2014/05/01 - 2014/05/06
9位(同エリア144件中)
winningさん
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最近はアジア圏ばかりでしたので、久々にヨーロッパに行きたいなと思ってはいたもののやはりコスト面が・・・とネガティブに考えておりましたが、一度の人生行きたいと思った所はとりあえず行ってみようと考えを改め、今年のGWは奮発してヨーロッパ行きを決意。
で、どこ行こうかなと思いましたが、世界遺産、フットボール、交通の便等色々な要素から考えて間違いのないロンドンにしました。
今回の目的は、やはりロンドンの世界遺産とエミレーツスタジアム。
4日目はロンドン郊外の世界遺産に行って見ようということで、バース、ストーンヘンジ、ブレナム宮殿との比較の上、距離的なものに加え、ガイドブックの中にあったタイトルの言葉『イギリスで最も古い歴史と知名度を誇る大聖堂』との触れ込みに引かれカンタベリーの街に行くこととしました。
カンタベリーは『カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院、聖マーティン教会』と3つの建築物が世界遺産に登録されており、その3つを見てきました。
写真はカンタベリー大聖堂。建物全体を撮るのが難しい。
5/1(Thu) JL043 羽田 11:20 ⇒ ロンドン・ヒースロー 15:50
ホテル周辺散策
5/2(Fri) ロンドン塔~グリニッチ
5/3(Sat) キューガーデン
5/4(Sun) カンタベリー
5/5(Mon) エミレーツスタジアム~大英博物館
JL044 ロンドン・ヒースロー 19:15
5/6(Tue) ⇒ 羽田 15:00
Hotel:
Rubens At The Palace Hotel
39 Buckingham Palace Road, Victoria and Westminster, London, United Kingdom
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目の朝。朝日が眩しい!
今日もいい天気になりそうです。
カンタベリー行きの鉄道ですが、ヴィクトリア駅からも出てるとの情報もありましたが、乗り換え込で時間がかかりそう+余計な料金もかかるので、メインの出発駅であるSt. Pancras駅に向かいます。 -
今日(日曜日)もバンクホリデーでディストリクト線は運休。
ただし、St.Pancras駅へはヴィクトリア線で一本で行けるので問題無。 -
ホームに行く途中にあった映画広告。
Japanese Animationです。
5/9から公開される模様。ぜひご覧下さい。
私は見てませんが。 -
ヴィクトリア駅ホーム。
この広告の感じは日本にはないなぁ。 -
King's Cross St.Pancras駅到着。
日曜の朝という事で乗客は少なく、降りる客もごくわずか。
案内にしたがい、St.Pancras駅に向かいます。 -
しばらくこの案内に従って進めば
-
St.Pancras International駅到着。
ドーバー超えてパリやブリュッセル行くユーロスターが出るのでInternationalの冠ついてます。 -
カンタベリーへは案内板の一番下9:42発の電車で。
-
それまでちょいと駅を散策。
このあたりはショップやレストラン等が連なっています。 -
赤レンガが印象的なSt. Pancras駅の建物。
-
赤レンガの駅舎の奥にガラス張りの新駅舎があるといった感じです。
-
隣りの建物はKing's Cross駅。
巨大な駅が隣接しております。
たとえて言うと・・・大阪駅と梅田駅みたいな感じ? -
駅構内のこちらの店で朝食を。
チェーン店なんかな? -
このプレートと珈琲で£6位だったかな。
まぁ十分です。今まで朝食2回ともスタバだったので・・・ -
時間も近づいてきたのでホームに急ぎます。
どうやらカンタベリー含む南東部方面の鉄道はSoutheasternという路線ネットワークでくくられているみたいです。 -
13番線ね。了解!
