2014/03/11 - 2014/03/12
6位(同エリア19件中)
れいろんさん
特別な理由はないのに、なんとなく気になる国・地域ってありませんか?
私にとってはモンゴル、ボリビア、レソトが、そんな国でした。
それって海無し国ってことなのかなぁ?
海に囲まれた国(日本)で育つと、違う環境にあこがれる・・・という訳なのでしょうか?
モンゴル、ボリビアはとりあえず(部分的にですが)行ったことがあるので、 あとはレソト。
せっかく南アフリカまで行くのだから、思いきって行ってみようか!?
ヨハネスブルグからレソトの首都マセルのモシェシェ?世空港までは約1時間のフライト。
毎日3本飛んでいるので、難しいことではないでしょう。
国内の観光情報があまりにも少ないのが、気がかりだけど・・・。
まあ、そこは行ってから考えましょう!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レソト王国大使館のHPはこちら写真がすばらしい。
↓
http://www.lesothotokyo.org/jpn/trip/index.html
・・・けど情報は少ない。特に公共交通について皆無といっても良いです。
ホテルなどのHPもアクセスのページにも、GPSの数値が書いてあって、
マイカーかレンタカーの利用が基本に考えられているようですね。 -
南アフリカ航空の子会社(?)エアリンクが、JNB空港とレソトの首都マセル郊外のモショエショエ1世国際空港へ1日3往復〜4往復飛んでいます。
かわいい飛行機です。嬉しい! -
機材はこちら。
スターアライアンスメンバーです。 -
座席の並びは1−2の1列3席。
当然、窓側の一人席をインターネットで予約済み。 -
機内には意外と東洋人の姿が・・・・。
なんで??
(あとで、調べてみたところ、台湾との繋がりが強くかった歴史を背景に台湾人や香港人が移住し、今は中国(大陸)人も相当数住んでいるのだとか。) -
わずか、1時間のフライトですが、飲み物とスナックが供されました。
結構、いらないって断っている人が多かったです。
ジュース美味しかった!! -
雲の上は青空。
-
レソトの大地が見えてきました。川が流れていますね。
ガスっていて、よく見えないのが残念。 -
深い渓谷、流れる川は茶色・・・
-
ガスが晴れた〜。
畑や点在する民家が見える。 -
翼の奥にテーブル上の山が見える。
高原の国とのことで、天を突くような高い山は見当たりません。 -
ついに来たね。レソト!
本当に天空の国!! -
モショエショエ1世国際空港へ到着〜。
-
空港ビルも可愛らしい。
でも、雨・・・止まないかなぁ〜。 -
レソトの入国、日本人はビザ免除だそう。
到着時に14日間の滞在許可をもらいました。
空港は簡素です。旅行会社やレンタカー会社のブースが少しあります。
観光案内所は見当たりませんでした。 -
白いブースが出国審査をするところ。
飛行機の到着にあわせて、その時だけオープンします。
いろんな意味でのんびりしています。 良いぞ〜、この国。 -
今日はレソトで2番目に高級なホテル、マセル・サンに泊まります。
なぜって・・・?
空港送迎車(有料=100マロティ)があるのが、1番高級なレソト・サンと、姉妹ホテルのこのマセル・サンだけ。
かつ、インターネットからさくっと予約できるのもこの2つだけだったからです。 -
空港にはミニバスやタクシーくらいあるだろうと思っていましたが、何もありませんでした。
皆さん、お迎えの人の車や、予約済みのレンタカーで空港をあとに去っていきました。
このホテルを予約しておいて、本当に良かった〜。
2食付きで12,000円ほど(1,275マロティ)でした。
(再度言いますが、この国NO.2 の高級ホテルです!!) -
さて、ホテルをあとに町の散策へ。
ホテルのガードマンに「どこに行くの??」と不思議がられました。
そうですよね〜。宿泊客は通常、昼はプールで、夜はカジノで遊ぶのですから。
まして、歩いてホテルから出ていくのは私くらい・・・。
このナンバープレート、「バソトハット」が素敵。心にグッとくる。
(結構、皆さんこの写真を撮っていますよね。) -
ホテルから歩いて10分ほどで、マセルのメインストリート=キングスウエイに到着。
左のバソトハットを模した建物はクラフトセンター、奥に見える高さのあるビルはビクトリアホテルです。
地方(セモンコンかマレアレア)の観光へ行って、戻ってきた時に1泊したいホテルなので、この足で予約しちゃいます。 -
バソトハットの右側の空き地に、観光案内所があるとのことでしたが・・・?
何もないよ??
