2014/05/03 - 2014/05/06
208位(同エリア1929件中)
花さん
さて、ラオスに到着しました。
午後は、予定が特にないので自由に、散策します。宿泊したホテルが、やや街中と離れているし、街中も歩いて回ると効率が悪いので、自転車に決定。自転車は、オランダに行った時にレンタルサイクルに乗って以来かな。自宅には自転車がなく、車か徒歩か公共交通機関なので。。。
日焼け止めを塗って、帽子をかぶり、半袖を来たので、腕にはゴル用のアームカバーをつけて。。。まあ、ちょっと変な格好ではありますが、知ってる人もおそらくいないし、いいんです~
出発~
*今回の行程*
5月2日
JAL332 福岡 20:00 ー 羽田 21:35 1C
5月3日
TG661 羽田 00:20 ー バンコク 2A
PG 941 バンコク 10:05 ー ルアンパバーン 12:05 19A
宿泊:La residence phou vao(2泊)
5月5日
PG 942 ルアンパバーン 12:45 ー バンコク 14:50 2A
TG 682 バンコク 22:45 ー 羽田 6:55
5月6日
JAL 305 羽田 8:25 ー 福岡 10:15 2A
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、ランチです。ホテルのレンタルサイクルでやってきました。店の前に鍵をつけて自転車は路駐。一応自転車は右側通行の様です。
ワット・ビスンナラートの道向かいにある”ナーンビー(ナンベー)・サブロー”という小さなお店にやってきました。
ガイドブックに載っていました。(翌日現地のガイドさんに聞いたのでも、ここのお店のカオ・ソーイがお薦めと行っていました)。なぜか、日本語の看板もあります。 -
ビール大瓶は10000キープ(日本円で約130円弱)
(メニューに一応、子瓶ビールや缶もあるけど、たまたま品切れだったみたい) -
カオソーイは15000キープ(日本円で約200円)
-
自転車に乗ってやってきたので、喉が渇いたので(”喉が渇かなくっても飲むくせに〜”と自分で心の中で一人つっこみ。。。)
たまたま、小瓶がなかったので(?!)、大瓶! -
Beerlao
名前の通りラオスのビール -
カンパ〜イ
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テーブリの上にはいろんな調味料の瓶が置かれていましたが、味も不明なので、入れず。。。
-
肉味噌ののったカオソーイ登場
-
側に生野菜がついてきます
ハーブやミントやレタス等。茎のところは束ねられています。葉っぱをちぎってカオソーイに投入。レタスは生で食べました。生のさやえんどうや唐辛子もありましたが、唐辛子はさすがに危険と判断し、投入せず。かじってみようかな。。。って衝動にも駆られましたが、なんとか自分を制止(笑) -
麺は、米で作られたきしめん風。
スープはやや辛めだけど、ニンニク等も入っておいしかった。
タイで食べるカレー味のカオソーイとは、全く別物。
ふふふ、完食!! -
カオソーイを食べて、そのまま道向かいのワット・ビスンナラートにやって来ました。
ワット・ビスンナラートは、 ワット・ビスンナラート(Wat Wisunnalat)は、寺院内にある仏塔タート・パトゥムの形がスイカを半分に切ったような形をしているため、別名; ワット・マークモー(すいか寺)とも呼ばれています。
これが、タート・パトゥム(すいかの塔)。 -
ややズーム
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これがスイカなのかな。。。
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本堂の入り口にいる人にお金を払ってチケットを購入します。
料金は20000キープ(約250円) -
1513年に木造の本堂が建立されたが、破壊されたため、現在のコンクリートの本堂は19世紀末に建てられたものらしい。
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本堂の中には多くの仏像が置かれています
本堂に入る時は、靴を脱ぎ、帽子も取ります -
ここの仏像は皆さんなんだか、柔和そうな表情です
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鳥。。。
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正面に見える大きな仏像の後ろの方にも、(くるっと後ろの方は一周できますが、)こんな感じでたくさんの仏像が並べられています
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大きな仏像と背中合わせにしてたくさんの仏像が並べられていました。
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ここのお坊さんでしょうか?
お写真が祀られていました -
敷地内の建物
お坊さんとかの住居なのかな??? -
ルアンパバーンはメコン川と支流のカーン川に囲まれています。これはカーン川。色は赤土色に濁っています。
カーン川に、乾季の間だけ通れるという橋がかかっています。
木製で通行料がいるみたい
雨季の間は、どうなっているのだろう???
増水とかしたら、なんだか簡単に流されちゃいそう。。。 -
乾季だけあって一部には浅瀬も見られています
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一応遊歩道がある場所もあります
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町並み〜
自転車でのんびり気の向くままに散策中。のどかです -
ワット・シェントーンにやってきました
ルアンパバーンにある寺院の中でも、シンボル的な存在のもので1560年に建立された。
本堂
せりあがるような湾曲があり、独特のすそ野が広がるような屋根が特徴で、独自の重なり方をしており、これはルアンパバーン建築と呼ばれているらしいワット シェントン ギャラリー&アート お土産店
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三角屋根が数段重なったような感じになっています
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正面は、金ピカ〜
細かい装飾が施されています -
細かい装飾にズーム!
