2014/06/22 - 2014/06/22
353位(同エリア1572件中)
aceさん
仕事の合間を縫って3泊5日で初北欧!ヘルシンキとバルト三国エストニアのタリンへ。(2日目)
英語が全く喋れない母と娘でも、北欧の優しい人達に触れ合って、旅を楽しむことができました(*^_^*)
ヘルシンキの街はトラムが縦横無尽に行き交っていてとても動きやすいです。
また絶対行きたいです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日はタリンへ日帰旅行!
ホテル前のKaisaniemi(カイサニエミ)駅から9番のトラムに乗って、Lansiterminaali(ランシ=ウエスト ターミナル)へ向かいます。
確か6:02発に乗って、6時半には着いていました。
トラム駅には電光掲示板があって、次とその次の到着時間が路線ごとに表示されていて、割とすぐきますが、時刻表もありキッチリやってきます。 -
トラムを降りるとすぐ前がフェリーターミナルです。
中に入ると写真のような看板があり、2階に上がります。 -
こちらが2階のチェックインカウンターの様子。
朝早いので人はあまりいません。
10分ぐらいするとカウンターが2か所開いたので並びます。
前の人が時間がかかっていて、後ろに並んでいた中国人がイライラしていました。
向こうの人は、アジアと違い待つのも待たされるのも、並ぶのも並ばれるのも気にならないようです。
私も日本では別ですが(笑)、こういった時はあまり気になりません。
フェリーのチケットは日本からTALLINKのサイトで予約・購入していたので、バウチャーとパスポートを見せると往復分のチケットを渡され、乗船時間・乗り場など教えてもらいました。
カウンターの女性は笑顔で優しく丁寧な人でした(*^_^*)
フェリーの代金は、時期や乗る時間によって違うようで、往路7:30発・復路16:30発で一人50ユーロでした。
予約するとき、片道ずつの料金表示でもっと高かったのですが、いざ往復買おうとするとおそらく往復割引になってたみたいです。(TALLINKのサイトは日本語表示もあるのですが、予約サイトは英語表示のみだったのであまり意味がわからず^^:) -
朝早かったためホテルの朝食はまだやっていませんでしたので、向かいのカフェで軽く朝ごはん。
-
クロワッサン3.20ユーロ・カフェラテ3.60ユーロ。
母が食べたサンドイッチ6.00ユーロ(高い!)
カフェラテ美味しい!
カフェに入ると、かなりの確率でFazelのチョコがついてきます♪ -
フェリーに乗り込みます。
7:00〜7:10にCゲートとなっていますが、少し早く7時前ぐらいにオープンしました。 -
写真のゲートをくぐっていきます。
チケットにあるバーコードをゲート前にある機械にかざすとゲートが開きます。
母はどうするのかわからなさそうにしていたら、スタッフの女性がすかさず助けてくれました。
ほんと、向こうの人って押し付けがましくなくて優しいんです(*^_^*) -
Starという船に乗船でしたので、指示にそって歩きます。
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みなさんがよく書いてらっしゃるように、写真の奥へ向かいひたすら歩いていきます。(約10分)
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乗船する船が見えてきました。
車も乗りこんでいます。 -
やっと船へ乗り込みます。
手前に見えてる黄緑のラインの船が今回乗る船で、奥に見えている青ラインの船の向こうから歩いてきた訳です。 -
船の中はPub、カフェ、スーパー、免税店などがあり、席は自由でPubの中でもカフェでもどこに座ってもいいみたいです。(レストランスペースは別)
私たちは中で2時間タリンの予習をしていました。 -
船に揺られること(揺れませんが)約2時間。
タリンの旧市街が見えてきました!
天気はあいにくの曇り空(>_<) -
フェリーを降りターミナルの様子です。
ターミナルはDターミナル。
タリンのフェリーターミナルはA〜Dまであり、旧市街からDは一番離れています、。
TALLINKのフェリーはD発着でしょうか!? -
みなさん歩いて向かわれていたので、20分程歩けば着くみたいなのですが、母が少しでも疲れないためにヴィル門までタクシーで行くことに。
5.60ユーロぐらいでしたが6ユーロ渡しました。
海外でタクシー乗ったのって初めてかも。ヴィル門 建造物
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ヴィル門の前には花屋さんがずらり。
-
ヴィル門をくぐります。
奥に見えているのはトームペア城。
中世のヨーロッパの街並み!
石畳に石の建物、素敵です。 -
ヴィル門をくぐりすぐ右側に入るとセーターの壁があります。
朝早かったので、まだ商品を並べているところでした。
寒かったからショールか羽織ものが欲しかったのですが、気に入るのがなくて通り過ぎただけ。 -
ラエコヤ広場。
以前、ベルギーに行ったときに訪れたグランプラスやブリュージュの市庁舎前の広場に似ています。
昔のヨーロッパの人達は、こういう広場を作って集まっていたのでしょうね。
ヨーロッパのこういう広場を見てまわるの好きです。ラエコヤ広場 広場・公園
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更にトームペアの丘を目指します。
寒くて石畳は既に足にきかけています(・・;)
お天気も微妙・・・。 -
聖ニコラス教会が見えてきました。
雨がぱらついてきたので中に入ってみることに。 -
入館料は一人3.50ユーロ
中に入ると綺麗なお手洗いがありました。
最近アジア系に行くことが多かったからか、フィンランド・タリンはお手洗いどこも綺麗に思えます。
ありがたい。
外は寒かったので中に入るとホッとしました。笑聖ニコラス教会 寺院・教会
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有名な『死のダンス』
これを見るのは、今回のタリン旅行のひとつの目的でした。 -
中にこんな小さい扉があって、20段の階段があるからどうぞ!と言われ登ってみると・・・
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なんだこれは!?
