2013/05/05 - 2013/05/08
14040位(同エリア24263件中)
ぽちさん
2日目はオプションツアーでバンコク市内の観光へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの朝食、インターナショナルブュッフェ。
車移動で酔いが心配だから余り食べない様に・・とかいいつつもがっつり(笑)
左のお皿に乗ってる一口サイズの揚げパンが美味しかった♪ -
市内観光のオプションツアーで移動中。
街中、特に大きな通りの交差点に綺麗なオブジェ?モニュメント?
凄く立派で車中のいい暇つぶしになります。 -
一つ目は、ワット・アルン。
川の向こう側なので、渡し舟の船着場へ。
磯の香りが漂っていて、漁港みたいな雰囲気がありました。
道のサイドに屋台が出ていて、朝ごはんを食べている人も。 -
渡し舟からワット・アルンがみえます。
渡し舟は平たい(笑)
ボートか遊覧船みたいなのを想像していたら間を取られました(笑) -
チャオプラヤ川の水。
ここには飛び込みたくないな〜って色。
でもお魚がチラホラ顔をだします。 -
船着場から直ぐのワット・アルンに到着!
青い空とのコントラストが綺麗♪ -
正面から。
-
大仏塔に行く手前の休憩場でくつろいでいるにゃんこが。
かなり近寄っても逃げません。
むしろ悠然と毛づくろい。 -
遠くから観るとモノクロームですが、近づくと陶器のタイルで飾られています。
中国の影響が強い時代の装飾だとか。
いたるところに精霊の像があります。
奥はキンナラかな?
手前のはなんだろう?こちらは顔が中国っぽいですね。 -
こっちはキンナリー
-
大仏塔の周りに建つ塔の中にはナユの像が。
-
大仏塔の手すり部分の装飾。
蔦の葉柄がオシャレ。 -
大仏塔に登りました。
上の展望スペースからの眺めは抜群! -
これは、本殿?
ツアーだったのでタイムアウトでこちらには回れず、残念。 -
行きはよいよい
帰りはガクブル
階段はかなり急勾配なので、本気で足がすくみました。
滑ったら痛いどころじゃなさそう。 -
上から眺めた本殿の入り口かな?
30分程でワット・アルンを後にします。
お土産屋さんでドライフルーツの試食をもらいました。 -
ワット・アルン側の船着場にいた
ムクムクわんこ。
そばには飼い主さんのオヤツらしい
一口揚げパンがあって気になりました。 -
チャオプラヤ川を渡し舟でどんぶらこ〜
水草が浮いてるな〜と、思ったら
日本でも金魚とセットでおなじみのホテイアオイでした。
こんな塊になるのか・・・ -
続いて、涅槃像で有名なワット・ポーへ。
室内はほんのり暗く、輝く涅槃像が浮かび上がります。
想像していたよりも大きくて圧倒されますが、姿勢と
何よりも、その表情が穏やかなので威圧感はありません。 -
涅槃像のある建物の壁画。
伝承なのかな?
涅槃像に気を取られがちだけど、柱や壁画も見事です。 -
説明の書かれたアクリル板。
細かくて読めないけど、これも綺麗でした。 -
涅槃像の全体を収められる撮影ポイントは凄く混んでます。
タブレットを持ったお坊さんもいて、何だかシュールでした(笑) -
涅槃像の足の裏
細かくてびっくりします。 -
涅槃像の後ろ側の廊下では運試しができます。
廊下の端から端まで並べられた壺に、コインを入れてゆき、最後に余ったら願いが叶うとか。 -
涅槃像の枕。
細かな細工が見事です。 -
建物を、出たところにある小さな滝。
寺院の多くは、当然ながら冷房の無い場所なので、結構暑かったです。
室内には一応サーキュレーターがありますが、水はやはり涼しさをくれます。 -
お次はエメラルド寺院として有名なワット・プラケーオ。
敷地内にぎゅぎゅっと沢山の建物が詰まっていて、訪れる人も多く遊園地みたいでした。 -
中での撮影はNGなので、建物の窓から頑張って撮ったエメラルド仏。
-
こちらもとても装飾がきらびやか、かつ細かい!
