2014/05/06 - 2014/05/09
3002位(同エリア17043件中)
fumikoさん
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今回は3泊4日でパリに行ってきました。
滞在しているデュッセルドルフからは鉄道で3時間程度でいけるみたいですが、今回は飛行機で行ってきました。
この旅は日本にいた時から予定していたもので、航空券もホテルも日本で手配。
友人Mと2人で行きました。
ルフトハンザ航空
デュッセルドルフ-シャルル・ド・ゴール LH 3220 11:00-12:05
シャルル・ド・ゴール-デュッセルドルフ LH 3223 16:55-18:00
手配した3月の時点で、300ユーロ+手数料16ユーロ/2人
Hotel Claude Bernardに宿泊(ホテルに直接手配)
145ユーロ/1泊(ツイン・朝食付き)
●登場人物●
私:fumiko
友人M:友達。元後輩。
友人Y:友達。よく一緒に韓国に旅行に行っていた。
友人A:Yと共通の友達。というか元後輩。
-
フライトはルフトハンザで11時発ですが、9時前に空港に着きました。
既にチェックインは前日中にオンラインで済ませています。
私はボストンバッグ1つだけなので身軽なのですが、友人Mがスーツケースで行くとのことでカウンターへ預けにいくことに。
デュッセルドルフ空港は2回目なので、今度はチェックインカウンターで迷うことはありませんでした。
今回なぜ鉄道ではなく飛行機にしたかというと、手配した時点でDeutsche BahnとかThalysのサイトの使い方がよく分かってなかったのです。
まさか今回こんなにお世話になると思ってなくて、あまり調べようともしなかったなぁ〜。
日本語で予約できるサイトを見てると、どうもお高い。
時期や曜日、時間帯によると思うのですが、当時は夜は無条件に危険と思っていたので、移動を昼間に指定すると飛行機の方がお得だったのもあります。
同じデュッセルドルフからシャルル・ド・ゴールまで、エールフランスとルフトハンザではルフトハンザの方が7ユーロ高かったのですが、ルフトハンザは機内預け荷物が1つ無料(エールフランスは1つ目から有料で、1つにつき30ユーロくらいだったかな?)ということで、お土産が増えるかもしれないし・・・とこちらを選びました。
一人当たり150ユーロほどでパリに行けちゃうんですね〜。
今ではDBやタリスのサイトも使い方が分かったので、次に機会があれば電車でもいいかな〜。
コストがあまり変わらないので、あとは時間などを考慮してルートを選択することになると思うのですが、CDGがパリ市内から離れているため鉄道の方が便利かなと思います。
鉄道ならパリ北駅に着くので、市内へのアクセスは容易かと。
写真は、デュッセルドルフ空港にあったよく分からない像。
キリン?ゾウ?
子キリンが首がグルグル巻きなので、のど飴とか耳鼻科系の広告かなと想像してみました。 -
空港大好きなので、待ち時間もあまり苦ではありませんでした。
カフェラテを飲んで休憩♪ -
今日はこれに乗って移動します。
黄色いのは、空港のガラスがこんな色だったからです。 -
いよいよ出発です。
-
機内はこんな感じでした。
ガラガラ!
これは赤字だなぁ〜・・・ -
軽食が出ました。
食いしん坊の私には嬉しい!
