2014/06/04 - 2014/06/18
397位(同エリア6444件中)
kaiさん
6月4日からウィーン・ブダペスト・プラハ・ドレスデン・ベルリンと
巡って来ました。
昨年はこれまでの不摂生が一度に咎められた年でした。
北欧の旅前の「腰痛」から始まり、帰国してからの「頸椎ヘルニア」
10月には「高血圧」と言われショックを受け、12月には心臓疾患が
見つかり、「カテーテル治療」をして、「ステント」が収まりました。
そんな不安の中での旅行でしたが何とか無事に帰って来ました。
写真を撮ることに忙しくまた、途中風邪で熱発したために旅行の
記憶が希薄になっています。
次の旅は「気持ちに余裕を持って」と自戒しています。
表紙の写真は「アンカー時計」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回も大韓航空を利用しました。
機内食の質が落ちたような気がします。 -
トランジットを通過してゲートを確認します。 -
仁川空港には充電器がありました。
DOCOMOタブレットの充電に追われた旅でした。 -
機内は3-4-3の並び。
通路側を確保していましたが、周りは全てキムチ族の方ばかり。
帰路の便も孤立無援でした。
韓国の経済は良くないと聞きますが、ウォン高ですし旅行に行く方達には
関係ないのですね。 -
到着しました。
入国管理も荷物の出もスムーズで、税関を通過するまでに30分程度でした。 -
インフォメーションデスク。
税関を出て右側です
反対に向かったために少し捜しました。
ここで「ウィーンカード」を購入します。(21.9ユーロ)
オジさん親切でSバーンのチケットも渡してくれました。 (2.1ユーロ) -
どれが打刻機かわからず、取りあえずチケットをいれてみました。
ガチャン!
打刻されて安心していたのですが…。
辞書を調べると「キャンセルマシン」と出ます。
「え?」 -
Sバーンに乗ります。
ここまでおよそ1時間。
ミッテに向かい、QBBでブダペスト行きのチケットを入手します。 -
ミッテで地下鉄に乗り換えて、ホテルに着きました。
QBBは閉まっていました。
シュテファンプラッツの駅を出ると、「シュテファン大聖堂」の
直ぐそばに「ホテル・アム・シュテファンプラッツ」があります。
からだの弱い私にはとても便利なホテルでした。 -
部屋は狭いです。
左側が直ぐドアで、手前がバスルーム。
右手にカーテンですから、この広さしかありません。
6桁の室内金庫とバスローブが見えます。 -
バスタブ付きは事前にリクエストしました。
水回りは良好でした。 -
テレビはほとんど見ませんでした。
Wi-Fiは無料で感度も良好でした。
電気ポットがあればもう少し評価が高いのですが…。 -
ベッドは想像どうりに狭かったです。
事前に知っていてホテル選びに悩んだのですが、
結果的には正解だったと思っています。 -
まだ明るいので、散策に出ます。
「シュテファン大聖堂」の偉容。 -
ケルントナー通りを南下してオペラ座に向かう手前の
ノイアーマルクトです。 -
オペラ座、ケルントナー通り側 -
オペラ座、リング側 -
トラムに乗って市庁舎へ
暗くなっていい感じです。 -
市庁舎
翌日の何かの準備をしていました。 -
向かいに浮かんでいた「ブルク劇場」 -
国会議事堂の前も通りました。
そろそろ帰ります。 -
「フォルクステアーター」から地下鉄で帰ります。
パス(ウィーンカード)を持っているので便利です。 -
朝食レストラン -
パンも美味しいです。 -
レストランは2階にあり、窓越しにシュテファン大聖堂が「ドーン」
っと控えます。 -
初日の朝食はこんな感じでした。 -
噂の生ジューサーです。 -
セキュリティもしっかりしています。
キーがないと廊下を進めません。 -
┐('〜`;)┌ 翌朝の出発です。 -
グラーベンを進みます。
バーバリーの付近は工事をしていました。 -
途中のペスト記念碑です。 -
ペーター教会もすぐ近くです。 -
「ユリウス・マインル」で左折します。 -
ここが有名な「デーメル」ですね。
いい感じですね。 -
隣に「マンツ書店」もありました。
事前学習が足らず、写真に収めただけで…反省です。 -
正面に王宮「ミヒャエル門」が見えました。 -
朝の8時半頃、「ミヒャエル教会」は開いていましたが、
貸切り状態でした。 -
「ローマ遺跡」
ローマ時代の歴史が好きで楽しみにしていたのですが、
感動が少ないのは何故?? -
ミヒャエル広場を左折し、門をくぐると「アウグスティーナ教会」
「アルベルティーナ」方向。
アウグスティーナ教会は工事中でした。 -
最初は門の側のこんな彫刻にも目を奪われて…。 -
なかなかの迫力です。 -
素晴らしいデザインの門ですね。
門に感心しているのは東洋の田舎者でしょうか?
真ん中の通路は車がビュンビュン通っていました。 -
「ミヒャエル門」
上の方も凝っています。
行き届いていますね。 -
門をくぐって、「マリア・テレジアの像」
残念ながら朝のうちは雲っていて雨も少し降りました。 -
まっすぐ進んで「ブルク門」
まだ9時前で「フォルクス庭園」に向かいます。 -
英雄広場の「カール大公像」 -
「フォルクス庭園」
咲き誇るバラをイメージして来たのですが、
今ひとつでした。 -
「フォルクス庭園」 -
「フォルクス庭園」 -
「フォルクス庭園」 -
「フォルクス庭園」
奥の方で華僑と思われる方々が太極拳をやっていました。
ここでも!
恐るべし中華パワー! -
ブルク門まで戻るとそろそろ団体のお客様が…。
一瞬、チケット購入で行列??
が頭をよぎりました。 -
新王宮を眺め…。 -
新王宮と「オイゲン公騎馬像」 -
ここが旧王宮のチケット売り場です。
シシーチケット (23ユーロ) -
ここ、チケット売り場右手奥が
Eingang (入口)です。 -
最初に「銀器・食卓調度コレクション」 -
「銀器・食卓調度コレクション」 -
「銀器・食卓調度コレクション」 -
「銀器・食卓調度コレクション」 -
「シシィ博物館」「皇帝旧居」は撮影不可です。
空いていると1時間はかからないかと思います。
大好きな方はたっぷりとお時間を。 -
王宮。
シシィ博物館階段入口。 -
王宮、ショップ。 -
「デーメル」で休憩しました。
どうして「ザッハトルテ」にしなかったのでしょう。
残念でした。 -
たくさんのケーキがありますが、名前が覚えられなくて…。
事前に決めて行った方がよいかも…。 -
「デーメル」
お店は混んでいました。
シャンデリア綺麗ですが、中は意外と暗いです。 -
「デーメル」
ケーキ作りの実演も見られました。 -
「デーメル」
立派なショップももありました。 -
「ミヒャエル広場」 -
「ミヒャエル広場」
たくさんの馬車が見られます。
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