2014/05/05 - 2014/05/11
23位(同エリア80件中)
JOOPさん
世界遺産スヴァネティ地方にも足を伸ばしてみました。
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Motsameta
翌朝はあいにくの雨。同宿のアメリカ人からは「今日はここででゆっくりして、明日一緒にメスティアに行こうよ」っていってもらったけど、そこは時間に追われる日本人・・・モツァメタ教会 寺院・教会
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Gelati
近場の世界遺産をサクッとまわって、ゲラティ修道院 寺院・教会
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Kutaisi
バスターミナルへと急ぎます。 -
メスティア行きマルシュは、もうこの時間だと無いようなので、とりあえずズグディディ行きに。
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標識には、アブハジアの地名も。
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貨物列車とすれ違ったりしながら、
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ズグディディ駅前に到着。
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ちゃんとメスティア行きマルシュルートカ乗り場まで送ってくれました。
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そのメスティア行き、全然人が集まらず、一向に出発する気配がありません。
地元の人たちは、適当に酒を飲みながら、文句も言わず待っています。
途中2人組のポーランド人がやって来たので、これで行けるかと期待するも、結局3時間以上待たされました。
こんなことならクタイシで、レンタカー借りてくればよかったかも・・・ -
雨も止んできました。
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途中、立ち往生したマルシュに遭遇。
助けるかと思いきや、運転手同士ちょっと言葉を交わしただけで、そのまま通過しちゃいました。
ツーリストらしき乗客も足止めされててかわいそう。 -
Matskhvarishi
途中の村で、乗客の荷物を家族総出で降ろします。 -
結構でかい冷蔵庫でした。
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Mestia
3時間くらいでメスティアのホテルに到着しました。 -
Chubu Hotel
飛び込みで入ってみたのですが、「安い・きれい・英語可」のとてもいい宿でした。Hotel Chubu ホテル
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Sunset
ホテルで紹介してもらったレストラン。ここもまた「安い・旨い・英語MENU」と文句なし。
隣のテーブルの地元民から、こっち来て酒を飲めみたいにいわれたけど、酒は飲めないんだなぁ・・・これが・・・ -
仔牛のシチューを頼んでみたら、香草を使った絶妙な味でした。
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有名な復讐の塔、存在感がいまいちかも・・・
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急激に整備された街並みに、牛も驚いている様子?
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翌朝ウシュグリに行きたい人が集まるという案内所前に行ってみると、まさかの誰もいない状態!
四駆チャーター代全額負担も覚悟しましたが、しばらくしてアメリカ人カップルがやってきたので、無事シェアできました。 -
ウシュグリまで46kmの道程です。
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旅行人163号より
http://www.amazon.co.jp/dp/B004CCSVBM/
読むだけで旅行気分が味わえるので、とりあえず買いましょうw -
Lakhiri & Cholashi
メスティアを過ぎると、ムラヒ地区の村々が見えてきます。 -
Lakhiri
塔がニョキニョキ・・・ -
メスティア・ウシュグリ間でも道路の整備がすすんでいます。
でも舗装までしたら、秘境ぽくなくなるので、それはしないようにw -
Bogreshi
峠を越えると、ボグレシという村が見えてきました。 -
Nakipari
その向かいは、パリ好きにも程があるという、イパリ地区のナキパリ村。
ここからレンテヒ方面へ向かう道があるそうですが、馬でしか通れないとか・・・ -
川岸にある塔は、「復讐の塔」じゃなくて「愛の塔」だそうです。
昔々、若い夫婦の夫が、狩りの途中命を落とし、それを嘆き悲しんだ妻は、毎日泣いて暮らしたそうです。
それを見兼ねた奥さんの父親が、この塔を建ててくれたとか。
150年くらい前のことだと、運転手さんが話してくれました。 -
Khe
三重県の津みたいに一音の「ケ」という村で、トイレ休憩と教会の見学をしました。 -
手前の白い小屋がトイレです。沢の水を利用した、常時水洗方式です。
川への垂れ流し方式ともいいますw -
10世紀頃建てられた、素朴なつくりのバーバラ教会。
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内部には美しい壁画も残っています。
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Davberi
カーラ地区を離れると、 -
この先ウシュグリまで、険しい道が続きます。
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Murkmeli
ウシュグリが見えてきて、まず最初に運転手さんが話してくれたのが、1987年の雪崩のこと。
多数の死傷者がでて、村を離れる人が相次ぎ、世帯数が300から80に激減したそうです。
この地域の人にとって、311のようなとても大きな事件だったのでしょう。 -
橋の近くに車を停めて、散策開始です。
手前がドライバーさんで、後ろにはウシュグリの警察官の姿もみえます。
ちなみにドライバーさんの息子さんは、メスティアの警察官です。 -
まず最初に、古い塔を利用した博物館へ。
館内を見学中、ずっと警官が付いてきて監視しています。
以前、何かやらかした人がいたのでしょうか?
館内撮影も禁止だったし・・・ -
半分くらいは廃屋のようにみえますが・・・
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教会とタマル女王(タマラ王女)の冬の塔。
ちなみに夏の塔は山の上にあります。 -
Chvibiani & Zhibiani
ヨーロッパで最も高い所にある村といわれています。
奥に見えるラマリア教会を目指し歩いていきます。 -
Lamaria
要塞教会みたいに塀に囲まれています。 -
教会からの眺め。天気がよければシハラ山もみえるそう。
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「カフェでお茶 or 民家で家庭料理、どっちがいい?」ってドライバーさんがきいてくれたので、同行の米国女子におまかせしたら、民家になりました。
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写真撮り忘れましたが、紅茶のような色をしたワインを振舞ってくれました。
息子さんが警官だからか、ドライバーさんは一滴も口にしませんでしたが・・・ -
ソリがありました。犬が引くのかな?
