2014/05/21 - 2014/05/23
58位(同エリア450件中)
めておら☆さん
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イタリア大好き!一人旅大好き!
5度目になる今年のイタリア旅行は、レンタカーでのシチリアドライブ旅行。海外で運転するのは初めてなのでドキドキでしたが、事故もなく無事全行程を終えることができました。
太陽と自然と多様な歴史文化に彩られた島で、めいっぱい楽しんで来ました。もちろん美味しい物も満喫♪
1日目 5/16 東京(成田)→ローマ→カターニア
2日目 5/17 カターニア→シラクーサ
3日目 5/18 シラクーサ→ノート→モディカ→ラグーサ
4日目 5/19 ラグーサ→カルタジローネ→ピアッツァ・アルメリーナ→エンナ
5日目 5/20 エンナ→ソルント→バゲリーア→トラーパニ
6日目 5/21 トラーパニ→エリチェ→セジェスタ→パレルモ
7日目 5/22 パレルモ
8日目 5/23 パレルモ
9日目 5/24 パレルモ→ローマ→東京(成田)
写真はシチリアでホントによく見かける陶器でできた太陽の顔。私はよくこの顔に似ていると言われるのでとても他人とは思えず、見かけるたびシャッターを押すのでした・・・
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目 5/21(水)
エリチェ・セジェスタ編の続き http://4travel.jp/travelogue/10892459
15:15 セジェスタを出発し、今回のシチリア旅行の最終目的地、パレルモへ向かいます。約1時間の道のりは、旅の相棒・レンタカーのCITIGOくんとの最後のドライブです。さみし〜〜(ToT) -
真っ青な空にくっきりと輪郭を現す切り立った岩肌、こんな壮大な景色を見ながらドライブできるのはやはりシチリアならではだと思います。今回のシチリア旅行、レンタカーを借りて本当に良かった。移動のストレスは全く無いし、Garminの日本語ナビは正確でどこにでも迷わず行けたしね。
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爽快なドライブが続くかと思いきや・・・出た!またパレルモに近づくにつれ、渋滞が始まりました。あぅ〜(汗)
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Auto strada(アウトストラーダ=有料高速道路で制限速度130km)にもかかわらず、30kmくらいでトロトロ、トロトロ・・・どこまで続くのかなぁと思ったら、案外10分ほどで解消して、またスムーズに走ることができました。
ところが・・・ -
16:00 パレルモ市内に入りました。実はここからが今回の旅行一番の難関でした。シチリア最大の都市なので、ある程度の渋滞は予想していたのですが、まぁ〜パレルミターニ(パレルモ人)の運転の激しいこと激しいこと。写真はまだ全然平和な状態ですが、高速を降りてすぐに入った道路は何車線なのかもわからないくらい列が乱立してて、しかもみんな飛ばしてる。その状態でロータリーに入ろうもんなら、もう洗濯機に放り込まれたようで、流れから出ることも難しく・・・Garminくんすらナビを戸惑っているようでした。
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それでも何とかレンタカーの返却場所近くまでやって来ました。冷や汗びっしょり・・・(--; 少し手前にガソリンスタンドがあったので、返却前に満タンにしました。写真は海岸線にほど近いVia Francesco Crispi(フランチェスコ・クリスピ通り)。"SS113(strada statale 113の略)"と表記される、いわゆる国道113号線なので、常に交通量の多い通りです。
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着いたぁ!Via Mariano Stabile(マリアーノ・スタービレ通り)にある"Sicily by Car"。カターニアの空港でピックアップしたレンタカーをここで返却します。近づくと裏の駐車場に案内され、車を停めました。降りたとたん深〜〜い安堵のため息がもれましたが、まだ安心はできません。実は・・・
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ぶつけちゃってたんですよねぇ、右側のミラー(汗)ぶつけた、というよりは停まってる車に"こすった"って感じですが(^^;
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おまけに、右の前輪も縁石にこすっちゃってたんですよね。アルミにキズが(大汗)やっぱり慣れない左ハンドルだと、どうしも右の感覚がとりにくい・・・駐車場でスタッフと車輛の確認をしている時、なにか言われるかなぁ〜とドキドキしたのですが、あっさり「はい、オッケーです。」と言われて拍子抜け。追加料金も何も取られませんでした。今はただ、後から高額な請求が来ないことを祈るばかりです・・・ま、フルカバーの保険入ってたし、大丈夫かな?大丈夫だといいな(祈)
5日間私の大切なお供をしてくれたCITIGOくんにお別れをし、予約したホテルへ向かいます。 -
今日から2泊する"Palazzo Gallo"です。旧市街の中心に位置しているので、主要な観光スポットが徒歩15分圏内と便利な立地です。
http://www.palazzogallo.com/
