2014/03/02 - 2014/03/04
1113位(同エリア2168件中)
ゆかぽんさん
3月2日~4日の2泊3日の旅。
新千歳空港→羽田乗継→龍馬高知空港。
女二人旅。天気に恵まれ、高知を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
高知城見学のあとは、土佐電鉄の路面電車に乗って移動。
目的地までは、全然、徒歩で行けるのだけど、路面電車をみると、乗りたくなっちゃう。 -
土佐電鉄電停「高知城前駅」から3駅先の「升形駅」へ。
3駅が、乗車3分で行けちゃう。早くない?
電車の停留所間隔が、異常に近い。1丁ごとに駅がある感じ。
電車が発車して、すぐに信号待ちになって、青で進んだら、すぐに駅!の繰り返し。
歩いてもあまり変わらないような(笑)
後日、路線バスにも乗ったけど、それも、また、異常なくらいの停留所の数。
不思議高知。 -
電車を降りてすぐ、
『坂本龍馬誕生地』に到着。
高知城下本丁筋1丁目,現在の高知市上町1丁目上町病院横に,誕生地の碑は建っています。 -
碑は、電車道路に面して建っていて、道路沿いには、ベンチがあります。
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坂本龍馬は、父坂本直足,母幸の次男として,1835(天保6)年11月15日に、この地で誕生しました。1867年11月15日の奇しくも自らの誕生日に暗殺されたのは、有名な話ですね。
龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日には,毎年ここで盛大に龍馬誕生祭が行われているそうですが、あまりに狭い場所で、どんなことになっているのか?
人でごちゃごちゃ感を想像して、笑ってしまったけど・・・本当は、どんな感じかな?
高知城から、1キロぐらいのところです。
この近辺には、板垣退助や後藤象二郎の誕生地も、あるのです。 -
記念碑から、徒歩数分のところに、 『龍馬の生まれたまち記念館』があります。
龍馬の生まれたまち記念館は、龍馬の人間形成の基盤となる家族やまちを紹介し、展示館では当時のまちの様子や歴史、龍馬誕生から脱藩まで少年時代を中心に映像や模型などでわかりやすく紹介しています。 -
生まれたまち記念館の入り口に建つ、龍馬像
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幕末にタイムスリップ
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坂本家の離れにおじゃましました。
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龍馬さんと、姉上の乙女さんも、いらっしゃいました。
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龍馬さんと、記念写真。右は、龍馬の盟友 後藤長次郎さん。
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坂本龍馬の写真は、左のこの写真が有名だけれど、
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一緒に取った写真の龍馬さんは、この写真のポーズ。
この写真は、亡くなった年のものですが、
ちょっとイメージ違いますよね。
大きな大志を持っていたけれど、身体は、小さかったみたいです。 -
また、のんびり路面電車に乗って、繁華街へと戻ります。
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