パレルモ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イタリア大好き!一人旅大好き!<br />5度目になる今年のイタリア旅行は、レンタカーでのシチリアドライブ旅行。海外で運転するのは初めてなのでドキドキでしたが、事故もなく無事全行程を終えることができました。<br />太陽と自然と多様な歴史文化に彩られた島で、めいっぱい楽しんで来ました。もちろん美味しい物も満喫♪<br /><br />1日目 5/16 東京(成田)→ローマ→カターニア<br />2日目 5/17 カターニア→シラクーサ<br />3日目 5/18 シラクーサ→ノート→モディカ→ラグーサ<br />4日目 5/19 ラグーサ→カルタジローネ→ピアッツァ・アルメリーナ→エンナ<br />5日目 5/20 エンナ→ソルント→バゲリーア→トラーパニ<br />6日目 5/21 トラーパニ→エリチェ→セジェスタ→パレルモ<br />7日目 5/22 パレルモ<br />8日目 5/23 パレルモ<br />9日目 5/24 パレルモ→ローマ→東京(成田) <br /><br />写真はシチリアでホントによく見かける陶器でできた太陽の顔。私はよくこの顔に似ていると言われるのでとても他人とは思えず、見かけるたびシャッターを押すのでした・・・<br />新機能 :旅行経路を地図で表示できるようになりました!

シチリア・レンタカーの旅2014⑬ パレルモ(3日目)

28いいね!

2014/05/21 - 2014/05/23

53位(同エリア452件中)

4

179

めておら☆

めておら☆さん

イタリア大好き!一人旅大好き!
5度目になる今年のイタリア旅行は、レンタカーでのシチリアドライブ旅行。海外で運転するのは初めてなのでドキドキでしたが、事故もなく無事全行程を終えることができました。
太陽と自然と多様な歴史文化に彩られた島で、めいっぱい楽しんで来ました。もちろん美味しい物も満喫♪

1日目 5/16 東京(成田)→ローマ→カターニア
2日目 5/17 カターニア→シラクーサ
3日目 5/18 シラクーサ→ノート→モディカ→ラグーサ
4日目 5/19 ラグーサ→カルタジローネ→ピアッツァ・アルメリーナ→エンナ
5日目 5/20 エンナ→ソルント→バゲリーア→トラーパニ
6日目 5/21 トラーパニ→エリチェ→セジェスタ→パレルモ
7日目 5/22 パレルモ
8日目 5/23 パレルモ
9日目 5/24 パレルモ→ローマ→東京(成田)

写真はシチリアでホントによく見かける陶器でできた太陽の顔。私はよくこの顔に似ていると言われるのでとても他人とは思えず、見かけるたびシャッターを押すのでした・・・
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旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 8日目 5/23(金)<br />パレルモ(2日目)編の続き http://4travel.jp/travelogue/10892463<br />パレルモ観光最終日です。明日の午前にはもう帰国の途につかなければならないので、今日もめいっぱい街歩きしまくります!<br />8:30にホテルを出て、サン・ドメニコ広場へ。

    8日目 5/23(金)
    パレルモ(2日目)編の続き http://4travel.jp/travelogue/10892463
    パレルモ観光最終日です。明日の午前にはもう帰国の途につかなければならないので、今日もめいっぱい街歩きしまくります!
    8:30にホテルを出て、サン・ドメニコ広場へ。

  • 今朝はサン・ドメニコ教会付属の祈祷堂を見る予定ですが、9:00の開館まで少し時間があるので、Barで朝食をとることに。

    今朝はサン・ドメニコ教会付属の祈祷堂を見る予定ですが、9:00の開館まで少し時間があるので、Barで朝食をとることに。

  • 忙しそうで、ちょっと愛想のないバリスタ。全然混んでないんだけどね。

    忙しそうで、ちょっと愛想のないバリスタ。全然混んでないんだけどね。

  • 今朝も定番のカップッチーノとヌテッラ入りのクロワッサン。イタリアのBarでそんな風に感じたこと無かったんだけど、ここのはどちらもイマイチでした。カップッチーノ薄すぎ。クロワッサンもサックリしてないんだよなぁ・・・(--; 両方で2.50ユーロ。

    今朝も定番のカップッチーノとヌテッラ入りのクロワッサン。イタリアのBarでそんな風に感じたこと無かったんだけど、ここのはどちらもイマイチでした。カップッチーノ薄すぎ。クロワッサンもサックリしてないんだよなぁ・・・(--; 両方で2.50ユーロ。

  • まだ少し時間があるので、広場のまわりをくるっと散歩。サン・ドメニコ教会前から北に延びる路地、Via Antonio Gagini(アントニオ・ガジーニ通り)でこんな駐車場を見つけました。街中にもあるんだぁ、こんな駐車場!路面の駐車場ばかりだと思ってました。

    まだ少し時間があるので、広場のまわりをくるっと散歩。サン・ドメニコ教会前から北に延びる路地、Via Antonio Gagini(アントニオ・ガジーニ通り)でこんな駐車場を見つけました。街中にもあるんだぁ、こんな駐車場!路面の駐車場ばかりだと思ってました。

  • そうこうしてたら9:00になったので、早速やって来ました。<br />&quot;Oratorio del Rosario in San Domenico(ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂)&quot;。16世紀に建設されたこの祈祷堂は、シチリア・ロココの傑作と称されています。サン・ドメニコ教会の後陣部分と隣接して建っていて、写真の円柱の建物が後陣部分、手前が祈祷堂の入口になっています。

    そうこうしてたら9:00になったので、早速やって来ました。
    "Oratorio del Rosario in San Domenico(ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂)"。16世紀に建設されたこの祈祷堂は、シチリア・ロココの傑作と称されています。サン・ドメニコ教会の後陣部分と隣接して建っていて、写真の円柱の建物が後陣部分、手前が祈祷堂の入口になっています。

  • この祈祷堂を訪れたのも、もちろんジャコモ・セルポッタの漆喰装飾を見る為ですが、それ以外にも、ここにはフランドルの画家グリエルモ・ボッレマンズや、モンレアーレ出身で17世紀にシチリアで活躍した画家ピエトロ・ノヴェッリの作品などが収められています。さて、どんなことになってるか、ものすごく楽しみです♪<br />入場料はこのすぐ近くのサンタ・チータ祈祷堂と共通で6ユーロです。

    この祈祷堂を訪れたのも、もちろんジャコモ・セルポッタの漆喰装飾を見る為ですが、それ以外にも、ここにはフランドルの画家グリエルモ・ボッレマンズや、モンレアーレ出身で17世紀にシチリアで活躍した画家ピエトロ・ノヴェッリの作品などが収められています。さて、どんなことになってるか、ものすごく楽しみです♪
    入場料はこのすぐ近くのサンタ・チータ祈祷堂と共通で6ユーロです。

  • 内部はさほど広くはありません。でも、入った瞬間、その美しさにしばし言葉を失います。白と金で統一された天井と壁面、それが内部を取り囲む美しい絵画の数々を引き立たせています。

    内部はさほど広くはありません。でも、入った瞬間、その美しさにしばし言葉を失います。白と金で統一された天井と壁面、それが内部を取り囲む美しい絵画の数々を引き立たせています。

  • 祭壇を飾る絵画は&quot;Madonna del Rosario(ロザリオの聖母)&quot;。フランドルの画家アンソニー・ヴァン・ダイクの1624年の作品。天上から降臨する聖母マリアと聖母に抱かれる幼子イエスを中心に、ドメニコ修道会の創始者の聖ドメニコなどの修道会ゆかりの聖人たちが描かれています。動きというか、流れというか、そこに引き込まれていくような絵ですね。

    祭壇を飾る絵画は"Madonna del Rosario(ロザリオの聖母)"。フランドルの画家アンソニー・ヴァン・ダイクの1624年の作品。天上から降臨する聖母マリアと聖母に抱かれる幼子イエスを中心に、ドメニコ修道会の創始者の聖ドメニコなどの修道会ゆかりの聖人たちが描かれています。動きというか、流れというか、そこに引き込まれていくような絵ですね。

  • 天井もとても美しいです。

    天井もとても美しいです。

  • 祭壇上部のクーポラも白と金の漆喰で飾られ、両脇の格子の窓から差し込む光が後陣の浮き彫りや像を明るく照らします。面白いのは、クーポラの欄干からこちらを覗き込む貴婦人や騎士の像です。こんなところにも、セルポッタの遊び心が出てるのかな(^^

    祭壇上部のクーポラも白と金の漆喰で飾られ、両脇の格子の窓から差し込む光が後陣の浮き彫りや像を明るく照らします。面白いのは、クーポラの欄干からこちらを覗き込む貴婦人や騎士の像です。こんなところにも、セルポッタの遊び心が出てるのかな(^^

  • 天井のフレスコ画は&quot;Incoronazione della Vergine(聖母マリアの載冠)&quot;。ピエトロ・ノヴェッリが1630年頃に手掛けたものだそうです。これもやわらかなタッチが美しいですね。

    天井のフレスコ画は"Incoronazione della Vergine(聖母マリアの載冠)"。ピエトロ・ノヴェッリが1630年頃に手掛けたものだそうです。これもやわらかなタッチが美しいですね。

  • そしてなんといっても目を釘付けにして離さないのが、ジャコモ・セルポッタの漆喰の像や浮き彫りの数々。1710年から1717年にかけて完成されたものだそうです。女性は美しく、天使は可愛らしく。

    そしてなんといっても目を釘付けにして離さないのが、ジャコモ・セルポッタの漆喰の像や浮き彫りの数々。1710年から1717年にかけて完成されたものだそうです。女性は美しく、天使は可愛らしく。

  • これなんか、ホントに人間界の母子を見ているようで、微笑ましい作品です。

    これなんか、ホントに人間界の母子を見ているようで、微笑ましい作品です。

  • これも、「ねぇママぁ〜」って甘えた声が聞こえてきそうなほのぼのした感じです。

    これも、「ねぇママぁ〜」って甘えた声が聞こえてきそうなほのぼのした感じです。

  • これは天使と聖人でしょうか。空を飛んでいる空気の流れを感じるような、動きのある浮き彫り。素晴らしい!

