2014/06/27 - 2014/06/29
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antabaさん
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息子と釧路川をカヌーで下る、
これは息子が生まれた時からの私の夢。
2014夏タビ第2弾。
6月27日 ANA4773 羽田発17:00 釧路着18:40
宿泊 ロッジシラルトロ
6月28日 宿泊 どさんこ牧場
6月29日 ANA742 釧路発13:30 羽田着15:15
の予定が初日から大幅変更〜
(タイトルちと、古いか…)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先週に続き、今週の旅も息子が学校から戻り次第出発ということで慌ただしく羽田空港に到着。思ったよりも時間があったので、カードラウンジ(同伴者4歳以上12歳未満520円を支払う)で飲み物を頂くことにする。アルコールは有料。
-
幸い北ピアラウンジは我々が乗る飛行機の出発ゲート52からすぐなので移動に時間がかからなくて良かった。
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出発ゲートよりも2階上のフロアだから、飛行機を見るには絶好のポジション。
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定刻通りに出発した飛行機は北の大地を目指す。
ところが、釧路に近づくと空港周辺は海からの霧に包まれ、万が一の場合は帯広空港か羽田空港に引き返す可能性があるとのアナウンスが!
そうか!釧路の近くには霧多布なんて地名もあるし霧には要注意だったのだ!
分厚い雲の中へ90秒ほど突っ込むこと、2回。。。 -
・・・・・・
釧路空港着陸を断念し、ぬあんと帯広空港に到着!
こんなこと初めてだ〜〜!
ようこそ、なんて暢気な看板が虚しい… -
時刻は8時半すぎ。くそ〜〜羽田空港でカツサンド買っておけば良かった。。。
お腹の中身はオニオンスープのみでひもじさMAX。
これから航空会社手配のタクシーに4人相乗りで釧路へ向かう。
タクシー待ちの間に釧路で手配していたレンタカーと宿に連絡し、改めて釧路市内で泊れるホテルを予約する。 -
帯広空港に思いがけず来たものの、レストランも売店もすでに閉まっており、タクシーを待ちながらこのお馬さんの写真を撮るぐらいしかないのだった…つまらんぞー
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幸い乗りこんだタクシーはハイブリットな車種だったので比較的快適に2時間で釧路に到着。相乗りしたのは神奈川から釣りにやってきた男性で道中、道東の川釣り情報を教えてもらったり(クマと接近遭遇した話とか…)動画を見せてもらったりして時間をつぶした。
出だし躓いたけれど、楽しい旅になったかな?
急遽予約したホテルは釧路市内の繁華街にあるビジホ「ホテルラッソ釧路」。うぇーん、めっちゃ狭いし窓が塞いであるぅ〜〜 -
窓の外は霧の町、釧路。
近所のコンビニでおにぎり買って帰るも、息子は寝に入ってしまっていて、一人寂しくおにぎりにかぶりつく。 -
翌朝は霧も晴れて気温も思っていたより低くない。
本来ならば昨日のうちに塘路にあるロッジにレンタカーで向かっていたはずだが、車が借りられなかったのでレンタカーの店が開く時間に合わせて行動を開始することに。 -
部屋は狭かったが、このホテルの朝食はまずまず。
昨日の夜はひもじかったので、今日は元気に朝カレ〜〜! -
朝食付きでツイン7900円では文句は言うまい。フロントの対応はよかった。
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ホテルからタクシーで釧路駅近のレンタカー屋を目指す。
タクシーの運転手から昨日我々の乗っていた飛行機の1時間後に羽田を出たJALは釧路に無事着陸していたことを聞きガックリ。ANAのつもりで乗ってた飛行機はAirDoの共同運航便だったのだ、レーダーちゃんとしたの付けてよ〜〜 -
レンタカーで塘路を目指す。
普通〜に動物飛び出してくるんだね。 -
水面おだやか、塘路湖。
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今回世話になったマツダのセダン。かなりのボロ。
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こちら塘路湖とあまり変わり映えしないシラルトロ湖。
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んで、こちらがホントは1泊する予定だったロッジシラルトロ。
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釧路川カヌーツーリングをする為に選んだ宿。
当初4時間のコース(塘路湖〜細岡〜岩保木水門)を予定していたが、宿の主人が計画していた朝5時スタートのツアーに参加できなかったので、予定を変更し細岡までの2時間コースのツアーに参加。
ロッジからはシラルトロ湖が臨める。 -
ロッジの車でスタート地点の塘路湖へ。
我々の前に1組スタートするようだ。 -
カヌーの準備をする御主人。
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私が先頭、真ん中に息子、最後尾に御主人という並びでツアースタート!
