2014/05/27 - 2014/06/02
39位(同エリア80件中)
朝顔組さん
トンナイパン・ノイはホテルの外にもレストラン(食堂?)が何軒かあるらしい、との情報を得ていたので、ちょっとだけ期待。観光をまったくしない朝顔組にとって食事は毎日のメイン・イベントなのですから。
トンナイパン・ヤイでは同じビーチに立ち並ぶ他のリゾートのレストランを食べ歩きましたが、こっちは高級リゾートばかりだし・・・果たして、私たちが求めているような食事処が見つかるのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
ホテルのすぐお隣はビール、サン・オイルから水着、切手までなんでも売ってるお店。まあ、コンビニみたいなものです。両替もできます。と言っても正規の両替商かどうかは疑問。ネットでレートを調べて取り替えてくれるだけ。
Buri Rasaはホテルでは両替ができないので、こういうお店で替えることになります。ちなみに村にはATMも数台あります。 -
いつもビールを買っていたので、このお店で両替したのですが、人のいいお姉さん、1万円札を(と言うかたぶん日本のお札を)見たのは初めて、とのことで、一桁間違えて3000バーツちょっとのところを30,000バーツくれそうになりました。危ない、危ない、違うでしょ、と教えてあげたのはもちろんのこと。
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海と反対側の方に伸びているのがメインストリートです。と言っても2〜3百メートルかしら。閉まっているお店、新規開店の準備をしているお店、さまざまあります。と言っても数軒ですけど。
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ここは滞在中、一度お世話になった洗濯屋さん。袋に入れて持っていくと洗って乾かして、翌日にはできあがります。1Kg40バーツって書いてあったと思うのですが、きちんと計るわけでもなく、ホテルのビニールのランドリーバッグに半分くらいで100バーツでした。アイロンは?って聞かれます。たぶん、追加料金がかかるのだと思います。
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初日のお昼、様子を見ながらお店探し。ランチには少し時間が遅かったから混んでいるところはなく・・・。だいたい、人が入っていることをお店選びの目安にするんですけどね。
この食堂も一度ランチに行きました。
メニューにないものも作ってくれるし、「この前東京に行ったわよ〜」と話してくれるお姉さん(オカマちゃんだと思う)は感じ良かったんですけどね。ハエが多くて・・・。 -
行ったり来たりしながら選んだのはこのお店。JIP shop restaurant。
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ちょっとヘラヘラ系のおにいさんがメニューをヒラヒラさせながら「え?なんにすんの?」みたいな感じで注文を取りに来たので、「ん?このお店、失敗だった?」と心配になりながらもとりあえず、シンハ・ビールで安着祝いの乾杯。
小瓶で80バーツ。安くはないです。 -
いつもなら、ヤム・ウン・センを頼むところですが、今回は違うものにしてみようと迷っているとヘラヘラ兄さんがメニューを鉛筆でつつくように、「これにしなよ。」っていうので、お薦めのままに注文。
これがおいしかったんです!千切りになっていたのは、キュウリかと思いきや、グリーン・マンゴーでした。
Yam ma moung -- Green mango salad with grilled prawn -
こっちは海老好きな朝顔組2号が選んだお料理。これも大正解!海老のすり身揚げがたくさんのお野菜と揚げた春雨の下に隠れています。プラム・ソースがおいしかった!
Thod mon goong -- Deep-fried shrimp cake with plum sauce -
で、仕上げはトム・カー・ガイ。こういう「メイン」のお料理にはご飯がついてくるのですが、シェアするというとちゃんと半分ずつに盛ってきてくれます。
で、このトム・カー・ガイがまたまた良かった!
