飯坂温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 連休終盤新潟県村上の普済寺( http://www.shinetsu-navi.jp/2014/05/02_040547.php )を訪ねた時、茶室に一輪の「クマガイソウ」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6 )に見とれてしまい、自生しているクマガイソウに出会いたくなり福島に出かけてきました。<br /> 福島で11日から「クマガイソウの里まつり」( https://www.tohokukanko.jp/event/%E7%AC%AC11%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/ )が始まることを知り、宿の予約をし朝出発。北陸道から磐越道、郡山JCから東北道で松川ETCinterを降り、県道52号線で水原川沿いに30分狭い山道を進むと専用駐車場に到着。協力費を受付で支払い、整備された山道を30分ほど登ると・・・待望のクマガイソウ群生地に到着。地元のボランティアの人達が出迎えてくれました。でも、残念ながら開花前でした。「来週は開花しとても綺麗ですけどね」・・・・「でも福島市の四季の里か民家園に行けば咲いていると思いますよ・・・」と、係りの人から聞き、早々に四季の里に向かうことにしました。<br /> 県道52号線を西に進み(山道)土湯温泉に出くわしたので・・・観光案内所でお立ち寄りの湯を紹介してもらい土湯温泉の奥にある小滝温泉( http://kotaki.jp/ )で温泉を楽しみました。宿のご主人との話の中で、「時間があったら躑躅の綺麗なところがあるから・・いかがですか?」と言われ、土湯温泉に戻り別の道で「つつじ山公園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=20 )に・・・・。<br />ちょうど春のイベントが開かれていて多くの人がハイキングを楽しんでいました。公園山頂からの景色は素晴らしく、眼下には女沼も見え、福島の山々が輝いて見えるほど素晴らしかった。<br /> 寄り道をしてしまいましたが、国道115号線で山をくだり福島市の「四季の里」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=37 )駐車場にとめスタッフにクマガイソウの事を聞いたところ「ここではありません」と言われガッカリ。四季の里内を散策し「民家園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=31 )に期待しながら運転、スタッフの人に聞いたら「ちょうど見ごろですよ」と言われホッとしながら群生地に向かいました。本当に見ごろで多くの人が鑑賞していました。 目的(クマガイソウ)が達せられ・・・・宿泊する飯坂温泉に・・・・。<br /> 今回は「湯乃家」( http://www.yunoya.co.jp/index.html )さんで駅からも近く大きなお宿です。特に屋上の露天風呂は最高、夕日や朝日も湯船から見れ、ゆったりとした時間を過ごせました。<br /> 2日目は一度は入りたかった「高湯温泉」( http://www.tamagoyu.net/ )に立ち寄り、磐梯吾妻スカイライン経由磐越道で帰路につきました。<br />

「 クマガイソウ & 飯坂温泉 」 の旅 < 福島県福島市 >

333いいね!

2014/05/11 - 2014/05/12

4位(同エリア260件中)