-
13番ホーム。この青地に黄色の流線型電車がカンタベリー行きの電車です。
-
これってどうやら日立製みたい。
通りで日本で見るような車両の形していると思った。 -
手前の車両は日本でいうグリーン車との事なので、奥の方に急ぎます。
もしかしたら座れないなんて事も・・・ -
何とか席確保しました。カンタベリーに向け電車定刻に発車です。
写真は車内の様子。
進行方向に反対向きの席とか、横並びの席なら座れたんだけど、運よく進行方向の窓側席を確保。
しばらくして気が付いたんだけど、この席日本で言うシルバーシートの所だったみたい。
まぁ、通路反対側の人も気にせず座ってるし、全員座れて皆ハッピーみたいだからいいか! -
Ashford Intl駅過ぎたあたりにあった車両基地。
奥にHITACHIのロゴマーク。
日本企業頑張っております。
途中が車掌が切符拝見に来たけど、何のお咎めもなく”センキュー”。
心配する事なかったな。さっ!カンタベリーまであとわずか。 -
と、いう事で世界の車窓から。
今日はロンドンからカンタベリーに向かいます(石丸謙二郎) -
これは・・・菜の花かな?
-
ロンドンSt.Pancras駅から約1時間で、カンタベリー西駅(Canterbury West)到着。
ここで多くの乗客が下車。ほぼ全員観光客と思われます。
日本人は見なかったなぁ〜。 -
電車は目的地へ去って行きました。
奥ではイギリスの鉄ちゃんが写真撮影。どこも同じです。
この電車自転車持ち込めるみたいです。
ヨーロッパはどこでもそうなんかな。 -
カンタベリー西駅駅舎。
ここから市街地までは徒歩5分程度。のんびり歩いていきましょ。 -
駅前通り。
駅付近は店などは特にありませんでした。 -
駅前通りを右に進み、突当りを左に進むこと約3分程で、ウエストゲートタワーに。
ここがカンタベリー市街地の入口ですかね。感覚として。 -
ゲート側を流れる川というか運河かな。
街を流れる川をボートで巡るリバーツアーズも良さそうでしたが、そこそこお金かかるので止めました。 -
ゲートの真ん中を道路が通っております。
後ゲートの中にも入れるみたいです。
ただ、どこが入口かわからなかったなぁ〜。
有料か無料かは不明。多分有料と思われます。 -
ゲートの先はこのように歩行者天国になっております。
この時11時前位で、日曜という事なのかあまり店は開いていませんでした。
まずは大聖堂(カテドラル)に向かいます。 -
イチオシ
家と家の間を川が流れます。
この橋の所で業者がリバーツアーの申込み受け付けてます。 -
少し進めばトラベラーズ・インフォメーションセンター。
ここで街の地図手に入れます。 -
そこからすぐ左の路地を見ると、写真のような風景が。
あれは間違いないでしょう。行ってみましょう。 -
路地を歩き、ロータリーのようなスペースに出ると、そこはカンタベリー大聖堂の入口となるゲートでした。
ゲート真ん中の彫刻はデビルマンではありません。
色的にはそっくりですが。 -
この日は日曜。
なので通常は礼拝が行われており、Quireが観光客に開放するのは12:30から。
それまでまだ一時間余り時間があるので、先に別の世界遺産「聖アウグスティヌス修道院跡」に向かいます。 -
間違って入れないなんて時の為に、ゲートの外からだけど1枚撮っとこ。
-
途中にあった教会。
マップにも名前は書いてなかった。 -
街の周りにはこのような城壁があります。
聖アウグスティヌス修道院跡は城壁の外にあります。 -
案内板。世界遺産マーク3つあります。
今から向かうのは右の一番上。
その後その下にある聖マーティン教会に行き、最後カテドラルで締めくくります。 -
カテドラルから歩く事10分で”St. Augustine's Abbey”聖アウグスティヌス修道院跡に到着。
-
入場料£5.2です。
オーディオガイド(日本語)無料でした。
カテドラルに比べると人は少ないです。というか全然いない。なぜ?
