2014/05/03 - 2014/05/06
256位(同エリア1929件中)
花さん
さて、2日目です。
昨日はお昼頃着いたので、実質半日でしたが、自転車で回ったり、結構充実していました。おまけに、0時過ぎの羽田発の飛行機で日本をたったので、長い1日でもありました。
ルアンパバーンの中心地の観光は(閉館時間に間に合わなかった博物館と托鉢以外は)昨日頑張って回ったので、今日は郊外へ。
いつものように事前にオプショナルツアーに申し込みをしていました。"バクウー洞窟とセー滝1日ツアー"。本当はクアンシー滝に先に申し込んだんだけど、催行不可とのメールが来たので、セー滝に行くツアーにしていました。まあ、せっかく来たのだし、次はいつ来れるかもわからなのので(最初で最後かもしれない。。。)、ちょっと高いかなあと思ったものの、日本で恒例の事前予約。いろんな方の旅行記を読んでいると、現地申し込みと等もあり、かなりお安く行けたりもするみたいですが、Time is money!の弾丸ツアーで時間が大事なのとやはり美?!女一人旅なので安全も買う意味で事前予約派です。もう少し現地でゆっくりできる滞在なら現地申し込みとか、したいかなあ。。。
ちなみにルアンパバーンで観光客がレンタカーに乗るには運転手もベット必要のよう。郊外へ!
さて、郊外はどんな感じかな、ルアンパバーン!!
*今回の行程*
5月2日
JAL332 福岡 20:00 ー 羽田 21:35 1C
5月3日
TG661 羽田 00:20 ー バンコク 2A
PG 941 バンコク 10:05 ー ルアンパバーン 12:05 19A
宿泊:La residence phou vao(2泊)
5月5日
PG 942 ルアンパバーン 12:45 ー バンコク 14:50 2A
TG 682 バンコク 22:45 ー 羽田 6:55
5月6日
JAL 305 羽田 8:25 ー 福岡 10:15 2A
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本との時差は2時間。
旅行2日目に突入ですが、やはり時差ぼけで早く目覚めました。。。チーンorz
確か朝の5時頃(もっと前だったかも??)の写真。日本時間では7時だし、比較的スッキリ目覚めました。 -
新しいカメラの絵画モードみたいなので撮影した同じ場所の写真。
カメラのいろんなモードで写真を撮って遊んだり、インターネットをしたりして時間を潰します。 -
朝の目覚めのコーヒー
お部屋にあったネスプレッソで入れます。
家のマシーンと同じなので使い方は完璧〜 -
昨日ターンダウンの際、お部屋に置かれていたマカロンを食べていなかったので、朝食までの空腹を紛らわすのにちょうどよかった〜
-
お部屋は503
でも5階じゃありませんよ〜、2階です。 -
朝食を食べに部屋を出ようとしていると、ドアノブのところに、何だか筒を発見!
