2014/05/05 - 2014/05/11
27位(同エリア108件中)
JOOPさん
ロシア・グルジア国境を陸路で越えられるかやってみました。
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「グルジア行きはない」とバスターミナルでいわれたので、ホテルの優秀なコンシェルさんに相談してみます。
電話をかけまくって、調べてもらった結果・・・
1件目:「火木土だけある」
2件目:「バスなんてない」
3件目:「調べて折り返す」
ちなみにタクシーの場合、ウラジカフカス・カズベキ間は2000ルーブル、トビリシまで行くと5000ルーブルくらいかかるそうです。
ロシア人もビザなし入国できるらしいので、パスポートを持ってるドライバーならグルジアまで行ってくれるみたいです。
ちょっと前まで戦争してたのに、ビザ免除ですか、そうですか・・・ -
出発の朝、ホテルからカズベク山がきれいに見えました。
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昨日の3件目の会社から連絡があって、なんとか乗れそうです。
バス会社の看板には、トビリシ側の連絡先も書いてありました。 -
バスターミナルじゃなくて、コスタ通りのIRON劇場裏から発車します。
荷物の積込み、運賃の支払い、パスポートのチェック等に時間をとられ、「8:30集合・9:00出発」みたいな感じになりました。 -
手前のおばちゃんから話しかけられ解らず困っていると、すごい英語の上手いコが通訳してくれました。
「私達3人グループなのですが、もしよろしければ、そちらの3人掛シートとかわっていただけませんか?」ということだったので、「もちろん!」といってすぐ荷物をどかしたら、最前列を譲ってくれました。 -
コスタ通りをぬけて、ここでウラジカフカスともお別れです。
関係ないですが、フロントガラスひび割れ過ぎです。 -
白銀の山の向こうを目指します。
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グルジア軍用道路のロシア側は、特に絶景とかはなさそうです。
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40分くらいで、Verkhny Lars国境検問所に到着しました。
国境付近は隠し撮りしてたので、ボケボケの写真でゴメンなさい。
てかフロントガラスにヘンなもの貼るからw -
出国審査は、自分一人だけ特に念入りに。
英語を話す係官は一人もいなかったので、さっきの女のコが通訳をかって出てくれました。
旅程など一通りきかれた後、最後に「日本はロシアに対して友好的じゃないよね」と一言。そんなこといわれても・・・
ちなみに通訳してくれた女のコは、ペテルブルクからトルコ旅行に行く途中らしいです。
なんでそんなに英語上手いのかきくの忘れたw -
国境のトンネル。
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グルジア側は、モダンな建物。
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ダリアリ国境(国教?)教会。
このあたり外務省の地図では赤塗りになってます。(ちなみにアナヌリは大丈夫です。)
実際この12日後には、地滑りで車が巻き込まれ、死者もでたらしいです。 -
国境から10分くらいで、「捨てパンツ民だ」とかいう村が見えてきました。
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カズベキで降りたのは自分だけでした。
ベンチで一服しようと思ったら、早速宿の客引きに囲まれます。カズベキ像 モニュメント・記念碑
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まだ昼前だったので、「教会?」ってきいてみたら、「50ラリ」というので行くことにします。
パジェロみたいな四駆を想像してたのですが、右ハンドルのデリカでした。 -
お金がないので銀行によってもらったのですが、ATMはなく、余ったルーブルを両替してみても、50ラリには届きませんでした。
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次にバンコマートと言ってみたら、こんなところで止りました。お役所にあるようです。
無事現金を手にして車に戻ると、運転手が突然「60ラリ」とかいってきます。 はっ?
何度か押し問答して、諦めて降りようとすると、パッと運転手の顔が緩んで「50でいいんだ、今のは冗談」みたいにいわれました。 -
6.4kmで3000円。高いような気もしますが、デリカ買うのも大変だったんだろうなってことで・・・
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チャリで上れるんですか?