14

60

ひょんひょん

ひょんひょんさん

 連休終盤新潟県村上の普済寺( http://www.shinetsu-navi.jp/2014/05/02_040547.php )を訪ねた時、茶室に一輪の「クマガイソウ」( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6 )に見とれてしまい、自生しているクマガイソウに出会いたくなり福島に出かけてきました。
 福島で11日から「クマガイソウの里まつり」( https://www.tohokukanko.jp/event/%E7%AC%AC11%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/ )が始まることを知り、宿の予約をし朝出発。北陸道から磐越道、郡山JCから東北道で松川ETCinterを降り、県道52号線で水原川沿いに30分狭い山道を進むと専用駐車場に到着。協力費を受付で支払い、整備された山道を30分ほど登ると・・・待望のクマガイソウ群生地に到着。地元のボランティアの人達が出迎えてくれました。でも、残念ながら開花前でした。「来週は開花しとても綺麗ですけどね」・・・・「でも福島市の四季の里か民家園に行けば咲いていると思いますよ・・・」と、係りの人から聞き、早々に四季の里に向かうことにしました。
 県道52号線を西に進み(山道)土湯温泉に出くわしたので・・・観光案内所でお立ち寄りの湯を紹介してもらい土湯温泉の奥にある小滝温泉( http://kotaki.jp/ )で温泉を楽しみました。宿のご主人との話の中で、「時間があったら躑躅の綺麗なところがあるから・・いかがですか?」と言われ、土湯温泉に戻り別の道で「つつじ山公園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=20 )に・・・・。
ちょうど春のイベントが開かれていて多くの人がハイキングを楽しんでいました。公園山頂からの景色は素晴らしく、眼下には女沼も見え、福島の山々が輝いて見えるほど素晴らしかった。
 寄り道をしてしまいましたが、国道115号線で山をくだり福島市の「四季の里」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=37 )駐車場にとめスタッフにクマガイソウの事を聞いたところ「ここではありません」と言われガッカリ。四季の里内を散策し「民家園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=31 )に期待しながら運転、スタッフの人に聞いたら「ちょうど見ごろですよ」と言われホッとしながら群生地に向かいました。本当に見ごろで多くの人が鑑賞していました。 目的(クマガイソウ)が達せられ・・・・宿泊する飯坂温泉に・・・・。
 今回は「湯乃家」( http://www.yunoya.co.jp/index.html )さんで駅からも近く大きなお宿です。特に屋上の露天風呂は最高、夕日や朝日も湯船から見れ、ゆったりとした時間を過ごせました。
 2日目は一度は入りたかった「高湯温泉」( http://www.tamagoyu.net/ )に立ち寄り、磐梯吾妻スカイライン経由磐越道で帰路につきました。

交通手段
自家用車 徒歩
  •  自生している「クマガイソウ」が福島にあることを知り北陸道から磐越道を走りました。<br /> 正面に会津磐梯山が・・・・。

     自生している「クマガイソウ」が福島にあることを知り北陸道から磐越道を走りました。
     正面に会津磐梯山が・・・・。

  •  磐越道から東北道へ。(郡山JC http://kosoku.jp/ic.php?ic=%E9%83%A1%E5%B1%B1%EF%BC%AA%EF%BC%A3%EF%BC%B4 )<br />

     磐越道から東北道へ。(郡山JC http://kosoku.jp/ic.php?ic=%E9%83%A1%E5%B1%B1%EF%BC%AA%EF%BC%A3%EF%BC%B4 )

  •  郡山JCから東北道を北上松川ETCinter-を降りました。

     郡山JCから東北道を北上松川ETCinter-を降りました。

  •  県道52号線を西方向に進む途中、農作業をしている人が・・・。遠くの山はまだ残雪が。

     県道52号線を西方向に進む途中、農作業をしている人が・・・。遠くの山はまだ残雪が。

  •  水原川沿いに進み県道から狭い道を左折、進んでいくと「クマガイソウの里まつり」( https://www.tohokukanko.jp/event/%E7%AC%AC11%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/ )会場に到着。

     水原川沿いに進み県道から狭い道を左折、進んでいくと「クマガイソウの里まつり」( https://www.tohokukanko.jp/event/%E7%AC%AC11%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%87%8C%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A/ )会場に到着。

  •  受付で協力費を支払いいよいよ・・・・。

     受付で協力費を支払いいよいよ・・・・。

  •  小さな橋を渡り整備された山道をおよそ30分。

     小さな橋を渡り整備された山道をおよそ30分。

  •  保護地区に入ると多くの人がクマガイソウを鑑賞するため登ってきていました。

     保護地区に入ると多くの人がクマガイソウを鑑賞するため登ってきていました。

  •  杉林の斜面に緑の・・・・・。

     杉林の斜面に緑の・・・・・。

  •  近づいてみると「クマガイソウ」のようですが・・・・。<br /><br /> まだ蕾のように感じました。

     近づいてみると「クマガイソウ」のようですが・・・・。

     まだ蕾のように感じました。

  •  ボランティアの人に聞いてみると「そうですね開花は来週ですね」との事、「でも福島市内の「四季の里」か「民家園」に行けば咲いていると思いますよ・・・・・」と、言う事でした。 