CAさんが優しかった(*´ω`*) -
CDGへはあっという間に到着。
これが名物?のチューブです。
近未来な感じがしますね。
前回はこんなのなかったなぁ〜。 -
行ったら分かるだろうと思って、空港内のことはあまり調べてませんでした(;^ω^)
ちょっと分かりにくかったです。
到着したのはターミナル1で、ここからAirport Shuttleに乗ってターミナル3へ移動。
ここからRERで移動します。 -
エアポートシャトル
-
空いてたので、張り切って先頭に乗りました。
-
ターミナル3へ到着。
ここでRERの切符を購入。
スタッフのお姉さんが手伝ってくれます。
パリ市内へは9.75ユーロですが、ここにある自販機はコインかカードしか使えません。
お札を使いたかったら窓口へ。
と言われて振り向くと、窓口は行列だったので素直にカードで購入しました。 -
パリは改札式。
日本人には改札自体はなじみがあるのでいいのですが、切符を入れてから扉が開くまでのタイミングが遅すぎて、いつもぶつかりそうになります。 -
「ここに停まる電車はすべてパリ市内へ行きます」と書いていました。
今回は治安が悪いと言われているRERで移動することにしました。
前回のフランス旅行と色んな人のブログを見て、RERでも行けると思ったこと。
それと大荷物ではないので大丈夫と思ったからです。
(日本を出発する前に別途バッグを持ってくるように言っておいたので、まさか友人Mがスーツケースで行くとは思いませんでした)
ロワシーバスについてはあまり調べてなくて、パリ市内の乗降所を調べてなかったのでそのままRERで移動しました。
ちなみにホテルでシャトル(専用車)を手配してもらうことも可能でしたが、一人当たり89ユーロと高かったのでやめておきました。
(何度も言うけど大荷物の予定じゃなかったので) -
車内の様子です。
私はそんなに危険を感じなかったのですが、友人Mが思いのほか「フランスの電車怖い、パリの電車怖い」になっていました。
特にパリ北駅あたりから乗ってくる人が怖かった様子。
乗ってから急にアコーディオンの演奏を(勝手に)始めるおじさんがいました。 -
Hotel Claude Bernardへ到着。
ここを選んだ理由は、まずコストを抑えたかったこと。
空港へのアクセスが容易であること、この後ヴェルサイユを予定していたのとで、RER B線とRER C線の近くであること(サン・ミシェル駅まで徒歩5分程度)
ツインベッドルームがあること。
パリ市内の3つ星で1泊145ユーロなら、安い方ではないでしょうか。 -
珍しくエアコンがついていました。
右側の暖房は、あとで分かったのですがつきませんでした笑
エアコンで暖房も効くのでいいのですが。 -
デスクの上には・・・
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ネスレのコーヒーメーカーが!
これは嬉しい!! -
ちゃんと毎日補充してくれました。
-
足元の冷蔵庫にはウェルカムドリンク(水)がありました。
-
シャワールーム。
このガラスの仕切りがすぐ動いてしまうので、ちょっと使いづらかったです。
私も友人Mも、1回ずつバスルームを水浸しにしてしまいました。
部屋に入った瞬間すごくハイター臭くてびっくりしましたが、まあちゃんと浴室を消毒してくれたんだろうな・・・ということにしておきました。 -
トイレとドライヤー。
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ドライヤーの風量・温度ともに問題ありません。
シャッターを開けるとシェーバー用のコンセントがあります。 -
洗面台と・・・
-
アメニティです。
ひとつ難点が。
バスルームのドアが閉まらないのです。
どうもドアが傾いているようで、部屋を変えてもらおうかな〜と思っているところに、友人Mが「部屋変えてもらいますか?」と。
それ、交渉するの私だよね?あなた何もしないよね?
と思うと急に嫌になってしまって、「私別にこのままでもいいけど」と言ってしまいました。
天邪鬼な私・・・(´・ω・`)
と言っても閉まらないのは困るので、幸いバスルームは広かったので椅子を中に入れて、内側からドアを押さえることにしました。
音に関しては、ドアが閉まっても閉まらなくてもあまり関係ないようでしたorz -
クローゼット。
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部屋からの眺めです。
エコール通りに面しています。
部屋自体は悪くありませんでしたが、2日目・3日目に隣の部屋に泊まっていた人の笑い声が聞こえてきました。
彼らの声が大きいのか、普通のボリュームでも壁が薄くて聞こえていたのかは分かりません。
両日とも22時ごろを過ぎると静かになったので、特にクレームも言いませんでした。 -
ホテルのロビーはいい感じです。
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同じくロビーです。
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レセプション。
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ホテルの外観もかわいらしい感じ。
ところで、ホテルを選ぶ際にいろんなサイトで口コミをチェックしました。
「ホームページには屋外で朝食をとっている写真があるのに、実際は地下室でガッカリした。写真をかえるべきだと訴えた」というのを、いろんなサイトで同じ人が書いていて「この人はよっぽど外で食べたかったんだなぁ笑」と思ってました。
よっぽど外で食べられなかったのが悔しかったんだろうか笑
ヨーロッパの人って外で食べるの好きですよね。
私や友人Mはあまり外で食べたいと思わないので(紫外線・排気ガス・ホコリや風など)レストランなどでは必ず中を選びました。 -
さあ、お腹が空いた!
ガイドブックにはホテルの近所にクレープリーがあるとのことだったので、早速行ってみることに。
この辺りにはたくさんお店がありますが・・・
うーん(´-ω-`)
ガイドブックに載っているこのお店は、ちょっと店員さんの感じが悪かったので、ここに来るまでに何軒かお店があったのでそちらに行くことにしました。 -
ということで、さっき通りかかったこのお店に来ました。
-
メニューです。
"Salt Crepes"から選びました。
トマト・レタス・オニオンは無料でついているそうです。 -
作ってる間、いちいち写真を撮らせていただきました。
まずはタマゴ。
これを薄く延ばしていきます。 -
チーズたっぷり!
