2013/07/16 - 2013/07/16
716位(同エリア2522件中)
goroさん
その8です。
出発前にトラブル発生します。
本当に今回のツアーはアクシデントが多いなあ。
その1:ハンガリー編
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10783721/
その2:スロバキア編
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10785931/
その3:ウィーン編
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10786332/
その4:ウィーン編 パート2 街歩き
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10790309/
その5:ウィーン編 パート3 シュニッツェル&トラム
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10791205/
その6:大洪水&迷子トラブルのチェコ・チェスキークルムロフ編
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10791970/
その7:大洪水&車上荒しトラブルのチェコ・プラハ編←←←←イマココ☆★☆★
http://4travel.jp/travelogue/10793279
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KLM航空で、関西空港からアムステルダム経由でブタペストへ。
ツアー会社は阪急交通社。
旅行メンバーは、
私、連れ、連れの友達の3名。
旅の印象は、
ビールがめちゃめちゃ安い。
トラブルが多かった。
(大洪水で観光できず。車上荒しに遭う。連れとその友達が迷子になる。などなど)
店員とかどこの国も愛想がよかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ドイツのベルリンに到着。
ベルリンといえばベルリンの壁。
ほとんど撤去されているが一部残されていて、
今はいろいろなアーティスト?が壁にアートを書いている。 -
-
日本をモチーフにしたアート。
ちいさく「独島は我々のもの」とハングルで落書きされてた。
落書きOKなんだけども、うーんなんだかねえ。。。 -
ベルリンといえばこれ!というものらしい。ブランデンブルク門。
プロイセン王国の凱旋門。
昼も夜も人が多いが、すりも多い。
暇なので、私はこの近くで、1ユーロを加工してメダルを作ったりしてた。 -
20:00
晩御飯だ! -
プラハ観光ができなかったので
ツアー会社が1杯ビールをおごってくれた。 -
緑色のビール。
うまいうまい -
他のツアー客とも仲良くなってきた。
はーいかんぱーい -
ドイツといえばソーセージ!
おいしゅうございました。
食事中レストランには別のツアー団体がいたんだけど、
その一団の添乗員と我々の添乗員が話していたので
いっしょにいろいろ話しを聞いてたら
なんと!
プラハの日本人ツアーで
バス車上荒しに遭った組が2組いて、
それは我々とレストランで一緒だった団体だったらしい!
すごい偶然だ!!!
向こうのツアー団体も結構大変だったらしい。
まさかこんなところで出会うとはねーーー -
我々のバスは、今朝の車上荒しで、ドアがロックできなかったので、
食事中バスの運転手さんは食事をせず
ずっとバスの見張りをしていた。
とってもいい人だ!ブタペスト人最高!
添乗員さんはお弁当をレストランで作ってもらって
差し入れしていた。
で、ホテルに到着。 -
ホテルはEstrel Berlin。
めっちゃ広い。でっかい。
中庭は屋根があって、夜はいくつものレストランやバーが開く。 -
部屋は2部屋だった。
かなり広い! -
バスルームもきれい。
-
部屋で荷物置いて、ホテルの中庭で酒を飲むことにした。
宿泊客たちが酒を片手にたくさんいて楽しそうだった。
我々と同じツアー客の人は日本から持ってきた浴衣を着ていて、
ヨーロッパでは珍しいもんだから
ホテルの宿泊客からがんがん声を掛けられていた。 -
さあ我々も飲もうっと!
-
ホテルのバーなので現地飲み屋からすると結構お高め
-
いただきまーす
-
広いので落ち着いて飲める。
添乗員さんは最後の夜なのか近くのテーブルで
ビールのみながら日誌を書いていた。
おかげでツアーの人からお酒奢られていた。 -
何杯か引っ掛けたあと、
いままで買っていたビールを消費するため
部屋飲みすることに。
疲れていた&すでにへべれけ状態で眠いのを
なんとか堪えてビールを飲む飲む
で、順番でシャワー浴びて明日の準備をして就寝。
<5日目終了> -
<6日目>
嵐のようなスケジュールも今日が最後。
日本に帰ります。いやだーーー
朝ごはん食べるために中庭へ。
バーで騒がしかった中庭も、朝はこんな感じ。
朝食はビュッフェスタイル -
空港へ行く前にホテル近くのスーパーにいくことに。
徒歩5分。
あ、レストランだ。
天気がよければホテル側の川沿いで食事とかできるっぽい
スーパーでお土産用のお菓子などをかってホテルに戻る。 -
さあ、空港に向かうぞ!!
でもトラブル発生!!!
今回はトラブル多いなあ。。。
なんと、出発時間になっても1人がバスに来ない。
10分過ぎてもこない。
1人でツアー参加した人なので、誰もどこにいるか分からない。
1人行方不明だ!!!
フロントに聞くともうチェックアウトしたという。
何人かでホテル中を探してもみつからない。
一応何回も部屋に電話しても出ない。
えーじゃあどこにいるんだ?迷子?犯罪??
あせる添乗員。
飛行機の時間があるので
我々はその人を置いてでも出発しなければならない。
さあもう出発するぞ!という時間ぎりぎりで
その人はやってきた。
遅刻するような人ではないので、みんなどうしたどうした?
と心配して聞くと、
なーんとトイレする時に、部屋の洗面所の鍵を掛けたら
ドアノブは外れてしまい、そのままドアを開けることができずに
洗面所に閉じ込められたらしい。
チェックアウトしたというフロントの話は嘘だった。
何回も部屋の電話がかかってくるけど、洗面所から出られないから
出ることもできない。
ボーイを部屋に遣って、確認してもらうけど
部屋をチラッとしか見ることしかせず、洗面所なんて確認しないから
発見されず、1時間くらい閉じ込められたらしい。
ずっと怖さと我々に対する申し訳さで洗面所の中で震えていたらしい。
で、たまたま清掃の人が来たから大声を出して見つけてもらったそうだ。
今回のことで分かったこと(再認識したこと)は、
「どんなによいホテルでも、海外では信用しないこと」だ。 -
大大急ぎで空港へ向かう。
チケット発券してスーツケース預けて
セキュリティチェックを終えて。。。
あれ、同じツアーの人がひっかかってる。
後で聞くと、お土産用の蜂蜜はNGで没収されたとのこと。
あらら〜〜〜結構高級品だったのにーーー
蜂蜜は液体扱いだ。気をつけよう。
ちなみにチョコも厳しいところは液体扱い。 -
ここからはスムーズに日本に戻れた。
EU内線の機内スナック。 -
機内食。KLMはエコノミーでは結構おいしい。
-
-
-
おみやげの一部。
お疲れ様でした。
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