     ボランティアの人に聞いてみると「そうですね開花は来週ですね」との事、「でも福島市内の「四季の里」か「民家園」に行けば咲いていると思いますよ・・・・・」と、言う事でした。 

  •  太陽の光を受けているクマガイソウは蕾状態、間もなく開化のようでした。

     太陽の光を受けているクマガイソウは蕾状態、間もなく開化のようでした。

  •  開花している「クマガイソウ」を求め県道52号線で峠方面に・・・。

     開花している「クマガイソウ」を求め県道52号線で峠方面に・・・。

  •  懐かしの土湯温泉を通ることになったので・・・・観光案内所でお立ち寄り温泉を紹介していただきました。

     懐かしの土湯温泉を通ることになったので・・・・観光案内所でお立ち寄り温泉を紹介していただきました。

  •  今回は土湯温泉の奥にある小滝温泉( http://kotaki.jp/ )に・・・・・。

     今回は土湯温泉の奥にある小滝温泉( http://kotaki.jp/ )に・・・・・。

  •  宿のご主人から温泉の由来などの話を聞き・・・・。

     宿のご主人から温泉の由来などの話を聞き・・・・。

  •  館内にある露天風呂です。源泉の温度が高いので加水しながら入りました。<br /><br /> 資料 泉質(温度・pH)<br />    単純温泉 (60.4℃ pH7.2)<br />     効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

     館内にある露天風呂です。源泉の温度が高いので加水しながら入りました。

     資料 泉質(温度・pH)
        単純温泉 (60.4℃ pH7.2)
         効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

  •  露天貸切風呂にも・・・・。

     露天貸切風呂にも・・・・。

  •  小滝温泉のご主人のお勧めで、土湯温泉近くの「つつじ山公園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=20 )まで足を延ばしました。

     小滝温泉のご主人のお勧めで、土湯温泉近くの「つつじ山公園」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=20 )まで足を延ばしました。

  •  ちょうど見ごろをむかえた躑躅が山いっぱいに・・・。

     ちょうど見ごろをむかえた躑躅が山いっぱいに・・・。

  •  散策道は春のイベントで訪れている地元の人達が・・・。

     散策道は春のイベントで訪れている地元の人達が・・・。

  •  見上げると真っ青な空、赤い躑躅、黄色い・・・・。<br /><br /> 空気はとても美味しい。

     見上げると真っ青な空、赤い躑躅、黄色い・・・・。

     空気はとても美味しい。

  •  眼下には女沼( http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/43/1432.html )が・・・。

     眼下には女沼( http://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/43/1432.html )が・・・。

  •  だいぶ寄り道をしてしまいましたが・・・土湯温泉方面から山をくだり、四季の里に向かいました。

     だいぶ寄り道をしてしまいましたが・・・土湯温泉方面から山をくだり、四季の里に向かいました。

  •  駐車場も広く「四季の里」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=37 )は福島の人の憩いの場で多くの人が訪れていました。

     駐車場も広く「四季の里」( http://www.f-kankou.jp/cgi-bin/f-kankou/asobu/page.cgi?id=37 )は福島の人の憩いの場で多くの人が訪れていました。

  •  園内には子供たちから大人まで楽しめる施設やレストラン等もあり1日楽しめる所です。<br /><br /> 案内所のスタッフにクマガイソウについて聞いてみたのですが、ここにはないとの事。ガッカリはしたのですが爽やかな園内を散策しました。

     園内には子供たちから大人まで楽しめる施設やレストラン等もあり1日楽しめる所です。

     案内所のスタッフにクマガイソウについて聞いてみたのですが、ここにはないとの事。ガッカリはしたのですが爽やかな園内を散策しました。

  •  四季の里からほど近い所に「民家園」があり、今度こそはクマガイソウに出会えるのを楽しみに・・・・入園しました。

     四季の里からほど近い所に「民家園」があり、今度こそはクマガイソウに出会えるのを楽しみに・・・・入園しました。

  •  園内に入ると案内板も出ていてワクワクしていたら・・・・出会えました。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6 )