展望台に似せているのでしょうか、絵がありました。笑 -
更に、トームペアの丘を目指します。
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Luhike Jalg(リュヒケ・ヤルク)通り
「短い足」という意味の急な坂道です。リュヒケ ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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登り切ったとこから下を見下ろしたらこんな感じ。
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アレクサンドル・ネフスキー聖堂
1901年に支配の帝政ロシアによって建てられたロシアの正教会。
このロシアっぽい建物はタリンの街並みには違和感があります。
(改修工事してました。)
エストニアの人にとっては今も脅威の存在とのことで、なんとなくスルーしました。アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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タリンのマップが所々にあります。
フェリーの中とタリンのツーリストインフォメーションでもマップを入手しましたが、一番使ったのは地球の歩き方『バルト三国』に掲載の地図でした。
これから行かれる方は、カラーコピーして持って行くと便利だと思います。 -
トームペアの丘から旧市街の写真を撮ることが今回のタリン旅行の次の目的!
でも天気が悪くてダメ(>_<)
青空に街並みを撮りたかったけど、こればかりはどうしようもない。
曇り空、ヨーロッパぽいといえばそうなんだけど。
でも、本当に素敵な街並みです。
観光客もめっちゃ多かったです。トームペア 散歩・街歩き
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トームペアの丘からの帰りはPikk Jalg(ピック・ヤルク)通りを下ります。
「長い足」という意味で、おしゃれなブーツの雨どいが目印です。 -
絵描きさんが絵を並べて売っています。
ゆっくり見たかったけど、雨が降っていてこちらも軽く見るだけにしました。
重い鞄にミラーレス一眼レフを首からかけ、傘をさしながら歩くのは結構こたえます(・・;)ピック ヤルク通り 旧市街・古い町並み
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午前中の目的は果たし、ラエコヤ広場の市庁舎前まで戻ってきました。
タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
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昼食は中世をテーマにしたタリンの町ならではのレストランOlde Hansa(オルデハンザ)にしようと決めていました。
日本語メニューがあるのも理由です。笑
どうも正面入り口ではない方から入ったみたいでしたが、中世の服を着た店員さんが優しく案内してくれました。
こっちが英語を聞き取れないのにも関わらず、謝りながら丁寧に話しかけてくれて本当に優しさに感激です!オルデ ハンザ 地元の料理
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お店の中はろうそくの灯りのみです。
昼間だったので不便は感じませんでした。
著名な歴史家の監修で、15世商家の雰囲気と料理の数々を再現しているそうです。 -
暗くてよくわからないですが、左側の壺みたいなものがビールです。
ほのかに蜂蜜の風味がして美味しかったです。(母はまずいと言っていましたが)
左奥のグラスは、飲めば長生きするというクラレットワイン。なみなみと入っています。
食事はキノコのスープと前菜盛り合わせとステーキにしました。
どれも美味しかったです!
お値段も50ユーロぐらいだったかな?ヘルシンキに比べるとかなり物価が安いと実感。 -
ヨーロッパはこういうなんでもない通りでも絵になります。
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再びラエコヤ広場。
お店がいっぱい出て人も増えてきています。
冬はきっとクリスマスマーケットで賑わうんだろうな☆ -
さて午後の観光へ。
こちらはショコラティエのお店だそうです。
お腹がいっぱいだったので見学のみ。 -
修道院南側にある壁面沿いのカタリーナの通路。
旧市街で最も美しいといわれている通りです。
素敵です☆ -
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何気なく歩いていてふと建物を見ると蛇のマークで有名な市議会薬局。
ヨーロッパで一番古い薬屋さんだとか。
残念ながら日曜日だったのでお休みでした。 -
観光列車のトーマス号。
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ブラックヘッドの会館
ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡
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Vaimu jalg(ヴァイム ヤルク)
「幽霊」の通り。
幽霊が出るとか!?(・・;)ヴァイム通り 散歩・街歩き
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古くから時を刻み続けている時計
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ロシアに近いので、マトリョーシカがいっぱいあります。
普通のではなくて、表面が木目になっているオーソドックスな大きさのを一つ購入。10ユーロでした。
他に木製のバターナイフとソルトスプーン、マスタードスプーンを購入しましたが、それぞれ1〜2ユーロ程でヘルシンキで買うよりとてもお得でした。 -
その後、寒さと雨で疲れてきたため聖オレフ教会で少し休憩。
2ユーロで塔に登れましたが、258段の階段の入り口を見たらめっちゃ狭くてビックリ(・・;)
雨も降っていたので今回は諦めます。
そして、スリーシスターズホテル(写真)の前。 -
太っちょマルガレータの門をくぐってフェリーターミナルに向かいます。
途中、遠回りをしてしまい更に疲れました^^:
ターミナルの前のスーパーで買い物をしたかったのですが、船の中のスーパーで買うことに。
復路のフェリーはタリン港16:30発〜ヘルシンキ18:30着。
朝はすいていましたが、帰りは広い船内が満席になるぐらいすごい人でしたが、Pubのソファー席をゲット!
ハードでしたが素敵な街でした。
行きたいところを回りきれなかったので、また機会があれば行きたいです。
帰りは、中央駅前のSマーケットに寄って晩御飯などを買い出しして帰りました。
Sマーケット、ホテルの前にあったのに・・・(・・;)
お寿司が売っていて、母が買っていて少し食べてみましたが、なかなか美味しかったです。エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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