2014/04/06 - 2014/04/08
1195位(同エリア4793件中)
りゅうさん
トルコ旅行もいよいよ最終章です。
イスタンブール4日目はプリンシィズ諸島へ。
午後は新市街イスティクラル通り裏やガラタ塔周辺をぶらり街歩き。
最終日もイスティクラル通りでショッピングをして終了。
イスタンブールからトルコ航空直行便で帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝のホテルロビー。ほとんど人がいません。
-
朝食ビュッフェ。
今日はブレのない写真があった。ホッ。
野菜の色が綺麗。 -
チーズやハム。
-
オリーブいろいろ。
-
主人の朝食。昨日と変わり映えしませんねえ。
-
私は今日もシュミット、その他キノコソテー、ソーセージ、ポテト(トルコのジャガイモ美味しいです)、クロワッサン、オリーブ。
どれも美味しい♪ -
そして、今日のメインはこれ。カンルジャ・ヨーグルト。
ボスポラスクルーズで通るカンルジャという町のヨーグルト。
普通のヨーグルトなんですが、濃厚で美味しかったです。 -
今日午前の部はプリンスィズ諸島のブユック・アダに行きます。
カバタシュからは2つの船会社がプリンスィズ諸島への船を出していますが、今回はデントゥール社の船に乗りました。
乗り場はフニキュレルを降りてすぐ目の前の船乗り場ではなく、少し左側(北側)に歩いたところです。 -
感じのいいトルコ女性からチケット購入。
1人5TL(250円)。1時間のクルーズなのに安いー。 -
-
今日は薄曇りで寒いので1階の船室で。
最初はみんな2階や1階周囲の外で頑張っていましたが、20分位で続々と船室内に入ってきました。
新婚風のカップルがいちゃいちゃ写真を撮っていたりして微笑ましい。 -
アジアンサイドの背の高いビル。3棟建っています。
-
カバタシュを9時半出発で10時半にはひとつ目の寄港地Heybeliadaに到着。
2割位の人が下船してBüyükadaへ向かいます。 -
ずっと鳥達があとをついてきます。
-
Büyükadaが見えてきました。
-
ブユックアダに到着。10時45分。
-
帰りの船の時間をチェック。
12時半か13時半に乗ろうか〜
と時刻表を見ていたら、レストランのスタッフが近づいてきてしきりにアピール。
わかった、わかった、後でね〜 -
で、埠頭の前はこんな光景。
どっちに行けばいいのかな?
インフォメーションもなくてどうしよう?
いくつかのツアー会社で来ている団体が説明を受けているので、その後ろをついていくことにしました。 -
しかし、私がトイレに行きたくなり、ちょうど通りに有料トイレがあったために団体の追尾は断念。
船はトルコ式トイレが1個だけあったそうですが、私は膝が悪くてトルコ式トイレは無理そうなので我慢していました。
船を選ぶときにはトイレ情報も必要だわ。 -
トイレを出てきたところで猫に遭遇。
-
「俺の後をついて来いよー」と。
-
「それで、お主らはどこに行きたいの?」
-
「すまんが、自分たちで行ってくれ」
-
町の中心らしきところに出てきました。
-
そして、この島での目的は”馬車に乗ること”です。
あそこに人が並んでいます。 -
いたいた、馬車。
左側の壁に何やら行先と値段の一覧表がありましたが、地名はどこがどこだか分からないため、ショートコース(45分)たしか60TLにしました。
海外旅行行くと馬車って必ずあるけれど、場所によってはかなりお高い。
2人で3000円は格安だなあ、と思い馬車に乗る目的でこのプリンスィズ諸島に来ることにしました。
しかし、安いのは当然。この島は基本、車は禁止。
なので、地元の人もイスタンブールまで買出しに行って、帰りは大荷物で馬車を利用するようです。 -
馬車の旅スタート。
-
綺麗なホテルや別荘が並ぶ道を進んでいきます。
-
これはリゾートホテルかしら。
-
-
馬車が馬車を抜かします。
-
振り返るとまた馬車。
車が1台。
庭の手入れの車でした。電気自動車は使用可のものもあるよう。 -
キャンプ場のような。
-
バーベキューしていました。
-
途中に広場があっておみやげ物の出店がありました。
ここで馬車を降りている人も多数いました。 -
馬が放し飼いにされています。
-
-
後ろから来た馬車に追い越されました。
-
手を振ったら、子供がこっちが勝ったぞ!のガッツポーズ♪可愛い。
-
お店の前で猫が何かもらえないか、と張っています。
-
あっという間の45分。すごく気持ちが良くて楽しかったです。
高級そうな別荘が沢山でしたが、こんなところで1ヶ月位過ごしたいです。
そして、馬車の待合に戻ってきました。
ここで、馬車の運転手の人にお支払いして降ります。 -
レンタサイクル屋も何軒かありましたが、意外と起伏が激しいので自転車だと大変だそうです。
そらもだいぶ明るくなってきて、暖かくなりました。 -
少し高台から2箇所の船着場。
右がシェヒル・ハットラル社、左がデントゥール社。 -
こんな小さな島にもスターバックスが。頑張れ鳥取県!