    これは天使と聖人でしょうか。空を飛んでいる空気の流れを感じるような、動きのある浮き彫り。素晴らしい!

  • 女性の内部に潜む勇敢さを感じる像。それを眺める天使が「そんなん振り回すのやめなよぉ〜(汗)」って言ってるようでカワイイ(笑)

    女性の内部に潜む勇敢さを感じる像。それを眺める天使が「そんなん振り回すのやめなよぉ〜(汗)」って言ってるようでカワイイ(笑)

  • ほーら、またお茶目な天使たちがイタズラしてますよ。右の子、一休さんのハゲヅラみたいなのかぶってますね(笑)

    ほーら、またお茶目な天使たちがイタズラしてますよ。右の子、一休さんのハゲヅラみたいなのかぶってますね(笑)

  • その横で、頭に被った布を引っ張られちゃってる超迷惑そうな天使の顔がこれまたウケる(笑)<br />も〜、こんなの一つ一つを見始めたら時間を忘れてしまいます。ここも絶対必見の祈祷堂です!

    その横で、頭に被った布を引っ張られちゃってる超迷惑そうな天使の顔がこれまたウケる(笑)
    も〜、こんなの一つ一つを見始めたら時間を忘れてしまいます。ここも絶対必見の祈祷堂です!

  • 次に訪れたのが&quot;Oratorio del Rosario in Santa Cita(ロザリオ・イン・サンタ・チータ祈祷堂)&quot;。サンタ・チータ教会の裏手に入口があります。教会の方も覗いてみたのですが、向かいにある音楽学校の演奏会とやらで見られませんでした。ま、でもメインは祈祷堂の方だったので、早速入ってみます。<br />

    次に訪れたのが"Oratorio del Rosario in Santa Cita(ロザリオ・イン・サンタ・チータ祈祷堂)"。サンタ・チータ教会の裏手に入口があります。教会の方も覗いてみたのですが、向かいにある音楽学校の演奏会とやらで見られませんでした。ま、でもメインは祈祷堂の方だったので、早速入ってみます。

  • 入口を入るとこんな中庭が。

    入口を入るとこんな中庭が。

  • さらに階段を上がると奥に祈祷堂への扉があります。中へ入ってサン・ドメニコ祈祷堂で買った共通券を見せ入場。

    さらに階段を上がると奥に祈祷堂への扉があります。中へ入ってサン・ドメニコ祈祷堂で買った共通券を見せ入場。

  • まずはこんな壁一面にフレスコのだまし絵が描かれた礼拝堂を通ります。<br />十字架はもちろん本物ですが、それ以外は描かれたものですからねー。両側の像だって、本物かと思うくらいです。

    まずはこんな壁一面にフレスコのだまし絵が描かれた礼拝堂を通ります。
    十字架はもちろん本物ですが、それ以外は描かれたものですからねー。両側の像だって、本物かと思うくらいです。

  • クーポラの装飾もすべてフレスコ画で描かれてる。フレスコ画の中にフレスコ画がありますね、オモシロイ(笑)

    クーポラの装飾もすべてフレスコ画で描かれてる。フレスコ画の中にフレスコ画がありますね、オモシロイ(笑)

  • 天井画の枠も、そのまわりの装飾もだまし絵。見事に立体感出してますねー。

    天井画の枠も、そのまわりの装飾もだまし絵。見事に立体感出してますねー。

  • イタリアではこのだまし絵の技術をよく目にしますが、ホントにリアルでいつも感心します。予想外に楽しめました。

    イタリアではこのだまし絵の技術をよく目にしますが、ホントにリアルでいつも感心します。予想外に楽しめました。

  • これは本物。サイズが小さそうだったので、女児用の洋服だと思います。<br />さて、いよいよメインの祈祷堂に入ります。ドキドキ☆

    これは本物。サイズが小さそうだったので、女児用の洋服だと思います。
    さて、いよいよメインの祈祷堂に入ります。ドキドキ☆

  • うわぁぁぁ〜、なんだコレ!

    イチオシ

    うわぁぁぁ〜、なんだコレ!

  • すごい、すごい、すごい!しばらく&quot;すごい&quot;しか言葉が浮かびませんでした。まさにセルポッタワールド!四方八方すべて彼の漆喰装飾で埋め尽くされているんです。前日に行ったサン・ロレンツォ祈祷堂もこんな感じでしたが、ここはさらに漆喰の密度が濃い。さすが、セルポッタの最高傑作とうたわれる祈祷堂です。もう鳥肌が立って、ポカーンと立ち尽くしてしまいました。

    イチオシ

    すごい、すごい、すごい!しばらく"すごい"しか言葉が浮かびませんでした。まさにセルポッタワールド!四方八方すべて彼の漆喰装飾で埋め尽くされているんです。前日に行ったサン・ロレンツォ祈祷堂もこんな感じでしたが、ここはさらに漆喰の密度が濃い。さすが、セルポッタの最高傑作とうたわれる祈祷堂です。もう鳥肌が立って、ポカーンと立ち尽くしてしまいました。

  • 祭壇と反対側の壁にはたくさんの天使たちに囲まれた小劇場のような浮彫が。聖書にまつわるシーンを表しているのですが、中でも一番目を引くのは中央の、&quot;Battaglia di Lepanto(レパントの海戦)&quot;。その上には&quot;Incoronazione della Santa Vergine Maria(聖母マリアの載冠)&quot;が刻まれています。

    イチオシ

    祭壇と反対側の壁にはたくさんの天使たちに囲まれた小劇場のような浮彫が。聖書にまつわるシーンを表しているのですが、中でも一番目を引くのは中央の、"Battaglia di Lepanto(レパントの海戦)"。その上には"Incoronazione della Santa Vergine Maria(聖母マリアの載冠)"が刻まれています。

  • &quot;レパントの海戦&quot;<br />1571年、ギリシアのレパント沖でキリスト教国連合艦隊とオスマン帝国海軍が戦った場面を表しています。勝者はキリスト教国連合でした。海戦シーンの下に、浮かない顔の少年が2人梁に腰かけていますが、これは、勝者でも敗者でも、常に犠牲を伴う戦争のむごさを象徴しているのだそうです。

    "レパントの海戦"
    1571年、ギリシアのレパント沖でキリスト教国連合艦隊とオスマン帝国海軍が戦った場面を表しています。勝者はキリスト教国連合でした。海戦シーンの下に、浮かない顔の少年が2人梁に腰かけていますが、これは、勝者でも敗者でも、常に犠牲を伴う戦争のむごさを象徴しているのだそうです。

  • この写真ではわかりにくいですが、上部は&quot;Ascensione(キリストの昇天)&quot;を、下部は&quot;Risurrezione(キリストの復活)&quot;を表しています。しかしホントにスゴイ光景ですね〜。下から見上げると浮彫の立体感がよくわかります。

    この写真ではわかりにくいですが、上部は"Ascensione(キリストの昇天)"を、下部は"Risurrezione(キリストの復活)"を表しています。しかしホントにスゴイ光景ですね〜。下から見上げると浮彫の立体感がよくわかります。

  • 祭壇もちゃんとあるんですけどね、入口が祭壇の右脇にあるもんだから、入って来て最初に後部の壁に目が行ってしまう・・・。でも、このネオクラシック様式の祭壇もスゴイんですよ。

    祭壇もちゃんとあるんですけどね、入口が祭壇の右脇にあるもんだから、入って来て最初に後部の壁に目が行ってしまう・・・。でも、このネオクラシック様式の祭壇もスゴイんですよ。

  • 祭壇天井のフレスコ画はヴィンチェンツォ・ボンジョヴァンニという画家の1718年の作品。また、存在感のある祭壇画は&quot;La Madonna del Rosario(ロザリオの聖母)&quot;、マルケ州出身の画家カルロ・マラッタの1695年の作品です。<br />天井画、祭壇画ともに周囲が緻密な漆喰で飾られていますが、絵自体の存在感を全く殺すことなく、逆に引き立ててるのが素晴らしいです。

    祭壇天井のフレスコ画はヴィンチェンツォ・ボンジョヴァンニという画家の1718年の作品。また、存在感のある祭壇画は"La Madonna del Rosario(ロザリオの聖母)"、マルケ州出身の画家カルロ・マラッタの1695年の作品です。
    天井画、祭壇画ともに周囲が緻密な漆喰で飾られていますが、絵自体の存在感を全く殺すことなく、逆に引き立ててるのが素晴らしいです。

  • 祭壇右手の像は&quot;Giuditta(ユーディット)&quot;。カラヴァッジョの絵でも有名ですが、アッシリア王の命を受け、町を攻撃する為に訪れたホロフェルネス将軍を、酒で酔わせて首をはね故郷を救った、古代ユダヤの美しき未亡人です。像の足元にはホロフェルネスの首が転がってますよ。

    祭壇右手の像は"Giuditta(ユーディット)"。カラヴァッジョの絵でも有名ですが、アッシリア王の命を受け、町を攻撃する為に訪れたホロフェルネス将軍を、酒で酔わせて首をはね故郷を救った、古代ユダヤの美しき未亡人です。像の足元にはホロフェルネスの首が転がってますよ。

