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2013年に北海道を周遊した旅行記です。<br />コースは、帯広・阿寒湖・北見・名寄・旭川・旭岳カムイミンタラ・富良野・留<br />萌です。観光地を巡りながら、各地のSLを訪れます。今回の観光地のメインは<br />帯広の紫竹ガーデン・旭岳のカムイミンタラ散策と、幌新のほたる狩り、定番で<br />すが富良野のファーム富田です。<br />SL探訪は、幸福・愛国・北見・留辺蕊・遠軽・丸瀬布・名寄・士別・和寒・旭<br />川(神居古潭)・富良野・赤平・滝川・深川・幌新・追分・札幌(苗穂工場)で<br />す。<br />7は、北海道屈指の観光地、美瑛・富良野です。美瑛では、「三愛の丘」「赤い<br />屋根のある丘」を、富良野では「ファーム富田」「風のガーデン」を訪れました。<br />「風のガーデン」は写真が多いので8に掲載します。<br />

2013年北海道7(美瑛・富良野ファーム富田)

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2013/07/11 - 2013/07/11

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

2013年に北海道を周遊した旅行記です。
コースは、帯広・阿寒湖・北見・名寄・旭川・旭岳カムイミンタラ・富良野・留
萌です。観光地を巡りながら、各地のSLを訪れます。今回の観光地のメインは
帯広の紫竹ガーデン・旭岳のカムイミンタラ散策と、幌新のほたる狩り、定番で
すが富良野のファーム富田です。
SL探訪は、幸福・愛国・北見・留辺蕊・遠軽・丸瀬布・名寄・士別・和寒・旭
川(神居古潭)・富良野・赤平・滝川・深川・幌新・追分・札幌(苗穂工場)で
す。
7は、北海道屈指の観光地、美瑛・富良野です。美瑛では、「三愛の丘」「赤い
屋根のある丘」を、富良野では「ファーム富田」「風のガーデン」を訪れました。
「風のガーデン」は写真が多いので8に掲載します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 起伏に富んだ丘の斜面に作られた畑が色取り取りで楽しい美瑛。<br />黄色くなっている畑は麦畑かな?<br />訪れた時期によって耕作している作物が違ったり、生育状況も違ったりするので、同じ風景にならないのがまたいい。

    起伏に富んだ丘の斜面に作られた畑が色取り取りで楽しい美瑛。
    黄色くなっている畑は麦畑かな?
    訪れた時期によって耕作している作物が違ったり、生育状況も違ったりするので、同じ風景にならないのがまたいい。

  • 「赤い屋根のある丘」何の気なしに撮った写真で、後で撮影スポットの一つだと気が付きました。

    「赤い屋根のある丘」何の気なしに撮った写真で、後で撮影スポットの一つだと気が付きました。

  • 「三愛の丘」美瑛の丘の中でも一番訪れやすい場所です。駐車場も完備されているし、ちょっと高台なので左右の見晴らしもいいです。

    「三愛の丘」美瑛の丘の中でも一番訪れやすい場所です。駐車場も完備されているし、ちょっと高台なので左右の見晴らしもいいです。

  • 「三愛の丘」緩やかな土地の起伏の奥に山々が見えるのも大きな魅力。<br />この風景は、観光客にとっては魅力的でも、実際に土地を耕作する農家の方にとっては不便この上なく、非効率的です。そのため、年々丘がならされ、減って来ていると聞きました。

    「三愛の丘」緩やかな土地の起伏の奥に山々が見えるのも大きな魅力。
    この風景は、観光客にとっては魅力的でも、実際に土地を耕作する農家の方にとっては不便この上なく、非効率的です。そのため、年々丘がならされ、減って来ていると聞きました。

  • たった1本の木が絵になってしまう。美瑛マジック。<br />

    たった1本の木が絵になってしまう。美瑛マジック。

  • 午前に登った大雪山系の山々が、すっぽり頭を雲の中に隠してしまいました。カムイミンタラの様子はどうなんでしょう。下界が見えない上に、視界不良になってしまうんでしょうか。まったく雲なんか見えなかったのに、山の天気は本当に変わりやすいですね。<br />

    午前に登った大雪山系の山々が、すっぽり頭を雲の中に隠してしまいました。カムイミンタラの様子はどうなんでしょう。下界が見えない上に、視界不良になってしまうんでしょうか。まったく雲なんか見えなかったのに、山の天気は本当に変わりやすいですね。

  • いきなりの色の氾濫。「ファーム富田」です。あまりにも有名な富良野の代名詞です。ここの駐車場は無料の上、入場料もありません。だから、年中観光客でいっぱいです。観光バスも押し寄せますから、夏の観光シーズンは渋滞します。当然ですね。<br />駐車場は入り口手前と、施設の奥にも大きいのがありますから、充分入ることは出来ます。

    いきなりの色の氾濫。「ファーム富田」です。あまりにも有名な富良野の代名詞です。ここの駐車場は無料の上、入場料もありません。だから、年中観光客でいっぱいです。観光バスも押し寄せますから、夏の観光シーズンは渋滞します。当然ですね。
    駐車場は入り口手前と、施設の奥にも大きいのがありますから、充分入ることは出来ます。

  • 華やかな色のインパチェンスが並んでいます。木立の向こうはラベンダー畑です。

    華やかな色のインパチェンスが並んでいます。木立の向こうはラベンダー畑です。

  • ドライフラワー専門のショップです。実に様々な種類のドライフラワーが並んでいます。

    ドライフラワー専門のショップです。実に様々な種類のドライフラワーが並んでいます。

  • ファーム富田を有名にしたラベンダー畑です。ラベンダーの種類も豊富で、この濃い紫は、「濃紫早咲き」です。

    ファーム富田を有名にしたラベンダー畑です。ラベンダーの種類も豊富で、この濃い紫は、「濃紫早咲き」です。

  • 「濃紫早咲き」は、とても色が濃くてたくさん咲いていると見栄えがします。<br />よく、蜂が飛んでいるので、一緒に撮ったりします。ラベンダーのはちみつってすごくいい香りがしそう。今は蜂蜜の表示がたいへん厳しくなって、他の花の蜜が混じっている可能性がある場合には「百花蜜」という表示になってしまうそうです。温室にミツバチを閉じ込めて、1種類の花からしか蜜を集められないようにしないと、その花の名前を表示できないということ?店に花の名前の表示されている蜂蜜があるところからみて、そこまで厳密ではないにしろ、味気ない世の中ですね。<br />ファーム富田の店では「花畑で採れたはちみつ」として売っています。

    「濃紫早咲き」は、とても色が濃くてたくさん咲いていると見栄えがします。
    よく、蜂が飛んでいるので、一緒に撮ったりします。ラベンダーのはちみつってすごくいい香りがしそう。今は蜂蜜の表示がたいへん厳しくなって、他の花の蜜が混じっている可能性がある場合には「百花蜜」という表示になってしまうそうです。温室にミツバチを閉じ込めて、1種類の花からしか蜜を集められないようにしないと、その花の名前を表示できないということ?店に花の名前の表示されている蜂蜜があるところからみて、そこまで厳密ではないにしろ、味気ない世の中ですね。
    ファーム富田の店では「花畑で採れたはちみつ」として売っています。

  • ファーム富田からは十勝岳がよく見えます。<br />ラベンダーと十勝岳の風景が、一番ここらしいと思います。

    ファーム富田からは十勝岳がよく見えます。
    ラベンダーと十勝岳の風景が、一番ここらしいと思います。

  • ラベンダーは何種類か栽培されているので、少しずつ咲く季節が違い、色合いや姿形が違います。奥に見えているのは、右端が「香水の舎」で、並んで「蒸留の舎」「ポプリの舎」などがあります。

    ラベンダーは何種類か栽培されているので、少しずつ咲く季節が違い、色合いや姿形が違います。奥に見えているのは、右端が「香水の舎」で、並んで「蒸留の舎」「ポプリの舎」などがあります。

  • 「香水の舎」の前には「秋の彩りの畑」があります。ブルーサルビア・サルビア・マリーゴールド・はまなすの花のグラデーションです。

    「香水の舎」の前には「秋の彩りの畑」があります。ブルーサルビア・サルビア・マリーゴールド・はまなすの花のグラデーションです。

  • 「秋の彩りの畑」を上から見ました。斜面になっているので、ここまで来ると遠くまで見渡せます。<br />平地の緑の畑の真ん中にJR富良野線が通っていて、時折列車が走るのが見えます。「富良野・美瑛ノロッコ号」は季節限定(6〜10月)で走り、臨時駅「ランベンダー畑駅」に停まります。ここから徒歩5分です。

    「秋の彩りの畑」を上から見ました。斜面になっているので、ここまで来ると遠くまで見渡せます。
    平地の緑の畑の真ん中にJR富良野線が通っていて、時折列車が走るのが見えます。「富良野・美瑛ノロッコ号」は季節限定(6〜10月)で走り、臨時駅「ランベンダー畑駅」に停まります。ここから徒歩5分です。

  • 「蒸留の舎」は、ラベンダーを加工するところで、たまに蒸留水を飲ませてくれたりします。不思議なことにまったく香りはありません。<br />後ろの青いかごの中に刈り取ったラベンダーが満載。現場を見たという感じです。<br />背後のランベンダー畑は「トラディショナルラベンダー畑」です。<br />

    「蒸留の舎」は、ラベンダーを加工するところで、たまに蒸留水を飲ませてくれたりします。不思議なことにまったく香りはありません。
    後ろの青いかごの中に刈り取ったラベンダーが満載。現場を見たという感じです。
    背後のランベンダー畑は「トラディショナルラベンダー畑」です。

  • 「トラディショナルラベンダー畑」です。ここはまさにラベンダー一色。<br />下の畑に比べて人も少ないので、ラベンダーを楽しむならこちら。

    「トラディショナルラベンダー畑」です。ここはまさにラベンダー一色。
    下の畑に比べて人も少ないので、ラベンダーを楽しむならこちら。

  • 「彩の畑」です。時期が悪かったと言うのか、花が遅かったと言うのか。いつもなら花のグラデーションがすばらしいのですが、残念です。<br />この上の「森の彩の畑」も同様で、まだ早いようでした。

    「彩の畑」です。時期が悪かったと言うのか、花が遅かったと言うのか。いつもなら花のグラデーションがすばらしいのですが、残念です。
    この上の「森の彩の畑」も同様で、まだ早いようでした。

  • 「ファーム富田」名物、黒子ならぬ「紫子」さんたちです。花は常に手入れが必要ですから、彼女たちの活躍なくしては、この花畑は維持できません。富田カラーの紫を来ているのが徹底しています。<br />最後に、出口付近の売店を覗くのですが、雑貨や小物は「花人の舎」が一番です。<br />香水なら「香水の舎」で選べます。同様にポプリ・ドライフラワーも専門の小屋があるので、そちらでどうぞ。<br />出口付近のお勧めはなんと言ってもラベンダーソフトでしょう。色鮮やかなソフトクリームは、コーンとカップが選べ、たいへん濃厚な香りのいい一級品です。絶対に食べ忘れてはいけません。普段あまりアイスは食べない私が、冬に来たとしても食べます。「ファーム富田」は一年中営業しています。

    「ファーム富田」名物、黒子ならぬ「紫子」さんたちです。花は常に手入れが必要ですから、彼女たちの活躍なくしては、この花畑は維持できません。富田カラーの紫を来ているのが徹底しています。
    最後に、出口付近の売店を覗くのですが、雑貨や小物は「花人の舎」が一番です。
    香水なら「香水の舎」で選べます。同様にポプリ・ドライフラワーも専門の小屋があるので、そちらでどうぞ。
    出口付近のお勧めはなんと言ってもラベンダーソフトでしょう。色鮮やかなソフトクリームは、コーンとカップが選べ、たいへん濃厚な香りのいい一級品です。絶対に食べ忘れてはいけません。普段あまりアイスは食べない私が、冬に来たとしても食べます。「ファーム富田」は一年中営業しています。

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