Via Francesco Guardione, 77 - 90139 Palermo
TEL +39 091328309 -
入口のインターフォンでレセプションの番号を押すと、スタッフが出てきてくれました。
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エントランスにはこんなユニークな壁画。あ、どーもどーも、管理人さん。
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エレベーターも付いています。エレベーターの裏手がレセプションになっているので、そこでチェックインの手続をしました。
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私の部屋は2階に用意されてました。ちょっと暗いなぁ・・・と思ったけど、まぁ日中いるわけじゃないからいいか。
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予約時にホームページで部屋を確認して決めたのですが、広々とした室内に、さらにロフトが付いています。
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階段を上がると・・・
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ベッドルーム。一人で泊まるのはもったいない感じです。
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キッチンが付いているのも決め手になりました。自分で料理して食べたいなぁ〜と思ってたので。しかしキッチンも広々してます。食器はもちろん、調理器具や鍋、フライパンなども備わってるし、大きな冷蔵庫、電子レンジ、トースター、コーヒーメーカーも付いてます。
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室内に飾られていた絵も楽し気でよし。
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そして、これも決め手のひとつだったのですが、バスタブがついてるんです。ずっとシャワーだけだったので、最後くらいゆったり湯船につかりたいなぁ・・・と。
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そりゃアメニティも揃ってるわね、こんだけちゃんとしてれば(笑)
これで1泊59ユーロ。安い〜〜♪3泊なので177ユーロを予約時にカード決済しました。ただし、この他にパレルモ市の宿泊税を1泊につき2ユーロ徴収されます。 -
バルコニーに出て外を眺める。大好きなパレルモ。2010年に初めて訪れてから4年ぶりにやって来ました。嬉しい〜♪
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さーて、まずは夕飯の食材を調達しに行くとするかぁ〜。
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ホテルのあるVia Francesco Guardioneの1本裏手にある"Carrefour"。小さいですがスーパーです。大量に買い込んでも、1分ほどでホテルに着いてしまうので、便利便利!夕飯の食材や水、お菓子などを買って部屋に戻り、またすぐさま外に出ます。日が暮れるまであと数時間、明日あさっての予習もかねて近場を散策します。
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まずは"Chiesa di San Domenico(サン・ドメニコ教会)"からスタート。
1458年から1480年にかけて建造されたルネッサンス様式の教会でしたが、1640年に取り壊され、現在のバロック様式の教会が再建されました。ファザードは1726年のもので、2つの鐘楼と、壁にはめ込まれた漆喰の聖人像が特徴。この像は17世紀から18世紀にかけてシチリアで活躍した、セルポッタ一族の一人、ジョヴァン・マリア・セルポッタの作。有名なジャコモ・セルポッタの孫にあたります。 -
広場にはイタリア名物、"死んだように眠る犬"。足音させて近寄っても、微動だにしませんからねー。
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肝がすわっていらっしゃる。
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さて、サン・ドメニコ教会にご挨拶です。シックで落ち着いた佇まいの内部。
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後陣も、まぁいたってシンプルなのですが・・・
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目を見張るのは、礼拝堂にあるサン・ジュゼッペの像。アントネッロ・ガジーニの作品です。さらに美しいのは像を取り囲む多色大理石の装飾。小さな天使たちはガスパーレ・セルポッタ(ジャコモの父)の作品です。優れた彫刻家2名のコラボ、贅沢です!
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サン・ドメニコ教会を出ました。広場の中央にはこんな塔があるのですが、てっぺんに居るのがサン・ドメニコなのかなぁ?