  • 両側面の壁も、キリストの生涯を場面ごとに浮き彫りで表したものや、天使、美徳を象徴する女性像などで埋め尽くされています。どれ一つ、誰一人として同じデザインはありません。

    両側面の壁も、キリストの生涯を場面ごとに浮き彫りで表したものや、天使、美徳を象徴する女性像などで埋め尽くされています。どれ一つ、誰一人として同じデザインはありません。

  • &quot;Nativita&#39;(キリストの誕生)&quot;

    "Nativita'(キリストの誕生)"

  • &quot;Presentazione di Gesu&#39; al Tempio(キリストの神殿奉献)&quot;<br /><br />

    "Presentazione di Gesu' al Tempio(キリストの神殿奉献)"

  • &quot;La flagellazione(キリスト笞刑)&quot;<br />鞭打ちのシーンですね。<br /><br />

    "La flagellazione(キリスト笞刑)"
    鞭打ちのシーンですね。

  • これは、キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘へ向かう途中、ヴェロニカという女性が亜麻布でキリストの顔の汗を拭うシーンです。この小劇場はどれもこれも動きや奥行き、臨場感があって、彫刻とは思えない見事な出来ばえです。細かい作業なんですけどねぇ。やっぱりセルポッタの天才的な技術を認めざるを得ません。後のベルニーニなど有名な彫刻家にも影響を与えたというのも納得です。

    これは、キリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘へ向かう途中、ヴェロニカという女性が亜麻布でキリストの顔の汗を拭うシーンです。この小劇場はどれもこれも動きや奥行き、臨場感があって、彫刻とは思えない見事な出来ばえです。細かい作業なんですけどねぇ。やっぱりセルポッタの天才的な技術を認めざるを得ません。後のベルニーニなど有名な彫刻家にも影響を与えたというのも納得です。

  • この2体の像は、左がリュートを奏でる女性。右脇に温和を象徴する子羊が居ます。右はコルヌ・コピア(豊穣を象徴する角)を手にした天使。<br />その上の小さな天使たちもそれぞれが違った動きで、見ているものを飽きさせません。幼児特有のむちむちぷくぷくした体の感じが良く出ていますね。

    この2体の像は、左がリュートを奏でる女性。右脇に温和を象徴する子羊が居ます。右はコルヌ・コピア(豊穣を象徴する角)を手にした天使。
    その上の小さな天使たちもそれぞれが違った動きで、見ているものを飽きさせません。幼児特有のむちむちぷくぷくした体の感じが良く出ていますね。

  • 天使はねぇ、もぉぉぉホントにいちいち可愛かったです!<br />指をくわえてぽけら〜っとこちらを覗き込む子、その隣ではすやすや昼寝中です。

    イチオシ

    天使はねぇ、もぉぉぉホントにいちいち可愛かったです!
    指をくわえてぽけら〜っとこちらを覗き込む子、その隣ではすやすや昼寝中です。

  • あれれ、ケンカでもしちゃってんのかな??

    あれれ、ケンカでもしちゃってんのかな??

  • なにかを真剣に話し合う2人・・・そんな様子は一向におかまいなしで布なんか被っちゃってる子。

    なにかを真剣に話し合う2人・・・そんな様子は一向におかまいなしで布なんか被っちゃってる子。

  • それにしても、セルポッタは子供特有の動き、表情、やりがちなイタズラなど、よく観察してるなぁと感じます。かなりの子供好きだったんじゃないでしょうか。小さい子供を目にした時に、自然に笑みがこぼれるように、彼の天使たちを見ていると心がほのぼのして、顔がほころびます。人を温かい気持ちにさせる作品って、素晴らしいですね。

    それにしても、セルポッタは子供特有の動き、表情、やりがちなイタズラなど、よく観察してるなぁと感じます。かなりの子供好きだったんじゃないでしょうか。小さい子供を目にした時に、自然に笑みがこぼれるように、彼の天使たちを見ていると心がほのぼのして、顔がほころびます。人を温かい気持ちにさせる作品って、素晴らしいですね。

  • ロザリオ・イン・サンタ・チータ祈祷堂、ホントに素晴らしかった!間違いなく私が今まで見た教会の中でも1、2を争う教会になりました。<br />1656年にパレルモで生まれたジャコモ・セルポッタは、1732年に亡くなるまで生涯シチリアから出ることは無かったといいます。と言うことは、彼の作品はシチリアに行かなければ見られません!でも、足を運ぶ価値は絶対ありますよ。オススメです!

    イチオシ

    ロザリオ・イン・サンタ・チータ祈祷堂、ホントに素晴らしかった!間違いなく私が今まで見た教会の中でも1、2を争う教会になりました。
    1656年にパレルモで生まれたジャコモ・セルポッタは、1732年に亡くなるまで生涯シチリアから出ることは無かったといいます。と言うことは、彼の作品はシチリアに行かなければ見られません!でも、足を運ぶ価値は絶対ありますよ。オススメです!

  • 次に訪れたのは&quot;Chiesa di Sant&#39;Ignazio all&#39;Olivella(サンティニャツィオ・アッロリヴェッラ教会)&quot;。予定してはいなかったのですが、ローマ通りからマッシモ劇場へ抜けるVia Bara all&#39;Olivella(バーラ・アッロリヴェッラ通り)を歩いていたら見つけたので、入ってみる事に。荘厳なファザードは17世紀のローマ・バロック様式。2つの鐘楼は1752年に加えられました。

    次に訪れたのは"Chiesa di Sant'Ignazio all'Olivella(サンティニャツィオ・アッロリヴェッラ教会)"。予定してはいなかったのですが、ローマ通りからマッシモ劇場へ抜けるVia Bara all'Olivella(バーラ・アッロリヴェッラ通り)を歩いていたら見つけたので、入ってみる事に。荘厳なファザードは17世紀のローマ・バロック様式。2つの鐘楼は1752年に加えられました。

  • 教会と同名のオリヴェッラ広場に建っています。北側から見ると緑色のクーポラがよく見えます。

    教会と同名のオリヴェッラ広場に建っています。北側から見ると緑色のクーポラがよく見えます。

  • 教会建物は1598年から1622年にかけて建設されましたが、現在目にする内部は18世紀半ばのネオクラシック様式。落ち着いた佇まいです。

    教会建物は1598年から1622年にかけて建設されましたが、現在目にする内部は18世紀半ばのネオクラシック様式。落ち着いた佇まいです。

  • 祭壇には1740年セバスティアーノ・コンカの作品、&quot;Trionfo della santissima Trinita&#39;(聖トリニタの凱旋)&quot;が。その左に置かれている像は聖ペテロ、右は聖パウロです。

    祭壇には1740年セバスティアーノ・コンカの作品、"Trionfo della santissima Trinita'(聖トリニタの凱旋)"が。その左に置かれている像は聖ペテロ、右は聖パウロです。

  • 特に目を引くのが祭壇上部の漆喰。&quot;La Gloria(天上の栄光)&quot;を表しています。ガスパーレ&ジュゼッペのフィッリオーロ兄弟が手がけたものです。ちなみにフィッリオーロ一族はセルポッタ一族と親戚関係で、長くに渡りセルポッタと共に仕事をしてきただけあって、やはりその技術は素晴らしいですね。<br />中央の赤い文字はヘブライ語で&quot;Jahve&quot;、神を意味するようです。<br />

    特に目を引くのが祭壇上部の漆喰。"La Gloria(天上の栄光)"を表しています。ガスパーレ&ジュゼッペのフィッリオーロ兄弟が手がけたものです。ちなみにフィッリオーロ一族はセルポッタ一族と親戚関係で、長くに渡りセルポッタと共に仕事をしてきただけあって、やはりその技術は素晴らしいですね。
    中央の赤い文字はヘブライ語で"Jahve"、神を意味するようです。

  • 結構ごちゃっとしたフレスコ画のクーポラを見慣れてたので、シンプルに四角の配列でデザインされたこのクーポラがやけに新鮮に見えました。

    結構ごちゃっとしたフレスコ画のクーポラを見慣れてたので、シンプルに四角の配列でデザインされたこのクーポラがやけに新鮮に見えました。

  • ヴォールトも四角を基調としており、その中に聖書の各場面が描かれています。1790年、アントニオ・マンノという画家の作品。これも美しいですね。<br />

    ヴォールトも四角を基調としており、その中に聖書の各場面が描かれています。1790年、アントニオ・マンノという画家の作品。これも美しいですね。

  • 右側廊。洋風とも和風とも撮れるような天井のデザインが面白い。

    右側廊。洋風とも和風とも撮れるような天井のデザインが面白い。

  • この柱の装飾も渋みがあっていいなぁ。なんか気に入っちゃいました。

    この柱の装飾も渋みがあっていいなぁ。なんか気に入っちゃいました。

  • 派手さはありませんが、本来教会が持つべき威厳とか風格を十分に感じる内部でした。偶然のめぐり合わせでしたが、立ち寄ってよかった♪

    派手さはありませんが、本来教会が持つべき威厳とか風格を十分に感じる内部でした。偶然のめぐり合わせでしたが、立ち寄ってよかった♪

  • 外に出て、次の目的地へ向かおうとすると、オリヴェッラ広場の一角に危険物発見!・・・って、タバコの自動販売機です。あまり自販機が普及してないイタリアですが、たまーーに見かけます。でもこの販売機でタバコを買う勇気、ありますか?タバコだけでなく、イタリアの自販機ってなんかお金だけ食われて終わりそうでコワイ(汗)

    外に出て、次の目的地へ向かおうとすると、オリヴェッラ広場の一角に危険物発見!・・・って、タバコの自動販売機です。あまり自販機が普及してないイタリアですが、たまーーに見かけます。でもこの販売機でタバコを買う勇気、ありますか?タバコだけでなく、イタリアの自販機ってなんかお金だけ食われて終わりそうでコワイ(汗)