まずはここの展示を見て概要を理解します。 -
解説ビデオも日本語有。
ありがたい限りです。 -
こっち来て初めて世界遺産ってアピールしているような資料を見たような気がします。
-
イチオシ
これが聖アウグスティヌス修道院跡です。
ザックリ解説すると、ここは6世紀にローマから伝道の為にイングランドに派遣された聖アウグスティヌスが建てた修道院で、そこから16世紀のヘンリー8世による修道院解散令により閉鎖されるまで様々な歴史を刻んだとの事。
修道院閉鎖後、18世紀初頭の大嵐の影響で廃墟となり、今に至るといった大雑把な歴史を紹介させて頂きました。 -
ガイドポイントにはこのような説明書きがあります。
天気がいいのは良かったのだが、ここはとにかく虫が多い!
説明書きの上に点在する黒い点はすべて虫。 -
日本人は律儀なのでガイドの番号通り順路を進む事にします。
-
修道院跡に近づいてみました。
何度も改築されてはいるのですが、1000年以上前からある建物だと思うとその凄さを感じます。 -
年代によって造りの違いが見られて面白いです。
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修道院前にも何らかの建物跡が広がっております。
-
確か集会場跡だったかと思うのですが・・・いかにガイドを真剣に聞いてないかがわかります。すみません。
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祭壇等があった所で、下にも降りることができます。
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こちら聖アウグスティヌスの墓(とされてる場所?)です。
その他にも当修道院に関連した方の墓がありました。 -
修道院跡の壁の裏はこんな感じ。
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確かこの芝生があり一帯は食堂等生活の場であったと記憶しております。
違っていたらごめんなさい。オーディオガイドでちゃんと解説してあります。 -
修道院跡に隣接したこの建物も年期が入った建物ですが、今も学校として使われているようです。
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オーディオガイドじっくり聞きながらの見学だったため、結構時間かけて回りました。
改めてガイド関連にお金をケチるべきではないと痛感した次第です。 -
このアーチ状の建物も修道院跡の一部。
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修道院跡から、カンタベリー大聖堂を望む。
修道院の建物自体は、カンタベリー大聖堂にも劣らないほど立派なものだったそうです。 -
修道院跡奥にある小高い丘から見渡した修道院跡とカンタベリー大聖堂。
-
イチオシ
大聖堂アップ。
オープンする12:30が近づいてきたので、そろそろここを撤収します。 -
先ほど風景を見ていた丘。
ここもとにかく虫が多かった〜。 -
世界遺産巡るようになって少しは世界史勉強したつもりでしたが、まだまだ知らない事多すぎです。勉強になりました。
-
次はこの近くにあるという聖マーティン教会へ。
-
市街地から離れるように道なりに進んでここの角を左へ曲がると地図上はあるはずです。
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道にはこのような世界遺産マークが埋め込まれています。
という事は間違いないでしょう。 -
どうやらこれが聖マーティン教会の入口です。
入口に陣取る赤ら顔したイギリス親父が、東洋から来た一旅行人を見て怪訝そうな顔をしております。
こんなところに何しに来た!といった感じで。 -
まぎれもなくここは世界遺産に登録された聖マーティン教会との説明がズラズラと書き連ねられております。
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こちらが教会の建物。
まぁこれだけ見ると確かに何しに来たって感じになるかもね。ただの教会なので。 -
ここにも世界遺産の証はあるんですよ。
-
教会を横から撮影。
歴史がある建物ではありますが、世界遺産と言われなければ・・・ん〜という感じです。 -
周りはお墓が。
入口にいた人たちは普通にセレモニーしてただけなので、私を怪訝そうに見るのも無理ないです。
他に見るポイントもないので、そろそろカテドラルに向け移動します。 -
お騒がせしました。
旅行者は去ります。 -
こちら聖アウグスティヌス修道院跡に隣接した学校の校門にあたる建物になります。立派ですねぇ〜。
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壁越しに見る大聖堂。
この壁中に入れるのかな? -
どうやらパスホルダー、つまりこの壁の向こうに住んでる住人はここ通れるみたいですが、一般観光客は普通に入口に行け!って感じなので、言われた通り先ほど訪れた入口に向かいます。
-
もう13時となっておりましたが、さすがカンタベリー観光のメインプレイス。
大聖堂入口には観光客が並んでおりました。 -
10分程ならんで入場。£9.5だったかな?
