2014/05/13 - 2014/05/21
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kinomukumamaさん
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ベストシーズンは6月かららしいがそれでも5月はもう春と思って出かけたら「異常気象」のまっただ中。連日雨・雨・・参りました。
でもそれぞれの国ですばらしい文化遺産に出会い、感動の日々を過ごしました。
最初の国は「ヨーロッパのど真ん中」に位置するハンガリーです。
空港から市内のホテルへ向かうバスの中で現地の男性スタッフがハンガリーについてレクチャーしてくれました。
「ブ《ダ》ペストを豚+ペスト(菌)と汚い・怖いイメージで間違って憶えている人はいませんか?」
ブダ地区とペスト地区とが一緒になったンです、と。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
KLM868便で関空を10時35分に出発。
アムステルダムで乗り換え1973便でハンガリーの首都ブダペストへ。 -
イチオシ
ホテルはブダ地区にあるメルキュールホテル。
アイアンワークスが素敵です。 -
朝食は簡素なブッフェスタイル。
地の利が良く比較的リーズナブルなビジネスホテルタイプなので団体客が多かったです。スペイン語を話すおばさまたちと同席。おばさんが元気なのは世界共通です。 -
朝食を済ませホテル裏手にあるスーパーへミネラルウオーターを調達に。
ハンガリーの通貨はフォリントで前夜のレクチャーでは「1円は3フォリント」物価は安いのでたくさん買って下さいね、と。 -
前夜バス内で受けたレクチャーで
ピンクのキャップがガス無し。
青いキャップはガス入り。
フォリント(ハンガリー通貨)が無くてもユーロが使えました。
おつりはフォリントで・・もちろんカードもOK. -
野菜はパック詰めは少なく、各自必要な量を秤にかけ袋詰めしてこのタッチパネルで選んだ野菜の絵にタッチする。
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すると即座に重さを量って料金票が出てくるしかけ。
昨今日本でもそうですがレジではスーパーの袋は有料です。
エコバッグを持参しました。 -
9時:雨の中、市内観光スタートです。
傘をさしている人はほとんどいません。 -
英雄広場で下車。
左右ウイングの列柱間には英雄たちの銅像が・・七つずつの像は建設当初、九部族の英雄の像を右から作っていき、当時のハンガリーはオーストリア=ハンガリー帝国であったので、残りの五つはマリア・テレジアや フランツ・ヨーゼフ1世などハプスブルク朝の人々の像でした。 -
しかし、第二次世界大戦で像が被害を受けると、ハプスブルク朝の人々の像はカールマーン1世や アンドラーシュ2世など現在の像に替えられました。
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右ウイングの奥にヴァイダフニャド城が見えます。
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ブダペストの観光名所にはスリがたくさんいるそうで・・パトロール隊。
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広場右手には現代美術館。
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現代美術館の壁も手の込んだ装飾です。
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左手は西洋美術館。
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英雄広場とその前にまっすぐのびるアンドラーシ通りは世界遺産です。
バスで通りました。右に左に名所がたくさん。 -
アンドラーシ通り右手(車窓から)
国立歌劇場。
1858年創設。
グスタフ・マーラーが音楽監督を務め、黄金時代を築いた劇場です。 -
イチオシ
アンドラーシ通り左手に聖イシュトバーン大聖堂があります。
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イシュトバーンはハンガリー建国の父で、後に聖人となりました。
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正面入口扉。
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内部の豪華さはヴァチカンを彷彿とさせるものがあります。
聖イシュトバーン(896年にウラル山脈から西に大移動しハンガリーの地に定住した部族長)の右手のミイラが保管展示されています。 -
イチオシ
ドームには上れるそうです。
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イチオシ
赤い大理石はロシアのもの。
全部で4種類の色の大理石が使用されています。 -
金もふんだんに使われています。
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パイプオルガンも見事。日本の国土面積の4分の1しかない国ハンガリーになぜ?こんな豪華な大聖堂が・・ブダペストの街全部が文化遺産と言っても良いくらい洗練されているの?
歴史をさかのぼるとオーストリア=ハンガリー帝国に行きつきます。
当時の領土は、オーストリア・ハンガリー・ボヘミア(チェコ)・スロバキア・トランシルヴァニア・クロアチア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・イストリア・ダルマティアなど、多くの地域を抱える大国であったのです。 -
大聖堂前の標識。
ここは巡礼地なんですね。 -
聖イシュトバーン大聖堂近くの民芸品店に案内されました。
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サバッチャーグ(ハンガリー語で自由の意)橋
この自由橋のたもとに・・ -
中央市場があります。
正面。屋根の模様にも注目です。
買い物には通貨フォリントが必要ですが両替所もあります。
カードが使える店はあまりないようです。 -
巨大な市場で2階にはカフェや土産物店もあります。
1階メインストリートではインドネシアフェアが行われていました。 -
サラミ、ハムを商う店はたくさんありました。
でも日本に持って帰るのは困難とのこと。 -
サッチャー元首相が来て評判となったパプリカなど香辛料を商う店。
メインストリートにあります。
当時の写真を飾ってあるので見つけやすいです。 -
フォアグラを商う店、日本円に換算するには3分の1にするといいです。
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ランチで立ち寄った Epitesz Pince
高級住宅街の一角にあり、右手は中庭で夜はジャズ演奏付きのテラス席で食事できるそうです。アールヌーボーのエントランスですね。
私たちはこの玄関を入り地下へ・・ -
この部屋で食事しました。
壁一面のタイル絵が素敵です。 -
マッシュルームスープ。
魚(スケトウタラ)のフライ。
ラズべりータルト。
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この旅行記へのコメント (1)
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- tadさん 2014/06/19 22:22:13
- すっかりきれいになりましたね。
- ブダペストの日記見ましたが、すっかりきれいになりましたね。私が見たのは開放から間もない1992年でした。大聖堂も別物に見えます。
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