2014/01/20 - 2014/01/20
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WT信さん
4日目はショッピングの立ち寄りをしながら、先ずジム・トンプソンの家へ。
ジム・トンプソンはアメリカ・ペンシルヴァニア大学で、建築を学んだが、第2次世界大戦中に軍人となり、後にインドネシアへ派遣される。
しかし間もなく終戦となり、タイに魅せられて、そのままタイに残留。
私財を投じタイのシルク産業を復興。
その事業の成功で財を成し、タイを始め、東南アジアの文化遺産を収集し、バンコクにタイ様式の建築物を建て、収集した文化財を展示した。
しかし1967年、突如謎の失踪をし、未だに不明。
ジム・トンプソンの家はその住居跡が博物館として公開されているもの。
ジム・トンプソンの家に向かうに際し、現代のタイに魅せられた男Kさんは、ホテルの近くから通常の”乗合バス”と”地下鉄”の体験をさせてくれた。
後にジム・トンプソンの家の裏からエラワンに向かうのに運河ボートを利用したが、Kさんは、我々にバンコクでの全ての乗り物のタイプを体験させてくれたことになる。
今日は途中から、Kさんの奥さまも合流してくださり、女性をkさんがショッピング案内してくれている間、奥さまは男性群の案内を引き受けて下さった。
バンコク市街地とは思えない、南国の緑の入り口を入ると色とりどりの繭と絹糸が置かれ、糸を紡ぐ女性の姿が見られる。
建物の中は写真撮影が禁止されていたが、トンプソンが収集した東南アジアの珍しい品々が興味を惹く。途中までは日本語でのガイド付き。
鑑賞が終わり女性群は売店のタイシルクに興味深々。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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