2014/04/11 - 2014/04/21
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yufusanさん
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沖縄に住む娘と私たち夫婦3人で毎年海外旅行を楽しむようになって
から3年。
今年はパリのアパルトマンに滞在し自由気ままにパリジャンの生活を体験しようと9泊11日の福岡ーパリ間の旅程をネットを駆使して組み
パリではアパートのWi-FiでiPadやスマホが各自思う存分接続出来
スケジュールや検索に大いに力を発揮した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスティーユ広場横に土・日だけ開催されるマルシェ。
生鮮食品はもちろん、花や雑貨、ワイン&チーズなど見るだけでも楽しい。
パリに着いた翌日から2日間、ここで鴨肉・果物・デリカなどの食料品を
購入。また帰国の前日及び当日にはワインやアクセサリーなどお土産品も
調達出来、バスティーユにあるアパートを選択して大正解だった。 -
サン・ポール駅そばのスーパーマーケット(モノプリ)の野菜売り場。
ラディッシュが2パックで安くなり、枝付きトマトは1キロ8.99ユーロの
量り売りになっていた。欲しい量だけ袋に入れてレジに持参する。
アパートからも歩いて5〜6分なので、毎日のように夕食の仕入れに出かける事が出来ビールやワイン・チーズなど大いに重宝した。
夜10時まで開いている。 -
夕食は主人が担当。2口コンロ付き(電気)のキッチンでもっぱら
骨付きポークのステーキや野菜を茹でたりワインのつまみにサーモン、生ハム
チーズ、パンが毎晩食卓に添えられた。
昼食はレストランで取り、シャンゼリゼではマックを見つけたが大混雑のためすぐ横の同類であるクイックでハンバーガーセットを注文からカード決済まで出来るというタッチパネルに初挑戦した。(待つ必要がほとんどない) -
9泊11日の旅程中に飲んだワインの数々。アルコールは他にビールを
いろいろ買い込み500ml入りを夫婦で30缶以上飲んだ。 -
地下鉄バスティーユ駅から2分ほどにあるアパートの3階。
1LDK30?の部屋に娘と親子3人で滞在。
キッチンはとてもコンパクト。カウンター下は食洗機ではなく洗濯機が…。
室内は古さを感じたがオーナーは気さくな女性でした。 -
朝9時過ぎにエッフェル塔に着いた時には既に大行列。
並ぶ気力が萎え、早々に諦めてあちこちの角度からひたすら写真に
収めた。お陰で空の色、背景の色が同じ日に撮影されたとは思えない
趣のあるエッフェル塔がたくさん撮れた。 -
セーヌ川に架かる橋(ポン・デザール)のフェンスに取り付けられた南京錠。
「愛の南京錠」と言われカップルによってびっしりと隙間なく
施錠されているが、後日この重みで欄干が一部壊れ取り外された。
鍵はセーヌ川に投げ込まれ、景観共々自然を損なう事になるのだが… -
クロード・モネの生家があるジヴェルニーへマイバス社のツアーで
行きました。ピラミッド通りにあるJCBのカウンターでカード決済を
すると1割引になり一人62.10ユーロ。
因みにJCBカードがあるといろいろ特典があります。ツアーでない方には
持参することをお勧めします。 -
睡蓮で有名なモネですがこんなに素晴らしいシチュエーションの
家で育ったなら感性が迸り人間味が深くあっただろうと
モネの肖像画を見ながら想像しました。
それにしても美しすぎる風景でしょう。 -
家の中も見学できます。キッチンも可愛らしくカラフルな感じです。
前の庭園には色とりどりの花が咲き乱れ、庭師が常に管理に
気を配っています。 -
ノートルダムの塔に登りました。入場まで1時間は掛かりました。
387段の螺旋階段を一人ずつ上り南塔への移動に人数制限が
掛かるため根性で並ばなければこの写真は撮れません。
裏側のガルグイユと呼ばれる怪物像たち。 -
並んだ甲斐があったとはこの事。セーヌを挟んで遠くに
エッフェル塔を望むことが出来、高さ69m以上に感じる
景観をじっくり味わえた。 -
シテ島にあるサント・シャペル教会。
燦然と輝くステンドグラスの余りの美しさに息を呑む。
虹色に輝く光がまるで空から降ってくる様なその姿にただただ
圧倒された。8.50ユーロの価値アリ(私はミュージアムパス利用) -
凱旋門屋上からシャンゼリゼ大通りを望む。
ドゴール広場の上に出るためには地下道を通らなければ行けない。
道路を渡るところは地上にないからだ。
287段の階段ではあったが遥か遠くを一望に出来、感慨も
ひとしおである。これぞ正にパリ。 -
ヴァンヴの蚤の市で。
ここは土・日の二日間開催される。クリニャンクールと違い
オープンマーケットで見易く、そぞろ歩きが出来る。
主人はグラスなどガラス製品をたくさん買い込んだ。
私はアンティークの大きなブローチを10ユーロで買い
友人から素敵と褒められた。
色々なパフォーマー達があちこちで腕前を披露。
この先には小さなピアノを持ち込んで演奏している白ひげの
おじさんがシャンソンを奏でていた。
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