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サン・ドメニコ教会の裏手に来ました。この丸みは後陣かな。ここからVia Bambinai(バンビナイ通り)を北に進みます。
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すると、すぐに目につくのが"Oratorio del Rosario in San Domenico(ロザリオ・イン・サン・ドメニコ祈祷堂)"。ここは3日目に訪れる予定にしています。なぜなら、ここでは先ほども触れた彫刻家"ジャコモ・セルポッタ"の漆喰装飾が見られるからです。実は、今回パレルモを訪れた最大の理由が、パレルモの教会に多く残されているセルポッタの漆喰装飾を見るためだったんです。
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サン・ドメニコ祈祷堂からさらに北へ進むと、"Chiesa di Santa Maria in Valverde(サンタ・マリア・イン・ヴァルヴェルデ教会)"があります。ここも大理石の装飾が美しいとのことですが、今は閉まっています。後で中を見るチャンスがあるといいなぁ〜。
この辺りから通りは"Via Squarcialupo(スクァルチャルーポ通り)"と名前を変えます。 -
Chiesa di Santa Cita(サンタ・チータ教会)
この教会付属の祈祷堂にも、ジャコモ・セルポッタの漆喰装飾が残されているといいます。あさって訪れるのが待ち遠し〜い! -
Chiesa di San Giorgio dei Genovesi(サン・ジョルジョ・デイ・ジェノヴェージ教会)
1575年から1596年にかけて建造されたルネッサンス様式の教会ですが、現在は教会ではなく、展示会場にとして使われているそうです。
この教会の先でスクァルチャルーポ通りは終わり、Via Cavour(カヴール通り)に出ます。今度はカヴール通りを西へ向かいます。 -
5分ほどで"Piazza Verdi(ヴェルディ広場)"に着きました。そう、Teatro Massimo
(マッシモ劇場)のある広場です。
マッシモ劇場といえば、コレコレ、Chiosco Ribaudo(リバウドの売店)。シチリアにおけるリバティー様式の第一人者、エルネスト・バジーレによって1887年に建てられました。石壁と鉄の装飾との調和が美しく、渋みのある赤が印象的な建物です。 オシャレですよねぇ〜(*^o^*) 中ではタバコやハガキ、テレフォンカードなど、いろいろ売ってます。
そして、その後ろには・・・ -
Teatro Massimo(マッシモ劇場)!
イタリアで最も大きな劇場で、ヨーロッパでも屈指の規模を誇っています。堂々とした風貌ですよねぇ。1875年に建築家フィリッポ・バジーレの設計によって建設が開始され、22年後の1897年、息子のエルネスト・バジーレによって完成されました。リバウドの売店を作った彼ですね。
それはともかく、ここに来るとやっぱり「タラリタラリラ、タラリラリ〜♪」というゴッドファーザーのテーマが頭の中でぐるぐるしますね。 -
マッシモ劇場とも再会を果たし、次に訪れたのは劇場すぐ近くのこのお店。
"La Coppola Storta" イタリアのオヤジがよく被っている"コッポラ帽"のお店です。特にシチリアで有名で、ベレー帽に日除けの庇をつけたらコッポラ帽ができあがったという話。このお店はパレルモでも人気のコッポラ帽専門店で、なんと、日本では神戸にお店があります。
http://lacoppolastorta.it/it/
Via Bara all'Olivella, 74 90133 Palermo
TEL +39 091 324428 -
こんなキレイなオネェさんが被ると、めっちゃカッコイイですよね〜!私は知人のお土産に1つ買ったのですが、自分の分も買ってくれば良かったと後悔。ホントに形がよくてオシャレなんです。サイズが大・中・小とあり、デザインも様々。春夏用や秋冬用、オールシーズン用など、素材も色々あります。ほとんどが1つ40ユーロでした。
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お店で飼っている、と〜ってもおりこうさんな犬。じっと椅子に座って店番をしてます。可愛かった〜(^^
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夕方の散策はこのへんにして、ホテルに戻ることにします。が、その前に!まだ大事なミッションをこなしていません。そう、ジェラートを食べる事です!
