2014/06/04 - 2014/06/18
146位(同エリア3219件中)
kaiさん
6月4日からウィーン・ブダペスト・プラハ・ドレスデン・ベルリン
と巡って来ました。
昨年はこれまでの不摂生が一度に咎められた年でした。
北欧の旅に行く前の「腰痛」から始まり、帰国してからの「頸椎ヘルニア」
10月には「高血圧」と言われてショックを受け、12月には心臓疾患が見つかり
「カテーテル治療」をして、「ステント」が収まりました。
そんな不安いっぱいの旅立ちでしたが、何とか無事に旅は続いています。
ウィーン線のフライトキャンセルがあり、当初の予定より日程が1日ずれる
ことになってしまいました。
ホテルを「ボスコロ・ブダペスト・オートグラフコレクション」に変更出来たのは
良かったのですが…。
困ったのは月曜日を移動日にする予定が、日曜・月曜の街歩きになったために
かなり日程に無駄が生じてしまいました。
4日目は、ウィーンからブダペストへの移動です。
5日目のブダペストもご覧下さい。
通貨フォリントは1フォリント=0.54円(三井住友銀行事前購入)
1フォリント=0.47円(カード利用)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
地下鉄U3-U6を乗り継いで、「マイドリング駅」に来ました。
地下鉄の駅名も「フィラデルフィアブリュッケ」から「マイドリング」に
変わっていました。 -
電光掲示板の表示を確かめます。
14:02 ブダペスト行きの「レールジェット」です。 -
ホームに上がりました。
この電車ではありません。
電車、遅れている様子です。
どこからくるのかしら…。 -
チケットです。
RJ63 ウィーン−ブダペスト 所要時間は3時間弱です。
運賃は(39ユーロ) 座席指定料が(3.50ユーロ)でした。
車内で2回検札がありました。 -
車内の様子です。
2等ですが、座席はゆったりとしており、大きなスーツケースも
網棚に収まります。
空いて見えますがドカドカお客さんが乗って来たので、やはり
土曜の午後、座席の指定は正解でした。 -
ブダペスト・ケレティ駅に到着です。 -
ここで、ブダペスト−プラハのチケットを購入しました。
場所は到着したホームの反対側の壁側です。
中には案内のお兄さんがいて、親切に教えてくれました。
番号札を引いてしばし待ちます。
対応も良くカードも使えました。 -
続いてこちらで「ブダペストカード」を購入しました。
ユーロかハンガリーフォリントでの支払いです。
カードは断られました。 -
ブダペストカード 72h(8,900Ft)
72時間フルに活用できました。
下は国会議事堂のガイドツアー券です。 -
ブダペスト、ケレティ駅 -
ブダペスト・ケレティ駅 -
地下鉄で一駅。M2
Keleti Palyudvar(ケレティ・パーヤウドゥヴァル)から
Blaha Lujza ter(ブラハ・ルイザ・テール)まで移動しました。
改札は1箇所で分かりやすいのですが、出口がたくさんあり
何度も迷いました。
ホテルまでは徒歩3分くらいです。 -
ホテルに着きました。
「ボスコロ・ブダペスト・オートグラフコレクション」
3泊で61,677円(朝食なし)じゃらんネットより予約。
Wi-Fiは時々途切れました。 -
部屋は充分に広いです。
ベッドは若干硬めでした。
クローゼットも余裕です。
セキュリティもしっかりしています。
残念ながらポットはありませんでした。 -
バスタブは異常に広いです。
お湯が溜まるまでには3倍の時間がかかります。
バスタブの中が滑るのと、深いので出る時に注意が必要です。
足腰の弱いお年寄りは止めた方が良いでしょう。
お湯の出しかたも???でした。 -
アメニティはL'OCCITANEでした。 -
さっそく、街歩きです。
とりあえずバスに乗ります。 -
パス(ブダペストカード)があるので安心して乗車できます。
電光掲示板の案内を見て降りる時にはボタンを押します。
Blaha Lujza ter(ブラハ・ルイザ・テール)−Ferenciek tere(フェレンツェック・テレ)7番
-
PARISI UDVAR(パーリジ・ウドヴァル)
バス停フィレンツェク・テレの目の前のビルになります。 -
PARISI UDVAR(パーリジ・ウドヴァル)
「パリの中庭」を意味する19世紀末のアーケード建築。 -
PARISI UDVAR(パーリジ・ウドヴァル)
アールヌーボー様式のステンドグラス。 -
パーリジ・ウドヴァルの向かいの見事な建物。 -
キジョー通り(kijyo u.)