あとで、マセルブリッジ(南アフリカからの玄関口)のそばに移動したと聞きました。(電話しました〜〜。)
やはりこの国へは、陸路での入国者が中心のようです。 -
ホテルも予約ができたので、少しその辺を散策。
スーパーマーケットでお菓子や飲み物を購入して・・・ -
バソトハットを見ながら、ホテルへ戻ります。
そして、ホテルの電話を使い、セモンコンのロッジを予約、マセルからの行き方も聞いてみる。
「ミニバスが一日に何本も走っているわよ。」
うん、行き着くことはできそうです。 -
前に書きましたが、2食付で宿泊しています。夕食はビュッフェでした。
このビールは別料金。レソトのローカルビールです。 -
ビュッフェ台には、ものすごくたくさんの料理が並んでいました。
サラダとスモークサーモンを取って・・・、
モンゴリアンバーベキューがあったので、ごはんと野菜を・・・。 -
炒めてください。 「・・・お肉が入っていないわ?」
うん、これでOKです。チャーハンを作ってもらいました。
ご飯を食べたら早く休みます。
明日は大冒険。ちゃんとセモンコンに行けるかなぁ〜。 -
ホテルをチェックアウトし、マセルのバスターミナルへ。
実はバスターミナルに来るのが、結構、大変でした。
昨日、ホテルから街に出た時に、あんなにクラクションを鳴らし、私を誘ってたタクシーが全くいない。
マセルのタクシーは乗合と貸切(値段は交渉)と2種類あるのですが、その違いが私にはわからない。 -
他の人が乗っているのタクシーを止めてみたら、その人は下車してしまい「どこまで行きたいのか?」と、貸切タクシーに変身〜。
う〜ん、何台かそんなことを繰り返し、結局、貸切タクシーに乗車。
最後には「お釣りがないんだ」と、60円(日本円)程度ボラれる。
バスターミナルでタクシーから降りたら、「どこに行くのか?」と男性が寄ってくる。
これは・・・、勝手にガイド?? いくら請求させるんだろう? -
と、不信感いっぱいだたのですが、その男性は「このミニバスがセモンコンに行くよ」と案内してくれて、あっさり去っていきました。
う〜ん、本当に教えてくれるだけの人だった。
この国の親切度が良くわからない・・・。 -
ミニバスのフロントには「セモンコン」と書いてあるので、早速乗り込みます。
一番後ろの席。中年のご夫婦が座っていたので、軽く挨拶して座ります。
先に乗り込んでいたレソト親父たちが興味津々といった感じで、遠慮なく私をじろじろウオッチ。 -
物売りの人が次々にやってきます。
お弁当売り、ティッシュ売り、ライターなどの雑貨売り・・・
この人は靴下売りだったかな。
飲み物が買いたいのに、飲み物売りだけは来ませんでした。 -
ミニバスは出発時間が決まっている訳ではなく、満員にならないと出発しないという話です。(ガイドブック情報)
と、いうことは、満員になったら出発しちゃうの?
なので、心配でバスを離れることができません。 -
ちょっと、このバスターミナルをうろうろしてみたかったな。
飲み物も買いたかったし。 -
満員になったので出発です。30分くらい待ったかな。
ところで「満員」って本当の満員でした。(下図参照)
ギューギューで身動きできません。
○○●・・・●=運転手、最前列お客2名
△○○・・・△=補助席、もちろんお客さん乗ります。
△○○・・・ 〃
△○○・・・ 〃
◆◇○○・・最後尾、黒い菱形が私。最後尾まさかの4人掛け! -
バスターミナルを出た車はすぐガソリンスタンドに停車。給油しました。
その間に運転手さんはお弁当の調達。
白飯の上に、焼いた鳥肉などをのっけたお弁当。いくらなんだろう。
食べるのは手づかみというのがアフリカっぽい? -
ROMAという街を過ぎると、道は所々未舗装になります。
-
風景も荒々しくなるなあ〜。
-
素敵な景色・・・なのですが、身動きできません。
左側の窓から適当にパチリ。 -
丸い茅葺の民家は、この国も伝統的な家屋。
適当に撮った数枚の中にちょっと写っていました。 -
2時間ほど走ったところで、車は停車。
トイレ休憩のようです。(でも、ちゃんとしたトイレはありません。) -
う〜ん、固まった体を伸ばしましょう〜!
レソトの伝統家屋、つやつやの屋根が綺麗ですね。 -
家屋の向こうに耕作地も見えますね。
-
「ねえ、どこに行くんだい?」運転手さんんが話しかけてきました。
セモンコン・ロッジに泊まって、ポニートレッキングをしようと思っているんです。ロッジまでの行き方を知っていますか?