以前来た時もおいしくてすっかりハマってしまった"Gelateria Oriol(オリオル)"のジェラート♪
Piazzale Ungheria, 6/10 90100 Palermo
TEL +39 338 1320772 -
ここのジェラート、パレルモでは1、2を争う人気ですが、やっぱり美味しいんだよねー。特に・・・
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シチリア流で"Brioche con gelato(ブリオッシュ・コン・ジェラート)"にして食べると最高!ブリオッシュというほんのり甘いパンにジェラートを挟んで食べるんです。え?!って思うかもしれませんが、これが美味しいんですよぉ〜。ほとんどの人がこの食べ方してます。アーモンドとピスタチオをチョイスして、上にパンナ(生クリーム)もかけてもらい2.40ユーロ。大満足です♪
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ホテルに戻り、部屋に入ると入口の壁にこんな漢字のオブジェが。さっきは気づかなかったけど、壽と福って・・・まぁ気持ちはわかるけど(--; しかも"福"の字、ビミョーに違うし(汗)
少し一休みして、明日から2日間の散策ルートを再チェック。前回来た時はマルトラーナやサン・カタルド、パラティーナなどの主要な教会や、モンレアーレまでモザイクを見に行ったりしたのですが、今回はそれ以外の小さな教会をできるだけたくさん見たいなぁと思っていました。特に、ジャコモ・セルポッタの作品が残る教会を。 -
いろいろ考えてたらお腹がすいたので、キッチンで夕飯を作り、ディナータイム。部屋が暗いのでよく撮れませんでしたが、この2皿。料理といっても一人だし、あまり手の込んだものは面倒なので、簡単にしちゃいました。食材は到着してすぐに近くのCarrefourで買ったものです。
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メインは仔牛肉をオリーブオイルで焼いて塩コショウしただけのもの。大好きなzucchine(ズッキーニ)も添えてます。超シンプルな一皿ですが、美味しくて大満足でした。これで5ユーロもかかってません。
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これはProsciutto e Melone(プロシュット・エ・メローネ=生ハムメロン)です。レストランで食べると高いですが、これはわずか3.50ユーロしかかかってません。でも美味しかったですよ〜☆☆
あ〜、満腹、満腹。ごちそうさまでした。 -
夜はまだ終わりません。腹ごなしに夜のパレルモ散策に出ました。
闇に浮かぶマッシモ劇場、再びよぎる「タラリタラリラ、タラリラリ〜♪」 -
ゴッドファーザー?でアル・パチーノ演じるマイケル・コルレオーネの娘、メアリーが凶弾に倒れるのも、こんな夜の階段でした。
さて、マッシモ劇場の前に伸びるVia Maqueda(マクエダ通り)を南東に下っていきます。 -
日中は半袖でも暑いのに、夜はグッと冷え込みます。薄手の長袖ジャケットでは寒いくらい。歩いてあったまろー。トコトコ、トコトコ、Quattro Canti(クァットロ・カンティ)までやって来ました。
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昼は車の通りも人の通りも多く、とても賑わっている一角ですが、夜はひっそりとして幻想的。
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バロックの建物って、細かい装飾が陰影になって、夜は一層キレイに見えるんですよね。
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街灯の明かりがまたロマンチックで・・・はぁ〜やっぱりイタリアの夜ってステキだ!日本は白色灯のまぶしい光と、カラフルなネオンでちょっとうるさ過ぎ。
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Piazza Pretoria(プレトーリア広場)。中央に大きな噴水を配し、回りをプレトリオ宮殿をはじめとするいくつかの宮殿やサンタ・カテリーナ教会に囲まれた、美しい広場です。
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でも、なんといっても注目はこれでしょう。"Fontana Pretoria(フォンターナ・プレトーリア)"、プレトーリアの噴水です。別名"Fontana della Vergogna(恥の噴水)"とも呼ばれるそのわけは・・・
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こんなセクシーな方々がたくさんいらっしゃるから。全部で30体以上あるそうですが、みーんな裸。いや〜ん(汗)
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いますいます、裸族の祭典♪
・・・ん?! -
おぢちゃんもずいぶんセクシーポーズ決めてますな。
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広場の東側に位置する"Chiesa di Santa Caterina(サンタ・カテリーナ教会)"。写真はベッリーニ広場側から見たもの。ここも前回は中を見られなかったので、今回こそ!中がハンパなくすごいらしいんです!
