2014/06/28 - 2014/06/28
1658位(同エリア10329件中)
イーズさん
雨で大変だった!!大会6日目3回戦の様子とAirbnbでウィンブルドン近くの個人宅に泊まった話、ロンドンの地下鉄についての内容です。
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ヒースロー空港のピカデリー線改札口付近です。券売機の右奥に窓口(青い看板)がありオイスターカードを購入。手前に並ぶ場所がありますが、この時はほとんど待ち時間なし。
オイスターカードは券売機でも買えると思います。
(購入は到着日で、写真は帰国時に撮りました) -
英会話のスキルがないので窓口でメモを見せ、JCBで決済、すんなり買えました。ロンドンではクレカのPINコード入力パッドが客側に向けて置いてあり、画面の指示に従って自分でカードを入れ→暗証番号入力→カードを抜く必要がありました。
ウィンブルドンがzone3なので、zone1-3の7daysトラベルカードをオイスターカードに加えてもらいました。
・デポジット…£5
・チャージ分…£20
・トラベルカード分…£36.8
合計 £61.8(10,906円)
最終日に同じところでオイスターカードを返却し清算。窓口は白人スキンヘッド強面おじさん…、行列に気づかず?窓口に来た欧米系年配のご婦人に厳しく「列に並ぶよう」指示していた人に当たった…
オイスターカードとクレカ、パスポート、念のため購入時のレシートを揃えて見せながら「Hello,Refund,please.」
それがよかったのかクレカに戻すかみたいなことを確認後にサクッと処理してくれ、最後に笑顔でウィンク(^_-)☆まで!
とっても嬉しくなりました。
結果、£-21.2(-3,778円)のレシートをもらったので、6日間で£40.6(7,128円)かかりました。手続きの4日後にはちゃんと返金されていました。 -
ロンドン市交通局の窓口の反対側には、案内所兼各種チケット販売所があり、ロンドンパスも扱ってあるようでした。
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オイスターカードを使いウィンブルドン会場最寄りのサウスフィールズ駅に到着。
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錦織選手の試合はNo.18コートの第2試合に組まれていました。13時過ぎごろ開始と予測し向かうと、雨で前の試合が遅れまだ第1セット中盤…、満席状態で警備の人が席が空くと新しい人を入れてました。その列に20分程並び席を確保。が、また降りだし雨足が強くなったので屋根のあるところに避難。
雨が弱くなったのでコートに戻りポンチョをかぶって1時間以上待ちましたが、またまたひどくなったので2時間くらい避難。
3度目にコートに戻って座れたものの日本人がほとんどいない!?
しばらく様子を見ましたがまさかと思いながら警備の人に「Nishikori?」と聞くと「No.8」と教えてくれ、慌てて移動。
なんとか間に合いましたがコート角で見切れる場所で立ち見。手前でサーブするときは見えません…
晴れ女ですが、イギリスの雨には勝てませんでした。
試合はシーソーゲームでファイナルセットの3-3で日没サスペンデッド… -
Airbnbで予約したお宅には20時チェックインと伝えていたので、途中で遅れてもいいか?メール。「テニスはよく予定が変わるものだし家にいるから何時でもOK」との返事をもらってました。事前に会場からの詳しい行き方は聞いていました。
①徒歩で25~30分(下り坂)
②ウィンブルドン駅行きの臨時バス(£3.5 現金のみ)に乗って、駅から徒歩10~15分
③タクシー
明るいうちに②の心積もりでしたが、クタクタですでに21時過ぎ薄暗くなってきたので③に変更。
地図のNo.3コート横、13ゲートから出て南行きのタクシー乗り場で配車係にアドレスをプリントしたものを見せました。(ちなみに北のサウスフィールズ駅行きの乗り場は反対側の3ゲート近くです)
すでに欧米系の若者男女4人が乗っていて1つ空いているタクシーに乗るよう促され、ドライバーに「4人は駅で、私をその先の目的地まで」と言っているようでした。駅で支払いをどうしたらいいか心配していると、ひとりの若者が£10払い「あとで£20ね」みたいなことを私に言っておりました。お宅に到着して£7.5請求されたので、冗談だったのか全部で£20くらいと言っていたのかも??? -
タクシーが到着すると同時に玄関から出てきて迎えてくれました!簡単に挨拶を交わして「緑茶もあるのよ。よければ居間に」と言ってもらいましたが「疲れているから」と部屋(2階)に案内してもらいました。とても素敵で居心地のいい部屋でよく眠れました♪
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お部屋の照明も凝ってます。
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ゲスト専用のバスルーム。バスタブ、シャワールーム、トイレ、洗面台があり広かったです。アメニティもたくさん置いてありましたが、試す(ボトルの英語を読む)余力が残っておらず持参のものを使用。歯ブラシはありませんが持参していました。
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翌朝の部屋の窓からの眺め。静かな住宅街。
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庭の奥の白い箱は蜜蜂の巣箱です。
到着時に朝ごはんの希望を聞かれ「朝9時に簡単なものでいいので」とお願いしていました。ホスト夫婦と一緒に庭の見える明るいダイニングで緑茶と一緒にいただきましたが、フルーツ、ヨーグルト、シリアルが置いてあり「プレート(たぶん卵料理とか)はどう?」と聞かれましたがトーストだけ焼いてもらいました。
夫婦は簡単な英語を選んでわかりやすく話してくれ、帰りの路線を間違えないよう丁寧に説明してくれました。
結果的に大当たり☆のホストだったと思いますが、期待と違う場合もありえます。Airbnbを利用するときはレビューだけでなく、ストリートビューで周辺を確認するなどどうぞ慎重に。
私のポイントは、安全な地域でなるべく同年代の女性か夫婦がホスト、専用バスルーム付の物件。ここは駅から少し遠く迷ったのですがハウスルールに「上の階は靴を脱いで」とあり日本人にぴったりだし、部屋や庭の雰囲気がよかったので申し込みました。その後の簡単なメールのやりとりでもとても感じがよかったです。 -
帰るときは車でウィンブルドン駅まで送ってくれて楽できました。
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ウィンブルドン駅は地下鉄とナショナルレイルがあり、プラットホームが10くらいあるそうです。地下鉄はプラットホーム1〜3あたりと聞いていたので助かりました。
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(おまけ)
別の日にウィンブルドン駅構内のパイのチェーン店「West Cornwall Pasty Co.」で「トラディショナル パスティ ミディアム」£4.25を購入。温かくて美味しかったです!食べ始める前に撮ればよかったんですが見苦しくてすみません。
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