2014/05/10 - 2014/05/10
1003位(同エリア6083件中)
じょーじさん
5/9に福岡で某コミッティーの会議があったので、5/8に福岡入りし、5/11まで福岡を満喫してきました。
本編は5/10分です。
5/9に会議、懇親会が無事終了し、5/10は福岡在住の友人と昼食でも一緒に行くことにしました。JR博多シティ10階のレストラン街”くうてん”にある四川飯店でランチ。その後、屋上のつばめの杜ひろばを見学。この日は、ヤフオクドーム(福岡ドーム)のプロ野球ナイトゲームを見に行くことにしていたので、その後、キャナルシティを通り、天神へ出ました。キャナルシティへは久々に行きましたが、デザイン性の高さには改めて感心でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄
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この日はJR鹿児島線、門司港行快速で博多へ。
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途中、鳥栖駅の脇に見える、今季好調のJ1サガン鳥栖のホーム、ベストアメニティ・スタジアム。
マイナーなチームだが、Jリーグは数少ないメジャーなチームですら、経営が苦しくJ2落ちしたりするので、勝機は十分にあると思う。 -
博多駅に着いた。写真は博多駅に入ってきた883系”ソニック”。
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博多シティ3階改札付近から見たプラットフォームと線路。
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博多シティ3階改札。
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改札のそばにJR九州の代表的な車両のイラストがあった。水戸岡鋭治氏によるJR九州の車両デザインは秀逸だ。92年に787系が出た時は、衝撃ですらあった。これ以前どころか、この後数年間にデビューした他社鉄道車両デザインまでも、一気に過去のものにしてしまった。
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博多シティ改札出口脇の奥に、ななつ星のラウンジを発見。
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友人と駅コンコースで落ち合い、博多シティ・アミュプラザ9階、10階のレストラン街”くうてん”へ。ここは高級レストランからB級グルメまで、約50店舗が混在したフロア。1時過ぎだったが非常に混んでおり、人気のありそうな店は長い待ち行列ができていた。
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地元の店に入りたかったが、チェーン店の四川飯店に入ることにした。”飯店”ってレストランじゃなくホテルって意味じゃなかったっけ?
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ランチのコースをオーダー。
前菜は撮り忘れたが、一列に3つの窪みがある短冊状のガラス皿に、3種盛られて出てきた。
その次はフカヒレスープ(だったと思う)。 -
肉料理。撮る前に手を付けてしまったので、ちょっと皿が汚れてしまった。豚肉とパプリカ、南瓜の炒め(だったと思う)。
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魚料理。何の魚か忘れたが、白身魚のフライのあんかけ。
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焼売&蒸餃子。
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つい撮る前に手を付けてしまったが、ご飯&麻婆豆腐。初めて味わう四川飯店の麻婆豆腐。麻辣でスパイシーだが、強烈ではなく上品な味だった。
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デザートの杏仁豆腐と胡麻団子。
フレンチ風の中華コースでなかなか良かった。3000円と値段もリーズナブルで充分楽しめた。夜は知らないが、ランチはコスパが高くお勧めだ。 -
食後友人と別れて、駅の屋上、つばめの杜ひろばに行ってみた。植林された広場になっており、子供向けの汽車があった。
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展望台もあり、福岡の街が見渡せる。博多港方面の景色。
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天神方面の景色。博多駅ビルは高さ60m。空港が近く高さ制限があるので、博多地区では60mくらい、天神地区で70mくらいが限界で、高い建物がない。
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福岡空港は市街地から近く便利な一方、航空法により市の中心街の建物の高さが制限され、都市の発展が阻害されるので、諸刃の剣だ。高さ制限の緩和と容積率の緩和は、福岡市の喫緊の課題だろう。
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最近開発が急速に進んでいる副都心、千早・香椎地区。この辺りは、高さ制限も120m位まで緩和されているようなので、100m超のビルも建ち始めている。
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空港が近いので、こんな感じで市街地の上を通り、空港にアプローチする飛行機が見える。
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伊丹空港のように、密集した市街地の上空が航路になっていて、ちょっと怖い。
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横から見ると、まるでビルの谷間に着陸するようだ。
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滑走路や空港ビルもはっきり見える。
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つばめの杜ひろばに鉄道神社があった。鉄道神社の表参道、仲見世通り。
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仲見世通り。
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奥に進むと神社が見えてきた。
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参道脇には蛍のビオトープ。
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神社の前の広場には、”縁結び七福童子”。”せんとくん”の籔内佐斗司氏の作品。
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本鳥居。
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鉄道神社本堂。
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屋上には列車展望エリアもあった。
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885系”かもめ”が入ってきた。
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屋上から地上階に降り、天神方面へ向かった。写真はJR博多シティ博多口正面。
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途中に寄った、キャナルシティ博多イーストビル(第2キャナル)。2011年開業の新しいエリアで、初めて来た。こちらのビルにはZARA、H&M、desigual、ユニクロ等ファスト・ファッションが多数入っている。
驚愕の超前衛的デザイン by じょーじさんキャナルシティ博多 ショッピングモール
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イーストビル正面にポップなカエルの像があった。
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イーストビル1階。落ち着いた雰囲気。
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キャナルシティのメインビル群とは、道路を挟んで隔てられているが、2階の連絡路で結ばれている。
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イチオシ
キャナルシティは米国のThe Jerde Partnership, INCのデザインで、非常に前衛的なデザイン。この会社はキャナルシティ以降、日本では六本木ヒルズ、なんばパークス等のデザインも手掛けているが、ここまでぶっ飛んだデザインは他にない。
ビルに挟まれた運河は渓谷のよう。開業20年近く経つが、デザインがぶっ飛びすぎているので、まったく旧さを感じさせないし、今でも斬新だ。 -
キャナルシティを開発したデベロッパ福岡地所は、The Jerde Partnership, INCのデザインによる商業施設を他に3ヵ所開発している。また、マイケル・グレイヴス、スティーヴン・ホール、レム・コールハース等の世界的デザイナーがそれほど世に知られる前に、彼らのデザインのマンションを開発している。非常に意欲的で、先見の明のある会社だ。
また、福岡は他にも世界的デザイナーによる前衛的な建物が多く、非常にデザイン-コンシャスな街だ。 -
キャナルシティ中央のステージでは、ほぼ毎日何かやっている。この日はライブをやっていた。
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ステージの対岸はグランドハイアット。今回は行かなかったが、ホテルから運河方面の景色も素晴らしい。
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キャナルシティを見た後、ナイトゲームを見にヤフオクドーム(福岡ドーム)へ向かった。
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