ここ、いけるかも。
う〜ん、でもお兄さんの態度がちょっとね・・・。他のお店にも行ってみようね。 -
そして、初日の夜。お夕飯場所を探してまたもやそぞろ歩き。Luna BarとかBetter than Sexという有名なお店もあるのですが、欧米人相手のオシャレなお店にはどうも食指が動かない私たち。むしろ、こんな店構えに惹かれてここを試してみることに。
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まずはビールを一品だけ頼んで様子を見たのは正解でした。出てきたのはパクチーが入っていないヤム・ウン・セン。外国人だから嫌がると思ってパクチーを入れてないのかと思って、「パクチーください!」とお願いしたら「パクチーはない」とのお返事。ありえな〜い!
で、そそくさと退散。 -
疲れていたこともあったのか、次に入ったお店もあまりピンと来なくて、なんだか意気消沈。ひと皿食べただけで失礼して、通りすがりに見つけたテイクアウトのヤム・ウン・センを買ってホテルに帰ったのですが、なんと、このヤム・ウン・センもパクチーは入ってないし、どーも口に合わず・・・。
明日からに賭けようね!と励ましあって床に就いたのでした。 -
さて、こちらは村の三叉路にある果物屋さん。5月はフルーツが豊富にあるのが嬉しい!12月に「冬の夏休み」で来ると、こうはいかないのでね。
大きなマンゴーとマンゴスチン5つで50バーツだったかな?
ちょっと高いかも。でも、それはそれはおいしかったです! -
ランプータンも、ドラゴン・フルーツも欲しくなっちゃったけど、ホテルの朝ご飯でもフルーツたっぷり食べられるので、買っても食べきれないだろうと、断念。
マンゴスチンは朝ご飯に出ていないので、後日買いに行って、8個ください、と言ったら、5個くらいオマケしてくださいました(^_^)v -
ホテルのレストランでは毎晩、テーマを変えてディナーを提供しています。ビーチでは夕方になると砂浜の整地とテーブルの設営が始まります。
この日は週に一度のファイア−・ショーもあるというので、それに合わせてテーブルを予約。 -
BBQもさまざまな食材が用意されています。ワニもありました。
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毎晩、このBBQキッチンを用意するんだから大変よね。
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ホテルのヤム・ウン・センはこんな感じ。ま、可もなく、不可もなく、ちゃんとパクチー、多めにしてくれたし・・・。
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「たまには」ということで、ワインまで飲んじゃいました。まさか、パンガンでワインを飲む日が来るとは・・・。それもワイン・クーラーまで用意されて・・感無量。
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いよいよショー・タイム!
最初はタイ舞踊のお姉さんたちでしたが、そっちはちょっとショボイ感じ。
ファイア−・ショーはなかなかの迫力。
ただし、灯油でしょうか、油くささが漂ってくるのが難点。 -
パンガンはフルムーン・パーティーで有名な島で、そちらでもよくファイア−・ショーが行われているようです。度胸自慢なのかしら・・・。
最後にThe Beach Clubというロゴに火がついてオシマイ。
ちょっぴりお祭気分の夜となりました。 -
The Beach Clubは夕方だけではなく午後10時からも1時間だけHappy Hour。
他のリゾートから通ってくるお客さんも多い、人気スポットのようです。
レストランもバーも営業時間は「○○時まで」ではなく、「遅くまで」とのこと。
粋な計らいじゃないですか。 -
一日だけスコールが降った日があって、傘をさして出かけるってのもなんだかね、ってことでランチをホテルで取ることに。
嬉しいことにこのホテル、外のレストランとそれほど値段が変わらないんです。
お部屋のミニ・バーの缶ビールもお店より10バーツ(約30円)高いだけだったし。
(私たちは瓶ビール派なので、買い出しに行っていましたが。) -
イカのガーリック&ペッパー炒め。
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レッドだったかグリーンだったか、忘れたけどとにかくカレー。
タイのカレーって名前と色とは必ずしも一致しないことがあるような気がする。 -
やたらお愛想がいいバーテンダーのJorさん。聞きもしないのに「ボクはミャンマー人です。」が最初のご挨拶。
タイのリゾートは本当にミャンマー人が多い。前にも書いたけど、ミャンマーは英語教育のレベルが高いし、人件費が安いから、雇うんですって。
私にはタイ人とミャンマー人、外見では見分けがつかない。 -
デザートはココナッツ・ミルクのクレーム・ブリュレ、トロピカル・フルーツ添え。
メニューに載っているのを見つけて試さずにはいられなかった2号。そして、思った通り。おいしかった! -
ビーチではスイカ・シェイク。暑い時はこれが一番。
ココナッツ・シェイクも大好きです! -
何軒か試した後、結局、トンナイパン・ノイで朝顔組御用達レストランとなったのは、一番最初に行ったJIP shop restaurantでした。
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ここから始まるお料理の写真は、昼に夜に、と食べた中から選んだものです。
メニューの写真を撮ってあるものに関してはタイ語/英語もつけておきます。
まずはどうしても外すわけにはいかないヤム・ウン・セン。納得の味。
Yam woon sen talay -- Spicy glass noodle salad with seafood -
ホーリー・バジル炒めを頼んだつもりが出てきたのがこれ。ホーリー・バジルの素揚げがのってるのです!こんなの初めてでした。おいしかった〜!
Phad kaphao gai -- Stir-fried chicken served with spicy basil sauce -
たぶん、これは揚げた豚挽き肉のお団子だったと思うのです。中にパクチーなどが入っています。春巻きの皮みたいなのに包んで(というか、載せて)いただきます。
Laab moo thod -- Deep-fried minced pork -
海老好きとして見逃せなかった一品。どんなのが出てくるのかと思ったら、レモングラスに海老のすり身を巻き付けた揚げ物でした。
Deep-fried marinated shrimp-sticks with lemongrass -
これはたぶん、豚肉のショウガ炒めだったと思います。メニューはチキンになっていたのを豚肉に変えて貰ったような記憶が・・・。ちなみに豚はmoo(ムー)と言います。
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店主のお薦めだったのがこれ。葉っぱにくるまれたチキン。このお店はなかなか手の込んだ、しゃれたおつまみが豊富です。パンダナスの葉っぱはタイのお菓子にもよく使われているものだとのこと。
Gai hor bai toey -- Deep-fried marinated chicken in pandanus leaves -
そして定番、トム・ヤム・クン。
かなりの辛さでした。 -
ある日、メニューにFried rice and chicken, served with spicy Thai herbsとあったのでそれを注文したら、出てきたのはガパオ。「違う、違う、フライドライスって書いてあるから頼んだのよ。ガパオは昨日食べたもの!」と言っても「頼んだのは94番だろ、だからこれ!」となかなか引き下がらない。こっちだって、回数限られてる貴重なご飯、譲るわけにはいかないから店主に直訴。どうやらメニューの英語表記が間違っていた様子。無事、普通の炒飯をゲットしました。それにしてもこのメニュー、何年も使ってるんだろうに。
(うちに帰ってきてから、タイ語表記を調べてみたら、確かに「ご飯にのっけた鳥肉のホーリーバジル炒め」、と書いてありました。) -
JIP shopは店主の如才なさも手伝って、いつだってお客さんで賑わってます。
考えたら皆、休暇中の人たちなわけで、幸せな空気が流れているのも当然と言えば当然。 -
店主が帳場(?)で抱いているのはぬいぐるみかと思ったら真っ白い子ウサギちゃん。
その他にもお店の脇に置いてあるケージには大きなうさぎが入ってました。ウサギって暑さは大丈夫なのかしら?
そして、こんな可愛い猫ちゃんも!
食堂に動物がいるなんて!って目くじら立てる人はタイには行かない方がいいかもしれません。 -
JIP shopのやり手ママさんがこの人。
タイの人って、本当に笑顔がステキです。
今回もたくさんの微笑みに癒される、よい休暇となりました。
きっとまた、戻ってきます。
トンナイパン・ノイ、みんな、その時まで変わらずにいてね!
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