2014/03/30 - 2014/04/02
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mamakoさん
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イ九分で「千と千尋の世界を体験してみたい。」と台湾を訪れる人は必ず思うもの。
前回行っていますが、ジョージ一家の希望でもう一度同じ会社で車をチャーターして同じコースを回ることにしました。
台北ナビの「宸達 専用車チャーター」
13:30〜19:30 6時間
コースは、十分(天燈上げ)・金瓜石(「千と千尋」のモデルとなったトンネル)・青雲殿(お寺)・九分(夜景)
- 旅行の満足度
- 4.5
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ホテルに戻るとすでに車が待っていました。
ドライバーは違う人でした。
荷物を乗せて出発です。 -
十分→イ九分と同じ工程ですが、前回とは違うコースで行くようです。
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1時間ほどで十分に到着。
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小雨が降っているけど学生がたくさん。
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できれば青空が良かったね。
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いくつか天燈上げのお店がありますが、どこがいいかわからないので前と同じお店にします。
天燈は願い事により色が違います。 -
色を決めたら1家族1個でお願いを書きます。
私は前回心の底からお願いしたので、今回は遠慮して子どもに任せました。
(お願いしすぎると何も聞いてもらえない気がして・・・笑) -
電車が来ました。
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この電車には鳥が描かれていますが、色が・・・・
花布柄の方がいいなぁ。 -
かって知ったる天燈上げ、写真を撮って飛ばします。
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次女の願いよ届け!
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よーく飛びました。
この日、飛ばずに建物に当たって焼け落ちたものもありました。 -
さて、ジョージ一家の番です。
この日混んでいたからかもしれませんが、担当の人はすごーーーーく怖い。
フランケンシュタインみたいで嫌々やってる感満載。
「ここ!」「こっち!」みたいにぶっきらぼうに命令してくる。
初めてで楽しみだったのにかわいそう・・・・ -
とりあえず写真を撮って飛ばします。
次女は別だと言ったのに、「こっち来てここ持て。」と言われ(中国語よ)ジョージ姉より前に写ってる。
ゴメンネ。 -
こちらも順調に飛びました。
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飛ばした後はLEDライトが点灯するミニ天燈のおみやげ選び。
「あれ?あの人似ているなぁ・・・」と何度も気になってみていましたが、ドライバーのお仕事で来ている方のようだったので思い切って声をかけてみました。
ビンゴ!
前回のドライバーさんでした。
覚えていてくれました。(社交辞令で話をあわせたわけじゃないよね?)
うれしいので記念撮影。
今回は違うドライバーで残念。 -
では、次に青雲殿に行きましょう。
前回山の斜面に大きな建物を見つけ、一度行ってみたかったのです。 -
無事到着。
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観光客は来ないようで、地元の方が数人いるだけでした。
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真っ赤ときんきら金
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台湾らしい建物です。
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EVがあるとリサーチしていたので、裏手にあるEVに乗ってみました。
あまりにも薄暗く誰もいないので「動くのかな?」と思っちゃいました。
登って来てよかった。 -
屋根の上にもカラフルに着色された彫り物が。
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竜がたくさんいます。
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後姿ではありますが。
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赤と金ですごいです。
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細かいですね。
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青雲殿内部。
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テラスから。
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最上階から屋根を見下ろす。
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内部はこんな感じ。
立派です。 -
扉の裏側にも装飾があります。
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正面から写真を撮るのは失礼な気がして、斜めから・・・
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駐車場より。
上から眺めた方がスケールがわかりますね。 -
駐車場の池。
私の希望がかなったので、次は次女の「千尋のトンネル」リベンジです。
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