前日の電話で御主人がしきりに「遅い時間だと風が出るんですよね〜」と言っていたが、何の意味か分からなかった。が、漕ぎ始めてすぐその意味が分かった。
そう、水の流れよりも向かい風の方が勝っているとしっかり漕がないとカヌーは前に進まないのだ。当初イメージしていた川の流れに身を任せ〜優雅に景色を堪能するはずが、すっかり体育会系のノリでガシガシ漕ぐことに。 -
なんとか塘路湖を渡りアレキナイ川へ。
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さあ、川を下っていくぞ〜
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キタキツネとかエゾシカとか動物にバンバン会えると思っていたけれど、漕ぐのに必死でそれどころではない。それでも御主人に教えてもらって見えたのはカルガモちゃんの親子と…
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こちら!
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だんだん、寄ってくよ〜
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全然逃げない。
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王者の風格、尾白鷲!
教えてもらわなければ気がつかなかったけれど(汗) -
鳥たちのおしゃべりする声は沢山聞こえるけれど、なかなか姿は見えず。
カッコウは一番目立つ木の枝の先にとまって鳴くから見つけやすいそうだけど、写真だと遠過ぎるな。 -
釧路川に入ったかな?
この時期丹頂ツルは湿原の中で子育て中とのことで川から見つけることは難しいそう。 -
ゴールの細岡が見えてきたーーーー
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いや〜こりゃ4時間コースは無理だったかも。もう肩パンパン。息子はオールを持たせてもらったけれど、イマイチ戦力になっていなかったし…
6年越しの悲願達成したものの、結構呆気なく終わった。
次回は是が非でもパパを戦力として連れてきて4時間コースにチャレンジしよう! -
後ろからもポチポチカヌーがやってきます。
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世話になったカヌーはエイヤッと屋根の上に!
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ロッジに戻り、ひと風呂浴びさせていただく。
手作り感満点の露天風呂、見晴らし最高、そしてしっかり温泉♪ -
露天風呂から仰ぎ見た木の枝に手のひらサイズの大きな蛾がっ。
翡翠色でキレイなやつ。 -
ロッジの御主人にお礼をいい、(宿泊料はドタキャンだったけど事情が事情だったので免除して頂いた。)外に出たらリスがお昼御飯を食べに来ていた。カワイイ!
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こちらはロッジで飼われているヤギさん。ブルーチーズ臭が半端無い(笑)
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時間によってはノロッコ号が通る、釧路本線。
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塘路から次の目的地の鶴居までは湿原を横切る未舗装の道道1060号線をひた走り、、、
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途中、コッタロ展望台へ寄ることに。
車を降り、息子に帽子をかぶるよう促すも、
「帽子ないよ、ママどこやった?」だと??
鞄を漁るもどこにもなし。ロッジで被っていたのは覚えているので、
(くぅーーーロッジに忘れてきたか。。。。)
砂煙を巻き上げてシラルトロ湖まで戻り帽子を見つけ、同じ順路でコッタロ展望台へ戻る。約1時間のロス! -
精神的にくたびれているところにこんな階段が立ちふさがる。
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ロッジの御主人お薦めの展望台、コッタロ展望台からの眺め。
釧路湿原の雄大さを感じるには細岡展望台らしいけれど、湿原を身近に感じるにはこちらが良いらしい。 -
なぜか心惹かれるこの風景。前世はこの辺に住んでた動物だったか?
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夏の北海道は虫が多いね〜〜〜
さて、この写真の中に虫は何匹いるでしょう? -
イチオシ
こういう手つかずの自然大好き。
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虫が多いので、車に戻り鶴居を目指しましょう、お腹も空いてきた。
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息子がパターゴルフに目覚めて以来、旅先でゴルフ場を探すようになった今日この頃。とは言え、本格ゴルフはもったいないしルール無用なので、もっぱらパークゴルフやパターゴルフになるのだが。
ところでパークゴルフとグランドゴルフ更にはマレットゴルフなど調べるまでは十把一絡げに考えていたけれど、クラブの形状も運営団体もまるで違うのをご存じだろうか?
比較的小さい子供も気軽にできるパークゴルフは幕別発祥の北海道発のスポーツなのだ。
なので、北海道にはパークゴルフ場が他県に比べて多く、料金も安い。入場無料なんてコースもある。ただ、そういうコースはレンタルクラブが無いので(御近所さんはマイクラブを持っている。)事前に確認が必要。
この鶴居にも3つのパークゴルフコースがあり、レンタルクラブも揃っている「鶴の里パークゴルフ場」に今回お邪魔した。1日券400円、レンタルクラブ250円、安い!そしてコースが広い!! -
遅めの昼食。お腹空いていたので何だかすごく美味しかった、鶏肉入りそば。息子はオカカおにぎり。
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ここはサクラ、シャクナゲ、ヒマワリ、ライラックの4コース36ホール。
90mのホールもあってとても開放的! -
芝のコンディションもよし。それに何よりとっても空いているのがよい!