-
こちらがシェヒル・ハットラル社の乗り場です。
こっちのほうが豪華で趣がありますね。 -
時刻表。
こちらは、アジア側の街にも寄稿する便です。 -
この船着場を前にして右方向にいくとシーフード料理店が並んでいます。
-
私達はまだおなかが空いていないので、下船時に猛烈アピールされたこのお店でビールを飲むことにしました。
このお店はどこか?と探すとちょうどデントゥール者の船着場の間向かい辺りで先客は2組ほど、少し寂しい感じ。
ビールだけでもいい?と訊ねたらオッケーということで中に。 -
この店の招き猫。
すぐ逃げちゃいました。 -
私達が着席してビールを飲んでいると、だんだんお店にお客が増えてきました。
やっぱりお客さんがそこそこ入っているお店のほうが安心して入れるもんね。
観光地価格かと思いきや、ビールも2杯で9TL(チップ入れて500円位)と普通の価格でした。
お兄さん(多分店主)、客引き頑張ってね。 -
まだ12時半ですが、馬車に乗るという目的も果たしたのでカバタシュに戻ります。
-
いきとは違う船でした。
まだ戻るには早い時間のためか空いています。 -
バイバイ、ブユックアダ!
-
帰路の航行中、この写真の貨物船とデッドヒートになりぶつかるんじゃあないかとちょっと心配になりました。
危ないぞ!貨物船! -
タクシム広場に戻ってきました。
-
そういえば焼き栗でも買う?
-
広場にガラタサライのユニホームを着た人たちが何人もいます。
そういえば、今日はガラタサライとフェネルバフチェのイスタンブールダービーの日だった。
小腹がすいたので何か買ってホテルの部屋で食べましょう、てことでタクシム広場の周辺にはケバブサンドのお店があるはずなんですが見つけられず。
もうすごく暑いし。 -
で、仕方なくマクドナルドに。
しかし、このマクドナルド、今回のトルコ旅行中で一番英語が通じんかった。
トルコ語オンリー。コーラとナゲットだけわかった。
マクドナルドだよ.... -
で、キョフテバーガーとダイエットコーラとポテト。
これで350円位?
ホテルで2人で食べて休憩タイム。 -
ちょっと休憩した後は、昨日のリベンジに出発です。
ケバブ屋さん発見。ここにあったのか〜 -
イスティクラル通りの裏通り、スラセルヴィレル通りを行きます。
この通り沿いに日本人の経営するアナトリアン アートというお店に行こうと思ったのですが、入っているホテルが改装中でお休み。
残念でした。 -
ドイツ病院。
-
カフェもちらほら。
-
日曜日なので結婚式もあるようですね。
-
ここはヴァン地方の有名な朝食カフヴァルティを1日中食べられるお店。
16時ころなのにお客さんがたくさん入っています。 -
イスタンブールで猫三昧の日々もまもなく終わり。
-
この道を下って行くととプハーネ駅あたりに交わる予定。
-
すごい下り坂です。
遠くにガラタ塔。 -
-
トラムの通り、ケメルアルトゥ通りに合流します。
-
で、何のリベンジかと言うと、昨夜乗れなかったテュネルに乗ることです。
イスタンブールで色々な乗り物に乗りましたが、載まだ乗っていないのはテュネル、ノスタルジック・トラム、バス、国鉄です。 -
-
で駅を今日も探します。
この道を上がっていくとガラタ塔まで行きそうです。
沢山の人が降りてきますが、登る人はわずか。 -
ここ綺麗。多分カモンドの階段です。
こんな感じでうろうろしますが、なかなか駅が見つかりません。
またまたイライラしてやや険悪な雰囲気。
もう誰か人に訊こうよ〜と提案。 -
しかし、その後も探し続けようやく発見!