振り返って入場門を撮影。
⇒レシート見たら£10.5でした。値上げしてるようです。 -
で、肝心のカンタベリー大聖堂はというと・・・車や工事が邪魔でいい写真撮れないなぁ〜。
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イギリス来て、初めて対象の建物の所に世界遺産の証がありました。
-
余計なものを入れないように撮影しようとすると、これが限界かな。
-
イチオシ
少し角度を変えると全体が撮れました。
1.5時間位しか中見学できないので、そろそろ中に入ります。 -
イチオシ
中に入るといきなりこの風景。思わず感嘆の溜息。
この雰囲気圧倒されました。 -
建物もそうですが、ステンドグラスも素晴らしいです。
前の写真撮った場所で振り返るとこのようなステンドグラスがあります。
日本語音声ガイドもあったのですが、時間が限られているので今回はパスしました。 -
床に記された紋章。
何の紋章かは勉強不足でわかりません。
字もこれギリシャ文字か何かで書かれているんで・・・ -
とにかくスケールの大きさに圧倒されております。
ステンドクラスもそこらじゅうにありいくらメモリがあっても足りません。
カンタベリー大聖堂は「神の館」「天国への門」と呼ばれているそうで、日本における伊勢参りのような位置づけとの事(地○の歩き方より)。
そういわれると改めて厳かな気持ちになりました。 -
いわゆる講演台のようなものでしょうか。
メンテナンスが行き届いているのでしょうか、展示内容に全く古さというものを感じません。 -
こういう所で讃美歌聞いてみたいもんです。
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これなんだっけと思い、上の説明読もうとしたら・・・英語じゃない。
なのでわかりません。 -
ここからしばしステンドグラスを色々とご覧頂ければと思います。
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全部デザインが違うからね。すごいよ。
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色々な紋章が描かれております。
手前には誰かの亡骸?か何かを燃した像が寝た状態で配置されてます。 -
よく見ると高い天井にも様々な模様が描かれていたり、刻まれていたりしています。
-
ちょっと演説者の気持ちになりました。
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こちら回廊。
床・壁には色々なものが描かれており、じっくり見てると切りがありません。 -
そしてこれが中庭。
芝生に入れないという事ではなく、たまたま入っている人がいなかったというだけです。 -
回廊に面した”Chapter House"という部屋のステンドグラス。
こちらも美しかったです。 -
中庭から大聖堂を一枚。
逆光ですが、障害物なく建物を撮影できます。 -
イチオシ
美術番組とかで女優が話をしながらこっち向かって歩いてきそうな雰囲気。
(アンコールワットの時と同じ) -
回廊から本堂の方に戻る。
この両脇は聖歌隊の場所らしいです。 -
ここは司教か誰かがお祈りをする場所でしょうか。無知ですみません。
-
イチオシ
そしてまたステンドグラスへ。
これはすごいね。 -
なんか物語になってるんかな?
