2014/05/11 - 2014/05/15
54位(同エリア136件中)
JOOPさん
(二日目)
ディリジャン→アラヴェルディ→オズン教会→サナイン修道院→ハフパット修道院→ヴァナゾル
(三日目)
ディリジャン→ハガルツィン修道院→ゴシャヴァンク修道院→セヴァナヴァンク修道院→エレバン
結局全部修道院(笑)
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この国は首都以外、結構穴だらけの道が多いです。そんなわけで、修復工事中の人を見ると、別に彼らが悪いわけでもないのに、「早く直せよゴラ〜!」と思ったりします。
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この辺りで、パトカーにスピード違反で捕まりましたw
「前の車の後ろをついて走ってただけなのに・・・」と言い訳してみたら、「前の車は69km、君は75km、10kmオーバーまでは取締対象じゃないんでね。」とあえなく玉砕。
2500円くらいなら払ってもいいかなと思って、「旅の記念に、あなた(警官)の写真を撮らせてくれたら、罰金払うよ」とかいってみたら、なぜかお咎めなしになりました。(そのかわり、写真も撮らせてくれなかった・・・)
返却時、レンタカー屋さんに話したら、「それは警官の小遣い稼ぎだったんじゃない?」って言われました・・・そんな国だったのか?アルメニア! -
オズン村へ続く道。
大雨のなか崖道を上っていくと、突然視界が開けてこんな景色に。 -
オズン教会(Odzun Church)
http://en.wikipedia.org/wiki/Odzun_Church
教会に着いたら、激しい雨がぱたっと止みました。
5〜7世紀に建てられた教会ということで、現在修復工事中です。 -
雨が上って、第一村人発見。
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店の前でアイス食ってる。
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さっきの直線の所まで戻ってきました。やっぱこの景色好きですw
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また崖を下っていきます。
このあたり、ビルがいくつか並んだような面白い地形になっていて、隣のビルに行くには、一旦地上に降りなきゃいけないみたいな構造になっています。ちなみにその「地上」にあたるのが、川沿いに細長く広がるアラヴェルディの町です。 -
崖の一番上がオズン。
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さて次に向かうのは、二棟目のビル(笑)「サナヒン」です。
ロープウェイでもサナヒンの隣、サラハルトまで上れるとか。 -
サラハルト中央広場のお店。
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右に行くと修道院、左に行くと博物館という分岐。
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到着です。世界遺産だけあって、お土産屋さんもいっぱい。
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サナイン修道院(Sanahin Monastery)
http://ja.wikipedia.org/wiki/サナイン修道院
修道院に着くと、また不思議と青空に。
廃墟っぽくて、なんだかな〜って感じの世界遺産ですが・・・ -
塀の上にも。
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魔女じゃないですw
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先程の分岐を博物館方向へ。
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ミコヤン博物館(Mikoyan Museum)
この村出身のミコヤン兄弟、兄はソ連副首相、弟はミグ戦闘機設計者だったそうです。 -
宿の人に、絶対行ったほうがいいといわれて来てみたら、この有様。
まあ、外からミグ見れたからいいです。 -
子供も観光客慣れしてるw
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たぶん彼の家。
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サラハルトからアラヴェルディを望む。
デベド川流域のこの地形は、デベド・キャニオンともよばれるとか。 -
アラヴェルディ中心部。
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昔銅鉱山で栄えたアラヴェルディの街、今では鉱業も廃れ寂しげな雰囲気に・・・
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山から煙が上っているので、まだ操業はしているのかも。
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♪ Schafe können sicher weiden ♪
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次の世界遺産、ハフパト修道院が見えてきました。
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最近は、スマホやGPSのおかげで、住民に道をきいたりする、ちょっとしたコミュの機会さえなくなってきました・・・
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ハフパット修道院(Haghpat Monastery)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハフパット修道院 -
ユネスコのお墨付。
ハフパトとサナヒンの修道院群 史跡・遺跡
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向こう側(隣のビル)には直接行けないっていうのが、お解りいただけるかと・・・
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またアラヴェルディまで降りてきました。あとは来た道を戻るだけです。
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アラヴェルディ中心部。
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デベド渓谷とサナヒン駅。
天気がよければ、超絶景じゃない?!
とりあえず、夜行で通過するだけじゃもったいない。 -
内部照明がない、怖いトンネルが続きます。
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ゴジラでも出てきそうな雰囲気・・・
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トビリシから来るとき、マルシュでここを通った記憶が・・・
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ヴァナゾルのはずれでタバコを買いに入った店。
客も店員も英語で話しててビックリ。近くの研究所の人らしい。 -
ついでにガソリンも補充して帰ります。領収書くれっていっても、そんなもんないの一点張り。(単に言葉が通じなかっただけかも)
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ディリジャンの宿に帰って、明日どこに行こうか宿の人に相談。アゼルバイジャン国境近くの修道院に行きたいって言ったら、まだ時折小競合とかあるらしく、危ないからやめとけっていわれた。
それからトルコとアルメニアの関係の話になって、トルコは未だに100年前の大虐殺を認めてない(どっかの国でもきいたような話w)とか、今のシリア危機に乗じて、その辺りのアルメニア人集落に対して酷いことやってる、とかおしえてくれました。 -
アルメニアの神様には見放されたようで・・・最終日もまた雨・・・
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途中にあった、なんだかわからない記念碑。
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ハガルツィン修道院(Haghartsin Monastery)
http://en.wikipedia.org/wiki/Haghartsin_Monastery
ハガルツィンの集落とは全然離れた山奥にありました。 -
ゴシャヴァンク修道院(Goshavank)
http://en.wikipedia.org/wiki/Goshavank
中国人か台湾人か香港人かわかんないけど、運転手とガイド連れて、でかいベンツで来てる人に会いました。 -
ゴシュ村の風景三枚。
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一旦、ディリジャンに戻ってきました。
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ディリジャン中心部。
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もう一回給油。またレシートくれないし・・・ガソリンも安くないので、燃料の違う乗物(タクシー)を使ったほうが断然お徳ですw
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セヴァン湖方面への峠道。
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そして、長いトンネル。
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セヴァナヴァンク修道院(Sevanavank)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sevanavank
観光客の数がハンパないwセヴァン修道院 寺院・教会
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昔ここは「島」だったのに、スターリン時代に始まった灌漑で水位が下がって、「半島」になっちゃったとか・・・という訳で今は車で来れます。
セヴァン湖 滝・河川・湖
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ちゃんと払いましょう(笑)
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バケツに入れて売っているのは何?
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エレバン市内に入りました。一方通行とかもあって、微妙に混乱。
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今更晴れてもw
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明朝までの契約だったけど、予定より早く着いたので、車を返却。
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美人大国に来て、美人撮るの忘れてたw
今頃気付いて、帰りのマルシュで後姿を・・・怪しすぎるwww -
駅前に到着。
エレバン駅 駅
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車を返してから、洗車屋さんを発見・・・
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翌朝、空港まで送ってくれたドライバーさん。ソ連時代に育った世代で英語を話すのは珍しいと思ったら、軍のインテリジェンス部門に勤めるインテリさんでした。旧ソ連圏では、副業でドライバーやってる人多いな。
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アエロフロートに載せていただくので、念のためラップ巻き。
タクシー代と同じくらいかかるのか・・・次はクレラップ持参だなwエレバン空港 (EVN) 空港
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