2014/04/02 - 2014/04/03
1271位(同エリア4761件中)
りゅうさん
イスタンブールにやってきました。
イスタンブールはじゃじゃーんと5泊!初めの2泊は旧市街、残り3泊は新市街に宿泊しました。
初日はアヤソフィアとグランドバザール。2日目はブルーモスク、地下宮殿、イェニ・ジャーミー、リュステム・パシャ・ジャーミー、エジプシャン・バザールとジャーミーと市場巡りでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
イスタンブールのアタトゥルク空港に到着。
カイセリ空港で一緒になった、日本人女性客と同じ現地旅行会社(アキテストラベル)でしたが、それぞれ別の車でホテル送迎でした。
私達の車の担当のガイドさんはトルコ人男性でした。
日本語はとてもジョーズでしたが、ツアーや寄りたいお店はないか?など売り込みが激しかったです。
カッパドキアののんびりとした雰囲気から、いきなりの商売フェーズ。
空港からマルマラ海沿いの道を進んでいますが、これはイェディクレかしら?
ガイドさんは説明なしで、売り込みに熱心ですが全てお断りしました。 -
イスタンブールはカッパドキアよりも暖かいためかチューリップも咲いています。
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このあたりの国道下は少し治安が不安なところ、と書かれているのを読みましたが、カッパドキアにはいなかった物乞いの人がちらほらいました。
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そして、旧市街のホテルはセブンヒルズです。
最初に予約を旅工房さんにお願いした時は満室と言われ、とりあえずシルケジ駅近くのホテルを確保。
セブンヒルズの予約を取れるようにこのあとも頑張ります、と旅工房さんの担当者は言っていましたが音沙汰なし。
試しに2月末にホテル予約サイトで確認するとガラ空きだったので、旅工房さんに連絡したところ予約を取れました、という返事でした。
この担当者、絶対に一度も予約の再チャレンジなんていていなかっただろうー、ということで旅工房さんの評価は私の中では↓↓でした。 -
セブンヒルズホテルはプチホテルで、お部屋や装備にはあまり期待はしていませんでした。
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普通の装備ですね。
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バスタブもありましたが、あまりお湯の出がよくなく排水も不良そうだったので、バスタブにお湯をはるのはあきらめました。
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チェックインをして部屋にはいると窓は開いていて、1枚めの写真を撮ったのですが、その時鳥が窓辺からバタバタ飛び去ったのです。
そして、しばらくして再び窓辺に立つと、またバタバタ。
?と思い、窓辺のプランターを覗くと、何と卵が2個。 -
さて、ホテルで荷解きをした後は、アヤソフィアに。
セブンヒルズからはすぐで本当に立地は最高でした。 -
入り口。
午後3時過ぎ位。
やはり観光客がたくさんいますが、チケット売り場で並ぶことはありませんでした。 -
中はいきなりの補修。
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補修をはずして撮るとこんな感じ。
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西暦500-600年頃に直径31メートルのドームが作られ、それが残っているという驚き。
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塗りつぶされた顔。
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坂を登って2階へ。
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2階の回廊。
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ドームが近くになりました。
お気に入りの名前の円盤の前で写真をとっている人達がいました.
どれがアッラーだったかしら? -
ヨハネとマリアとイエス。
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このモザイク画はかなり綺麗です。
イエスに捧げ物をする皇帝夫妻。 -
2階からしたを見るとこんな感じ。
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ふたたび通路を下って。
アヤソフィアはとても古い建造物で、主人は少し傾いている気がする怖い、と言って早々に退散。 -
スルタンアフメット広場をはさんでブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー)が見えますが こちらは明日にして。
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旧市街のメインのトラム通り。
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スルタンアフメット駅の西側にあるキオスクでイスタンブールカードを1枚購入。
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トラムには乗らず、トラム通りを歩いてグランドバザールまで。
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グランドバザールです。
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まずは、日本円からトルコリラに両替。
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両替をしましたが、グランドバザールは広すぎてどのお店が良いのかもわからず。
そして中国系観光客が多数、喉が渇いたがチャイは飲んでいるけれどビールを飲んでいる人が見つけられず、早々に退散。
客引きは思ったほどではありませんでした。 -
外に出てホテルに戻るべくトラムの通りをテクテクと。
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お菓子屋さん。
バクラヴァとか。
この胡桃を載せたパイみたいなの、美味しそう。 -
スルタンアフメットのレストラン街の近くにEFESのマークを発見!