こんなビルの一部になっているとは.... -
駅の構内のタイル素晴らしい。
-
1875年営業開始の世界2番目の地下鉄(ケーブルカー)。
-
シシハネ側の駅の構内のタイル。
-
こちらの駅も場所が分かりにくという記載を見かけた記憶があります。
-
ガラタ塔に向けてトボトボ。
日曜日の午後でやはり人が多いです。
お土産物屋さんがたくさんありますが、なかなかお気に入りのものが見つけられず。 -
このニャンコ、写真撮影後に撫でようとしたら「ハー!」と猫パンチを浴びせてきました。
すいませんねー。お邪魔しました。
しかし、翌日この猫は同じ場所でお客の男性にスリスリしているのを目撃、メスだったのかー(笑)。 -
イスタンブールも生ジュース売りがたくさん出ていました。
ザクロ熟れています。 -
ガラタ塔に到着。
高いところには必ず上る私達ですが、今回は何故か登らず。 -
バイクニャンコ。
-
店番ニャンコ。
-
メブラーナ博物館。
今晩、セマー公演18時30分からあるようですね。 -
ノスタルジック・トラム。
今晩は乗れなさそうです。 -
うちのレストランでガラタサライの試合中継やっていますよ、みたいな感じ。
-
有名なカメラマンのカフェ「アラ・カフェ」。
-
ガラタサライ高校の脇の小道を降りて行ったところのレストラン。
「Dai Pera Restaurant 」こちらで夕食。
トリップアドバイザーで評判が良かったので伺いましたが18時過ぎで私たちが最初の客でした。
やはり、まだオフシーズンなのかしら。 -
ウナギの寝床のように細長い造りのお店でした。
地下に厨房があって、席は1階。サーブするのは男性一人でした。 -
可愛いテーブルセッティング。
-
このお店のパンも美味しかったです。
トルコの白ワインとともに。 -
シーフードマリネ。イカとかムール貝とか、美味しい♪
-
牛肉の煮込みとナスのペースト。
こちらも上品で美味しい♪ -
イスタンブール最後の夕食を楽しんだ後、お部屋からの夜景。
-
やはり気になって焼き栗を買いました。
評判通り堅くて甘味が少ないです。
でも、帰国してからも残りをチンして食べました。 -
今回はあまりお土産を買いませんでした。
これは綺麗な缶入り石鹸とリンゴチャイセット。
あと、トルコの格安衣料ブランドのコトンでサマーニットを購入。 -
ああ、ガラタサライが勝ったようですね。
さあ、イスタンブール最後の夜のおやすみなさい。
そうそう、この日のターンダウンではチョコ掛けロクムのおやつ置いていってくれました。 -
おはようございます。
朝食旦那編。 -
じゃーん、私編。
すごい量ですが完食しましたよ〜
今回の旅行はのんびり複数泊だったので、段々調子が上がっていったような。
このホテルは値段の割にお部屋も朝食も良かったのでお勧めです。 -
ホテルのスーベニールショップで旦那に買ってもらいました。
-
部屋からのこの眺めも本当にこれで最後です。
さて、ホテルへの送迎車は午後1時の予定です。
チェックアウトして荷物をベルデスクに預けて最後の街歩きです。 -
天気がすごくよければ90分位のボスポラスショートクルーズに行こうかと思っていましたが、今日は曇りで寒い(イスタンブールは滞在中は午前中は曇り、午後から晴れて暖かくなることが多かったです)。
そこで、最後のお土産探し。 -
イスティクラル通りに美味しいチョコレート屋さんがあるということで探したのですが見つけられず。多分、改装中のビルが1軒あったのでそこの1階だったのではないかと思います。
そこで、ここでピスタチオ入りチョコレートなどなど購入。 -
レブルもイスティクラル通りにあります。
-
コロンヤ各種。
ザクロのコロンヤをゲット。 -
ハジェ・ベキル。
-
主人はスポーツショップでガラタサライのユニホーム。
このスポーツショップは他にもベシクタシュとフェネルバフチェのユニホームも売ってました。 -
ガラタサライ高校。
-
聖アントワーヌ教会。カトリックの教会です。
-
-