「ああ、バス停から歩いて行けるよ。」
話しかけもらってよかった〜、一安心。 -
すぐに地元の人が果物を持って、道に上がってきました。
綺麗な黄色の桃。買ってみようかな。 -
いくらですか?
なんと、2つで10円! 安いなぁ〜。
美味しいかな?? (凄く美味しかったです!もっと買えば良かった。) -
4時間かけてセモンコンに到着しました。
街(村?)の中心の広場です。
さて、ここからロッジへはどうやって行けばいいのかな?
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この旅行記へのコメント (7)
-
- まやこさん 2014/08/09 21:26:26
- 尊敬しますー☆
- れいろんさま こんばんは(^^)おひさしぶりです♪
貴女に行けないところはないのですか? 凄すぎます! 本当に独りでどこへでも行けちゃうんですね@@
TVとかで見て、行ってみたいけど、実際は行けないよね** ってところにサクッと行けちゃうんですね@@
兼高かおる越えてますよ〜 れいろんさんっ! だって、スタッフ居ないし、単独行動ですもん!!
あぁ〜〜〜勝手に付いて行きたい(笑) 身軽だったらなぁ・・・ 子ども、もっと早く産んでおけば良かった(><)
*特別な理由はないのに、なんとなく気になる国・地域、、、私は子供のころから“アルジェリア”なんです! 何処から情報をいれたかも覚えてないのですが、小学生のころからアルジェリアが気になってしょうがないんですよね〜
まやこ
- れいろんさん からの返信 2014/08/10 22:51:35
- RE: 尊敬しますー☆
- まやこさん、こんばんは!
オーバーなお言葉ありがとうございます。
でも、私が出かけている外国は、どこも、そんなにハードルが高い場所ではないですよ。
レソトは認知度が低いけれど、英語は通じるし、人々も概ね親切でしたし。
アルジェリア、いつか一緒に行きましょう。
まやこさんと行くためにとっておきます。
でもね、仲良し親子グアム旅も、わたしにとっては羨ましいのよ。
れいろん
- まやこさん からの返信 2014/08/11 18:08:48
- ぜひっ お願いします!!
- アルジェリアご同行願えますか?! ほんとに?! ぜったいですよ!!
うれし〜〜♪♪ そうです。旦那にはとーぜん拒否されております**
あ゛〜〜〜、先の楽しみがまた1つ増えました↑↑ ありがとうございますm(__)m
まやこ
-
- ガブリエラさん 2014/07/30 08:03:46
- 地元の人の生活が見えて、楽しいです♪
- れいろんさん☆
おはようございます♪
レントって、初めて聞いたかも・・・。
まだまだ、勉強不足の私です(^_^;)
海無し国、の次は、海無し県の奈良へ、またお越し下さい(^_-)-☆
黄色いフルーツ、気になります♪
おいしかったんですね!!!
きっと、日本では手に入らないのでしょうね・・・。
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2014/07/30 22:42:03
- RE: 地元の人の生活が見えて、楽しいです♪
- ガブリエラさん、こんばんは!
暑いですね〜、毎日。
東京もですが、奈良や京都も暑そうです。
そんな中、積極的に寺社巡りをしていらっしゃいますね。
暑さで倒れないでね!!
黄色い果物は多分、黄桃ですよ。あんなに皮が固いのは日本にはないかも。
南米では時々、食べました。
2個=10円って安すぎます。
皮がむきにくかったけど、なかなかいいお味でした。
れいろん
-
- 虎キチお岩さん 2014/07/30 00:10:45
- ギューギューの車窓から
- こんばんは、れいろんねえちゃま♪
未だ「レソトってどこ?」って感じですが、
アフリカ旅行、楽しく拝見しました。
アフリカ、次一番行きたいところ、でも、実現にはまだまだ。。。。
満員すぎるクルマ、これってオーバーですよねえ、、、
クルマの定員考えてる国のほうが少ないんでしょうか。
せめてウサギが飼いたい、とらきち☆
- れいろんさん からの返信 2014/07/30 22:35:54
- RE: ギューギューの車窓から
- とらきちさん、こんばんは!
毎日、暑いですよね〜。
この暑いのに、毛がふかふかのウサギが飼いたいとは?
私なら、夏はアザラシを飼いたいな。
(冬は当然、猫です。)
そうそう「満席になったら出発」って、満席って、あそこまで満席なの?
最後に◇の場所に、女性が入り込んできた時、???って思ったわ。
まさか最後尾は4人席だなんて!
また、みんな、荷物も多いのよ。
定員はともかく、重量制限は必要ですよ〜。
重すぎたら、走らないし、タイヤパンクしちゃうよね・・・。
れいろん
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