     園内に入ると案内板も出ていてワクワクしていたら・・・・出会えました。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6 )

  •  やはり標高が低い市内だけあって花の開花も1週間早いとの事。

     やはり標高が低い市内だけあって花の開花も1週間早いとの事。

  •  こんなにたくさんのクマガイソウに出会え私の心はドキドキ。

     こんなにたくさんのクマガイソウに出会え私の心はドキドキ。

  •  近づいて見ると鮮やかさは感じませんがひっそりと主張しているようで・・・・じっくりと鑑賞させてもらいました。

     近づいて見ると鮮やかさは感じませんがひっそりと主張しているようで・・・・じっくりと鑑賞させてもらいました。

  •  民家園内には昔の民家や劇場も保存されていました。( http://minka-en.com/ )

     民家園内には昔の民家や劇場も保存されていました。( http://minka-en.com/ )

  •  とても広い園内は自然もイッパイ( http://minka-en.com/shisetu.html )

     とても広い園内は自然もイッパイ( http://minka-en.com/shisetu.html )

  •  ようやく「クマガイソウ」にも出会えフルーツライン( http://www.mapple.net/spots/G00700115001.htm )で飯坂温泉に向かいました。

     ようやく「クマガイソウ」にも出会えフルーツライン( http://www.mapple.net/spots/G00700115001.htm )で飯坂温泉に向かいました。

  •  福島交通飯坂温泉駅( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%9D%82%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%A7%85 )前です。<br /><br /> 今回お世話になるお宿( http://www.yunoya.co.jp/index.html )も見えます。

     福島交通飯坂温泉駅( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%9D%82%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%A7%85 )前です。

     今回お世話になるお宿( http://www.yunoya.co.jp/index.html )も見えます。

  •  いつもの温泉街散策をしました。

     いつもの温泉街散策をしました。

  •  何となくのんびりできる飯坂温泉、のんびり散策できました。

     何となくのんびりできる飯坂温泉、のんびり散策できました。

  •  散策後お宿にチェッイン。お世話になる「湯乃家」( http://www.yunoya.co.jp/index.html )さんロビーです。

     散策後お宿にチェッイン。お世話になる「湯乃家」( http://www.yunoya.co.jp/index.html )さんロビーです。

  •  5階のお部屋です。

     5階のお部屋です。

  •  さっそく屋上の露天風呂へ・・・・・。

     さっそく屋上の露天風呂へ・・・・・。

  •  露天風呂から先ほど散策した温泉街や飯坂温泉駅も眼下。

     露天風呂から先ほど散策した温泉街や飯坂温泉駅も眼下。

  •  少し早目の夕食。

     少し早目の夕食。

  •  食後夕日を見ながら・・・再び入浴。

     食後夕日を見ながら・・・再び入浴。

  •  早朝朝日を見ながら露天風呂。

     早朝朝日を見ながら露天風呂。

  •  朝食後チェックアウト、

     朝食後チェックアウト、

  •  今回は温泉街近くにある「医王寺」( http://www.fukutabi.net/fuku/fukusimasi/iouji.html )を訪ねました。

     今回は温泉街近くにある「医王寺」( http://www.fukutabi.net/fuku/fukusimasi/iouji.html )を訪ねました。

  •  本堂参拝し宝物殿を見学して出てきたら・・・突然ネコちゃんが・・・・。

     本堂参拝し宝物殿を見学して出てきたら・・・突然ネコちゃんが・・・・。

  •  駐車場から中野不動尊に向かう道がら・・・「ぴょんぴょん」( http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/shisetsu/pyonpyon.html )に目が留まりました。<br /><br /> 「ひょんひょん」かと思って「ドキッ」としてしまいました。

     駐車場から中野不動尊に向かう道がら・・・「ぴょんぴょん」( http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/shisetsu/pyonpyon.html )に目が留まりました。