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奥が友人Mので、ベーコン(ハムに見えますが)、手前が私のでさらにフェタチーズ。
生地は半分に折りたたんで、2枚一度に作ります。 -
塩コショウして・・・
-
このシーンだけポーズをとって、何を言うかと思ったら
「マリファ〜ナ」
しょーもないのに、大ウケしてしまいました笑
このオジサンの鉄板なんだろうな〜。
ちなみにオレガノです。
マリファナではありません笑 -
野菜を載せて・・・
-
できあがりー!
でかい!!
妹に別の写真を送ったら、「クレープを2つも食べてる!」と思ったそうです。
これで5ユーロ、安い!
すごくフレンドリーなオジサンでした。
Chez Nicosというお店で、youtubeに動画もあるから見てくれ!とかトリップアドバイザーにも載ってるんだぜみたいなことを言ってました。
クレープは食べ切れませんでした(´ω`;) -
今度はオルセー美術館に向かって歩きます。
ここからだと少し距離はあるけど、セーヌ川沿いを散歩しながら、クレープを食べながら移動。 -
フランスのポストも黄色。
-
通りがかったスーパーで、メロンをカットして置いてました。
しかも1つじゃなくていくつも。
いいのかな?もったいない。 -
メトロの看板もオサレ。
-
オルセーまではやっぱりかなりの距離があるので、1駅だけだけどRERで移動しました。
いやぁ〜、やっぱりフランスのメトロやRERはホームが暗くて怖いね。
ちょっと緊張します。 -
空港で買っておいたミュージアムパスにサインと日付を入れて、いざ入場です。
今回、あまりたくさんの施設に行くつもりはなかったので、パスを買うかどうか迷ったのですが(4日で58ユーロ)買って正解でした。 -
16時ごろですが、チケットを購入する列は長蛇の列なのに・・・
-
パス持ってる人の列は並びませんでした。
-
オルセー美術館は撮影禁止なので、終わってから撮った美術館の写真。
18時まであいていると思っていたら、17時半までだったのでたった2時間半しか見れず・・・(´・ω・`)
どうせ3時間あっても時間は足りなかったんですが笑
0階はみっちり見たのですが、2階は一切見ず、5階も駆け足で見たので「また時間があったら見にこよう」ということにしました。 -
帰りは歩いて帰りました。
セーヌ川とポン・ヌフ。 -
ポン・ヌフの脇にあった何か。
真ん中は水が出ているのですが、手洗い場でも水のみ場でもなく、まして噴水でもないです。 -
夜は近所のビストロへ・・・行ったら、人気店らしく1時間以上待つと言われてしまいました。
19:30から営業でお店に行ったのは20時ごろだったのに・・・
ホテルへ戻る途中にあったカフェでメニューを見ていると、店員さんが「ディナーにいい店だから」と言うので入ってみることに。 -
入ってみたら、突然の大雨!
さっきの店員さんが「君たちはラッキーだったね。僕が雨をとめてたんだよ」などという笑 -
この前のスペイン旅行でワインが飲めるようになったのですが、それでもどのワインがいいとかは分からないので、店員さんにオススメを聞いて頼んでみました。
-
牛肉のタルタルにしました。
見た感じのボリュームは大したことなさそうなんだけど、食べても食べても減りません! -
とてもデザートは食べられそうになかったので、お会計したら「デザート食べないの!?」とまるであり得ない!という感じ。
でもマカロンをオマケでいただきました。
オジサンの店員さんに、君はシングルなのかとか散々いじられました。 -
雨上がりの街を歩いてホテルに戻りました。
明日の降水確率は70%、あさっては20%なので、明日ルーブルに行くことにして明後日ベルサイユに行くことに決めました。 -
さて、ホテルの朝食は三ツ星だけあって質素です。
期待もしていませんでしたが・・・
パンは2種類、シリアル3種類、ヨーグルト、ジュース2種類、ミルク、コーヒー、紅茶、ジャム・バター数種。
でも食堂にいるおじさんがすごく親切で、何か教えたくて仕方ない様子。
コーヒーの入れ方まで教えてくれました。
それくらい分かるって笑 -
今日は降水確率70%なので、ルーブルに行くことにしました。
相変わらず寒いです。
ルーブルまでは歩いていくことにしました。
せっかくなので、ノートルダム寺院の前を通りましたが、想像通り署名詐欺が多い。
友人Mには無視するように言い、何語で話しかけられても無視。 -
警察署までオサレ・・・
-
この前はあまりこなかったセーヌ川沿い。
コンシェルジュリーを見ながら、ここにアントワネットが・・・と思いを馳せました。 -
ピラミッドはいつでも人がいっぱいです。
-
ルイ14世はやっぱり人気なんだなぁ。
私はなんだかんだで16世が好きなんだけど。 -
やっぱり定番なので撮っておきました。
-
ミュージアムパス∩(・ω・)∩ばんじゃーい
20分ほどで入場できました。
ルーブルはフラッシュなしで撮影OKです。
2度目のルーブルとなりますが、前はツアーであったこと(ツアーはツアーでよかった)と以前より少しだけ絵画の知識を仕入れていったことで、より楽しめました。
これはマリー・ド・メディシスの生涯です。 -
これこれ!!!!!