  • オリヴェッラ広場から再びバーラ・アッロリヴェッラ通りに入ると、こんな矢印が。&quot;Teatro dei Pupi(プーピ劇場)&quot;、そう、次の目的地とはここなんです。

    オリヴェッラ広場から再びバーラ・アッロリヴェッラ通りに入ると、こんな矢印が。"Teatro dei Pupi(プーピ劇場)"、そう、次の目的地とはここなんです。

  • ゴッドファーザー?に登場したひげの人形遣いミンモ・クティッキオさんの劇場。Opera dei Pupi(オペラ・デイ・プーピ)と呼ばれる人形劇は、世界無形文化遺産にも登録されているシチリアの伝統芸能です。テレビの無い時代に大人の男性のみ観る事ができたという、子供だましではない本格的な人形劇なんですよ。私は4年前、タオルミーナで初めてこの人形を見てから、いつか実際の上演を観てみたいと思っていました。(タオルミーナ編→http://4travel.jp/travelogue/10689328)

    ゴッドファーザー?に登場したひげの人形遣いミンモ・クティッキオさんの劇場。Opera dei Pupi(オペラ・デイ・プーピ)と呼ばれる人形劇は、世界無形文化遺産にも登録されているシチリアの伝統芸能です。テレビの無い時代に大人の男性のみ観る事ができたという、子供だましではない本格的な人形劇なんですよ。私は4年前、タオルミーナで初めてこの人形を見てから、いつか実際の上演を観てみたいと思っていました。(タオルミーナ編→http://4travel.jp/travelogue/10689328)

  • ありました、ありました!中央にミンモさんのポスターが貼ってあります。

    ありました、ありました!中央にミンモさんのポスターが貼ってあります。

  • コレコレ、これがプーピと言われる操り人形です。シチリアを旅すると、どこかで目にすると思います。事前にホームページで調べたら、この日は10:30からの上演が予定されていたので少し前にやって来たのですが、受付の女性に「今日は子供が遠足で来てるから少し遅れる。10:45頃来てみて」と言われる・・・げっ、またガキんちょと一緒?!まぁ仕方ない、そんな季節ですもんね(--;

    コレコレ、これがプーピと言われる操り人形です。シチリアを旅すると、どこかで目にすると思います。事前にホームページで調べたら、この日は10:30からの上演が予定されていたので少し前にやって来たのですが、受付の女性に「今日は子供が遠足で来てるから少し遅れる。10:45頃来てみて」と言われる・・・げっ、またガキんちょと一緒?!まぁ仕方ない、そんな季節ですもんね(--;

  • てなわけで、ちょっとマッシモ劇場に立ち寄ってみることに。バーラ・アッロリヴェッラ通りには初日にコッポラ帽を買った&quot;Coppola Storta&quot;というお店もあります。オステリアやターヴォラカルダ、お土産もの屋さんなども立ち並ぶ庶民的な通りです。

    てなわけで、ちょっとマッシモ劇場に立ち寄ってみることに。バーラ・アッロリヴェッラ通りには初日にコッポラ帽を買った"Coppola Storta"というお店もあります。オステリアやターヴォラカルダ、お土産もの屋さんなども立ち並ぶ庶民的な通りです。

  • で、何しにマッシモ劇場に来たかというと、プーピ劇場を見た後、マッシモ劇場の内部見学ツアーに参加しようと思っていたから。インフォメーションで時間を尋ねると、イタリア語と英語のツアーがあり、次のイタリア語は13:40からとのこと。ちょうどいい、その時間に参加することにしました。予約は不要、その時間に現地に行けばOKです。

    で、何しにマッシモ劇場に来たかというと、プーピ劇場を見た後、マッシモ劇場の内部見学ツアーに参加しようと思っていたから。インフォメーションで時間を尋ねると、イタリア語と英語のツアーがあり、次のイタリア語は13:40からとのこと。ちょうどいい、その時間に参加することにしました。予約は不要、その時間に現地に行けばOKです。

  • これは&quot;Chiosco Vicari(ヴィカーリの売店)&quot;。マッシモ劇場を正面に見て、左手にあります。1897年、パレルモ出身の建築家エルネスト・バジーレが手掛けたもの。イタリアにおけるアール・ヌーヴォー様式(=リバティ様式)の第一人者といわれています。ちなみに、劇場右手にもう一つ売店がありますが、そちらは&quot;Chiosco Ribaudo(リバウドの売店)&quot;です。そちらもバジーレのもの。

    これは"Chiosco Vicari(ヴィカーリの売店)"。マッシモ劇場を正面に見て、左手にあります。1897年、パレルモ出身の建築家エルネスト・バジーレが手掛けたもの。イタリアにおけるアール・ヌーヴォー様式(=リバティ様式)の第一人者といわれています。ちなみに、劇場右手にもう一つ売店がありますが、そちらは"Chiosco Ribaudo(リバウドの売店)"です。そちらもバジーレのもの。

  • さて、時間になったのでプーピ劇場に戻って来ました。最初にプーピ劇の説明があるから、と案内されたのがココ。

    さて、時間になったのでプーピ劇場に戻って来ました。最初にプーピ劇の説明があるから、と案内されたのがココ。

  • 中に入るとすでにガキんちょの集団!負けるもんかぁ〜(ナニに??)<br />おそらくガキんちょ以上にワクワクして説明に聞き入り、シャッターを押しまくります。

    中に入るとすでにガキんちょの集団!負けるもんかぁ〜(ナニに??)
    おそらくガキんちょ以上にワクワクして説明に聞き入り、シャッターを押しまくります。

  • すごぉ〜い!いろんな操り人形が壁に掛けられています。

    すごぉ〜い!いろんな操り人形が壁に掛けられています。

  • 中世の登場人物から・・・

    中世の登場人物から・・・

  • イマ風のキャラまで。

    イマ風のキャラまで。

  • 顔もいろいろです。

    顔もいろいろです。

  • 説明によると、胴体に顔を付け替えて使うそうな。

    説明によると、胴体に顔を付け替えて使うそうな。

  • そしてコレ、この人形劇のメインの登場人物といえば、中世の騎士たち。上演される物語はPaladini(パラディーニ)と呼ばれるフランク王国の国王カール大帝に仕えた12人の騎士達が活躍するものです。中でもオルランドやリナルドはヒーローのキャラクターなんだとか。

    そしてコレ、この人形劇のメインの登場人物といえば、中世の騎士たち。上演される物語はPaladini(パラディーニ)と呼ばれるフランク王国の国王カール大帝に仕えた12人の騎士達が活躍するものです。中でもオルランドやリナルドはヒーローのキャラクターなんだとか。

  • 人形劇っていうと、小さな人形を想像しますが、このプーピたちは身長80センチほどで、武具も含めると1体25キロほどもあるんだそうです。これを一人で操るんだから、けっこう力が要りますよね。ま、操り人形といっても糸でつって上から操るのではなく、舞台の袖から自分の膝の高さくらいまである人形を操るんです。人形の頭部や手、剣などの小道具には棒がついているので、それを巧みに動かすわけです。難しそ〜う!

    人形劇っていうと、小さな人形を想像しますが、このプーピたちは身長80センチほどで、武具も含めると1体25キロほどもあるんだそうです。これを一人で操るんだから、けっこう力が要りますよね。ま、操り人形といっても糸でつって上から操るのではなく、舞台の袖から自分の膝の高さくらいまである人形を操るんです。人形の頭部や手、剣などの小道具には棒がついているので、それを巧みに動かすわけです。難しそ〜う!

  • こんなキレイなドレスをまとったお姫様も。

    こんなキレイなドレスをまとったお姫様も。

  • プパーロ(人形師)さんが解りやすく人形のことについて説明してます。子供たちは結構真剣に聞いてました。

    プパーロ(人形師)さんが解りやすく人形のことについて説明してます。子供たちは結構真剣に聞いてました。

  • あれれ、あの顔に顔がいっぱいくっついたのは何でしょ??

    あれれ、あの顔に顔がいっぱいくっついたのは何でしょ??

  • 説明では、どうやらこれはクティッキオファミリーの顔のようです。中央がミンモさんのようです。説明してた方が&quot;パパ&quot;と呼んでたので、どうやら彼は息子さんのよう。<br />それにしてもコレ、インパクトありますよね。笑いこらえて話を聞いてました(^^;

    説明では、どうやらこれはクティッキオファミリーの顔のようです。中央がミンモさんのようです。説明してた方が"パパ"と呼んでたので、どうやら彼は息子さんのよう。
    それにしてもコレ、インパクトありますよね。笑いこらえて話を聞いてました(^^;

  • さて、30分ほどプーピについての説明を聞いた後は、同じ通りの別棟にある劇場に移動して、いよいよ劇を観ます!

    さて、30分ほどプーピについての説明を聞いた後は、同じ通りの別棟にある劇場に移動して、いよいよ劇を観ます!