     「ひょんひょん」かと思って「ドキッ」としてしまいました。

  •  いつも参拝している中野不動尊( http://nakanofudouson.jp/ )です。朝早かったので団体さんがいなく静かに参拝できました。

     いつも参拝している中野不動尊( http://nakanofudouson.jp/ )です。朝早かったので団体さんがいなく静かに参拝できました。

  •  お札、お守りを購入、ここの空気はしっとりとした感じでした。

     お札、お守りを購入、ここの空気はしっとりとした感じでした。

  •  途中JA「ここら」( http://www.fukulabo.net/shop/shop.shtml?s=2092 )直売所で農産品を購入。ソフトクリームも食べました。

     途中JA「ここら」( http://www.fukulabo.net/shop/shop.shtml?s=2092 )直売所で農産品を購入。ソフトクリームも食べました。

  •  磐梯吾妻スカイラインで・・・・・。

     磐梯吾妻スカイラインで・・・・・。

  •  いつも通り過ぎていた高湯温泉「玉子湯」( http://www.tamagoyu.net/ )に立ち寄ることに。

     いつも通り過ぎていた高湯温泉「玉子湯」( http://www.tamagoyu.net/ )に立ち寄ることに。

  •  ロビーから露天風呂方面が望めました。<br /><br /> 資料<br /><br /> 慶長の頃、山麓の二子塚に住む宍戸五右ェ門という狩人が山に入り、もうもうと立ちこめる湯けむりをみてさらに登り、沢辺に真っ白に湯の花のついているのを発見しました。それが高湯温泉の始まりと言われています。<br />その後、文吾という炭焼きが大やけど負い、試みにこの湯を浴びたところ跡形もなく全治しました。<br />この霊泉はその後長い間放流されていましたが、明治元年に庭坂村名主後藤興次兵衛が難病に悩む人々のために、仮小屋を造って浴用に供しました。 これが玉子湯開業の第一歩であり、以来温度・泉質共変わることなく現在に至っています。

     ロビーから露天風呂方面が望めました。

     資料

     慶長の頃、山麓の二子塚に住む宍戸五右ェ門という狩人が山に入り、もうもうと立ちこめる湯けむりをみてさらに登り、沢辺に真っ白に湯の花のついているのを発見しました。それが高湯温泉の始まりと言われています。
    その後、文吾という炭焼きが大やけど負い、試みにこの湯を浴びたところ跡形もなく全治しました。
    この霊泉はその後長い間放流されていましたが、明治元年に庭坂村名主後藤興次兵衛が難病に悩む人々のために、仮小屋を造って浴用に供しました。 これが玉子湯開業の第一歩であり、以来温度・泉質共変わることなく現在に至っています。

  •  独特の乳白色の温泉。(天然温泉・源泉100%。完全放流式、加水なし、加温なし )

     独特の乳白色の温泉。(天然温泉・源泉100%。完全放流式、加水なし、加温なし )

  •  景勝地でもある「つばくろ谷」で休憩。

     景勝地でもある「つばくろ谷」で休憩。

  •  待望の高湯温泉に入り・・・スカイラインを走行。

     待望の高湯温泉に入り・・・スカイラインを走行。

  •  高度があがると残雪が・・・。

     高度があがると残雪が・・・。

  •  浄土平で休憩、福島最後のお土産を購入。

     浄土平で休憩、福島最後のお土産を購入。

  •  猪苗代経由で帰路につきました。<br /><br /> 今回はクマガイソウに合いに出かけた旅でした。<br /><br /> この時期にでしか見ることができないので・・・<br /><br /> それでも民家園で見ることができ満足しました。<br /><br /> それに1年ぶりの飯坂温泉も・・・最高でした。

     猪苗代経由で帰路につきました。

     今回はクマガイソウに合いに出かけた旅でした。

     この時期にでしか見ることができないので・・・

     それでも民家園で見ることができ満足しました。

     それに1年ぶりの飯坂温泉も・・・最高でした。

この旅行記のタグ

333いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (14)