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結局27ホールプレーして午後5時近くに宿に到着。今宵の宿は「どさんこ牧場」。名前の通り、どさんこの牧場が併設させたお宿なので目の前が牧場でロケーションは雄大そのもの。
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ルームキーのホルダーもどさんこ?
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部屋は適度な広さのシンプルなツイン。
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ロケーション最高なダイニング。
窓に向って一列に並びましょう。 -
食事までに少し時間があったので、外を歩いてみる。
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こちらはどさんこ厩舎。
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HPで見るよりも素敵な施設ですよ!
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遥か遠くまで放牧場〜
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どさんこたち、のんびりしてるな〜〜
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夕食はうちで食べるようなメニュー(笑)
十勝の豚丼風な味付けの豚肉。なめこの味噌汁。
この日はアクティブに動いたので親子共々ぐったり、あっという間に夢の中。。。 -
最終日の朝。ガスってますな。
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よもや、帰りも霧で飛行機がどーにかなったら困るんだけど。
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遠くの丘にたつ、5本の木が何とも牧歌的。
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朝食もうちで食べるようなメニューで和む。
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この宿はどさんこに乗って釧路湿原をトレッキングすることを目的に宿泊する人がほとんどだろうが、このトレッキングは残念ながら10歳から。現在6歳の息子は引き馬にしか乗ることが出来ないので、とりあえず馬と沢山触れ合っておけ、と。
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かいーの、かいーの。
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厩舎のおねえさんに呼ばれていざ、引き馬に。
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昨年のGWは木曽馬に乗ったし、アラブでラクダにも乗ってるし、全く臆することなく接している。
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この子はナリはすっかり大人だけれど、まだまだ甘えん坊な男の子だそうで、引き馬で遠くへ行ってしまったお母さんをずーーと見つめていなないていた。オスってやつは人間も動物も甘ったれだの〜〜
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結局引き馬3周(1周1000円)もしてしまった。
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これから湿原トレッキングへ出掛けるグループ。
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ちょい暴れん坊のブチくん。餌をもっとよこせ〜〜とおねだり。
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林の方にも放牧されている。
もっとゆっくりしたかったけれど、帰りの飛行機が13時半発なのでチェックアウトしてそろそろ空港へ向かうとしよう。 -
鶴居村方面。さすがは日本で最も美しい村に加盟しているだけのことはあり風光明媚!
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牛が優先だな。
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釧路空港へ向かう途中に寄ったカフェ「どれみふぁ空」。
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素敵なハーブガーデン!ここに植わっているハーブは購入可能らしく、指示するとお店の人がシャベルでザックリ掘り起こしていた。
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庭の先には丹頂が生息する草原が広がる。
店の御主人が丹頂を見つけて望遠鏡を貸してくださったが、私は残念ながら見つけることが出来なかった。 -
ちょっと一服。息子はなぜかクロワッサンにオレンジジュース。
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私の方が子供っぽく丹頂ソフト(ポッキーとラズベリーソースで表現?)をオーダー。
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窓の外ではセキレイが近くに巣を作っているらしく、行ったり来たり。
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何だかとっても気分の良い空間だった。
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店に入った時は全く気が付かなかったけれど、ここ来たことあるぞ!
冬の季節、ここには丹頂ツルが飛来していたんだった。
それを目当てに沢山の観光バスと望遠レンズを携えたカメラマンがずらりと並んでいたんだっけ。今は閑散としているけどね。 -
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釧路湿原の展望台の中で一番観光客が立ち寄る釧路市湿原展望台に最後に寄り道。
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すぐ近くまで人の手が入りこんでいるんだな〜と実感。
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この建物は釧路市出身の建築家毛綱毅曠(もづなきこう 読み方難しーー)の作品。以前私も訪れたことがある釧路の代表的な施設「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」も手掛けたそうな。
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好みは分かれるだろうけれど特徴的な天井のデザイン。
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さ、ガソリン満タンにして空港にむかいましょ。
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レンタカーを戻し、チェックイン。
3階のレストランで初日食べそびれたザンギ定食を食す、うま〜〜♪
余裕で食べていたらギリギリの搭乗。
大好物の十勝銘菓「防風林」も買えて満足満足! -
帰りは無事に羽田に定刻通りに到着!
東京湾は晴れていたけれど芝公園付近で物凄いゲリラ豪雨に遭遇。
色々と思惑とは違う行程になってしまったが、北海道の大きさと自然を満喫出来た良い旅だった。
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