  • てか、入口にこんな絵があるんだもん、また吹き出しそうになりました。さっきの顔いっぱいの人形のようだけど、ひげまで追加してあるよ(笑)

    てか、入口にこんな絵があるんだもん、また吹き出しそうになりました。さっきの顔いっぱいの人形のようだけど、ひげまで追加してあるよ(笑)

  • 劇に登場するキャラかな?この絵も独特なタッチでオモシロイ。<br />ここで入場料を払います。10ユーロでした。

    劇に登場するキャラかな?この絵も独特なタッチでオモシロイ。
    ここで入場料を払います。10ユーロでした。

  • 劇場内部。長椅子が10列くらい並んでいたでしょうか。ガキんちょ優先だったので、私も含めて5人ほどの大人の観客は必然的に一番後・・・くっそ〜、最前列で観たかった(←大人気ない)。<br />公演中は撮影不可なので、開演前の舞台を撮りました。

    劇場内部。長椅子が10列くらい並んでいたでしょうか。ガキんちょ優先だったので、私も含めて5人ほどの大人の観客は必然的に一番後・・・くっそ〜、最前列で観たかった(←大人気ない)。
    公演中は撮影不可なので、開演前の舞台を撮りました。

  • この日の演目は&quot;Gran duello di Orlando e Rinaldo per amore di Angelica(アンジェリカへの愛をかけたオルランドとリナルドの決闘)&quot;。ヒーロー同士が妖艶な東洋の姫アンジェリカをかけて戦うわけですが、そのシーンに至るまで、たくさんの兵士が登場しては戦い、また登場しては戦い。その人形の動きがけっこうリアルで、剣は抜いたかと思うとちゃんとサヤに収めることもできるんです。切られた相手は体が真っ二つに割れたり、首が飛んだり。悪魔が登場して宙を飛び回ったり、アンジェリカとオルランドのキスシーンでは必要以上にちゅっちゅちゅっちゅ音がしたりとコミカルな部分もたくさんあって、子供たちの笑いを誘っていました。いや、私もいい大人ですが十分楽しみましたけどね(笑)

    この日の演目は"Gran duello di Orlando e Rinaldo per amore di Angelica(アンジェリカへの愛をかけたオルランドとリナルドの決闘)"。ヒーロー同士が妖艶な東洋の姫アンジェリカをかけて戦うわけですが、そのシーンに至るまで、たくさんの兵士が登場しては戦い、また登場しては戦い。その人形の動きがけっこうリアルで、剣は抜いたかと思うとちゃんとサヤに収めることもできるんです。切られた相手は体が真っ二つに割れたり、首が飛んだり。悪魔が登場して宙を飛び回ったり、アンジェリカとオルランドのキスシーンでは必要以上にちゅっちゅちゅっちゅ音がしたりとコミカルな部分もたくさんあって、子供たちの笑いを誘っていました。いや、私もいい大人ですが十分楽しみましたけどね(笑)

  • 劇場の壁には演目のあらすじを表した絵がいくつか貼ってありました。

    劇場の壁には演目のあらすじを表した絵がいくつか貼ってありました。

  • これらの絵を見ただけでも、結構な数のプーピが登場するのがわかると思いますが、一体何人がかりで演じているかのと思ったら、男性2人と女性1人のたった3人なんだそうです。しかも、登場人物の声はもちろん、キスシーンのちゅっちゅ音や剣を交える音などの効果音も、人形を操りながら3人で行っているんだそうです。これにはホントにびっくりしました。

    これらの絵を見ただけでも、結構な数のプーピが登場するのがわかると思いますが、一体何人がかりで演じているかのと思ったら、男性2人と女性1人のたった3人なんだそうです。しかも、登場人物の声はもちろん、キスシーンのちゅっちゅ音や剣を交える音などの効果音も、人形を操りながら3人で行っているんだそうです。これにはホントにびっくりしました。

  • 大人も十分楽しめるプーピ劇場。伝統芸能という言葉に裏打ちされた技術は、決して子供だましじゃありません。とは言えしばし童心に帰ることもでき、楽しい時間を過ごすことができました(ちなみに所要時間は、最初の説明が約30分、劇は約45分でトータル1時間15分ほどでした。)<br /><br />Associazione Figli d&#39;Arte Cuticchio<br />Via Bara All&#39;Olivella, 52 90133 Palermo <br />TEL 091 323400 <br />http://www.figlidartecuticchio.com/cuticchio_home.html

    大人も十分楽しめるプーピ劇場。伝統芸能という言葉に裏打ちされた技術は、決して子供だましじゃありません。とは言えしばし童心に帰ることもでき、楽しい時間を過ごすことができました(ちなみに所要時間は、最初の説明が約30分、劇は約45分でトータル1時間15分ほどでした。)

    Associazione Figli d'Arte Cuticchio
    Via Bara All'Olivella, 52 90133 Palermo
    TEL 091 323400
    http://www.figlidartecuticchio.com/cuticchio_home.html

  • プーピ劇場のそばに、こんなお土産物やさんが。入口に飾ってあるミニチュアのような置物が可愛くて、中に入ってみました。

    プーピ劇場のそばに、こんなお土産物やさんが。入口に飾ってあるミニチュアのような置物が可愛くて、中に入ってみました。

  • そこはなんと、シチリア特有のプレゼーピオ(キリストの降誕の場面などを人形を使って表現した模型で、クリスマスシーズンになるとこれを飾る習慣がある)を売っているお店でした。このおぢちゃんが一人で作ってるんだって。私はプレゼーピオが大好きなので、店内を食い入るように眺めてしまいました。

    そこはなんと、シチリア特有のプレゼーピオ(キリストの降誕の場面などを人形を使って表現した模型で、クリスマスシーズンになるとこれを飾る習慣がある)を売っているお店でした。このおぢちゃんが一人で作ってるんだって。私はプレゼーピオが大好きなので、店内を食い入るように眺めてしまいました。

  • だってホラ、可愛いんだもん!プレゼーピオはキリスト降誕の他にも街の人々の様子などもミニチュアで表すんです。

    だってホラ、可愛いんだもん!プレゼーピオはキリスト降誕の他にも街の人々の様子などもミニチュアで表すんです。

  • だから、こんな風景や・・・

    だから、こんな風景や・・・

  • こんな風景も(笑)

    こんな風景も(笑)

  • 見てるとなんかほのぼのしちゃいますよね〜♪

    見てるとなんかほのぼのしちゃいますよね〜♪

  • 市場の雰囲気出てます。

    市場の雰囲気出てます。

  • 小さなボトルまでちゃんと作ってる。細かい作業ですね〜。

    小さなボトルまでちゃんと作ってる。細かい作業ですね〜。

  • シチリアはやっぱり魚だね。

    シチリアはやっぱり魚だね。

  • これはやはりアラブ・ノルマンの影響を受けたパレルモならではの街並みですね。サン・カタルド教会のような赤いクーポラの建物がいっぱい。

    これはやはりアラブ・ノルマンの影響を受けたパレルモならではの街並みですね。サン・カタルド教会のような赤いクーポラの建物がいっぱい。

  • 頭にターバンを巻いた人物像も、ここならではですね。面白い♪

    頭にターバンを巻いた人物像も、ここならではですね。面白い♪

  • ほかにも、こんな可愛いシチリアグルメのマグネットも。

    ほかにも、こんな可愛いシチリアグルメのマグネットも。

  • また、クルミの殻や・・・

    また、クルミの殻や・・・

  • ピスタチオの殻の中にキリスト降誕の場面を再現したものまで。これ、ホントに小さすぎてピンボケしちゃってますが(汗)おぢちゃんが自慢げに「見て見て、すごいだろぉ!」って言ってました。ホントにスゴイね。<br />記念にプレゼーピオとカッサータのマグネットを買って、お店を後にしました。

    ピスタチオの殻の中にキリスト降誕の場面を再現したものまで。これ、ホントに小さすぎてピンボケしちゃってますが(汗)おぢちゃんが自慢げに「見て見て、すごいだろぉ!」って言ってました。ホントにスゴイね。
    記念にプレゼーピオとカッサータのマグネットを買って、お店を後にしました。

  • さて、お昼も過ぎてたのでこの辺でランチをする事に。なんとなく気になったこのお店にふらっと入ってみました。ここもバーラ・アッロリヴェッラ通りにあります。

    さて、お昼も過ぎてたのでこの辺でランチをする事に。なんとなく気になったこのお店にふらっと入ってみました。ここもバーラ・アッロリヴェッラ通りにあります。

  • 中に入るとすぐカウンターが。

    中に入るとすぐカウンターが。

  • パニーノをオーダーするカウンターのようです。

    パニーノをオーダーするカウンターのようです。

  • なになに、パニーノの種類は1.50ユーロから4.00ユーロまでいろいろあるんですね。ん〜、いいかも。

    なになに、パニーノの種類は1.50ユーロから4.00ユーロまでいろいろあるんですね。ん〜、いいかも。

  • でもやっぱりパスタが食べたいから、今日のパスタの中からナスとリコッタ・サラータが入った&quot;Pasta alla norma(ノルマ風パスタ)&quot;にしました。シチリア名物のパスタ料理です。

    でもやっぱりパスタが食べたいから、今日のパスタの中からナスとリコッタ・サラータが入った"Pasta alla norma(ノルマ風パスタ)"にしました。シチリア名物のパスタ料理です。

  • ふと脇をみると、美味しそうな料理が並んでいました。中にいるおニィちゃんに聞いたら、コントルノ(付け合わせ)の盛り合せ小が2ユーロ、大が3ユーロだというので、小をオーダーしてみました。

    ふと脇をみると、美味しそうな料理が並んでいました。中にいるおニィちゃんに聞いたら、コントルノ(付け合わせ)の盛り合せ小が2ユーロ、大が3ユーロだというので、小をオーダーしてみました。

  • どれもこれも美味しそうで悩んだのですが・・・

    どれもこれも美味しそうで悩んだのですが・・・

  • 最終的にこうなりました。<br />

    最終的にこうなりました。

  • Pasta alla norma(ノルマ風パスタ) 2.50ユーロ<br />これねぇ、激安だけど、バカにできません。すっごく美味しかったんですよ。まわりを見たら、食べてる人結構いました。

    Pasta alla norma(ノルマ風パスタ) 2.50ユーロ
    これねぇ、激安だけど、バカにできません。すっごく美味しかったんですよ。まわりを見たら、食べてる人結構いました。