中をみていると、新聞でした。
いいですね〜、レトロ感たっぷりで。
残念ながら英字新聞でしたけどね〜 -
部屋を出てちょっと廊下を歩いて、階段の踊り場にあるソファー
-
昨日dinnerを食べたホテル内のレストランにやって来ました。
オープンな感じで開放的です -
レストランのある建物をやや離れてパチリ
2階の左から
2番目の部屋が私の部屋。 -
建物の端の方からプールをみたところ
時間は7時半くらいなので流石にまだ誰もプールにはいません
お天気は曇り〜 -
朝食は簡単なブッフェとあとはオーダー
オーダーのものも料金こみ(オーダーバイキングみたいな感じかな。。。) -
まずはwater melon juiceで。。。
恒例の。。。乾杯〜
流石に朝ですからねえ〜、シャンパンとかじゃ、ありません
でもスイカは利尿作用も結構あるので、旅行中はトイレ環境もイマイチなことが多いので飲み過ぎ注意!けど、美味しい〜。しみわたる〜 -
頼んだ料理が出てくるまで、ビュッフェの偵察開始
小さい前菜系のもの
サラダやビシソワーズ等が並んでいます。
奥にはパン -
手前にはカップケーキ等のちょっとデザート系のパン
-
左は野菜をキューブ状に切ったものをゼラチンで固めたもの、右は人参のムース
お腹減ってますからね〜、頼んだものが出てくるまで、待てません。。。
外から、心地いい風が吹いて来ます -
オムレツとトマトベイクドとラオス風ソーセージ
-
さてさて、恒例のぐるナイ風
ソーセージはスパイスも効いていておいしいです -
もう1品
メープルシロップ付きパンケーキ
朝からしっかり食べま〜す。のんびり食べていたら、7時50分を回っていました。。。
今日申し込んでいたオプショナルツアーは8時にホテルにお迎えだったので、食後急いで部屋に戻って、歯磨きして荷物を持ってダッシュで、お迎えの方とホテルのロビーで合流。 -
現地ガイドのサオさんという方が一緒です。
"何人このツアーは人がいますか?"と聞いたところ、"お客様おひとりです"とのこと。。。お〜、貸切ツアーか〜。それは自由でいいんだけどなんだか寂しい気もする(笑)
車の中でそんなことを話している間に、船の乗り場に到着 -
まっ、まさか
あれですよね。。。
え〜っと、船を渡してる板、沈んでますよね。。。 -
やっぱりこの板を渡ります。
まあ、大股で渡れば水に靴が浸かることはありませんでしたが。。。
ちょっとリスキー(笑) -
船は外観はかなり怪しげだけど、内装は普通に大丈夫そう。
ガイドさんに"他のお客さんは???"と聞いたところ、"お一人です"と。
そっ、そっ、そうですか。。。 -
船は、エンジン駆動でした。
船の前方に、運転手の人が座って操縦しています。
そんなに揺れることもなく、快適に進み始めます -
曇ってますが、川は穏やかな流れ。。。
-
うっそうとした木々
-
おっ、釣りしてる〜
釣れますか〜? -
-
-
-
-
始め、彫刻(置物)かと思ったけど、動いた〜
本物〜 -
また、牛
放牧中かな -
木の根っこ、すごいことになってる〜
きっと、雨期の時は完全に水がかぶるんだろうけど、今は比較的水量少なめみたいだから、根っこ、露出中。 -
遠くに山も見えますね〜
-
-
川沿いに建物がポツンと見えたので、ガイドさんに住居ですか?と尋ねたら。。。
"刑務所ですよ"とのこと。
そういうつもりでみてみたら、塀があって、監視する塔があって。
建物に洗濯物が干されているみたいで、生活感ありありです。 -
時々水面にこんな感じの塔が見えます
"なんですか?"と聞くと、雨季の時は石の塔の赤い部分近くまで水面が来るので、岩がある場所がわからなくなるので、岩があるから注意という意味の船に警告を与えるための塔らしい。ってか、雨季って、やっぱりそんなに水位が上がるんだねえ。 -
岸辺に船がとまっていますね
-
水の色は茶色だけど、波が荒いわけではなく、ほとんど揺れないので、酔ったりもありまありませんでした
-
遠くにちらほら民家が見えます
-
雨季の時期はこれらの岩も川の水で隠れちゃうくらい水位が上がるんだって。
-