-
歌声が良く響きそうな造りです。
-
ステンドグラス祭りみたいになってきました。
-
こちらブラックプリンスと呼ばれるエドワード黒太子のお墓です。
説明書きによるとこちらは複製で、本物は通路を挟んだ左側にあるとの事。 -
イチオシ
個人的にはこの色合いが一番好き。
他にもいっぱい撮ったのですが、このへんでステンドグラスは終わりとします。 -
大聖堂の外にでました。
敷地内にはこんな庭園や -
こんなアーチ状の遺跡もあります。
-
カンタベリー大聖堂とひこうき雲。
-
最後にもう一度、歴史を感じて大聖堂を後にします。
-
天国への門。なるほどなと思いました。
少しイギリスの心を体感できたかな。 -
土産物屋からそのまま出口となります。
-
これが出口の店構え。
こっから逆走はできない・・・はず。 -
ここがメインストリートかな?カンタベリーの。
色々食事できそうなところありましたが、早いとこ食べたかったのでバーガーキングで済ます。
後はぐるっと街を一周してロンドン戻ります。 -
街を囲む、城壁の上を辿っていきます。
-
綺麗に整備されております。
-
しばらく城壁の上を歩いたのち、高架橋を渡ったところにあるのはカンタベリー東駅。こちらにもロンドンからの電車が通っておりますが、本数が少なくほとんどは乗り換え要という事で、ここから観光客が降りてくるという雰囲気はありませんでした。
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また城壁に戻ります。
-
こちらNorman Catsleという遺跡。
中に入れるようなのですが、この日はカギがかかっていたため中には入れず。 -
雰囲気のある道をたどりながら駅に向かいます。
前の老夫婦がチャーミーグリーン的(古!)な感じでいいです。 -
イチオシ
水のある風景って落ち着きます。
川の流れにレンガ造りの建物って合いますね。ヨーロッパの地方都市って感じがします。 -
街外れというほど外れてはいませんが、とても静かです。
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川の向こう、カップルが歩いている緑地に行きたかったのですが、どうやっても行ける雰囲気無し。
博物館(有料)経由でないと入れないのかな? -
では、先を急ぎます。
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街中でパフォーマンスやってました。
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まだまだ街はにぎわっています。
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カンタベリー西駅到着。
ロンドン戻ります。
駅改札入った所に売店あり、ちょっとしたイートインのスペースもありました。 -
行きの電車と違い、鈍行っぽい電車が先に来ました。
これもロンドン行きなのでこっちに乗ってみましょう。 -
これが電車の中。一応車掌が切符確認してました。
空いてるし、時間かかるけどこれで帰ろうかな・・・ -
イチオシ
これぞ The 世界の車窓から
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途中、小さな城もありました。
各駅停車の旅もいいねぇ〜。 -
しかしやっぱり時間がかかるので、途中Ashford駅にて高速鉄道に乗り換え。
ユーロスター停車駅らしく、英語とフランス語の2か国語表記。
Sortieは数少ない知っているフランス語(=出口)
で、高速鉄道に乗り換えたはいいが、車掌が切符見て一言「この切符はこの電車乗れないタイプだから£5追加ね」。プレミアリーグのスキンヘッドのレフェリー(ハワード・ウェブじゃない)に似た車掌は、£5を受け取るとテキパキと端末を操作し、新しい切符を発行したのであった。
切符の注意書き、そうじゃないかと思ったんだけど・・・じゃ行きはなんだったんだ?
テムズ川のリバーボートといい、これといい交通機関に関しては謎が深まるばかり・・・ -
St. Pancras駅到着。
帰国前日なので、リージェント通り〜ピカデリーサーカス〜トラファルガー広場〜ザ・マル〜パッキンガム宮殿とロンドンぽい所通ってホテル戻るかなと。
そういや、隣りのKing's Cross駅ってなんかあったような気がするなぁ・・・ -
それは意外とあっさり見つかりました。
すみません!!
ハリーポッター全く興味ないんです。
行ったぞ!!という事だけ分かってほしい写真です。 -
Oxford Circus駅からリージェント通りを進む。
イギリスっていうと、個人的にはやっぱりバーバリーなんだよなぁ〜。
店内には入っていませんが、おそらく日本人率高かったことでしょう。 -
この曲線。リージェントです。
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ちょっと早めの夕食。
なんかロンドンはちょっとしたラーメンブーム?との事で人気店である『一天張』に行ってみた。客はそこそこ入ってました。 -
米と麺に飢えていたこともあり、みそラーメンとチャーシュー丼(だったかな?)をオーダー。これで余裕の£10越え。高っ!!さすがロンドン。
味はというと・・・悪くはないけど、日本でこの金払っては食べに行かないかな。
ラーメン屋っていうよりは寿司なんかもメニューにあって、割烹じゃないカジュアルな日本料理レストランって感じなのかな。 -
店内にはこんなポスターも。細かい味噌の味わかるのかなぁ〜?