  • 下:Parmigiana di melanzane(ナスのパルミジャーナ=揚げナスをトマトソース、モッツァレッラと一緒にオーブンで焼いたもの)<br />左:Caponata(カポナータ=揚げナスを他の野菜と一緒に甘酢煮したもの)<br />右:Torta salata di ricotta e speck(リコッタ・サラータと燻製生ハムのタルト)<br />この3品で2ユーロですよぉ、しかも&quot;小&quot;なのにすごいボリューム!これも激安ですが、どれもこれも味付けが丁度よく、家庭的な味で美味しかったです。つくづく私はこういう大衆食堂系が向いてるんだなぁと再確認。<br />いや、ここホントにオススメです。<br /><br />Basile Pasquale(バジーレ・パスクァーレ)<br />Via Bara All&#39;Olivella 76 90133 Palermo<br />TEL 091 335628

    下:Parmigiana di melanzane(ナスのパルミジャーナ=揚げナスをトマトソース、モッツァレッラと一緒にオーブンで焼いたもの)
    左:Caponata(カポナータ=揚げナスを他の野菜と一緒に甘酢煮したもの)
    右:Torta salata di ricotta e speck(リコッタ・サラータと燻製生ハムのタルト)
    この3品で2ユーロですよぉ、しかも"小"なのにすごいボリューム!これも激安ですが、どれもこれも味付けが丁度よく、家庭的な味で美味しかったです。つくづく私はこういう大衆食堂系が向いてるんだなぁと再確認。
    いや、ここホントにオススメです。

    Basile Pasquale(バジーレ・パスクァーレ)
    Via Bara All'Olivella 76 90133 Palermo
    TEL 091 335628

  • バーラ・アッロリヴェッラ通りは他にも手軽に美味しく食べられそうなお店がたくさん。

    バーラ・アッロリヴェッラ通りは他にも手軽に美味しく食べられそうなお店がたくさん。

  • お昼時になると、店先にこんな美味しそうな料理が並びます。

    お昼時になると、店先にこんな美味しそうな料理が並びます。

  • どこも庶民的な雰囲気で入りやすそうですよ。

    どこも庶民的な雰囲気で入りやすそうですよ。

  • さて、内部見学ツアーの時間も迫って来たので、マッシモ劇場に戻ってきました。いつ見ても堂々とした風格ある外観。でも中には入ったことがなかったので、前々から興味を持っていました。

    さて、内部見学ツアーの時間も迫って来たので、マッシモ劇場に戻ってきました。いつ見ても堂々とした風格ある外観。でも中には入ったことがなかったので、前々から興味を持っていました。

  • 向かって左手に、ツアーの入口があります。

    向かって左手に、ツアーの入口があります。

  • こんな案内板が出てます。「ガイド付ツアーは火曜から日曜の9:30〜17:00、最後の入場は16:30になります。見学所要時間は約30分」<br />入口を入るとチケット売り場があるので、8ユーロ払ってイタリア語ガイドに参加します。

    こんな案内板が出てます。「ガイド付ツアーは火曜から日曜の9:30〜17:00、最後の入場は16:30になります。見学所要時間は約30分」
    入口を入るとチケット売り場があるので、8ユーロ払ってイタリア語ガイドに参加します。

  • 最初に入ったホールは天井が高く広々した造り。思わず「うわぁ〜」っと見上げます。

    最初に入ったホールは天井が高く広々した造り。思わず「うわぁ〜」っと見上げます。

  • このホールにはオペラで使われた衣装が飾られていました。

    このホールにはオペラで使われた衣装が飾られていました。

  • 興味深かったのはコレ、建築家ジョヴァン・バッティスタ・フィリッポ・バジーレが設計コンペ用に作ったマッシモ劇場の模型です。コンペで勝ったフィリッポ・バジーレの設計が採用され、1875年に建設が開始されますが、22年後の1897年に完成させたのは、息子のエルネスト・バジーレでした。劇場前の売店を設計した彼ですね。

    興味深かったのはコレ、建築家ジョヴァン・バッティスタ・フィリッポ・バジーレが設計コンペ用に作ったマッシモ劇場の模型です。コンペで勝ったフィリッポ・バジーレの設計が採用され、1875年に建設が開始されますが、22年後の1897年に完成させたのは、息子のエルネスト・バジーレでした。劇場前の売店を設計した彼ですね。

  • まずは1階席から劇場内を見ます。ここも入った瞬間「わぁ〜」という声が。リバティ様式(アール・ヌーヴォーのイタリア式呼名)の内部は、優美さに満ちています。3200席という規模はイタリアでは最大、ヨーロッパでも3番目と言います。

    まずは1階席から劇場内を見ます。ここも入った瞬間「わぁ〜」という声が。リバティ様式(アール・ヌーヴォーのイタリア式呼名)の内部は、優美さに満ちています。3200席という規模はイタリアでは最大、ヨーロッパでも3番目と言います。

  • しっかしデッカイなぁ〜〜(@o@:)

    しっかしデッカイなぁ〜〜(@o@:)

  • &quot;Trionfo della musica(音楽の勝利)&quot;が描かれた天井。中央の丸い部分以外は空調の為開閉式になっているそうです。

    "Trionfo della musica(音楽の勝利)"が描かれた天井。中央の丸い部分以外は空調の為開閉式になっているそうです。

  • 客席はこんな感じ。

    客席はこんな感じ。

  • あ、あそこがロイヤルボックスですね。ゴッドファーザー?でアル・パチーノ演じるマイケルが座っていたのはあそこのはず!

    あ、あそこがロイヤルボックスですね。ゴッドファーザー?でアル・パチーノ演じるマイケルが座っていたのはあそこのはず!

  • さて、2階へ移動してきました。天井にさりげなく描かれた花の模様や、そこから下がるシャンデリアが気品を醸し出してます。

    さて、2階へ移動してきました。天井にさりげなく描かれた花の模様や、そこから下がるシャンデリアが気品を醸し出してます。

  • 待合室もゴージャス☆★

    待合室もゴージャス☆★

  • さぁ、ロイヤルボックスの入口です!

    さぁ、ロイヤルボックスの入口です!

  • この最前列中央がアル・パチーノが座った椅子。もちろん私も座ってみました。

    この最前列中央がアル・パチーノが座った椅子。もちろん私も座ってみました。

  • あ〜、こんな風に舞台を眺めたんですね。

    あ〜、こんな風に舞台を眺めたんですね。

  • ロイヤルボックスの天井には、ちょっと東洋を感じさせる装飾が。とにかくいちいち品がありますなぁ。

    ロイヤルボックスの天井には、ちょっと東洋を感じさせる装飾が。とにかくいちいち品がありますなぁ。

  • 次の部屋へ向かう途中の廊下にはたくさんの舞台衣装。

    次の部屋へ向かう途中の廊下にはたくさんの舞台衣装。

  • そして、ちょっと滑稽な兵士の像も。

    そして、ちょっと滑稽な兵士の像も。

  • 誰かに似てる・・・誰だろう??

    誰かに似てる・・・誰だろう??

  • 3D顔出し!これ、私以外の参加者は連れの人と一緒に参加されてたので、ここから顔を出して互いに写真を撮ってたのですが、私は一人なので指をくわえて見てた・・・もんのすごくやってみたかったんですけどね(泣)

    3D顔出し!これ、私以外の参加者は連れの人と一緒に参加されてたので、ここから顔を出して互いに写真を撮ってたのですが、私は一人なので指をくわえて見てた・・・もんのすごくやってみたかったんですけどね(泣)

  • 舞台装置の模型もありました。

    舞台装置の模型もありました。

  • 円形のこのホールは、男性用の控室だったそうです。ここで政治談議に花を咲かせたりしてたそうで。面白いのは、このホールでは自分の声が大きく聞こえる構造になっているという事。人が大勢集まると、周りの音で自分たちの会話が聞こえなくなりますからね。それを避ける為だそうです。

    円形のこのホールは、男性用の控室だったそうです。ここで政治談議に花を咲かせたりしてたそうで。面白いのは、このホールでは自分の声が大きく聞こえる構造になっているという事。人が大勢集まると、周りの音で自分たちの会話が聞こえなくなりますからね。それを避ける為だそうです。

  • ホールの天井はポンペイをイメージして描かれた装飾が。確かに、ポンペイレッドがアクセントになってますね。

    ホールの天井はポンペイをイメージして描かれた装飾が。確かに、ポンペイレッドがアクセントになってますね。

  • 壁の装飾もクラシックな雰囲気でステキです。

    壁の装飾もクラシックな雰囲気でステキです。

  • ホール内には衣装や舞台装置のデッサンなどが展示されていました。

    ホール内には衣装や舞台装置のデッサンなどが展示されていました。

  • これが何かイマイチわからなかったのですが、とにかく煌びやかでひときわ目を引いていました。

    これが何かイマイチわからなかったのですが、とにかく煌びやかでひときわ目を引いていました。

  • さて、ツアーも終了です。階段を下りて1階に戻ります。ホントはもう1つ、女性用控室もあるのですが、この日は舞台の出演者が練習に使用してるとの事で、残念ながら中を見ることができませんでした。でも、ちょっと現実離れした世界を体感できて、楽しかったです♪

    さて、ツアーも終了です。階段を下りて1階に戻ります。ホントはもう1つ、女性用控室もあるのですが、この日は舞台の出演者が練習に使用してるとの事で、残念ながら中を見ることができませんでした。でも、ちょっと現実離れした世界を体感できて、楽しかったです♪

  • 外に出ようとしたら雨が降ってました。パレルモ最終日だから、涙雨だなぁ・・・寂しくなってきちゃった(泣) 小降りになるまでしばらく雨宿り。

    外に出ようとしたら雨が降ってました。パレルモ最終日だから、涙雨だなぁ・・・寂しくなってきちゃった(泣) 小降りになるまでしばらく雨宿り。

  • 雨が小降りになったので、少し街歩きをすることにしました。そういえば今回の旅行はスケジュールがみっちり詰まってたので、お土産物をゆっくり見る時間も無かったし。ぶらぶらしながら、またまたやって来ました&quot;Oriol&quot;。そうだ、今日でまたしばらく本場のジェラートも食べられなくなるし、思う存分食べておかなきゃ!