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村の所々に沢水が流れているので、歩くのも大変。
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村の学校では18歳まで学べるそうです。
車のところまで戻ってきたので、そろそろ帰ります。 -
Bogreshi
帰り道、ボグレシの民家で呼び止められ、メスティアまで行きたいという人がいたので、乗せてあげることに。ヒッチが盛んな地域なのかも。
(フロントガラスに日本の車検ステッカーが残っているのはご愛嬌・・・) -
マルシュもあるようですが・・・
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Barjashi
空港に電話してもらったら、トビリシ行きのヘリは来月までないといわれたので、帰路も過酷なマルシュの旅になりました。それにしても、早すぎる出発時間なんとかしてほしいです・・・ -
Rikoti
マルシュの休憩タイム。この辺り、陶器を売る店が沿道に数多くあります。 -
Tbilisi
トビリシ到着。駅前でパンを買って食べてたら、アフリカ系の人が近寄ってきて、I have a big problem! とかいわれました。この辺りオセチアとかより余程危ない感じが・・・トビリシ鉄道駅 駅
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ホテルの部屋からの眺め。ロケーションはいいのに、英語が全く通じないホテルでした。
後で調べてみると、トリップアドバイザーの5段階評価で、稀にみる星1コでした。
えらいところに泊まってしまったものですw -
Purpur
ウシュグリに一緒に行ったアメリカ人が、「絶対オススメ」というので来てみました。
なるほど欧米人の好きそうな店の雰囲気です。 -
そのレストランの下には、こんな窓からパンを売る店もありました。
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Sioni
シオニ教会 寺院・教会
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グルジアで特にスゴいと思ったのが、現代建築と教会音楽。
シオニ教会のミサでは、混声で歌われていました。(奥で手をあげているおばさんが指揮者) -
Jvari
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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世界遺産ジュヴァリ聖堂では、女声三声で・・・
知らなかったのですが、Georgian Polyphonic Singingがユネスコの無形文化遺産になってるとか。
歌も世界遺産だったというオチ。でも対位法じゃなくてもポリフォニーっていうんだ?! -
Svetitskhoveli
スヴェティツホヴェリ大聖堂からジュヴァリ聖堂を望む。スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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この旅行記へのコメント (3)
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- チュバさん 2015/05/16 13:29:19
- 教えてください。
- はじめまして。komamiといいます。
この夏、グルジアを訪れ、スワネティ地方へも足を伸ばす予定です。
JOOPさんの旅行記を楽しく、拝見させていただきました。
JOOPさんは、マルシュルートカと四駆チャーターを使って、メスティアやウシュグリを行き来されていますね。
途中、名所に寄ったりしているのは、四駆がチャーターだったからで、マルシュルートカはとにかく目的地に行くだけですよね。
現地でツアーをアレンジするか、マルシュルートカや四駆のチャーターだけで、あとは自力で行くかどちらが良いか思案しています。
何か、メリットでメリットに関する情報等をお持ちでしたら、教えてください。
よろしくお願いします。
ちなみに、私も旅行人「コーカサス地方」持っています!
komami
- JOOPさん からの返信 2015/05/16 19:05:44
- RE: 教えてください。
- komami様
はじめまして。偶然ですが北極圏に行こうと思ってkomamiさんのフィンランド旅行記を、先日拝見させていただいたところでした。
さてメスティア・ウシュグリ間は、マルシュで行くか、チャーターするか料金差もあるので、悩むところですね。
恥ずかしながら、出発前に調べたり現地ホテルできいたかぎりでは、マルシュがあること自体わかりませんでした。ただ帰国後、特に世界一周系の方々を中心にマルシュやヒッチでいかれる方もいると知って驚きました。
今回のドライバーさんは、とても真面目でいい方だったのですが、年配者ということもあって、ロシア語オンリーな方でした。
ラッキーだったのは、一緒にシェアしたアメリカ人女性が、ロシアで英語教師をしている人で、ドライバーさんの話を逐一英訳してくれ、またこちらの希望も逆に伝えてくれたりと、献身的に動いてくれたことです。
あまり無理して値切らなかったのもよかったんだろうと、シェアした3人で話してました。(一般的なチャーター料金一台200ラリでしたが、通訳してくれた彼女へのお礼もこめて、1/3よりも多めに私は負担しました・・・)
というわけで、チャーターすれば必ず希望通りの観光(途中の村訪問とか)ができるわけでもないような気もするのですが、この地域でよく会うポーランド人旅行者などもロシア語OKな人は多いようなので、運や出会いまかせるか、やぶ蚊さんのような方にガイド付のツアーを手配してもらうのもありなのかとか・・・(すいません、まとまりのない文章で・・・)
もしかしたら、ウシュグリ泊の場合は、マルシュのほうが便利なのかもしれませんが・・・
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- チュバさん 2015/05/16 13:29:12
- 教えてください。
- はじめまして。komamiといいます。
この夏、グルジアを訪れ、スワネティ地方へも足を伸ばす予定です。
JOOPさんの旅行記を楽しく、拝見させていただきました。
JOOPさんは、マルシュルートカと四駆チャーターを使って、メスティアやウシュグリを行き来されていますね。
途中、名所に寄ったりしているのは、四駆がチャーターだったからで、マルシュルートカはとにかく目的地に行くだけですよね。
現地でツアーをアレンジするか、マルシュルートカや四駆のチャーターだけで、あとは自力で行くかどちらが良いか思案しています。
何か、メリットでメリットに関する情報等をお持ちでしたら、教えてください。
よろしくお願いします。
ちなみに、私も旅行人「コーカサス地方」持っています!
komami
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