横の通りはヴァーツィ通り(vaci u.)です。 -
ヴァーツィ通りを入ってすぐに、このお店
「カサブランカ」があります。
今日はここで夕食です。 -
とりあえずビールで。 -
来ました!! マンガリッツァ(Mangalica)豚
「ハンガリーの国宝」と言われています。 -
美味しいです!!
少しずつ切って、じっくり焼いて食べました。
でも、300グラムは多すぎます。
チップ込みで(9,000Ft)
シェアしても十分楽しめます。 -
ヴァーツィ通りを少し戻って、先ほどのキジョー通りから
ドナウ河畔、マーシアス15広場(marcius 15 ter)に出ます。 -
夏の夕方、大勢の人々が涼んでいました。
時間は20時頃。
まだまだ明るいです。 -
ドナウ河畔からエリザベート橋(Erzsebed hid)を望む。
遠くにこれから行くツィッタデラ(Citadella)の塔が見えます。 -
空が赤く染まり、飛行機雲がたくさん見られました。 -
エリザベート橋の階段を登り、橋のたもとから
バスに乗りました。
Marcius 15 ter(マーシアス15テレ)-sanc utca(シャーンツ通り)8番 -
乗り換えました。
バス停には看板が出ていて、時刻表が貼られています。
ツィッタデラまで歩こうかとも思ったのですが、かなりの坂道で
バスを待って正解でした。
Sanc utca(シャーンツ通り)−Busulo Juhasz(ブシュロ・ヨハス)27番 -
ツィッタデラ(Citadella)に着きました。
もう20時半を過ぎましたが、まだ明るいです。
凄い車もやって来ました。 -
展望台まではバス停から10分ほど坂道を登ります。 -
王宮が望めます。 -
20時45分、少し暗くなってきました。
明後日、20時15分からのナイトクルーズを予約しています。
この時間では夜景にはならないので、変更しなくちゃ!! -
国会議事堂も見えます。
ライトアップは???? -
20時50分
なかなか暗くなりません。 -
21時少し前、ようやく暗くなりました。
しかし、自分のカメラでは遠景の夜景は綺麗に撮れないことが分かりました。
急いでバス停に向かいます。
Busulo Juhasz(ブシュロ・ヨハス)−Moricz Zisgmond korter(モーリッツ・ジグモンド広場) 27番
-
ここからはトラムです。
ジグモンド広場はかなり広くバスを降りてからトラムの乗り場が
何ヵ所かあるため、拙い英語と得意の野生の勘で探しました。
Morizs Zisgmond korter (モーリッツ・ジグモンド)−Blaha Lujza ter(ブラハ・ルイザ・テール) T6番
私の結論としては、ツィッタデラには敢えて行く必要はないかな〜と思います。
タクシーで行っても初めての場所で、言葉の問題、待たせているのも気が気でないように思えます。
夜景は王宮からで十分楽しめますよ。
夜のブダペストの街は街灯がほとんどなく、異国!!