    雨が小降りになったので、少し街歩きをすることにしました。そういえば今回の旅行はスケジュールがみっちり詰まってたので、お土産物をゆっくり見る時間も無かったし。ぶらぶらしながら、またまたやって来ました"Oriol"。そうだ、今日でまたしばらく本場のジェラートも食べられなくなるし、思う存分食べておかなきゃ!

  • 今日はOtto Veli(オット・ヴェーリ=8つの質の風味の違うチョコレートを合わせた味)としつこいくらい大好きピスタチオ。パンナ(生クリーム)もちょっと乗せてもらいました。1.80ユーロ。毎日食べても飽きない、Oriolのジェラート。お世話になりましたm(_ _)m

    今日はOtto Veli(オット・ヴェーリ=8つの質の風味の違うチョコレートを合わせた味)としつこいくらい大好きピスタチオ。パンナ(生クリーム)もちょっと乗せてもらいました。1.80ユーロ。毎日食べても飽きない、Oriolのジェラート。お世話になりましたm(_ _)m

  • またぶらぶらしてると、見つけたのが&quot;Al Pinguino(アル・ピングイーノ)&quot;ペンギンという意味のこのジェラートやさんは、パレルモの老舗Bar&quot;Caffe&#39; Spinnato&quot;の系列店。ルッジェーロ・セッティモ通りにありました。

    またぶらぶらしてると、見つけたのが"Al Pinguino(アル・ピングイーノ)"ペンギンという意味のこのジェラートやさんは、パレルモの老舗Bar"Caffe' Spinnato"の系列店。ルッジェーロ・セッティモ通りにありました。

  • ジェラートだけでなく、コーヒーも出してるようです。

    ジェラートだけでなく、コーヒーも出してるようです。

  • でも、私は迷わずジェラート。さて、ここのはどんな味でしょうか??

    でも、私は迷わずジェラート。さて、ここのはどんな味でしょうか??

  • 初めてのところでは大体定番を食べます。違いがわかりますからね。という事で、選んだのはピスタチオとヘーゼルナッツ。パンナもチョイ乗せです。ここもコーンで1.80ユーロでした。味は結構美味しかった。でも、Oriolの方が勝ちかな。<br />・・・で、帰国後にインターネットで調べたら、このお店、5月の末に店じまいしたと新聞記事に出ていました。歴史があったようなんですけどねぇ・・・。私は最初で最後のジェラートを食べたわけですね。

    初めてのところでは大体定番を食べます。違いがわかりますからね。という事で、選んだのはピスタチオとヘーゼルナッツ。パンナもチョイ乗せです。ここもコーンで1.80ユーロでした。味は結構美味しかった。でも、Oriolの方が勝ちかな。
    ・・・で、帰国後にインターネットで調べたら、このお店、5月の末に店じまいしたと新聞記事に出ていました。歴史があったようなんですけどねぇ・・・。私は最初で最後のジェラートを食べたわけですね。

  • で、またまたぶらぶらしてから本日3度目のジェラート!寝貯め食い貯めはできないと言いますが、それでもやっぱり食べ納めしておきたいジェラート狂。<br />お店の名前は&quot;Gelato&Cioccolato(ジェラート&チョッコラート)&quot;。ポリテアーマ劇場の南側、Via Emerico Amari(エメリコ・アマーリ通り)にありました。

    で、またまたぶらぶらしてから本日3度目のジェラート!寝貯め食い貯めはできないと言いますが、それでもやっぱり食べ納めしておきたいジェラート狂。
    お店の名前は"Gelato&Cioccolato(ジェラート&チョッコラート)"。ポリテアーマ劇場の南側、Via Emerico Amari(エメリコ・アマーリ通り)にありました。

  • ここは見た感じからして美味しそうでした。ちょっと違うフレーバーも試したい気もあったのですが、ここはやっぱり定番で味を比較しなければ!・・・と、グルメリポーターでもないのに、変な義務感にかられる。

    ここは見た感じからして美味しそうでした。ちょっと違うフレーバーも試したい気もあったのですが、ここはやっぱり定番で味を比較しなければ!・・・と、グルメリポーターでもないのに、変な義務感にかられる。

  • で、ここでもやっぱりピスタチオとヘーゼルナッツ。コーン1.80ユーロですが、パンナ乗せたらプラス0.20ユーロで合計2ユーロ。<br />ここのがねぇ、新発見でした。美味しい!素材の味が濃いのもさることながら、クリーミーでまったり。Oriolといい勝負です。次に来た時もリピート決定です。あ〜、さすがにジェラートはこれで食べ納めだな(^^;

    で、ここでもやっぱりピスタチオとヘーゼルナッツ。コーン1.80ユーロですが、パンナ乗せたらプラス0.20ユーロで合計2ユーロ。
    ここのがねぇ、新発見でした。美味しい!素材の味が濃いのもさることながら、クリーミーでまったり。Oriolといい勝負です。次に来た時もリピート決定です。あ〜、さすがにジェラートはこれで食べ納めだな(^^;

  • 歩き疲れたので、一旦ホテルに戻ることに。その前にホテル近くのスーパー&quot;Carrefour&quot;に立ち寄り、バラ撒き用のお土産や自宅用の食材を買い込む。

    歩き疲れたので、一旦ホテルに戻ることに。その前にホテル近くのスーパー"Carrefour"に立ち寄り、バラ撒き用のお土産や自宅用の食材を買い込む。

  • ホテルに戻って来ました。気が付けばもう17:30。今日も結構歩いたなぁ〜。

    ホテルに戻って来ました。気が付けばもう17:30。今日も結構歩いたなぁ〜。

  • 明日の朝は帰国の途に着かなければならないので、荷物を整理して、スーツケースに詰め込まなければなりません。これが結構おっくうなんですよね。ホントは旅の最後に感傷にひたりつつゆったり過ごしたいのに、荷造りしてると現実的すぎて・・・

    明日の朝は帰国の途に着かなければならないので、荷物を整理して、スーツケースに詰め込まなければなりません。これが結構おっくうなんですよね。ホントは旅の最後に感傷にひたりつつゆったり過ごしたいのに、荷造りしてると現実的すぎて・・・

  • あっと言う間に20:00過ぎてました。お腹もすいたので、ホテルのおニィちゃんに紹介してもらった近くのレストランへ行ってみました。最後の夜だし、ちゃんとした料理食べたい。<br />やって来たのは&quot;La Medina(ラ・メディーナ)&quot;<br /><br />Via Principe di Belmonte 31 Palermo<br />TEL 091 5071948<br />http://www.ristorantelamedina.it/

    あっと言う間に20:00過ぎてました。お腹もすいたので、ホテルのおニィちゃんに紹介してもらった近くのレストランへ行ってみました。最後の夜だし、ちゃんとした料理食べたい。
    やって来たのは"La Medina(ラ・メディーナ)"

    Via Principe di Belmonte 31 Palermo
    TEL 091 5071948
    http://www.ristorantelamedina.it/

  • 写真のPiazza Ignazio Florio(イニャツィオ・フローリオ広場)が見える場所にあります。

    写真のPiazza Ignazio Florio(イニャツィオ・フローリオ広場)が見える場所にあります。

  • チュニジア料理が食べられるそうで、地元の人にも人気のお店らしいです。チュニジア料理なんて、日本にいたらなかなか食べられませんからね〜。ちなみにピッツァも美味しいようで、種類が豊富にありました。

    チュニジア料理が食べられるそうで、地元の人にも人気のお店らしいです。チュニジア料理なんて、日本にいたらなかなか食べられませんからね〜。ちなみにピッツァも美味しいようで、種類が豊富にありました。

  • 20:00過ぎだってのに、まだお客さんは私だけ。イタリアって南に行けば行くほど夕食の時間が遅くなる気がする。

    20:00過ぎだってのに、まだお客さんは私だけ。イタリアって南に行けば行くほど夕食の時間が遅くなる気がする。

  • 店内にはこんな美しいチュニジア女性の写真が。見とれていると、オーダーをとりにおぢちゃんがやって来たので、オススメを聞いたら、クスクスと言われる。「トラーパニで食べてきたよぉ」って返したら、「それは魚介のだろ?うちのは肉のだよ」って言われたので、即決。クスクス自体美味しかったから、肉と合わせたのも食べてみたい♪で、前菜もチュニジアの名物アレコレが食べられるものをチョイスしてもらいました。

    店内にはこんな美しいチュニジア女性の写真が。見とれていると、オーダーをとりにおぢちゃんがやって来たので、オススメを聞いたら、クスクスと言われる。「トラーパニで食べてきたよぉ」って返したら、「それは魚介のだろ?うちのは肉のだよ」って言われたので、即決。クスクス自体美味しかったから、肉と合わせたのも食べてみたい♪で、前菜もチュニジアの名物アレコレが食べられるものをチョイスしてもらいました。

  • まずやって来たのがこの前菜盛り合せ。見た目でもう感激しちゃったのですが、味も良い!中央のフライはジャガイモを使ったもののようですが、パリッと揚がってて美味しい。その他は野菜をクタクタににてペースト状にしたものや、キュウリとトマトを酢とオイルで和えたもの、ニンジンと肉団子をトマトソースで煮たものなど、野菜がふんだんにつかってあり、意外にあっさりした味付けが多くて美味しかったです。

