2014年 GWに行くフランス旅行!美食の街・リヨンとスウィーツの町・ストラスブールを訪問。もちろん歴史ある町の雰囲気も最高でした(笑) PART4(リヨンの街にあふれるアート。『だまし絵』のスケールの大きさにビックリ!)
2014/05/03 - 2014/05/12
95位(同エリア493件中)
TSUNEさん
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2014年のGWはフランスに旅行してきました。目的地はリヨン!リヨンは中学の時に地理の教科書で絹織物工業がさかんな町とならったのが最初で、たびたび旅行番組で見たりすると旧市街のおいしそうな店に惹かれていたので行くことができてよかったです(笑)
ストラスブールは1998年のワールドカップ観戦で数時間滞在しているのですが、全く記憶なし。
今回は周辺の街を含めての訪問となり、とても楽しめました。
旅のスケジュールは下記の通りです。
5月3日 パリへ移動(CDG空港ホテル泊)
5月4日 リヨンへTGVで移動
リヨン市内観光(クロワルッス朝市、だまし絵、旧市街、フルヴィエールの丘)
5月5日 リヨン市内観光(中州エリア散策、旧市街散策)
5月6日 リヨン市内観光(ポールボキューズ市場、ショッピング)
5月7日 リヨン市内観光
5月8日 ストラスブールへTGVで移動
市内観光(遊覧船・大聖堂・街歩き)
5月9日 コルマール発のOPツアーに参加(チュルクハイム・カイゼルスベルク・リクヴィル)&コルマール観光
5月10日 ストラスブール観光
5月11日 フランクフルトより帰国
5月12日 羽田空港到着
最後までUPするのに時間がかかるとおもいますが、おつきあいいただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年5月4日(2日目)
昼食をホテルで済ませた後、少し部屋でのんびり休憩した後に再び、リヨン歴史地区のある中州エリアへ。
リヨンでアートと言えば、『だまし絵』ではないでしょうか?
今回は、代表的な2作品を見てきました。
17:10
メトロC線『HOTEL DE VILLE』駅から目的地を目指します。
メトロといいながら、写真のようにこの路線かなり傾斜があるんです。 -
この傾斜わかります?
『Croix-Paquet』駅のホームの傾斜はこんな感じです。 -
『Henon』駅で下車し、Boulevard des Canutsを南下するとすぐにこの絵が飛び込んできます。
-
このだまし絵はとても大きいので、少し離れて撮影すると全体を撮影できますよ。
-
周辺にはたくさんの人がいますから、写真を頼むのもOKです。
みんな絵に紛れ込むようなポーズをとっていましたので私もチャレンジしてみました(笑)
みなさんも思い思いのポーズを楽しんでみてはいかがでしょうか? -
券売機
この券売機で1日券など購入可能ですが、クレジットカードやお札は使用できませんので、硬貨の準備をお忘れなく。 -
『Henon』駅ホーム
もう一つの有名なだまし絵を見に再び『Hotel de Ville』駅に戻ります -
17:50
『Hotel de Ville』駅を降りると近代的な建物が飛び込んできます。
写真の建物は『オペラ座』。 -
『オペラ座』
-
オペラ座の向かいに建つ荘厳な建築物が『Hotel de Ville』。つまり市役所となります。
こんなに立派な建物が市役所!と言いたくなります。
ヨーロッパの歴史って奥が深いですね。 -
『Hotel de Ville』
-
イチオシ
『Hotel de Ville』(テロ―広場から撮影)
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『Hotel de Ville』(テロ―広場から撮影)
-
『Hotel de Ville』(テロ―広場から撮影)
この日は日曜日のため、カフェも少な目ですが、平日のカフェは非常に賑わっていました。 -
イチオシ
テロ―広場の噴水
迫力は、トレビの泉よりもありました。
(あくまでも個人的な意見ですが・・・) -
18:15
テロ―広場から10分ほど歩くと、もう一つの有名なだまし絵『Fresque des Lyonnais Cerebres』を見ることができます。
簡単にいうと『リヨンの有名人』といったところでしょうか(笑) -
ご存じ、ポールボキューズ氏
-
星の王子様と作者のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(右上段)。
フランス映画の父と呼ばれる『リュミエール兄弟』(右下段)
この他にも、リヨンオールスターズといった感じです。 -
このだまし絵が描かれている側面はこんなに薄いんです。
-
『Passerelle Saint-Vincent』
この赤い歩行者専用橋が、だまし絵の目印になります。 -
『Passerelle Saint-Vincent』
-
『Passerelle Saint-Vincent』
歩いて渡るのも気持ちいいですよ。 -
ソーヌ河を運行する遊覧船
河の向こうはリヨン旧市街地区! -
18:20
まだまだ明るいので、これから旧市街エリアの『フルヴィエールの丘』を目指します。
その様子はPART5でお届けします。
引き続きご覧いただけると嬉しいです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- milkさん 2014/05/21 00:40:09
- 素晴らしいだまし絵!
- TSUNEさん、こんにちは。
リヨンにこんな素晴らしいだまし絵がある事を知りませんでした(>_<)
私の持っていたガイドブックには載っていなかったんですよ...。
でも、来年の楽しみが増えました♪
引き続き、旅行記を楽しみにしていますね。
milk
- TSUNEさん からの返信 2014/05/21 08:40:02
- RE: 素晴らしいだまし絵!
- milkさん、おはようございます。
だまし絵は私も、ガイドブックでなくBSの旅番組で知りました。
紹介した以外にもたくさんあるみたいです。
ぜひ、次回の旅の時に見てください(^^)
- milkさん からの返信 2014/05/21 12:57:43
- RE: RE: 素晴らしいだまし絵!
- > milkさん、おはようございます。
>
> だまし絵は私も、ガイドブックでなくBSの旅番組で知りました。
> 紹介した以外にもたくさんあるみたいです。
> ぜひ、次回の旅の時に見てください(^^)
>
そうだったんですね!
では、まずはTSUNEさんの旅行記を参考にします。
他にも探せるかな〜?
milk
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