吸い込まれて中へ。 -
ホテルまでもたずに乾杯〜
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喉の渇きも癒えたところでスルタンアフメット広場。
パンジーとチューリップとブルーモスク。 -
わんちゃんがお散歩中。
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鳥はお食事中か?
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そして、お部屋に戻り、今度はそぅーと窓辺に近寄ると、いました卵を温めるハトさん。
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今日の夕食はホテルの近くのALORAN cafe&restrant。
トリップアドバイザーで高評価だったので行きましたが、全然お客が入っていない。
大丈夫か? -
メニュー。
いろいろあるけれど、カッパドキアで食べられなかったテスティケバブを食べることにしていたので。 -
こんなにガラガラ。
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赤ワイン。
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ここの名物らしいでっかいパン。
でも中は中空。焼きたてで美味しい♪ -
テスティケバブのツボ割りのパフォーマンスをしてくれました。
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牛。
一人分でこんだけ。
付け合せもお肉も美味しかったです。
トルコの牛肉は赤身だけれど、固くなくて味もしっかりしているので、油こいお肉が苦手になってきた私達には合っていました。 -
デザートにロクムとチャイをサービスしてくれました。
そして私にはナザールボンジュウも!
トリップアドバイザーに良くかいてね、って言われたけどまだしてないや。 -
ほろ酔いで散歩。
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ブルーモスク。
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アヤソフィア。
ライトアップされて綺麗。 -
近くのお店で変わったエフェスビールとピスタチオチョコレート購入。
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翌朝です。
部屋を出てレストランへの階段を上がっていくと。 -
眺めが最高のレストランです。
ここでも朝食のためにこのレストランを選びました。
あいにく、まだ寒いので屋上テラスではなく最上階の室内レストランですが。
アヤソフィア。
隣では遺跡の発掘作業をしているみたい。 -
ブルーモスク。
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そしてマルマラ海。
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朝食内容はいまいちかな〜
景色がご馳走です。 -
ハムとチーズ。
ここでも豚肉はないと思います。 -
主人も少し。
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私はトルコの朝食風でしょ。
チーズにオリーブ、フルーツジャムです。 -
今日は盛りだくさんのスケジュールです、私達としては。
いきなり向いの建物に黒猫ちゃん♪ -
ブルーモスクに。
スルタンアフメット周辺は、評判通りに日本語で話しかけてくる人多数。
中には良い人もいるのかもしれないけれど。
「日本人、用心し過ぎだよ!」と捨て台詞を浴びせる人も。 -
ブルーモスクの中へ。
ただただ綺麗です。 -
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ブルーモスクを出て地下宮殿へ。
入り口。空いています。と思ったら、日本人団体ツアー客のガイドさんがやってきたので、早く入らなくっちゃと。 -
4世紀から6世紀に建てられた貯水池だそう。
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お魚が泳いでいます。
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コリント式の柱。
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有名なメデューサの頭。
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もう一つメデューサ。
1984年の大改修で泥を除いて掘り起こされて発見されたそう。
うまく団体ツアー客と交わることなく地下宮殿の鑑賞終了。 -
昨日も歩いたトラム通りを今度はシルケジ方面に歩いて行きます。
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途中のお店でTVの撮影やっているみたい。
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トプカプ宮殿の城壁?
中はギュルハネ公園だと思います。 -
トラムがカーブを曲がってきます。
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こんなふざけた猫のデザインのトラム。
よく見るとナザールボンジュウの首輪。 -
さらに進むと日本語で「からすみ専門店」。
日本人はからすみ好きなんでしょうね。 -
トルコでも1年中の閉店セールのお店とかあるのかしら?