この絵を見に、ルーブルへ行ったのです。
ポンパドゥール夫人の肖像画が、ひっそりと小部屋に飾られています。
ほとんど人がこないところでした。
シュリー翼2階の44番の部屋です(変更されていなければ)
前から好きだったのですが、彼女の本を読んでもっと好きになりました。 -
今回はモナ・リザをメインに見にいったわけではないので、朝一に行かなかったらこんなにすごい人!
これを落ち着いて見たかったら、やっぱり平日の朝一ですね。
満員電車のようで、日本人は慣れていますが・・・
これは外国人にとっては厳しいだろうなぁ。
外国人がここまでして見たいものなのか、と思いました。 -
カフェ・ムーランで休憩。
12時前に行ったらまだ空席がありましたが、あっという間に満席になって行列ができていました。 -
メニューはこんな感じ。
なぜか分かりませんが、他の日本人よりは丁寧に接客していただいた気がします。
笑顔とボンジュール、それからむやみに店員を呼ばないというのを守っただけですが。 -
店員さんがすごい髪型でちょっとクールというか怖そうな方でしたが、接客のときの笑顔はステキでした。
-
ベーコンとチーズのキッシュ。
となりでドリンクを飲んでいる子供が(といっても中学生くらい)ズズズーっと音を立てていて、ヨーロッパはそういうのに厳しいのかと思ってたら注意をしている様子がなかった・・・
しかも2〜3回ズズズっとしていて、全部放ったらかしで、ちょっと衝撃。 -
アップルタルト。
これおいしかったなぁ〜。
キッシュ、ドリンク、デザートセットで14.95ユーロでした。
さて、ここでゆっくり休憩してから、もう一度繰り出しますよ! -
ミロのビーナスを横から。
-
これは革命前後かなんか・・・覚えてないけど、そのあたりの鏡台です。
ルーブルを堪能して、ふと気がつくと5時間も経っていました笑 -
ルーブル内の郵便局へ、絵葉書を出しにいきました。
ここの局員さんが、日本語ペラペラすぎて面白いです。
「は〜い、じゃあ消印おしま〜す。ルーブルの消印で〜す」といってから押してくれます笑
日曜日もやっています。 -
外は雨が降ったりやんだり。
バイクのほとんどについていたこのカバーが実用的で、これはいいなーと思いました。
これを膝の上にかけるのですが、雨よけにもなるし寒くないし。
バイクの7〜8割についていました。 -
ちょっと時間があったので、オランジュリー美術館に行こうかなと思ってテュイルリー公園を通りました。
-
キレイな花がたくさん♪
オランダのキューケンホフの後だったので、感動もそこそこでしたが笑
もう少し晴れていたら気分はもっとよかったかなー。
ここでも署名詐欺がいて、無視して歩いていたら珍しくしつこくついてきました。
私は何もなかったけど、あとで聞いたら友人Mは肩を叩かれたそう。
肩のほうに気が行くと、その間にバッグを開けられるそうなのでバッグをしっかりもつように言いました。
まあ、ついてきたのは一人だけで囲まれたわけではないのですが・・・
友人Mはさらに「パリ怖い」になっていました。 -
オランジュリー美術館は4時ごろだというのに行列がすごくて、とくに見たい絵があったわけではないので諦めました。
ショップだけ行きたかったんだけどな。
ここは前に行ったとき入場制限があって、ミュージアムパスを持っていても一般の人もあまり待ち時間が変わらないのを知っていたので・・・
テュイルリー公園から見たエッフェル塔。
夜のエッフェル塔はキレイなので見せてあげたかったのですが、もう「パリ怖い」になっている友人Mは「夜に出かけるとか無理!」ってなってました。
そんなに最初からエッフェル塔を期待してたわけでもなさそうだったので、私も前に見たしもういいかってことで、これが最初で最後のエッフェル塔です。 -
結構足が疲れていたのですが、友人Mがメトロに乗りたくないというので(怖いので)+シャンゼリゼを歩きたいとのことで、凱旋門まで歩いて行きました。
シャンゼリゼの始まりからとった凱旋門。
超小さい。 -
これはシャンゼリゼの真ん中あたりで撮りました。
徐々に近づいてきます。 -
やっと凱旋門に着きました!