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左 Chiesa della Martorana(マルトラーナ教会)
右 Chiesa di San Cataldo(サン・カタルド教会)
建物自体がエキゾチックムード満点なのに、夜見るとさらに神秘的です。 -
Chiesa di San Giuseppe dei Teatini(サン・ジュゼッペ・デイ・テアティーニ教会)
ここも前回中を見られなかったので、今回は絶対見るぞ! -
クァットロ・カンティまで戻ってきました。左手にちょこんと見えるクーポラ・・・
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サン・ジュゼッペ・デイ・テアティーニ教会のものです。うにうにした模様がとてもエキゾチックで大好き。
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マクエダ通りを北西に戻ります。クァットロ・カンティから少し行ったところにある"Chiesa di Santa Ninfa dei Crociferi(サンタ・ニンファ・デイ・クロチフェーリ教会)"。ここもセルポッタの漆喰装飾が見られるというので、後日訪れる予定です。
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マクエダ通りはマッシモ劇場を過ぎたあたりからVia Ruggero Setteimo(ルッジェーロ・セッティモ通り)に名前を変えます。どんどん進んで"Teatro Politeama(ポリテアーマ劇場)"までやって来ました。
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ここも昼とは全く趣が違い、美しい。もう22:00を過ぎているというのに、まだ観光客や地元の人が行き交っています。この辺りにはオシャレなlocale(ロカーレ=飲食ができるお店の総称ですが、どちらかというとお酒メインのお店を指す気がします)が集まってるという話だからかな。
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おっ、ここにもリバウドの売店!マッシモ劇場の売店のシックな赤とは対照的に、シンプルな白。これも品があってステキです。
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ポリテアーマ劇場の近くから空港行きのバス(Prestia e Comande社運行)が出ていると聞いたので、停留所の場所と時刻を確認。プラダの前に停留所がありました。バスの時刻はコチラ→http://www.prestiaecomande.it/?idPlugin=20000&idx=317
パレルモの夜景を満喫して、ホテルに帰り着いたのは10:30すぎでした。明日もたくさん歩くから、湯船につかって早く寝よ〜。
パレルモ(2日目)編に続きます!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- neumullenさん 2024/04/24 22:11:23
- 10年後にの6月再びシチリアドライブ旅行します。
- 今回はメテオラさんコースとほぼ同じ時計回りです驚いたことにラグーサのB&Bは偶然にも同じです!^_^
お元気ですか?^_^
- めておら☆さん からの返信 2024/04/24 22:41:05
- Re: 10年後にの6月再びシチリアドライブ旅行します。
- neumullenさん、すごくすごくお久しぶりです!
私は仕事が忙しくてなかなかまとまった休みが取れず、ここ数年はイタリアどころか海外へは全く行けてません。
でも、元気にやってます。
シチリア行かれるんですね。
ラグーサのB&B、オーナーもいい方でホントに快適でしたよ。
是非楽しんでいらしてください。
めておら⭐︎
-
- tamaemonさん 2014/06/30 13:35:17
- 私も寂しくなってきました・・・・。
- めておら☆さん、パレルモ無事に到着しましたね。
地元の人も言ってましたが、シチリアの中で一番荒い運転がパレルモだそうです。ご無事で・・・・多少の傷も?・・・そういえば私たちがパレルモの空港でレンタカーピックアップしたときに、保険は完璧に掛けていたのに、そこで「石ころが飛んだ傷も・・・」って言われてさらに保険加えて、カターニアで返却するときには、何のチェックなし!?
とりあえず、人身事故等無ければOKですね。
"Chiesa di San Domenico(サン・ドメニコ教会)"・・・知らずに、「ここにも大きな古い建物あるなあ・・・」くらいに思い通り過ぎて、ジェラートのほうに目が行ってました!
めておら☆さん、流石良く調べてます!
マッシモ劇場、イタリアで一番大きかったんですね。
ミラノ・スカラ座で「マダムバタフライ」のオペラは見たことあるんですが、そりゃあ馬蹄形の劇場の音の響き素晴らしかった!マッシモ劇場でも演奏会聞いてみたくなりました。
路上の死んだ振りしてる犬?!・・・ニュージーランドにもいました。
自転車で近づいて覗き込んでも微動だにしない犬・・・警戒心ゼロ?日本の犬が神経質なのかしら?
自炊されたんですね・・・我が家はピスタチオ、焼き栗とワイン・・・・加熱なし。
キッチンの付いている宿は、お水とパスタが置いてありましたね。流石イタリア!
夜のお散歩、一人でも大丈夫?
