2014年 GWに行くフランス旅行!美食の街・リヨンとスウィーツの町・ストラスブールを訪問。もちろん歴史ある町の雰囲気も最高でした(笑) PART15(リヨンで最後の食事は地元の方にも人気のブションに決定)
2014/05/03 - 2014/05/12
114位(同エリア494件中)
TSUNEさん
- TSUNEさんTOP
- 旅行記521冊
- クチコミ1993件
- Q&A回答30件
- 835,407アクセス
- フォロワー89人
2014年のGWはフランスに旅行してきました。目的地はリヨン!リヨンは中学の時に地理の教科書で絹織物工業がさかんな町とならったのが最初で、たびたび旅行番組で見たりすると旧市街のおいしそうな店に惹かれていたので行くことができてよかったです(笑)
ストラスブールは1998年のワールドカップ観戦で数時間滞在しているのですが、全く記憶なし。
今回は周辺の街を含めての訪問となり、とても楽しめました。
旅のスケジュールは下記の通りです。
5月3日 パリへ移動(CDG空港ホテル泊)
5月4日 リヨンへTGVで移動
リヨン市内観光(クロワルッス朝市、だまし絵、旧市街、フルヴィエールの丘)
5月5日 リヨン市内観光(中州エリア散策、旧市街散策)
5月6日 リヨン市内観光(ポールボキューズ市場、ショッピング)
5月7日 リヨン市内観光
5月8日 ストラスブールへTGVで移動
市内観光(遊覧船・大聖堂・街歩き)
5月9日 コルマール発のOPツアーに参加(チュルクハイム・カイゼルスベルク・リクヴィル)&コルマール観光
5月10日 ストラスブール観光
5月11日 フランクフルトより帰国
5月12日 羽田空港到着
最後までUPするのに時間がかかるとおもいますが、おつきあいいただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
5月7日(5日目)
20:20
リヨンでの最後の食事はブションにきめていました。
地元の方にも人気の『Daniel et Denise』。
この店、2008年の「リヨン・ベスト・ブション」に輝いた名店で、オーナーシェフのジョセフ・ヴィオラ氏はMOF(国家最優秀職人賞)にも選ばれた著名なシェフなんです。
事前に予約することをお勧めしますよ(笑) -
入口にはブションの証であるステッカーやミシュランお墨付きステッカーがずらり。
-
入口にあるステッカーシールは物凄い量です。
では、いざ店内へ! -
(店内の様子)
店内は意外と広かったですが、すでに満席!
予約しておいてよかった〜(^^) -
(店内の様子)
事前に予約していたので席の心配はありません。
この日は翌日がフランスの祝日でもあるせいなのか、座席も満席。
ブションは地元料理を楽しみながら味わう飲食店ですから、
周りの席の賑やかな雰囲気が楽しいです(^^)
でも日本人はこの店でもいないし、アウェー感ありますね(^^) -
(店内の様子)
-
(店内の様子)
-
本日のコースメニュー
私はこの30ユーロのコースを頂きました。
地元の方は好きな料理も各々注文していました。 -
ミネラルウオーターと白ワインを注文。
ワイン瓶のラベルがこの店オリジナルデザインで楽しくなります。 -
リヨン名物、ポットと呼ばれる上げ底ビンはこんな感じです。
上げ底になっているのわかります? -
このワイン、安いんですが結構飲みやすかったです。
自分としては飲みすぎたかな。
でもあとはホテルに帰るだけ、そしてホテルまで徒歩で3分くらいだから、
油断しなければ大丈夫(^^) -
妻はコース料理でなくサラダを注文。
注文したのは、店の名前が入ったこちら、
La salade gourmande "Daniel et Denise"
(食いしん坊サラダ"ダニエル・エ・ドゥニーズ") -
コース料理の1品目
Rabbit roller with sage and mashroom
ウサギの肉ってこんな感じなんですね、初めて食べました。 -
コース料理の2品目
Veal cutlet fried with basilic juice
こちらも肉料理です。その正体は牛の横隔膜の筋肉部分、焼き肉の部位でいうとサガリにあたります。
こちら美味でした。 -
こちらは付け合せ
フライドポテトとマカロニグラタン。
半端ないボリュームにビックリ?? -
最後にデザートとなります。
ブションの食事はボリュームたっぷりで価格も良心的。
もう一軒くらいいっとおけばよかったなぁと思いました。 -
(店内の様子)
地元の方も多く、席は満席。
でも日本人はこの店でも見なかったなぁ。 -
(店内の様子)
リヨンの有名なシェフのみなさんかな? -
(店内の様子)
有名人の方らしき写真が壁にびっしっりとありました。 -
(店内の様子)
-
(店内の様子)
食事を終えて会計しようとしたところ、この店員さんに、オーナーシェフのジョセフ・ヴィオラ氏がいるよ。と教えてもらいました。
記念撮影をお願いしたところ、OKでした(笑)
いい旅の記念が出来ました。 -
22:10
食事を終えて店を後にします。
もし再訪問の機会があるならランチも食べてみたいと感じました。 -
22:13
ホテル到着 -
部屋に戻り、ベルナションで購入したミニケーキを食べました。
リヨンでは本当によく食べました、ということは確実に太ったかな(笑)
美食の街は誘惑の多い街でもあるんですね(笑)
リヨン旅行記は以上となります。
明日はストラスブールへ移動開始!
ストラスブール編もお付き合い下さい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
TSUNEさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24