2013/07/11 - 2013/07/11
1108位(同エリア1783件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記694冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,035,654アクセス
- フォロワー48人
2013年に北海道を周遊した旅行記です。
コースは、帯広・阿寒湖・北見・名寄・旭川・旭岳カムイミンタラ・富良野・留萌です。
観光地を巡りながら、各地のSLを訪れます。今回の観光地のメインは帯広の紫竹ガーデン・
旭岳のカムイミンタラ散策と、幌新のほたる狩り、定番ですが富良野の富田ファームです。
SL探訪は、幸福・愛国・北見・留辺蕊・遠軽・丸瀬布・名寄・士別・和寒・旭川(神居古潭)・
富良野・赤平・滝川・深川・幌新・追分・札幌(苗穂工場)です。
8は、新富良野プリンスホテルに併設されている「風のガーデン」です。
ここのガーデンのすごいところは、すべて計算しつくされていてもなお、自然さを失わず、
それでいて、どこから見ても絵になる、恐ろしいほどに完成された庭だということです。
富良野はテレビドラマのロケ地としても有名です。しかし、「北の国から」のロケセットは、
既にドラマを見たことのある人が減り、それとともに訪れる人が減っています。
「風のガーデン」もそうなるかといえば、それはないでしょう。ドラマを知っている必要は
無いんですから。美しい庭を見たい。それだけで、充分満足できる場所です。
最近では、夏の夜間開放もあるようです。それもまたいつか見てみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はじめにお断りしておきます。日程の都合で、この日ガーデンを訪れたのは18時でした。そのため、写真はすべて日中に写したものとは違い、暗く写っています。ガーデンの魅力を多少なりとも損ねてしまうのは本意ではありませんが、やはりこの素晴らしさを伝えたいと思い、掲載します。
-
この気品溢れる植物は何でしょう?ガーデンには、名前札が時折足元にちょこっと置いてあります。が、ここにはありませんでした。花が咲いたらどうなるのか見てみたいです。
-
ガーデンの敷地は広いです。そもそもここは、新富良野プリンスホテルのゴルフ場の一角で、ニングルテラスの隣からマイクロバスに乗って運ばれて来ます。
門を入ってからも少し小道を歩き、今度は緑に包まれた門を入ってガーデンが始まります。
すると、小道が枝分かれしながらあちこちに続き、それ以外はすべて植物というすごい空間に立ち入るのです。 -
ホスタ(ギボシ)の格好良さ、惚れ惚れしてしまいます。
既に夜間散策用の照明が点灯されました。 -
オカトラノオ。自由気ままに先っぽを延ばしていて、重力がないような不思議な空間になっています。
-
それぞれの植物が、他の邪魔をしないように配置されています。どうやったらこんな風にできるのでしょう。
-
ガーデンに唯一ある建物が見えてきました。さっさと歩いてここまで来るのは簡単ですが、目に付いた小路、気になる植物を追って、さまよってみるのがこのガーデンの楽しみ方です。
そして、この建物にたどり着く。さあ、一杯の紅茶をどうぞ。 -
ガーデンには、あまり色のきつい花はありません。自己主張の強い花は全体の調和を乱してしまうので、植えていないのでしょう。
-
ここは軽妙なタッチになっています。
夕暮れの薄暗くなりつつある中で、薄紫色の花は幻想的な色味を帯びて来ます。 -
これだけの距離で、一体どれだけの植物が植わっているのでしょう。それも、とってつけたような花壇ではなく、花の博覧会のように。
この庭が公開されてから5年。宿根草も大きく育ち、真価発揮というところでしょうか。 -
昼間なら、とても明るい楽しい場面でしょう。
白いほたるぶくろと足元の黄色い花が楽しそうです。 -
青い花(名前忘れました)が引き立ちます。
ここは、森に囲まれた秘密の花園です。 -
ここは、日中はカフェですが、時折結婚式も行われます。以前訪れた時に偶然挙式に出くわしました。
ガーデンの中に放送が流れ、一般客も参列者の仲間入りです。新郎新婦は花の小路の中から腕を組んで歩いて来て、このテラスに立ちます。
テラスの前には池があって、その周辺に参列者が広がっているので、その辺にいれば結婚式の様子を見ることが出来ます。
こんなステキな場所で結婚式を挙げられたら、一生の思い出になることでしょう。 -
ガーデンの中はほとんど平坦ですが、ここだけちょっと高台になっているので、見渡すことが出来ます。
背の高い木立が、外界とガーデンを切り離しています。 -
奥のほうに人影がありますが、あの辺からガーデンがはじまります。
-
この時間は、夜間ライトアップには早いし、通常には遅いので人が少ないです。
日中だと、こんなに人の写らない写真を撮るのは難しいかもしれません。 -
真ん中のギガンチューム。まるで三団子のよう。おもしろいなあ。
-
段々と夜の庭の雰囲気が深まってきました。どんな風になるのかなあ。
花を夜撮るというのは、難しいでしょうね。三脚が無いと無理だし。
あと30分いられたら良かった・・・ -
18時30分を過ぎました。プラス補正もしていないのに、ノーマルでまだこれだけ撮れます。7月は日が長くて助かります。
ひまわりのような色合いのルドベキア。ピンクのアスチルベ。
ここのガーデンは花も大事ですが、葉が重要なんですね。まず、傷んだ葉がありません。元気・丈夫そのものです。 -
中央の薄紫の群生に引き込まれそうです。格好いいなあ。
-
この花好きです。なんていう花なんでしょう。
やっぱり「格好いいなあ」(また言っちゃった) -
同じ道でも、さっきはこっちに行った。今度はあっちに行ってみよう。で、ぐるぐる回っています。むしろわざわざ迷いたい。花の迷路は魅力的過ぎます。
-
ツキヌキニンドウ。花に近い葉が2枚くっついていて、その真ん中を突き抜けるように花茎が伸びるのでそう名づけられました。
最近は、ハニーサックルなんて軽い名前で売られているようですが、いい和名があるのですから、簡単に横文字名前にしないで欲しいです。 -
プリンスに来たらニングルテラス。と思いつつ、入るのは今回が初めてです。
ガーデンの受付のすぐ隣なので、ついでにちょっと寄ってみました。 -
入り口から入ってすぐ。森の中にログハウスが点在しています。
ここから見ると、ログハウスの数は少なそうに見えますが、結構奥まで続いています。これらはすべて手作り工房で、市販品とは違う物が売られています。 -
昼間歩くより、ライトアップしてから散策すると綺麗です。足元の木道はライトで照らされているので安心して歩けます。なんて言ったって、雰囲気がいい。
さあ、日も暮れたし、明日はまたSLを追って、留萌をめざそう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富良野(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26