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ピカデリーサーカスといえば、この電光掲示板。
SANYOってイメージあったんだけど・・・時代は変わってるのね。
頑張れ日本企業。 -
トラファルガー広場に着いたはいいが、イベントやってて広場に入れない。
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仕方がないのでネルソン記念柱だけ撮影して撤収。
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The Mallからバッキンガム宮殿行きます。
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途中から歩行者天国になってます。
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奥に小さく見えるはバッキンガム宮殿。
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バッキンガム宮殿です。
世界遺産でもうおなか一杯なので、ロンドン随一の観光スポットなのですが、おざなりです。バッキンガム宮殿 城・宮殿
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バッキンガム宮殿を過ぎれば、もうホテルは間近。
ということでこの日はこれで終了。
またまた長編になってしまいました。
明日の夜には機上の人に。4泊6日短いなぁ〜。言っても仕方ないですが・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rinnmamaさん 2014/06/25 10:01:35
- カンタベリー
- winningさん、おはようございます
今回も懐かしく、大変楽しかったです。Pancrosの建物も綺麗に修復されましたね。2010はオリンピックにむけて、囲いされ修復中。
そして、Pancrosからwestに直通で
羨ましい。時間短縮ですものね。
私はChaning cross〜Dover〜
canterbury East。帰りは
WEST〜Ashford〜Victoriaでした。
カンタベリーのEastに着いたら大雨で、城壁を歩くのにずぶ濡れ。
ドーバーからでしたので、大聖堂しか観光出来ませんでした。それに
大雨で修道院跡にもいけませんでしたので、本日拝見でき嬉しいです。
その代わり聖歌隊の席で、可愛い天使の歌声をタップリと・・
SP Paulの聖歌隊と違い可愛く、
一人旅には、癒しになりましたよ。
素敵な旅でしたね。rinnmama
- winningさん からの返信 2014/06/25 17:46:26
- RE: カンタベリー
- rinnmamaさん
メッセージ&投票ありがとうございます。
Canterbury East駅の時刻表見たのですが、日曜だったからかよくわかりませんが、ロンドン方面行く電車の本数が異様に少なかったんですよ。
Westの方は早く着くのはいいのですが、高速鉄道なので壁とかあって車窓がいまいちでしたね。
修道院跡は市街地から離れているせいか観光客も少なくじっくり見られてよかったです。虫が多かったのを除けば。
大聖堂で聞く聖歌は美しいでしょうね。
仕事が忙しくて旅行記なかなかUPできませんが、後ロンドン編で1本書きますので、ご覧頂ければ嬉しいです。
rinnmamaさんの方にも訪問いたしますので。それでは!
> winningさん、おはようございます
>
> 今回も懐かしく、大変楽しかったです。Pancrosの建物も綺麗に修復されましたね。2010はオリンピックにむけて、囲いされ修復中。
> そして、Pancrosからwestに直通で
> 羨ましい。時間短縮ですものね。
>
> 私はChaning cross〜Dover〜
> canterbury East。帰りは
> WEST〜Ashford〜Victoriaでした。
>
> カンタベリーのEastに着いたら大雨で、城壁を歩くのにずぶ濡れ。
> ドーバーからでしたので、大聖堂しか観光出来ませんでした。それに
> 大雨で修道院跡にもいけませんでしたので、本日拝見でき嬉しいです。
>
> その代わり聖歌隊の席で、可愛い天使の歌声をタップリと・・
> SP Paulの聖歌隊と違い可愛く、
> 一人旅には、癒しになりましたよ。
> 素敵な旅でしたね。rinnmama
>
>
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