-
ガルーダの装飾がずらりと並びます。
-
プラ・モンドップの造形が一番好きで、ずっと眺めてました(笑)
細かく重なった屋根の隙間に居る小鳥の声も可愛かったです。 -
有名な黄金の仏舎利塔。
遠くから眺めると滑らかな黄金の建物ですが、近づくとタイルで飾られています。 -
山間部の民族衣装を着た人や、お坊さん、学生の修学旅行と思われる服装の女の子たち、国外の観光客、凄く沢山の人で溢れ返っています。
-
ここにもキンナラ・キンナリーがあります。ピカピカです。キンナリーはお花を持ってます。ハスかな?
-
アンコール・ワットの模型。
本物より綺麗なんだとか。 -
寺院ゾーンを抜けて王宮へ。
簡単なセキュリティチェックがありましたが、
ここに王様がいるよ!と、言われて
こんな近くまで観光客入れていいの?
と、びっくり。 -
これは、お葬式で使う方の建物だったかな?
屋根の形が独特で綺麗。 -
照明も凝っていて、鳥?龍?の型をしていました。
-
この屋根に居る鳥が可愛くて気になりました。冠羽があって鳴き声も可愛かった。
-
愛嬌ある表情しています。
日本でいうトコの狛犬? -
もう一方の石像。なかなかに味のある表情をしています。
-
移動の車に向かう途中、外から見た王宮の入り口の門。白くて綺麗です。
-
王宮を出たところの公園?のような場所。
鳩がいっぱい。日本の鳩よりスリムです(笑) -
ツアーに含まれるホテルのインターナショナルビュッフェ
ヤムウンセンとラーブ、グリーンサラダ -
お皿右上のお刺身みたいなのは、イマイチでした(笑)
-
伝統菓子いろいろ
色とりどりで、ほんのり甘くて一番美味しく感じましたw -
食事の後は宝石店と免税店へ。
宝石店では加工作業も見物できます。
写真は取り忘れた(笑)
免税店は中に入って広さにビックリしました。多分市内のキングパワー免税店。
免税店は初めて行きましたが、冷やかし気分でもなかなか楽しめました。 -
15時頃にツアー終了したので、ホテルで一服してからおっかなびっくりの散策へ。
タイと言えばトゥクトゥクですが、トラブルも聞くので乗りませんでした。
記念撮影だけパシャリw -
ごちゃごちゃっとしたローカル感がタイらしいなぁなんて。
でも狭いとこもバイクやトゥクトゥクがちょろちょろ来るので気をつけねば。スピードは出てないけどぶつかりたくはないものね。
屋台やマーケットを見ようとサイアムを目指しました。
が、異国情緒に当てられて?珍しく迷い(笑)
ホテル周りを逆方向に回ってしまったのでした。
疲れて、一旦ホテル戻りたい、けどここどこだー( ;´Д`)と、なっていたら、通りすがりの方が
迷ったの?(意訳)
と、声をかけて下さり
私の壊滅的な片言すぎるタイ語と英語で質問責めにしてなんとかホテル(降り出し)に戻れました(笑)
タイの人は優しいなぁ、と本当に実感しました。 -
迷ったおかげで(笑)ホテル裏にある小さなスーパーを見つけました。
コンビニよりも気持ち安い感じ。
しかもお土産にしようと思っていたペーン・イェン(タイのシッカロール)も売ってた!
ここで、お水や氷を買っていたら、お店前ににゃんこが!
店先に机と椅子があって軽く休憩が出来るようになっているんですが
そこで軽食を取っていたお兄さん達からのおこぼれを期待しているみたいです(笑) -
こんどこそ!と、リベンジ的にサイアムへ。
ナイトマーケットを眺めながら、有名なガイトゥーン・プラトゥナムへ。
ピンクのTシャツで直ぐにお店が解るのがありがたかったです(笑) -
メニューはいろいろあったけど、カオマンガイをオーダー。
ライスにチキンと生姜の香りが移っていて、チキンも柔らかくて美味しい!
今度は別のメニューにもチャレンジしてみたいです。 -
食後は夜景を楽しみながらホテルへ戻りました。
バンコクの夜景もすごく綺麗ですね。
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