2014/05/30 - 2014/06/01
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すぐちゃんさん
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いつかは見てみたかった軍艦島。
長崎観光は経験済みなので、今回は軍艦島上陸クルーズだけの長崎1泊2日の日程です。
行くからには、必ず見たいということで1日目の午後と2日目の午前の2回のクルーズを申し込みました。
1日目は、やまさ海運のマルベージャ3号のクルーズ
2日目は、高島海上交通のブラックダイアモンド号でのクルーズ
お天気に恵まれ、海も鏡のように穏やかで最高のクルーズを楽しむ事ができました。
最初は、お天気と出発時間の関係で、2つのクルーズ会社に申し込みましたが、2つのクルーズとも甲乙つけがたくそれぞれの特徴があり、どちらも満足のいくものでした。
両方行ったことによって、かなり深く掘り下げて見学できました。
廃墟というと、薄気味悪い印象がありますが、この軍艦島だけは、昭和の時代を力強く生きた人々のパワーを感じとることのできるパワースポットのようでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
品川に前泊して羽田空港から長崎に向かいます。
楽しみにしていた富士山がきれいに見えました。 -
毎日のように富士山が見える静岡県民ですが、上から見るのは初めてでした。
飛行機を利用している九州の方のほうが上から見る富士山をたくさん見ているのでしょうね。
この富士山は、山梨県側のようです。 -
中華街でお昼ごはんを食べます。
宿泊先は、中華街近くのドーミーインです。 -
江山楼へ開店の11:00に入りました。
特製ちゃんぽんと特製皿うどんです。
どちらもふかひれ入りでした。 -
中華街から長崎港フェリーターミナルに歩いて向かいます。
途中出島がありましたが、見学せずにサクッと外から写真を撮って終了。
頭は軍艦島でいっぱいです。 -
中華街から長崎フェリーターミナルまでは10分くらいで到着しました。
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持参した誓約書を提出し、料金を支払って、チケット等をもらい手続き完了です。
まだまだ時間があるのでターミナル内を散策しました。 -
一番乗りで船乗り場に到着です。
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いよいよ出港です。
2階の右側の席に座ります。 -
三菱造船所のクレーンと造船中の液化ガスのタンカーです。
このクレーンも世界遺産登録の1つだそうです。
イギリス製で150年前より稼働しているそうです。 -
軍艦もメンテナンス中でした。
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途中の島の天主堂です。
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遠くに軍艦島らしき島が見えてきました。
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だんだん近づいてます。
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長崎港から約40分で到着しました。
小中学校が見えています。 -
ドルフィン桟橋が見えます。
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ドルフィン桟橋に接岸します。
いよいよ上陸です。 -
第一見学場から見た小中学校です。
ここでガイドさんの説明があります。 -
幹部職員の住宅は、唯一お風呂付だったそうです。
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炭鉱の入り口の高い櫓があったそうですが崩れてなくなっています。
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第二見学場です。
事務所や立て抗入口に行く階段、見えないけどお風呂場などがあったところだそうです。
閉山の際、炭鉱の構内は、すべて海水で満たしてあるそうです。 -
大正時代にできた日本最古の鉄筋のアパート30号棟です。
ドイツ人が設計したそうです。 -
ふたつのグループに分かれて効率的に説明をしていただき、記念写真なども撮ってもらい、スタッフの方と話をしながら船にもどります。
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船に乗って軍艦島をゆっくりと周ります。
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いろいろな方向から軍艦島を見ることができます。
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こちらから見える島が、軍艦土佐に似ているので軍艦島と呼ばれるようになったそうです。
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アパート群です。
すべて渡り廊下で繋がれていて、雨の日も傘いらずだったそうです。
ゆっくりゆっくり周って長崎港に帰ります。 -
帰りも右側の席です。
途中もう1つの三菱造船所がありました。 -
ここでは、大型豪華客船が造船中でした。
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次の日は、ブラックダイヤモンド号です。
双胴船です。 -
海のパトカー?かな
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再度クレーンを撮ります。
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高速船です。
大きな水しぶきをあげて進みます。
穏やかな海でしたので全く揺れはありませんでした。 -
高島にある天主堂です。
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ブラックダイアモンド号は、途中高島に立ち寄り、炭鉱資料館を見学します。
入口にある軍艦島のジオラマは忠実に再現してあるそうです。 -
炭鉱で使用していた炭車、トロッコ、給水車が展示されていました。
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三菱の創業者の岩崎弥太郎の銅像があります。
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高島の見学を終え、10分足らずで軍艦島に到着です。
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第一見学場から30号棟方面です。
人が住んでいたころは、草も花も全く生えていなかったそうです。
40年のうちに鳥が運んできたそうです。 -
第二見学場です。
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ドルフィン桟橋から採掘現場を通るのは危ないので、このトンネルを通ってアパートに行ったそうです。
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灯台は、無人島になってから作られたそうです。
この日は建築物の調査が入っていました。
灯台付近と、幹部社宅の屋上にいるのを見かけました。 -
見学を終了して船にもどります。
この日も満員だったと思います。
こちらのクルーズは、軍艦島を周らず帰ってしまいました。 -
前日にはいなかった大型客船が停泊していました。 -
念願の軍艦島に上陸できました。
ふたつのクルーズの感想は、
軍艦島の写真を撮りたいのならヤマサ海運がお薦め、軍艦島や炭鉱の歴史を知りたいのなら、高島の炭鉱資料館の見学とガイドさんの説明がとても詳しかった高島海上交通がお薦めのように思いました。
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