また牛君です
-
-
1時間ちょっと船ではしったlところで、ラオスの地酒「ラオラーオ」造りの村である"サンハイ村"に到着です。距離的には10数キロらしい。
やっぱり、この橋(って言うか、通路?)を渡ります。かなり、手作り感たっぷりで、これって雨季の時って流されちゃうんじゃないかな。。。
足元に注意しながら岸へ。 -
これって、体重制限とか、ないのかな。。。
ふらついて横に落ちちゃったとか、ないのかな〜 -
ここを船でやって来たのね〜って陸から川を眺めてみる。。。
-
-
パパイヤだったかな
まだまだ青いですね。
こんな感じで、なってるんだ。
収穫も木登りが必要だね〜 -
下から見上げてみた。
-
-
薬草だったかな。。。あ〜、記憶が〜。
-
"焼酎の村"ってことだったのでどんな感じかなあと思っていたら、焼酎を作っているのは、壁もない屋根だけの建物で、下は土。。。よく言えば、風通しのいい環境。工場というより、道具はシンプル。
壁にかけてある木の板に焼酎の醸造方法が書いてあります。 -
かなり年季の入った壺に米に麹を入れて発酵中。。。
-
醸造の道具
下から火を炊いて発酵した米を蒸して、蒸発させる。上には冷たい水が貯められていて蒸発したものが冷やされて細い筒を伝って流れ出す仕組み。それが焼酎らしい。 -
実際に製造中。
上の水道からは水が出て来ています。
細い筒から出て来たものが焼酎で、布でこして出来上がり。
非常にシンプルな工程。
衛生面って、これで大丈夫なのかな??? -
ズーム
道具、かなり年季入り。。。 -
これができた製品。
透明なもの、少しピンク味がかったもの等米の種類によって違うとか。。。
中に竹で編んだものに瓶が包まれているものもあり、お土産にいいのかなあ。
試飲してみたけど、まあ日本の焼酎ほど風味は強くないかな。比較的のみやすいかな。試飲は常温のものだったけど、冷やすともう少し飲みやすいかも。
賞味期限は約1週間くらいらしい。
お土産に1本購入。
値段はい本500円前後だったと思う。。。 -
土産物をみていたら。。。
ひゃーorz
トカゲ。。。 -
亀の手。。。
-
熊の手orz
滋養強壮にいいらしい。
現地ガイドさんが言うには、現地の高齢の方とかは飲んだりするらしいが、最近の若い人は飲まないらしい。
沖縄にもそういえば、泡盛に蛇が入ってたりするものもあるから同じか?!
流石に試飲できず。。。 -
少し村の中を散策
立派な寺院?
カラフルです。
民家がバラックがちょっとよくなった感じなのを考えるとここにはお金かかってるね。 -
象
-
金ぴかです
-
サンハイ村の名前の由来は、壺という意味があるらしく大きな壺が置かれていました。
-
僧侶が木陰で休憩中??
さて再び、船に乗り、川を進んで行きます。 -
さて、次の目的地、バクウー洞窟に到着です
ルアンパバーン市内からメコン川を登ること約25km。バクウー洞窟は、巨壁に掘られた洞窟で、その中には約4000体の仏像たちが置かれているらしい。
またしても、手作りの木製の橋を渡ります。 -
階段を上がって行きます。
上の方に茶色い岩がありますが、ガイドさんが、そこに何か書いているのはなにかわかりますか?とのこと。 -
岩へズーム
白い色で、上に66、下に2008と、白線とともに書いてあります。
これは"洪水の時にここまで川の水が来ました"っていうのを記録しているみたい。2008年ってつい6年前だね。あのて作りっぽい橋や目の前にある真っ白な階段も完全に水没したってことね。。。すごいね -
-
この辺りは金色で比較的まだ綺麗な仏像が多いみたい
-
ずーっと上の方まで仏像があります
-
こちらの方には、金ぴかの仏像は少ないみたい
けど、所狭しと並んでいます -
洞窟の上の方にもまばらですが、仏像が安置されています。
-
ちょうど岩の平らな所を狙って置いてあるようです。
-
-
-
仏像だけじゃなく、なんか違う置物もあるみたい
-
鍾乳石みたい。
これも何百年何千年もかけて、ゆっくりゆっくり形作られて来たものなんでしょうね。 -
-
また急な階段を上がります。
