2012/07/18 - 2012/07/18
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KawakamiKenさん
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「カンタベリー」 の街です。
「カンタベリー大聖堂」の街といっていいと思います。
ツアーで行ったので主に大聖堂の見学です。
古い中にも美しさを見出せましたが、じっくり見るには時間が足りませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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少しだけ 「ドーヴァー」 です。
「ドーヴァー」 はフランスとを結ぶ大事な町です。
今回は駐車場が空いてなかったので「車窓観光」のみでした。 -
「ホワイト・クリフ」 を少し見るだけ。
「ドーヴァー城」 など見所があるらしいので次回の旅で。 -
バスでちょっと走ると 「カンタベリー」 の城壁が見えてきました。
ちなみに、ロンドンからカンタベリーまで鉄道で「1時間30分」ぐらいで着くようです。 -
このツアー(エヴァン・エヴァンズ・ツアーズ)は 「リーズ城、ドーヴァー、カンタベリー」をまわって「60ポンド(約7000円)」とかなり安いんではないでしょうか。
ただし、食事は付いてません。 -
ツアーガイドがこの時計台を目印にと。
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40人ほどいたツアーですが、僕ともう一人の女性を除いて、ここで昼食。
時間が限られてるので、昼食は抜き。
(お金もかかるし・・・) -
「カンタベリー大聖堂」 前です。
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イギリスの歌手は、「実力主義」 。
本当に 「才能」 がある人が有名になっていきます。 -
「カンタベリー大聖堂」 の入り口です。
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正面の像は、他の像と違って印象的です。
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入って振り返って1枚。
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チケット売り場です。
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入るとすぐこんな感じです。
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「英国国教会の総本山」 の 「カンタベリー大聖堂」 。
ロンドンから 「100km」 に位置してます。 -
「7世紀」 に 「アウグスティヌス」 が修道院として建設したそうです。
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建物の大きさの割りに「狭い敷地」に建ってます。
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真正面の部分。
敷地が狭く、これ以上下がれません。 -
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12世紀にヘンリー2世と対立した大司教トマス・ベケットが殉教したことから、聖地として多くの巡礼者が訪れる場所でもある(ウィキペディア)。
ベケットの遺骨は、「不治の病」 を治すと言われ巡礼者が訪れます。 -
歴代の大司教でしょうか?
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ここが入り口。
側面にあります。 -
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側面から入ってすぐは大ホールです。
町に人は多かったのですが、中は混んではないです。 -
ここが一番大きなホールです。
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背後にはステンドグラス。
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建物の端には、歴代の大司教のお墓が並んでます。
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人によって、大きさ、形が違ってます。
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神父さん?はこの方だけしか見ませんでした。
(しかも、建物の端っこのほうで・・・) -
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ここに登って、「説教」 か?
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欧州では、色は付いてないんですね。
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今、歩いた所を、振り替えって1枚。
大きな大聖堂です。
ここで中間部分あたり。 -
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先端(奥)です。
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「チョーサー」 の 「カンタベリー物語」 も有名です。
ロンドンからカンタベリーへ向かう巡礼の一団が、奇想天外な話を一人一人語っていく内容(地球の歩き方)。
当時の生活がわかる、貴重な資料と聞いたことがあります。 -
ジェフリー・チョーサー(1343年頃〜1400年10月25日)
アメリカ合衆国の女優・外交官シャーリー・テンプルはその末裔に当たるそうです(ウィキペディア)。 -
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かなり綺麗な「ステンドグラス」でした。
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綺麗なんで何枚かアップします
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これは何でしょう?
単なる飾りか?
この大聖堂は 「ロマネスク様式、ゴシック様式、地下はノルマン様式」 と様々な建築様式で建てられてます。 -
所々に、このような細工があります。
写真のものが一番綺麗でした。 -
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天井です。
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中庭に出ます。
写真は 「回廊」 です。 -
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中規模なホールです。
小さな「礼拝堂」など部屋が多くあります。 -
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別途、中規模なホールです。
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地下への入り口です。
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最後に 「地下」 を見学します。
薄暗く、銀の食器などが展示されてました。
撮影は禁止です。
※ 公開時間が限られてるようです。 -
「ウエスト・ゲート・タワー」 に向かいます。
カンタベリーを代表する 「ゲート」 です。
カンタベリー大聖堂から、急いで「5分強」ぐらいだったと思います。 -
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町は多くの人でにぎわってます。
ショッピングセンターが近くにあるのでその影響?
ツアーの人の中でも、オーストラリアの女性は大聖堂を見ずに買い物に行ってました。 -
街の中には、小さな川も流れてます。
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「ウエスト・ゲート・タワー」 です。
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ロンドンからの巡礼者は、この門をくぐり「カンタベリー大聖堂」に向かったそうです。
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どうやら入場できるようです。
時間がないので入場はしませんでした。 -
内側から撮影。
すこし寂しい門でした。 -
集合時間が近づいたのでバスに戻ります。
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平日の参加でしたがにぎわってます。
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大きな「ショッピングモール(アウトレット?)」が隣接してます。
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イギリスでは、 「キティ」 は少ししか見かけませんでした。
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お世話になった現地ガイドさんです。
日本の「池袋」に「7年」住んでいたそうです。
すごく、いい方でした。 -
ロンドンへ戻る途中、オリンピック関連の建物です。
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