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シルケジ駅が見えてきました。
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トラムのシルケジ駅。
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今晩はホジャパシャ文化センターでダンスショーを観る予定なので明るいうちに場所を確認。
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シルケジ駅を越えて行くと海が見えてきました。
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ガラタ塔だー!
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イェニ・ジャーミーです。
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入り口。
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ブルーモスクと違って人がまばらです。
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なんか綺麗すぎずにいい感じ。
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でも、中は圧倒的に綺麗。
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人がいなくてとても落ち着きます。
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お祈りをしてます。
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この時計。
時間が止まったようなモスクでした。 -
広場はお昼が近く賑やかになってきました。
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エジプシャンバザールの入り口。
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グランドバザールよりも小さくて客引きも少ないので買い物がしやすい、という口コミでしたが、客引きは激しくグランドバザールよりも混んでいました。
食品系のお店が多く、やはりここでも試食攻撃。
干しいちじくとくるみ、ピスタチオ、ローズ水、ばらまき用ナザールボンジュウなどを購入しましたが、かなり疲れました。 -
そしてエジプシャンバザールを出ると問屋街。
この問屋街の混雑ぶりがすごくて、とても安くて面白そうなお店がたくさんあるのですが、どんどん人の流れで流されていきます。 -
オリーブなど安そう。
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あ、キュネフェ屋さん?
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で、目的のリュステム・パシャ・ジャーミーの入り口を発見。
本当に問屋街の一角にありました。 -
階段を上がって行くと質素な入り口。
入り口でリュステムパシャのタイルのモチーフ付きのナザールボンジュウを購入。 -
イェニ・ジャーミーよりもさらに観光客がいなくなって、しまいには私達だけに。
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こちらはカーペットやタイルに赤を使っているのが特徴です。
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イズニックタイル。
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ここの円盤はタイル製。
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これは一人分ずつのお祈りスペースの入ったカーペットかしら。
多分、女性用のお祈りスペースだと思います。 -
再び、問屋街に戻ると、細長いトルコピザのお店。
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これは、噂に聞いた生アイラン?飲んでみればよかったなあ。
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さて、再びイェニ・ジャーミーの前の広場。
写真では伝わらないのですが、この時まずリュステム・パシャの方向からアザーンが聞こえてきて、やがてイェニ・ジャーミーからもアザーンが始まり、アザーンのかけ合いになりました。
トルコ旅行、いろいろと思い出はあるのですが私はこの場所この時間、とても心に残っています。 -
イェニ・ジャーミー側から反対側のバスターミナルや埠頭の方向に渡る地下道。
これがめちゃくちゃに混んでいて、通勤ラッシュ時の横浜駅のコンコースのようでした(笑 -
地下道を抜けるとガラタ橋のたもと。
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新市街とガラタ塔。
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ガラタ橋。
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そして、サバサンドを売る船。
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エミノニュの船乗り場。
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今日はまだ休憩していませんでしたが、喉がカラカラでここで休憩。
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ここにしたのは、ビールを飲んでいる客が他にもいたから。
私達もビール。 -
サバサンドは骨が多いと聞いていたのでパス。
つまみはカラマリ。
トルコのガーリック入のマヨネース美味しいですよね。 -
ガラタ橋の上の釣り人の釣り糸が垂れています。
サバサンドの船はアラブ風。 -
カラマリを食べるんに、自分のウェットティッシュを出して使っていたら、お店のをくれました。
チョ〜薄いウェットティッシュでした。
ビールもカラマリも観光地価格。
サバサンドは均一料金のようでしたが。 -
さあ、昨日購入したイスタンブールカードを初めて使ってトラムに乗ります。
2人で1枚でオッケー。
1人がカードをかざして中に入ったら、次の人に手渡してもう一度かざせば2人目も通れます。 -
スルタンアフメット広場に面したカフェにいた猫。
ただで勝手に写真撮るんじゃないわよ〜って言っていました。 -
ホテルの部屋に戻ってビール休憩。
少し長くなったので、続きはその5で。
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