階段を登りながら、振り返ってパチリ。。。 -
階段を上るとお祈りをする場所のようなスペースがあります。
向こう側を眺めてみた -
マッチを近づけて
-
ろうそくを灯してみました。
ろうそくは入る時に寄付をすると、お供えの花とともに、くれます。 -
お供えしたお花
-
-
左奥に見える階段が一番初めに登った階段。
-
少しそのまま上がって行くと明かり取りの窓?もあります
-
-
別の階段をフーフー言いながら上がって、もう一つの洞窟の方までやって来ました。
-
中はちょっと暗い
-
-
-
こちらにも仏像が。
-
洞窟内の壁に掘られていますが。。。
馬? -
中にもお祈りができるように仏像が飾ってあります
-
さて、登って来た階段をおりて行きます。
お腹減った〜 -
下までおりて来ました。
向こう岸に見えているのが、昼食をとるレストランです -
ズーム
あの建物で〜す -
さて、皮を横切って反対岸に到着〜
また、大丈夫??て言いたくなるような橋を渡って船から岸へ。
でも、何と無くそれに慣れていっている自分がいる。。。
慣れって恐ろしい。。。 -
レストランから見える風景もなんだかのんびり
-
レストランの前は、やや広めな空き地
-
この川を横切ってきました
-
レストランからさっき行って来たバクウー洞窟が見えます
また、別の船がもう到着してるね -
ややズーム
-
ズーム
向こう岸の青い傘を右に上がっていくと、仏像がいっぱい置いてあ李、お参りした方の洞窟。赤い傘を左になだらかな階段を上っていくと後で見た洞窟に行けます。 -
ん?
-
ズーム
あそこに見えるのは、象 -
象って、結構大きくて高さが高いので、結構怖いのよね。。。
象乗り体験ができるオプショナルツアーとかもあったみたい。 -
ヤシの実??
-
レストランに入っていくと。。。
目に入った写真。
これは2008年の洪水の時にここまで水がきた!!って写真らしい。このレストランって、写真からも分かるように結構小高い感じのところんだけどなあ、すごいね。水引いてからのお掃除、復興大変だったでしょうね。。。 -
レストランの室内は、こんな感じ。
-
はい、ドーン!
BEER LAO 当然のように注文。
またしても、大瓶(笑)、まあ、普通に飲みますけどね。 -
はい、恒例の。。。
かんぱ〜い! -
ラオス、初カオ・ニャオ!
カオニャオとは、左端のモチ米のこと。
お店によっては赤米がでることもあるようですが。
ごはん大好きな私にとって、超!うれしい。
ラオスでは現地の方も普通にモチ米を食べるようです。 -
カオ・ニャオへズーム!!
-
カイペン
川海苔を揚げたものみたい
表面にゴマやニンニクスライス等がついた状態で揚げられています -
ズーム
もはや、海苔が見えなくなってる。。。
揚げているせいか、海苔本来の風味は今ひとつ。。。
これは、私的に日本の海苔に軍配!! -
まずはキュウリの肉詰め入りスープ
結構太めのキュウリの中に鳥肉が詰められているようです。一人で食べていますが、ひとまず取り分け用の器に取り分けてみました。あっさりした鳥肉のだしの出たスープです。もう少し塩味があってもいいけど、まあ健康にはいいかな。4〜5個くらい肉詰めキュウリが入っているスープです。 -
レンゲにのせてみました。
いつものぐるナイ風
結構、大きいのよねえ。。。 -
豚肉の炒め物。
野菜も結構取れていいです
これも日本人にあいそうな料理 -
はい、いつもの ぐるナイ風
-
筍の肉詰(笑;肉詰め2品目)
でも今度は揚げてあってまた違った食感。
春雨も入っています
筍がそんなに油を吸わない食材だからか、脂っこすぎる感じもなく食べれます。 -
ズーム
美味しかった -
割ってみた
-
とどめのデザート!
満腹です。
全体的に味付けも辛すぎず良かった。
相変わらず、完食!
午後は船をおりてクアンシー滝へ向かいます -
ん?船??
-
これは、船のガソリンスタンドなんですって。
確かに給油しないと船走んないよね!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
127