2014/05/27 - 2014/06/02
24位(同エリア80件中)
朝顔組さん
2007年に初めてパンガン島の土を踏んでからもう7年目。
毎回、島内あちこちのビーチのリゾートを試してきた。
5回目の上陸となった今回、選んだビーチは北東部のトンナイパン・ノイ。
前々回、トンナイパン・ヤイに泊まった時から気になっていたお隣ビーチ。
高級そうなリゾートが並ぶノイは、朝顔組のテイストとはちょっと違うような気もするけど、たまにはちょっとグレードアップしてみるのもいいかもね、と言うことで、選んだホテルはここ、Buri Rasa Village。
いつものことですが、今回は本当にどこにも行かず、ホテルに根を生やしていたので、旅行記というより、ホテル紹介記です。あしからず、ご了承ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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羽田を深夜便で発ちバンコクで乗り換えると、朝の8時過ぎにはサムイ島に到着します。
パンガン島には通常一般のフェリーで渡るのですが、今回はホテルのスピードボートを利用することに。
お迎えの車に乗ると着いた先は桟橋の脇にある専用ラウンジ。 -
ホテルのロビーのようなスペースで冷たいおしぼりや飲み物で迎えてくれます。もちろん、冷房はありませんが・・・。
ボートが11時半発なので、待ち時間の間、プールに入りたければすぐ横にあるリゾートのプールを使わせていただけるようです。私たちはとりあえず、着替えだけして、南国の空気に体を慣らしながら時間を潰しました。 -
これがスピードボートが発着する桟橋。
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雲行きが怪しくなって来た頃、お迎えのボートが到着。Buri Rasaと同じビーチにあるアナンタラ・ラサナンダのお客さんたちもこのボートで移動するようです。
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出発してほどなく、雨が降り始めましたが、パンガンに到着する頃にはやみました。ビーチにはホテルのスタッフがお迎えに出ています。
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以前、このボートを利用した方が「桟橋がないので、ボートから水の中に降りる」と書いていらしたので覚悟していたのですが、なんと、浮き桟橋が登場!
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人力で静々と波打ち際まで運んでくれます。これはこれで楽しい!
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村のスクエアのような雰囲気の中にホテルの入り口があります。豪華ではないけれど、趣があって、アットホームないい感じ。
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お部屋です。カテゴリーは違っても内装はほとんど同じみたいです。
カウチもあるし、収納スペースはたっぷりだし、天井も高いし、言うことなし。 -
タイのリゾートでは定番の『折りタオル』のぞうさん。
ハネムーンだともっと飾りがたくさんあるんだろうけど、さすがに予約の時にそうは言えなかった・・・。 -
バスルームも◎です。バスタブはありませんが、シャワーブースはガラスのドア付き。水圧も水はけも問題なし。バスローブもあります。
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『折りタオル』に加えて最近はこういうのもあるのね。
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ミネラルウォーターは毎日4本ずつ、この可愛い袋をまとって並んでいます。横にあるのはアロマ・ポット。
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これから1週間よろしくね、とお部屋にご挨拶をしてからふと気がつくと、窓の外の景色が・・・ない!テラスはやたらと広いのですが、木製の観音開きの窓がいくつかあるだけで、外が見えないのです(>_<)
ガーデンビューのお部屋のはずだったのに、お庭すら見えないって、どういうこと? -
ホテル予約担当だった朝顔組2号としては、納得できない思いだったのですが、深夜フライトの後で疲れていたこともあり、また、今回破格のお値段でブッキングした遠慮も少しあり、「僕は別にかまわないよ」との朝顔組1号の言葉で、このお部屋に落ち着くことに決定。でもよくしたもので、毎日暮らしているうちに愛着のようなものが沸いてきたから不思議です。(ホテルのスタッフに「景色が見えないお部屋なんて初めてよ。」と言ったら、「別な部屋に移りますか?」と言われたものの、もう引っ越すのも面倒で。)
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ホテルの前のヴィレッジ・スクエアにはオシャレな小さなカフェやバー、Movenpickのアイスクリームショップもあります。
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そのまま進むとすぐにThe Beach Clubというバーがあって、その先がビーチ。
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海から見たリゾートはこんな感じです。ちなみに右の方の赤いパラソルはお隣のアナンタラ・ラサナンダのもの。
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Buri Rasaはちょっと地味目に茶色のパラソルです。
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トンナイパン・ノイのビーチ。この時期、パンガンの西側のビーチは潮が引きすぎていて泳ぐのには向いていませんが、こちらは遠浅になっているものの、普通に泳げる深さです。ただ、季節的なことなのか、海の底が少しヌメヌメしている感じでちょっとがっかり。水温が高いせいかもしれません。
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パンガンでは5月はロー・シーズンなので、人も少なく、のんびりと過ごせます。
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陽射しが強いので、人気が高いのは木陰のサン・ラウンジャー(ビーチ・ベッド)。
私たちは皆勤賞を貰うほど毎日、朝ご飯の後はまっすぐビーチへGo!だったので、だいたいいつも決まったお席、一番海側の大きなパラソルの下で過ごしました。 -
ホテルのレストラン。オープンになっていて、ビーチにもテーブルが並びます。
朝ご飯も、夜のBBQディナーもここで出されます。 -
ただし、パラソルはないので、毎朝、テーブルがセットされるものの、使っている人を見たことはありません。朝8時頃でも、もう暑すぎます。
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朝食はごく一般的なビュッフェ形式ですが、フルーツもたっぷり、タイ料理も毎日3種類くらい並んで満足のいくレベル。
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私たちが泊まっていたからかどうかは不明ですが、海苔巻きが並ぶ日も。
「今日はスシがありますよ。」と嬉しそうに言われたけど、結局いただきませんでした・・・。ごめんなさい。 -
ビーチやプールサイドで飲み物が欲しい時はここで注文。
スイカ・シェイクももちろんあります! -
プールはビーチからちょっと奧に入ったところに。
大きくはありませんが、なんせ、人が少ないから問題なし。
写っているのは朝顔組1号です。すごいでしょ、貸し切り状態!
午後はお湯のようになっているのがちょっと難、でした。 -
プール・ビューのお部屋です。一部3階になっている棟にはエレベーターもあります。今度泊まる時はこの3階(たぶん55、56,57号室)かな、と狙っています。
オーシャンビューはたぶん無駄に値段が高い(っていうか予算オーバー)なので。 -
ホテルには小さいながらも一応、冷房完備のスパもあります。マッサージはこちらのサラで。
予約をすればディスカウント価格、ということで、2号がお願いしたスパでのフェイシャル・マッサージが850バーツ、1号がストレッチで悲鳴をあげたタイ・マッサージは60分350バーツでした。(最初の日は予約なしだったので450バーツ。)ホテルの割にはとても良心的な価格設定です。 -
最初にマッサージを受けた後、ジンジャー・ティーを運んで来た女の子が「パンガンは初めてですか?」と聞くから「ううん、5回目よ」と言うと「ワタシ、あなたのこと、覚えています!」って言うから驚いた!
なんと、前々回、お隣ビーチに泊まった時に毎日通ったマッサージ小屋にいた女の子だったのです。It's a small world!です。この写真はその子のお姉さんですが。 -
ホテルの中にあるおやしろ?神棚?お仏壇?・・・なんと呼ぶのかわかりませんが、毎朝、従業員たちがこの前を通る時に手を合わせていたのが印象的でした。私たちも守っていただきました。感謝、です。
紹介記はまだ続きます。次はホテルの周りの村の様子、というか食事事情をお届けする予定です。ご期待ください!
To be continued...
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