私たちも睡魔とお酒でフラフラ歩いてましたが、パリよりよっぽど安全だと思いましたよ。
もう終わっちゃうんですね・・・・まだまだ続いてほしい!!
tamaemon
- めておら☆さん からの返信 2014/06/30 17:36:35
- RE: 私も寂しくなってきました・・・・。
- どもども、毎度ですぅ〜!
パレルモねぇ・・・噂には聞いてましたが、ただでさえ交通量多いのに運転
荒いから(汗)でも、あれでうまく回ってるんだろうからスゴイですよね。
ナポリとどっこいどっこいって感じかな。
>保険は完璧に掛けていたのに、そこで「石ころが飛んだ傷も・・・」
>って言われてさらに保険加えて、カターニアで返却するときには、
>何のチェックなし!?
はい、私もそういう補償まで付いてるのにしたので、大丈夫かなぁ・・・
とは思うのですが、なにせ相手がイタリアだから、いつナニが起こるか
わからないので、しばらくは警戒してます。でも、仰るとおりで人身事故
等が無ければ、とりあえずOKですね。
>"Chiesa di San Domenico(サン・ドメニコ教会)"・・・
今回のパレルモ旅行はすっっごく充実してました。こんなに美しい教会
がたくさんあったんだぁ!!って感じで。かなり濃い3日間でしたよ。
ちょっと時間かかるかもしれませんが、また順番にUPしていきますの
で、お暇でしたらまた覗いてみてください。
>「ここにも大きな古い建物あるなあ・・・」くらいに思い通り過ぎて、
>ジェラートのほうに目が行ってました!
わかります。私も時にジェラート優先しちゃいます。だってもう、私に
とっては"ミッション"ですからね(笑)
>ミラノ・スカラ座で「マダムバタフライ」のオペラは見たことある
うらやまし〜い!私も1度は観てみたいなぁと思いながら、まだ1度も
経験ナシです。いつかマッシモ劇場で初体験してみようかな。
>自炊されたんですね・・・我が家はピスタチオ、焼き栗とワイン・・・
自炊ってほど手は込んでませんが(^^; 一人だから材料もそんなに色々
買ってもしょうがないし。いつも"ただ焼くだけ塩コショウ味" になっ
ちゃいます。
>夜のお散歩、一人でも大丈夫?
はい、今のところ危険な目にあったことは1度もありません。でも、油断
は禁物だから危なそうな道は避けるようにしてます。でも、こればっかり
は何の補償もないし、何かあっても自己責任ですからねぇ。あまり出歩か
ないに越したことは無いのかも・・・でも、それ以上に夜景が見たくて。
いつも温かいコメントありがとうございます!
めておら☆
-
- spumamiさん 2014/06/28 19:44:08
- 夜のパレルモ
- 引き続きこんばんは〜。
夜のパレルモ歩いたんですね〜怖くはなかったですか?
ナポリでもそうですが、先入観からかパレルモの夜は怖くて歩けませんでした。
実際に夜にポリテアーマ劇場の近くのバス停で降りてホテルに行くまで
危ない雰囲気の人が沢山いたので何もなかったけど怖かったです。
旅行記も終盤に近づいてきたので、とっても寂しい気持ちになりましたが
あさって「Chiesa di Santa Cita(サンタ・チータ教会)」にって文字が
元気にさせてくれました。楽しみにしてます〜♪
spumami
- めておら☆さん からの返信 2014/06/28 19:52:44
- RE: 夜のパレルモ
- どもども、度々ありがとさんです!
パレルモの夜、私も前回はちょっとコワイなぁって思ったんだけど、
ホテルのオニィちゃんに「夜はタクシーでまわった方がいい?」って
聞いたら「と〜んでもない、今はもう街は安全だよぉ!」って、目を
まんまるくして言われたので、まぁ信じてみるかと。後は自己責任です
けどね。狭い裏通りとか歩かなければ、そんなに危険は感じません
でした。
パレルモの残り2日は結構濃かったです。spumamiさんが行った、カプ
チン派のカタコンベにも行ったしね。ま、感想は後ほどってことで・・・
旅行記を書きながらもう一度旅が出来るから楽しいけど、終わりに近づ
くと、もう一度さびしいですね。
残りも、もしお時間あったら覗いてみてください。
ではでは!
めておら☆
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