と言う感じは味わい深いものがありました。 -
ようやく戻って来ました。。
遠回りをしてホテルの夜景をパチリ!! -
ロビーの写真もパチリ!! -
5日目朝
ホテルロビー。 -
ロビー天井 -
朝食会場です。
有名な「ニューヨーク・カフェ」です。 -
ホテル、朝食会場。
高いので1度だけにしました。 -
野菜もデーンと。
手前はサーモンかと思います。 -
果物も豊富にありました。
ただあまり美味しい地方ではないですよね。 -
ケーキも並んでいました。
朝食代金は20ユーロ(本来は25ユーロ)でした。
豪華にありましたが、ウィーンのホテルの方が私には良かったです。
ニューヨークカフェも眺めたと言うことで善しとします。 -
ニューヨークカフェ(New York Kavehaz)
内装は素晴らしいです。 -
ニューヨークカフェ -
ニューヨークカフェ -
有名な長くて早い、地下鉄のエスカレーターです。
Blaha Lujza ter(ブラハ・ルイザ・テール)−Kossuth Lajos ter(コッシュート・ラヨシュ・テール) M2 -
国会議事堂に来ました。
地下鉄「コッシュート・ラヨシュ・テール」の駅を出ると目の前です。
ネットでうまくガイドツアーの予約が出来なかったため購入に来ました。 -
国会議事堂
大きすぎて全景は撮影出来ません。 -
裏手はドナウ河、一帯は公園になっています。 -
対岸に「マーチャシュ教会」「漁夫の砦」が望めます。 -
マルギット橋 -
道路を挟んだ向かえにある「民族博物館」 -
国会議事堂のガイドツアーのチケットは、
こちらの博物館の中で購入できました。
英語のツアーの時間が合わず、ロシア語のツアーにしました。
どちらを聞いても良く分からないので…。
(3,500Ft) キャッシュで払いました。
-
コッシュート・ラヨシュ広場の銅像 -
リバティ・スクゥェア(Liberty Sguare)を抜けて
旧郵便貯金銀行に向かいます。 -
リバティ・スクゥエア -
特徴のある建物が見えて来ました。 -
旧郵便貯金銀行
道が狭く全体写真は撮れないのです。 -
「Tukory Etterem」
ホルド通り(Hold u.)に出ると、日本出発まで夕食でお世話に
なろうと考えていたお店がありました。 -
特徴のある屋根が見えました。
旧郵便貯金銀行です。 -
旧郵便貯金銀行
壁に「Post-------」と書かれています。 -
旧郵便貯金銀行
屋根も撮れるのは一部だけです。 -
「アラニュ・ヤーノシュ・ウッツァ駅」
地下鉄は大きく表記されていません。
この写真でも壁に小さく「M3」と表記されているだけです。
他の駅でも探しました。 -
次は「工芸美術館」に向かいました。 -
地下鉄の車内です。
アラニュ・ヤーノシュ・ウッツァ(Arany Janos utca)-コルビン・ネジェド(Corvin Negyed) M3 -
地下鉄駅表示
改札は1箇所ですが、出口は見た通り10箇所くらいあります。
野生の勘で…。 -
工芸美術館(2,400Ft)
地下鉄を降りてすぐです。
駅名が変わっていました。
Ferenk kort → Corvin negyed -
工芸美術館
ジョルナイ使った見事な屋根です。 -
工芸美術館
壁も魅力的です。 -
工芸美術館
入口を入ってすぐの天井の装飾。 -
工芸美術館
アールヌーボー様式の建築です。 -
工芸美術館、展示物。
壁にも特徴があります。 -
工芸美術館、展示物。
特別のポスター展のようでした。 -
工芸美術館、展示物。
これは常設です。 -
工芸美術館、展示物。
ヘレンド陶器 -
工芸美術館
ヘレンド陶器 -
工芸美術館、展示物。 -
工芸美術館、展示物。 -
工芸美術館、展示物。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- karasukkoさん 2014/07/25 13:54:41
- はじめまして。
- kaiさん
はじめまして。そして、旅行記への閲覧、投票ありがとうございました。
ブダペストの旅、拝見しました。
私も、ほぼ同じころに訪れていて、視点の違いに驚いています。リッチな旅はこうなるのかぁ・・、と感心しきり。
そのうちに(といってもいつになることやら_)旅行記が出来上がったら、見てみてください。
karasukko
- kaiさん からの返信 2014/07/25 21:51:41
- RE: はじめまして。
Karasukkoさん、こんばんは!
投票ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
> kaiさん
>
> はじめまして。そして、旅行記への閲覧、投票ありがとうございました。
>
> ブダペストの旅、拝見しました。
> 私も、ほぼ同じころに訪れていて、視点の違いに驚いています。リッチな旅はこうなるのかぁ・・、と感心しきり。
同時期にいらしたのですね?
リッチな旅なんかじゃないですよ。
ホテルだけは良いところを選びましたが…。
移動はすべて公共の乗り物でタクシー利用してないですよ。
日数長いので節約しています。
> そのうちに(といってもいつになることやら_)旅行記が出来上がったら、見てみてください。
はい、楽しみにしています。
> karasukko
KAI
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