お兄さんにおねだりする猫。
-
ガラタ塔も平日午前ですいています。
-
ガラタ塔すぐのANEMONホテル。
-
ホテル入口から向かって右側の路地をいくとこちらのSENSUSワインショップ&バー。
-
わあ、ワインがいっぱい。
-
トルコのワイン各種をグラスでいただけます。
-
お店のお姉さんお勧めのワインをいただきました。
-
地下のトイレに行く階段も素敵。
もっとイスタンブールにゆっくり滞在出来たら毎晩通います。 -
そして、何とシシハネ駅でノスタルジック・トラムに乗車できました!最後の最後にスゴイついています。
-
ゆるゆるとイスティクラル通りを走ります。
-
ガラタサライ高校のあたりで対向トラムとすれ違います(ここのみ複線)。
無事にタクシム広場についてホテルの前に行くと1時10分前ですが、お迎えのバンらしき姿を発見。
声をかけると当たり。ホテルから荷物をピックアップして空港へ。 -
順調にチェックインも終了。
楽しみにしていたイスタンブールのアタテュルク空港のラウンジです。
ここの入り口が大混雑。
しかも厚顔無恥の外人(白人)が順番を無視して入ろうとしています。嫌な感じ。どこの国にもいるんですね、こういう人。 -
ラウンジは広々。
-
改装して地下にも席を増やしたそうです。
-
ライブラリーとビリヤード台。
-
トイレも豪華。
-
おつまみもよりどりみどり。
-
お酒もワインもソフトドリンクも。
-
こちらはデメルのケーキコーナー。
-
トルコピザのピデ。
-
まずはメゼとワイン。
-
あらお兄さんが何かを鉄板で焼いていますよ。
-
こちらが焼きあがったもの。
-
キョフテです。
焼き野菜とスープも。 -
最後はデザート。
デメルのケーキと食べ納めのバクラヴァとチャイ。 -
搭乗便がGO TO GATEになりました。
-
帰りの便は行きよりも足元広々。
-
アメニティはポルシェデザイン。
-
朝食を選んで書き込むシート。
寝ている間に回収してこの通りに朝食を準備してくれます。 -
飲み納めのエフェスビール。
-
付きだし。
-
帰りはメゼはワゴンサービスでした。
-
サーモンタルタル(行きと同じ!)と乾燥ナスのピラフ詰め。
-
アナと雪の女王を観てます。
-
メインは舌平目。
すごいボリューム。
ラウンジで食べ過ぎたため、半分も食べられず。 -
デザートはココナッツアイスとヘルヴァ(セモリナ粉を使ったお菓子)。
これは美味しかった! -
チャイを入れる容器(チャイグラスか陶器のカップか)までどちらが良いか尋ねてくれました。
-
朝食。最後のトルコ式朝食。
野菜とチーズなど。スムージーは今度も美味しかったです。
2皿目(オムレツなど)はお腹いっぱいでパス。
とても疲れていたのか、写真の色も変です。
楽しかったトルコ旅行もこれで終わり。またいつかトルコに行けますように。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 飛行船さん 2014/07/16 10:06:57
- トルコ記
- 楽しそうな旅行で
沢山の写真に
言葉を選んだ
旅行文が魅力的
高級な全コースを
観て読んで楽しみに
山の中から街角まで
お伴させてもらいます
- りゅうさん からの返信 2014/07/16 22:03:08
- RE: トルコ記
- > 楽しそうな旅行で
> 沢山の写真に
> 言葉を選んだ
> 旅行文が魅力的
>
> 高級な全コースを
>
> 観て読んで楽しみに
> 山の中から街角まで
> お伴させてもらいます
飛行船さん、はじめまして。
訪問&投票をありがとうございます。
食べ物やお酒の写真が多い(汗)のですが、その街の雰囲気が伝わると
嬉しいです。
旅のために働いている状態なので、これからも旅行記をアップしていきますので
またお時間のある時に覗いていただけると嬉しいです♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
150