり人が多くありませんね。 -
豚の顔やミミガーなどの食材が珍しい。
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昼食は、市場の中の食堂に入りました。
沖縄といえばソーキそば。さつま揚げの細切りがのっていました。 -
ゴーヤチャンプルー。定番を頼みました。
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バス出発時間まで街歩き。
鳥居があり、建物は沖縄らしいですが神社ですね。石垣島の地理、歴史を考えると、日本的な神社は珍しいのではないかしら。
夫が興味を持っていましたが、私はあまりしっかりと見てこなかった。 -
2時にバスターミナルに行き、定期観光バスに乗りました。
事前予約は必要なく、チケットを窓口で買って、時間前にバス乗り場に行けばよいのです。
コースは権現堂・桃林寺→唐人の墓→川平公園→ポーザーおばさんの食卓(ティータイム)→米原のヤシ原生林の4時間コース。
観光バスのページはこちらです。http://www.cosmos.ne.jp/~bus/azu_hp2teikan.html
写真は唐人の墓です。 -
唐人の墓の建立には、悲惨な物語がありました。
1852年のロバート・バウン号事件で犠牲になった中国人苦力の慰霊のため、1971年(昭和46年)に建立されました。
アメリカの奴隷貿易船ロバート・バウン号は中国人を奴隷として船に乗せていましたが、船内で暴動が起こり、石垣島近くで座礁、380人の中国人苦力が上陸しました。
八重山の役人たちに収容されますが、イギリス船が上陸してきて収容所を砲撃。射殺・捕縛されたり、病死したりと、中国人苦力はその後も大変な苦難を味わいました。
石垣の人々は彼らを唐人と呼び、霊を慰めたのですね。
1852年といえば、まだ南北戦争前のこと、中国人奴隷もいた時代を初めて知りました。同じ人間なのに悲しすぎますね。 -
日本百景にも選ばれている川平湾に到着。浅瀬の海の色が変化して美しい湾です。
天候・満干潮によって湾の色が変わります by yoshieriさん川平湾 自然・景勝地
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ガイドブックや観光パンフで見た風景そのもの。
もうちょっと天気がよければ、もっと鮮やかな色だったことでしょう。 -
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浅瀬の深さ、満干潮の時間、天候により湾の色は変化するそうです。
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わかりにくい写真ですが、波打ち際の水を映してみました。透明でとてもきれいです。底の砂やサンゴのかけらも見えます。
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川平公園内にハブを展示している建物がありました。
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バスは海を見わたせる丘を上って行き、「ヤマバレ牧場・ポーザーおばさんの食卓」という店に入りました。ここでおやつタイムです。
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サーターアンダギーセットが出てきました。マンゴージュース、黒糖プリン付き。
サーターアンダギーが、揚げたてでかりっとして、とてもおいしかったです。
サーターが「さとう」、アンダが「油」、アギが「揚げる」意味だということを、初めて知りました。砂糖の揚げ物という意味なんですね〜 -
おやつを終えて、米原ヤシ原生林を見学。
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板状根がすごいですね。
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こちらのヤシは八重山ヤシと呼ばれるもので、植林したものでなく、もともとの原生林です。
天然記念物で、ここと西表島にしか見られない群生林だそうです。 -
赤い制服のガイドさん。
ヤシは高くなると倒れないように、根からモジャモジャの箒のような根が出るそうです。 -
傘にもなりそうな大きな葉っぱ。
島でよく見た植物で、クワズイモという食べられない芋の葉だそうです。
普段、見られない珍しい植物を見ると、亜熱帯なんだなあと感心してしまいます。 -
観光バスも10人ほどで、ゆったり観光できました。
ホテルの前を通る路線バスの最終は午後6時10分発(早い時間!)。これに乗ってホテルまで戻りました。
夕食はホテル内の「創作島料理・ゆんたく」で。 -
突き出し、お刺身はコリコリと新鮮。
ガイドさんは島の刺身はおいしくないと言っていましたが、全然そんなことはありません。 -
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天ぷらとモズク酢。
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お寿司。
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デザートのムース。
夕食を終えて、この日も終了。
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