開く

閉じる

  • ryujiさん 2014/07/21 09:41:38
    ご無沙汰していました。
     こんにちは、ひょんひょんさん。

     お久しぶりです相も変らずのご活躍の事、旅行記を拝見にて改めて感心した次第です。小生初めて知る「クマガイソウ」いい〜ですねぇ〜。

     小生の旅行記を見て頂きありがとうございます。 とてもひょんひょんさんの様にはできませんが、これでも5編を何とか仕上げ(投稿)今安堵しているところです。たいした物はできませんがひょんひょんさんに見て頂けただけで嬉しい思いです。

     改めてありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
                                      ryuji

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/07/21 18:58:21
    RE: ご無沙汰していました。
    ryujiさん 書き込みありがとうございました。

     南十字星の美しい旅楽しませていただきました。

     
     今年の春茶席の席でクマガイソウに出会え、是非自生している所に行って

     みたいと思い出かけました。

     あれだけ多く自生している姿に圧倒されましたが、地元の人達の努力で保

     護されているのに感激しました。


     ryujiさんのこれからの旅行記楽しみにしています。
                                ひょんひょん
  • 沁れいさん 2014/06/12 21:23:39
    分かりやすいコースです。
    温泉の透明感のあるお湯が柔らかさに包まれるようで、行きたい気持ちでいっぱいになりました^^
    私も先日、クマガイ草の場所に行ってきましたが、やはり早かったです。
    旅はいいものですね^^

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/12 21:47:01
    RE: 分かりやすいコースです。
    沁れいさん 書き込みありがとうございました。


     温泉はゆったりでき大好きです。

     それぞれ特色もあり、まだまだあちこちの温泉楽しみたいです。


     沁れいさんもクマガイソウ見に行かれたそうですね。

     水原地区では蕾てしたが、民家園で見ることができ最高でした。


     沁れいさんこれからもよろしくお願いいたします。
                                ひょんひょん

    沁れい

    沁れいさん からの返信 2014/06/12 22:49:56
    ご丁寧にご返事ありがとうございます^^
    民家園は、10年程前に行ったきりです^^;
    今度行ってみるわ^^
    近くだと思うと、なかなか遠ざかってしまって^^

    福島県では、今。。。キングキビタンスタンプ集めというものを実行していて、こんなにもいっぱい観光地があるということを改めて知らされた気持ちです^^

    それらを観ながらの最近のドライブ
    隅々まで知ったような新鮮な気持ちでいました^^
    そして、ひょんひょんさんの旅日記。。。いいですね^^
    お手本にします^^

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/12 23:19:00
    RE: ご丁寧にご返事ありがとうございます^^
    沁れいさん 重ねてありがとうございます。


     現在、新潟県内雷がピカピカ凄い雨になっています。

     このまま降れば小さな川が氾濫するのではと心配です。


     沁れいさんの情報のキングキビタンスタンプですが、たしか三か所(福島地

     区と会津地区)でしたがスタンプ集めて応募してきました。

     実は新潟県内でも数年前から同じようなスタンプのがあり、先日20ケ所ま

    わり応募しました。( http://niigata-stamp.com/ )


     沁れいさんこれからもよろしくお願いいたします。
                                ひょんひょん

    沁れい

    沁れいさん からの返信 2014/06/13 18:04:32
    こちらは、晴れています^^
    >  このまま降れば小さな川が氾濫するのではと心配です。

    大丈夫ですか?
    我が家の傍にも川がありますので、大雨が降ると心配になります。

    キビタンスタンプ^^ 応募したのですね^^
    私も、全て集めて投函してきました^^

    >  実は新潟県内でも数年前から同じようなスタンプのがあり、先日20ケ所ま
    >  わり応募しました。( http://niigata-stamp.com/ )

    そうなのですね^^
    地元の有名な場所って、それ程感じなくて。。。改めて見直す感じになってしまいます。
    いい取り組みですね^^
    私の方こそ 宜しくお願いします。