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説明書きの看板が正面右側に設置してありました。
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裏側の壁には、マイトーン(黄金の木)が描かれており、目を引きます
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本堂の中の龍の横たわったような装飾もありました。
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本堂の入り口
金色が黒の中で映えます -
本堂のそばにあるレッドチャペル
ここには、寝仏が納められている -
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壁には、当時の生活風景が描かれていて、なんだかみてて楽しい
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境内には1962年に建てられた黄金色の堂。
シーサワーンウォング王(在位1904-1954年)の葬儀の際遺体をのせるのに使用された葬儀用の御車が納められている。
また、御車堂の正面外壁は黄金色で、古代インドの叙事詩ラーマーヤナ物語の場面が描写されている -
振り返って、本堂とレッドチャペルの方を見ました。
赤い花もあって、なんだかゆったりした時間が流れます -
入り口のところに、女性が座っていて、入場料を支払います。
10000キープ(約125円) -
これがその葬儀用の御車
御車の先頭に高名な彫刻家ティタンの手によって竜の彫刻が施されている。 -
猛々しい、けど、ゴージャスな感じ
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躍動感もありますね
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後ろから見たところ
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お堂内の奥には、仏像も飾られています
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ここに誰か座って運ばれたんでしょうか
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さてまたまた、自転車移動です
レストランのようです
すごく風通しの良さそうなレストラン
横着にも、自転車に乗りながら撮ったので、ちょっとピンぼけ -
カーン川やメコン川沿いには、オープンな感じのカフェやバーやレストランがあります。
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トウクトウクのようなバイクタクシーが街中にあります
今回一度ホテルのものには乗りましたが、一般のバイクタクシーに乗る機会はありませんでした。 -
サッカリン通りの土産物店
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街中に黄色い花もいっぱいありました
何の花だろう。。。 -
フランス領だった影響でしょうか???
なんだか洋風な建物もあります -
街中の風景
ほとんどが木造かレンガ作り -
"ワットマイ"に、到着〜
場所は、博物館のお隣。
正式名は”ワット・マイ・スワナ・プーン・ラーム”
18世紀末、アヌルッタ王によって創建され、約50年間かけてやっと完成。
本堂の5重に重なった屋根は、ルアンパバーンの伝統的な建築様式で、本堂の壁には仏教の輪廻が描かれた黄金のレリーフが施されいる。 -
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壁の黄金のレリーフにズーム!
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屋根の重なりがなんだか美しいですね
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本堂の中の仏像
タレ目?だからなのか、なんだかほっこりする感じ。優しい印象です -
国立博物館の門を入ってすぐ右手にあるパバーン安置祠
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ここに登るために設けられた階段には、龍が大きな口を開けています
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入り口から中をパチリ
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門から奥の方に見えるのが、王宮博物館。
フランス植民地時代の1904年に当時の王シーサワンウォンとその家族の宮殿とし て建てられたもの。現在は博物館として使用されており、世界各国からの贈呈品や黄 金仏などが展示されている。 -
テクテク歩いて、ルアンプラバーン国立博物館本館にやっと到着〜。
さて今から見学!!!
って、思っていたところが、なななんと、閉館時間orz
16時までなのね〜、ってか、早くない〜
といっても仕方がないので、また来るとするか。。。最終日の朝かなあ。。。 -
仕方がないので、建物の写真&掲げられている国旗
今日は、観光の順番間違えたねえ。。。 -
16時に門まで閉まります。。。マジか。
まあ、仕方ない。 -
あきらめて、博物館の向かい側からプーシーの丘に登り始めます。
プーシーの丘とは、ルアンプラバーン市内にある高さ約150mの小高い丘で、頂上からは町全体が世界遺産に登録されているルアンプラバーン市内やメコン川とナムカーン川を一望できるため、頑張って登ります
見上げてみると、ずーっと階段。
さて登りましょう〜 -
階段は、計328段。
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ちょうど階段の真ん中くらいのところに、小屋があって、そこで通行料を払います
20000キープ(約250円) -
日焼け予防に、帽子をかぶって、半袖の下にはアームカバー
自転車に乗るので、ボデイバック。。。
まあ、ファッションセンス的にはかなりイタい組み合わせですが、まあ、動きやすくだけはありますよ -
頂上まで登ってくると、約360度見渡すことができます
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こっちはカーン川かな。。。
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こっちは、メコン川かな。。。
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頂上にはタート・チョムシーという金色に塗色された仏塔が建ち、北側には砲台の跡が残っています。
この塔は夜間にはライトアップされている -
さて、登って来た階段を降りましょう
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まだナイトマーケットが始まるには時間があるので、ちょっと散策
路地に入ると、総菜を売っている露店とかがあり食事をしている人もいます -
フルーツジュースを売るお店もちらほら
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売り物です。。。
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フランス領だった影響でしょうか、フランスパンを一緒に売っているお店も。
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ナイトマーケットまでまだ時間があるので、一旦ホテルに帰って、休憩してから、戻ってきましょう。ホテルまでの帰り道に、スイカを売っていました。私が住んでいる九州でも熊本の植木の方では、道にこんな感じでスイカを売ってたような気がしました。
自転車散策 約3時間半
小さい街なので、結構見て回れた気がしますね〜
さて休息、休息。
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