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集落の中を上っていきます。
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この村から出征し亡くなった方々。
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途中で右へ・・・
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観光とかに携わってない、フツーの人々の暮らし。
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運転手の知り合いのようです。
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おばあちゃんの笑顔を見ていたら、この運転手もそんなに悪い人じゃないのかと・・・
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ドロドロの道・・・
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突然視界が開けました。
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ツミンダ・サメバ教会、やっと来れました。
絶景っていう人も、それ程でもっていう人もいるみたいですが、結構天気次第かも・・・ツミンダサメバ教会 寺院・教会
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これは何?
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各国語が飛び交っています・・・
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聖職者と工事関係者。
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注意書き。
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山の天気はかわりやすい・・・
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川の向こうがステパンツミンダ、手前がゲルゲティ。
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風が強いので、そろそろ下っていきます。
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デリカの車列がやって来ました。たぶん団体さん。
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麓の集落をまた通って帰ります。
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Nunu's Guesthouse
宿を決めてなかったので、飛び込みでいってみます。
ドミしか空きがなかったけど、他を探すのも面倒なので、ここでいいかみたいな・・・
ここのおばちゃん、金額は英語、時刻はドイツ語、それ以外は全てロシア語なので、ちょっと何かききたいときにきけないのが残念。 -
同室だったのは、人のよさそうなイタリア人青年。
彼のポリシーは、一番安い方法をみつけて旅することだって。
今回はミュンヘン・トビリシ往復140ユーロの航空券で来たらしい。
シャティリについては、まだこの時期道路状況がよくないとかいってたので、トビリシに行ってからきいてみよう。 -
宿のWiFiの調子が悪いので、SIMカードを探しに出てみたものの、売ってそうな店は皆無。
Market Google、そんな名前にちょっと期待した自分がバカでした・・・ -
博物館横の教会。前を通りかかる人は、皆ちゃんと十字をきっていきます。
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夜8時くらいまでまだ明るいので、宿の庭から見納めしました。
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翌朝、ヌヌさんと娘さんがトビリシの病院に行くというので、ついでに乗せてもらうことにしました。
料金はマルシュと同じ10ラリでいいそうです。 -
ジュヴァリ峠付近は、まだ雪が残っています。
十字架峠 (グルジア軍用道路最高点) 山・渓谷
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カラフルな壁画の展望台。
ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
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途中、牛に道を塞がれたり・・・
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アナヌリ教会に行きたいって言ったら、プラス5ラリで寄ってくれました。
3人を待たせてるので、10分が限界ですが・・・アナヌリ教会要塞 寺院・教会
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このCR-Vを運転してたのは、たぶん娘婿にあたる人。
典型的ジョージアン・スタイル?の運転だったので、景色を楽しむ余裕は殆どありませんでしたw -
その甲斐あってか、あっという間にトビリシです。
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ディドゥベ・バスターミナルで降ろしてもらいます。
早速ここでSIMを買ったのですが、自力でアクティベーションできず、ゴリで再購入するはめに。
「英語の通じる店で、セッティングまで店員にやってもらう」というのが今後の教訓になりました。 -
「ゴリ!」の声が大きかったので、シャティリの事はすっかり忘れてオデッセイに乗り込みます。
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博物館前で降ろしてくれました。スーツケースを引いて館内へ・・・
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博物館内部。帰りにフィギュアのお土産を買おうと思ってつい忘れたw
スターリン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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スターリンと両親。
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若い頃は、なかなかイケメン・・・
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次に向かったのは、ウプリスツィヘというところ。
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ここではタイ人ツアー客に会いました。
ウプリスツィ洞窟住居跡 史跡・遺跡
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一人で上るのもつまらないので、ドライバーさんにも付き合ってもらうことに。
なぜかグルジア空手連盟のTシャツを着ています。 -
バスターミナルにあった現代建築。
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クタイシまで乗ったマルシュ。絶叫マシンなんかよりよっぽど怖い・・・
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Guest House Rioni
初の日本人客だっていわれましたw
ニノさんや他のゲストと夜遅くまで喋っていたら、また睡眠不足に・・・
ここで会ったポーランド人は、ワルシャワ・クタイシ直行便で来たらしいです。
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