    新潟は、瀬波温泉や子供を水族館に連れていったりと身近な場所です^^
    旅はいいですね^^

    また行きたいって、そう思っています。

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/13 20:46:09
    RE: こちらは、晴れています^^
    沁れいさん 書き込みありがとうございました。


     今日午後警報が全部解除されました。時折の突風、突然の豪雨、大変な一

     日でしたが、ようやく落ち着いたようです。


     私はこの10年くらい地本中心に動き回っているのですが・・・以前訪ねた

     所でも再発見や新たな出会いがあり楽しんでいます。

     意外に身近な所、おろそかになりがちだった点反省しています。


     沁れいさんの旅行記これからも楽しみにしています。
                                ひょんひょん 
  • rinnmamaさん 2014/06/12 12:47:11
    こんなに沢山のクマガイソウ(^_^)
    ひょんひょんさん、こんにちは

    いつも有難うございます。
    シラネアオイに癒され、今回は
    クマガイソウ・・

    お茶席でも一種だけで存在感があります。どの花入れが良いかな〜と
    ご亭主様は、悩みますね〜

    皆様が尽力を尽くされて、大事に
    して下さり、ありがたいですね。

    今回の屋上の温泉・・
    夕暮れ時に入りましたら、風情が
    あるでしょうね。
    癒やされました〜。rinnmama

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/12 19:43:35
    RE: こんなに沢山のクマガイソウ(^_^)
    rinnmamaさん 何時もありがとうございます。

     私もあれだけ群生しているとは知りませんでした。

     茶席での一輪と雰囲気が違い驚きました。さすが野の中で生き抜くクマガ

     イソウの迫力に圧倒されましたが、一輪の存在感も凄いと思いました。

     さて、露天風呂からの夕日は、徐々に変わる温泉街と山の夕暮れ・・・

     少し長く入りすぎてしまいました。

     でも温泉は気持ちまでリラックスさせてくれるので大好きです。

     rinnmamaさんこれからもよろしくお願いいたします。
                                ひょんひょん
  • 鴨川の夕立!さん 2014/06/10 20:57:25
    クマガイソウ
    ひょんひょんさま

    いやあ〜ひょんひょんさんらしい良い旅行記になりましたね。
    お蕎麦が出てこなかったのは少し残念ですが・・・(*'ー'*)ふふっ♪
    クマガイソウですか面白いですね
    今度植物園で探してみます。

               鴨川の夕立!

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/10 21:38:59
    RE: クマガイソウ
    鴨川の夕立!さん 何時もありがとうございます。

     今回は温泉めぐりになり、お蕎麦が抜けてしまいました。

     クマガイソウ探しで・・・・・

     それにしても不思議な花でした。地域の人達が管理してくださるので

     見れたのだと思いました。(自生している姿は何とも言えない雰囲気)

     鴨川の夕立!さんこれからもよろしくお願いいたします。
                                ひょんひょん
     

      
  • ティコママさん 2014/06/10 10:28:31
    初めて見ました。
    ひょんひょんさん

    おはようございます

    クマガイソウ、知りませんでした。
    初めて見ました!
    不思議な花ですね。
    一本に花がひとつなんですか?
    群生している様子はちょっとSFっぽくて、今にも動き出しそうでした。

    “ぴょんぴょん”の看板を見て、ドキドキされたのコメントに
    ちょっとクスッとなりました。

    レッドゾーンの花なんですね。
    貴重な花を見せていただき、ありがとうございました。

    ティコママ

    ひょんひょん

    ひょんひょんさん からの返信 2014/06/10 20:23:28
    RE: 初めて見ました。
    ティコママさん 何時もありがとうございます。

     クマガイソウが群生しているのは初めて見ました。

     全国でも数が少なくなっているのだそうです。

     地域の人達が管理されていて、この時期にしか一般開放しないとの事でし

     た。
     
     ティコママさんがおっしゃる通り群生している姿は何とも言えない風景で

     す。(他では見られないのでは・・・・)

     ぴょんぴょんは本当にドキッと、しました。

     ティコママさんこれからもよろしくお願いいたします。
                                ひょんひょん

ひょんひょんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP