2013/12/23 - 2013/12/24
772位(同エリア3044件中)
ピオニーさん
2013年、「進撃の巨人」にまんまとはまり、その熱が高じて噂の町・ネルトリンゲン訪問を決意。
ついに帰国の日がやって来ました。
ミュンヘンからフィンエアーでヘルシンキまで行き、そこからJALで成田まで。
この旅を通じて、ますます好きになったドイツ。
まだまだ行ってみたいところは沢山あります。
次回は緑や花が綺麗な時期に行きたいな!
【行程】
1日目:羽田〜パリ(CDG)〜ミュンヘン http://4travel.jp/travelogue/10893194
2日目:ネルトリンゲン http://4travel.jp/travelogue/10895484
3日目午前:ローテンブルク http://4travel.jp/travelogue/10895854
3日目午後:ニュルンベルク http://4travel.jp/travelogue/10895961
4日目:ノイシュヴァンシュタイン城&ヴィース教会、バート・テルツ
http://4travel.jp/travelogue/10899582
5日目:ミュンヘン http://4travel.jp/travelogue/10899900
★6日目:ミュンヘン〜ヘルシンキ〜成田
(7日目:成田着)
【旅行期間】
2013/12/18(水)〜2013/12/24(火)(5泊7日)
【便】
往:JL041 (01:30羽田→06:20CDG)
AF1722 (10:15CDG→11:45ミュンヘン)
復:AY2804 (10:35ミュンヘン→14:10ヘルシンキ)
JL414 (17:25ヘルシンキ→10:10成田)
【宿泊先】
LEONARDO HOTEL&RESIDENTZ MUNICH(5泊)
【費用】
■出発前に手配&支払い済み
航空券(サーチャージ等諸経費込):130,220円/1人
ホテル:42,600円/ツイン1室
ICE料金(ミュンヘン→ニュルンベルク・1等車):39ユーロ/2人
オプショナルツアー(4日目):11,760円/1人
■現地諸経費(食費・交通費・各種入場料・お土産代など)
100,000円未満…のはず。
出発前のレートは1ユーロ=146〜7円くらいでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あっという間に最終日。
ホテルで最後の朝食をいただきます。 -
ドイツのパンは本当に美味しい。
-
おかずもハズレなしでした。
サーモン左隣の、オイル漬けのシシトウらしきものにクリームチーズを詰めたものは、また食べたいくらい美味しかった。 -
最終日にして、適量を知る(笑)
写真で振り返ると、今までもりもり食べすぎです! -
Sバーンに乗って、空港を目指します。
-
荷物を預けて、飛行機待ち。
ヘルシンキ乗換なので、出国手続きはミュンヘンでは行いません。
食指が動かず、免税店は眺めるだけ。
一緒に来た友達は化粧品を買ってました。 -
微動だにしないポリツァイ。
-
この日も良いお天気。
ヘルシンキまではフィンエアーです。
定刻どおり出発。
フィンエアーは最近日本でも結構広告出してますよね。
日本⇔ヨーロッパ最短らしい。 -
ミュンヘン空港を飛び立ちます。
また来たいな。
今度は春か夏に。 -
Auf Wiedersehen!
このアウフ・ヴィーダーゼーエン、別れの言葉にしては長すぎて結局一回も使わないままでした。
くだけたさよならの チュス! が便利。
お店の人もチュスばっかりだったな〜。 -
窓際だと景色を眺めるのが楽しい。
-
雲より高く。
-
軽食が出ました。
ぱさぱさした冷たいパンに、チーズが挟まっております。
数時間前に食べたドイツのパンが恋しい(笑)
ナプキンと紙コップは北欧デザイン。 -
フィンランド上空は悪天候。
冷たい雨が降ってます。
飛行機を降りたらバスに乗ってターミナルへ。 -
時差の関係もあって、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港には14:10到着。
マリメッコと、マリメッコ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
ムーミンショップで、記念になりそうなものがないか物色。
ムーミンショップ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
-
何かいました。
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
サンタの本場にいるサンタ。
-
JALのヘルシンキ→成田便は満席。
機内はトランジットと思われる日本人客が多い。
エコノミーなのでわがままは言えないとは言え、後ろの席のおばちゃん(北欧系の人と結婚して、日本に里帰り中と思われる)が、足を私と友達のシートの隙間から出して来る行儀の悪さには閉口。
CAも「素敵な旦那様ですねマダム」とか世間話交わしてないで、やんわり注意するくらいしてほしかった。
CA経由で言ってもよかったけど、これから8時間気まずい思いするのも面倒なので黙ってました・・・が、これが日本人と思われたら恥ずかしい。
マナーって大事よね。
旅の最後に残念な思いをしてしまいました。
機内食は和食をチョイス。 -
2回目の機内食。
映画見るかマンガ読むか寝てるだけなので、食べすぎ感が半端無い。 -
12月24日10時過ぎ、成田到着。
クリスマス気分をこれでもかというほど味わって来たので、今日がイヴであることに違和感を感じます。
ドイツから戻ると、東京の冬はあったかい。
最後の最後にムッとすることもあったけど、たまたま運が悪かっただけなので気にしない!
総じて楽しい5泊7日でした。 -
ここからはお土産コレクション。
まずはチョコレート。
全部スーパーで調達。
ばらまき用merciは好評でした。
真ん中のピンクチョコはスーパーやミュラーで大量に売られてました。
チェリー×リキュール強め×ビターチョコという、私の好みが三拍子揃った至極のチョコ。
1年分買い溜めしておけば良かった・・・と思ったら、たまにアメ横で売ってるらしい??
ちなみに一緒に行った友達は、お酒が強すぎて食べられないと言ってたので、万人受けはしないようです(^^;)
左は、上記のチョコにナッツチョコ2種が入ったもの。 -
手前はバラマキ用にも使える塩。
いろいろ種類があるので、ミックスしてお裾分け。
クノールなどのインスタント食品も買ってみました。
こういうのは当たり外れがあって面白い。
右上はカプレーゼ用の塩とハーブソルト。
ガイドブックに載ってたフライドポテト用を見つけられなかったのが残念。
チューブに入っているのは、甘いマスタード。
ミュンヘン名物白ソーセージに付けて食べるからこの名前なのかな。
左上は、チェリージャムとカモミールティー。
マスタードとジャムはバート・テルツのスーパーで、その他はホテル近くのスーパーで調達しました。 -
水をよく吸うスポンジ布巾。
昔日本でも流行ったような・・・?
正しい使い方が分かりませんが、我が家では食器拭きとして活躍中。
ミュラーとホテル近くのスーパーでゲット。 -
旅の3日目・ローテンブルクの名物菓子シュネーバル。
缶に入れてもらえば、ちゃんと持って帰れます。
左の缶には大きいサイズ1つ、
真ん中と右の缶には小さいサイズが3つずつ入ります。
このホワイトチョコレートにストロベリーソースが掛かったシュネーバルが一番美味しかった! -
旅の3日目・ニュルンベルクで買ったお菓子。
左から、はちみつ入りの半生レープクーヘン。
その隣が、普通のレープクーヘン。
中身よりも缶目当てで決めました。
ニュルンベルクのクリスマスの様子が描かれています。
その隣は、トリュフチョコ。
種類色々で美味しかったです。
右はマジパン。
可愛かったので買いましたが、味は微妙。でもいいの、可愛いから。
ブタ、てんとう虫、きのこは縁起物らしく、ドイツではこれらのグッズを新年に贈り合ったりするようです。 -
旅の4日目・ノイシュヴァンシュタイン城麓のお土産物屋さんで買ったもの。
ツアーのガイドさんが「ドイツ人はフェイラーのハンカチなんて使いません。高いから。」とけんもほろろに言っていましたが、5枚でいくら、10枚でいくら、そしてこの柄はここでしか買えない、なんて言われてしまうとついつい手が伸びてしまいました。
5枚買って、3枚は母に、2枚は自分用として使ってます。
実家のワインオープナーが壊れていたので、父へのプレゼントとしてZWILLINGのウェイターズナイフも。 -
旅の4日目・バート・テルツのカフェで買ったお菓子と
最終日・ヘルシンキの空港で買ったお菓子。
下の二つはシュトーレンと砂糖菓子。
左のシュトーレンがぱさぱさ気味だったので、しっとり派の私にとっては正直期待外れでした。
お店によるんだろうなぁ。見た目から判断するのは難しい。
右側のこういう砂糖菓子は大好き。
見た目どおりの甘〜い味で、口の中でしゅわっと溶けます。
上は、ヘルシンキの空港で見つけたゼラチン菓子。
Organic Sweetsらしい。
まだ食べてません。賞味期限は大丈夫だろうか。
食べ物系はここまで。 -
初日にヴィクトアリエンマルクト近くの食器屋さんで買ったブンツラウアー食器。
ネットで見つけた、この手描きの模様とぽってりしたフォルムに一目惚れして、売ってるお店を探しました。
大小のボウルは、サラダにシリアル、スープにと大活躍。 -
2日目・ネルトリンゲンで見つけたリヒトホイザー。
右と真ん中は同じ系統なので、並べてもGOODです。
お店のマダムに選ぶのを手伝ってもらいました。
左は、優しいピンク色で、買わずにはいられませんでした。
たくさん集めて町を作りたい。 -
こちらも2日目・ネルトリンゲンにて。
ネルトリンゲンの街が気に行ったので、何か記念になるものを! と思って買いました。
鍋敷きを持ってなかったので、ちょうど良かった。
ネルトリンゲンのシンボル・ブタの置物は、お店のマダムがおまけでくれました。
このブタさん、ニュルンベルクの職人広場で売られていました。 -
3日目・ローテンブルクで探しまわったもの。
下のクロスは、プレーンラインに行く途中のレース屋さんで購入。
機械織りだけど、バラ尽くしもいいかなーと思って。
バラの絵が描かれた食器はいっぱいあるけど、バラモチーフのこういう食器は珍しいんじゃないかな。
どちらもバラ好きな母へのプレゼントとして。 -
3日目・ローテンブルクの焼き物屋さんで買ったピッチャー。
ミルクピッチャーサイズで、花瓶として使っても可愛い。
電車の時間が迫っているというのに、お店のおじさんに頼んで、奥から在庫を出してもらい吟味の末に買った一品。
模様にも味があります。
素朴な感じでお気に入り♪ -
ミュラーで購入。
毎日どこかのミュラーに寄って何かしら買ってました。
ニベアの大きなボトルは400ml入り。
重宝してます。
ハンドクリームとバスソルトは仲の良い友達へのお土産用。
喜ばれました♪
ミュラーがザクロ推しで、かつ、品切れも多くどうやら本当に人気のようだったので、ボディクリームを買ってみました。
甘酸っぱい香りで、ボディショップで似たようなのを買うより全然お得です。
右奥4本は、髪がサラツヤになると聞いて欲張って買ったシュワルツコフのトリートメント。
苦手なココナッツの甘い香りでウッ・・・となるのも混ざってますが、香りはすぐに飛ぶので使えないことはありません。
色々種類がありますが、イラストと色で決めました。
1本3ユーロくらい。 -
最終日・ヘルシンキの空港で買ったマリメッコ。
エコバックと、ちょうど買い替え時だったので化粧ポーチ。
観光も買い物も大満足!
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