    まずやって来たのがこの前菜盛り合せ。見た目でもう感激しちゃったのですが、味も良い!中央のフライはジャガイモを使ったもののようですが、パリッと揚がってて美味しい。その他は野菜をクタクタににてペースト状にしたものや、キュウリとトマトを酢とオイルで和えたもの、ニンジンと肉団子をトマトソースで煮たものなど、野菜がふんだんにつかってあり、意外にあっさりした味付けが多くて美味しかったです。

  • で、これがお待ちかねのクスクス(世界最小のパスタ。つぶつぶしてます)。肉と野菜を柔らかく煮込んだものをスープごとクスクスにかけて食べます。

    で、これがお待ちかねのクスクス(世界最小のパスタ。つぶつぶしてます)。肉と野菜を柔らかく煮込んだものをスープごとクスクスにかけて食べます。

  • クスクス

    クスクス

  • こっちがスープ。いい香りです♪

    こっちがスープ。いい香りです♪

  • クスクスにスープをかけた状態。スープには肉や野菜がゴロっと入ってるんですが、柔らかく煮込んであり味もしみこんでます。逆にスープにはその出しがよく出てて、クスクスがそれを吸い込むもんだから、もぉ〜美味しいのなんのって♪<br />コペルトと水、前菜、クスクスのトータルでわずか17ユーロ。今回のイタリア旅行最後のディナーは大満足で終わりました。

    クスクスにスープをかけた状態。スープには肉や野菜がゴロっと入ってるんですが、柔らかく煮込んであり味もしみこんでます。逆にスープにはその出しがよく出てて、クスクスがそれを吸い込むもんだから、もぉ〜美味しいのなんのって♪
    コペルトと水、前菜、クスクスのトータルでわずか17ユーロ。今回のイタリア旅行最後のディナーは大満足で終わりました。

  • そういえば、手持ちの現金がちょぴりしか残ってないことに気づきました。近くのBANCOMAT(銀行ATM)で、ちょっとお金を引き出します。私はいつも旅行前に新生銀行の口座にお金を入れておき、イタリアに着いたら都度BANCOMATで下すようにしています。新生銀行だと海外で下しても手数料が無料だし、現金を多く持ち歩かなくて済むので便利です。

    そういえば、手持ちの現金がちょぴりしか残ってないことに気づきました。近くのBANCOMAT(銀行ATM)で、ちょっとお金を引き出します。私はいつも旅行前に新生銀行の口座にお金を入れておき、イタリアに着いたら都度BANCOMATで下すようにしています。新生銀行だと海外で下しても手数料が無料だし、現金を多く持ち歩かなくて済むので便利です。

  • こんな画面です。イタリア語の他、英語表記も対応してたと思います。

    こんな画面です。イタリア語の他、英語表記も対応してたと思います。

  • さて、ホテルに帰る前に、パレルモ最後の夜を目に焼き付ける為、また少し散歩です。やっぱりまたここに来てしまいました、サン・ドメニコ教会。2日前にパレルモに到着してすぐに訪れた時は、これから始まる大好きなパレルモでの滞在にわくわくしてたんですけどね。今日はしんみりしちゃいます・・・

    さて、ホテルに帰る前に、パレルモ最後の夜を目に焼き付ける為、また少し散歩です。やっぱりまたここに来てしまいました、サン・ドメニコ教会。2日前にパレルモに到着してすぐに訪れた時は、これから始まる大好きなパレルモでの滞在にわくわくしてたんですけどね。今日はしんみりしちゃいます・・・

  • 街の中にもにょきにょき生えてるヤシの木が、南国っぽくて大好き。

    街の中にもにょきにょき生えてるヤシの木が、南国っぽくて大好き。

  • これはローマ通りにあるパレルモ中央郵便局。列柱がライトアップされててとってもキレイでした。イタリア旅行最後の夜はいつもバカみたいに寂しい・・・この夜もそうでした。こうして私の2014年のシチリア旅行は幕を閉じようとしてます。<br />さーて、ホテルに戻るかなぁ・・・<br /><br />帰国編に続きます!

    これはローマ通りにあるパレルモ中央郵便局。列柱がライトアップされててとってもキレイでした。イタリア旅行最後の夜はいつもバカみたいに寂しい・・・この夜もそうでした。こうして私の2014年のシチリア旅行は幕を閉じようとしてます。
    さーて、ホテルに戻るかなぁ・・・

    帰国編に続きます!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • tamaemonさん 2014/07/12 23:00:42
    ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂・・・・宝の山!パレルモ
      めておら☆さん、パレルモだけでも見所満載ですね。

     ガイドブックには、ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂は一つ星しか付いてなかったので、チェックもしなかったけど、もしめておら☆さんの旅行記の方が先立ったら、きっと見に行ったと思う・・・・残念!

     真っ白なお部屋!ジャコモ・セルポッタというシチリアが誇る漆喰彫刻の名匠・・・初めて知りました。・・・なんてこった!やっぱり日本のガイドブックは当てにならないね。考えてみれば、スカル・デ・トルキもそうだったように、一般に知られていない世界遺産以上の価値があるところがうじゃうじゃ・・・特にイタリアには多いことを忘れてました。

     本物は見れなかったけど、めておら☆さんの旅行記を堪能できただけでも良かった。
    でもどうやったらあそこまで浮き彫りに・・・まるで生きている天使が飛び回っているような・・・一休さんもいたね。刀振り回してる人も・・・!?

     楽しかった・・・もう少しパレルモの散策もしないといけなかったかな?
    まあ、自然派堪能の主人も一緒だったので、また機会があればチェックしましょう!

     そろそろ旅行記も終わりに近づいてきましたね。めておら☆さんと別れるのが寂しいのか、パレルモの空からも涙の雨!・・・私も寂しい・・・。

                        tamaemon

     

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2014/07/13 01:09:45
    RE: ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂・・・・宝の山!パレルモ
    tamaemonさん、どもです!

    >ガイドブックには、ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂は一つ星しか
    >付いてなかったので、チェックもしなかったけど、
    そうなんですよねー。時々、こんな素敵な場所なのに、大々的に紹介され
    てないのがもったいない!って思うところがありますよね。でも、そんな
    のを自分で発見してくのが、また旅の楽しみでもあるんでしょうね。
    そう、スカーラ・ディ・トゥルキも!tamaemonさん達が行ったの見て初めて
    知ったもん。ほんと、特にイタリアは"一般に知られていない世界遺産以上
    の価値があるところ"がいっぱいありそうですね。だからまだまだ止められ
    ないのだ。

    >もう少しパレルモの散策もしないといけなかったかな?
    >まあ、自然派堪能の主人も一緒だったので、また機会があればチェック
    >しましょう!
    その自然派堪能のご主人と一緒だから新しい発見もあるんですよぉ、
    絶対!趣向が同じだと、同じものに偏っちゃいますからね。"しないと
    いけなかった"っていう義務形は、tamaemonさん達の旅のスタイルには
    相応しくない気がしますよ。あの自由な感じが楽しそうでいいんです(^^
    「見逃したから・・・」を口実に、何度でも行っちゃいましょうよ!

    めておら☆
  • spumamiさん 2014/07/11 22:50:20
    素晴らしい☆
    こんばんは〜。
    「ロザリオ・イン・サンタ・チータ祈祷堂」の入り口を見つけられなかったんだよね〜
    こんなに素敵なところだったんですね・・・溜息つきまくりです!
    でも有料だったのかなぁ??まぁ共通券6ユーロならばヨシとしますかっ!^^

    人形劇も面白そうですね〜首が飛ぶのは怖そうですけど。
    イタリアの子供も黄色い帽子をかぶるんですねっ!笑っちゃいました。

    それはそうと、ジェラートのハシゴはスゴイですね。
    それも朝、昼、晩の3回じゃなくて、午後の数時間の間にでしょ?
    「お腹壊すから止めなさい!!」って、お母さんが一緒に居たら
    きっと怒られていると思うよ〜
    でもちゃんと晩御飯まで食べられたようで良かったです。

    spumami

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2014/07/12 12:12:01
    RE: 素晴らしい☆
    どもども、こんにちは〜!

    サンタ・チータ祈祷堂、入り口が裏だったからわかりにくいよね。私も
    教会ほうに居た人に聞いたんです。

    > こんなに素敵なところだったんですね・・・溜息つきまくりです!
    でしょお、私もビックリしました。サン・ロレンツォ祈祷堂も似た感じ
    だったけど、向こうは撮影禁止。でもサンタ・チータの方が密度濃い
    わりに、撮影可能だったから不思議だけど。
    とにかく、一度その目で見てください。開いた口が塞がらないから(笑)

    > イタリアの子供も黄色い帽子をかぶるんですねっ!笑っちゃいました。
    目の付け所いっしょだぁ!私も同じこと考えてました。なんか向こうの
    子供って被らなそうだよね。さすがに赤と白の帽子を縦にかぶって
    "ウルトラマン"とかやってるヤツはにいませんでしたね。

    > それはそうと、ジェラートのハシゴはスゴイですね。
    > 「お腹壊すから止めなさい!!」って、お母さんが一緒に居たら
    > きっと怒られていると思うよ〜
    ハハハ、そうそう小さい頃怒られてましたよ、そんな風に。当時から
    食いしん坊だったから(^^; さすがに3つめ食べた時はヤバイかなぁと
    思ったけど、もう最終日だし、食べとけ〜〜ってな感じで。
    その後夕飯も食べてるからスゴイでしょ。

    さーて、最後の旅行記書くとします。
    spumamiさん、ここまでお付合いいただいて、ホントにありがとね♪
    めておら☆

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