まあ一番前まで行かなくてもいいかな、と思ってここまで。 -
こんな感じで順番待ちしてます。
さて、この後はさすがに歩いて帰れないのでメトロに乗りました。 -
ホテルに戻る途中の銅像が、つま先だけピカピカでした笑
何かに効くのかな? -
一度ホテルで休憩してから、今日フランスに着いた友達とご飯を食べに行きます。
シェ・レオン・・・どっかで見たような。
ベルギーにあったお店だ!!
ベルギーで行かなくてよかった笑 -
店内の様子。
-
ここでもオススメを聞いて、ワインにしてみました。
うーん、なんか大人になった気分。
(十分大人な年齢ですが) -
ココットにいっぱいのムール貝。
ベーシックな白ワイン蒸しにしました。
おいしかったです。 -
デザートはワッフルにしました。
さすがベルギーのお店。
でもこのワッフルは、何も乗せないとちょっと味が寂しいよ(´・ω・`)
ムール貝+デザートのセットが16.90ユーロ、白ワイン4.20ユーロとコーヒー3.00ユーロを追加でオーダー。
二人はさっき到着したところとのこと。
あまり遅くに外を歩きたくないから早くご飯が食べたいと言ったのに、結局食べ終わったのが23時。
二人には何度も治安のことを注意しましたが(オランダのひったくりのことも!)「余裕余裕♪」とか言います。
ちょっと心配だわ。
友人Yとは何度も韓国に一緒に行ったことがありますが、「あれ?こんな子だっけ?」と思うくらい、ヨーロッパではマナーが悪い。
明日はヴェルサイユに行くと言うと、一緒に行こうかなと。
いや!ここは断らねば!!
自分のペースで回れない!
ということで、絶対ペースが合わないからと断ると、「じゃあヴェルサイユで待ち合わせしよー」と。
何時になるか分からないと断った上で、了承しました。 -
さて、3日目はヴェルサイユです。
RERC線で移動ですが、なんか変わった電車です。
向かいの席に座った日本人のおっさんが、やたら自慢話をしてくる。
「危険な場所に行きたくなっちゃうんだよね」「モンマルトルなんて危険じゃない、気をつける必要なんてない」などなど。
そしてきっと日本に帰ると「旅行に不慣れそうな日本人の女性二人組みがいてさ〜」みたいに話されるんだろうな。
こちらは余計な話はせず、ずっと聞いてました。 -
なんか内装がヴェルサイユを意識したつくりになっています。
-
ヴェルサイユ行きは全部なのかと思っていたら、たまたまこの電車だけだったようでラッキーでした。
-
ヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ駅に到着〜♪
-
乗ってきた電車。
いちいち撮りたくなるんですよね〜。 -
今日のヴェルサイユは大変な人出ですこと!
-
ガイドブックでは10分ほど歩くと書かれていましたが、そんなにかかりませんでした。
地図を見なくとも、駅で降りた人がみんなヴェルサイユに行くので迷うことはありません笑 -
こんな所にもルイ14世が。
というか、ここにこそルイ14世がって感じですね。 -
ルイ14世越しのヴェルサイユ。
雲行きが・・・ -
ここではミュージアムパスは効力を発揮しませんでした(´・ω・`)
長蛇の列に1時間以上並びました。 -
やっと入場!
とりあえず、入場待ちの間に降られることはありませんでした。 -
前回来てから半年も経ってないので、部屋の写真はかなり少ないです。
前は写真を撮りすぎて部屋をゆっくり見ていなかったけど、今回は全体を見渡すように見ることができました。 -
宮殿を出るとレストランがほとんどないので(グラン・カナル近くに多少カフェはありますが)ここで食べていこう!とアンジェリーナへ。
-
ああ、かわいい・・・
乙女(私のことです)心をくすぐります。 -
スイーツが並びます。
乙女心を(略) -
レセプションもかっこいい。
泊まっているホテルよりステキです笑
ここで、食事かカフェだけかを聞かれます。 -
通されたお部屋。
-
メニューはこんな感じで、まあお値段は観光地価格もありますが・・・
この雰囲気を味わえるならいい!って友人Mとキャーキャー(おとなしく)言いながら楽しみました。 -
ここでも他の日本人より、明らかに違う接客をしていただきました。
特別なことは何もしてないのですが・・・
(ボンジュール・メルシー・笑顔のみ)
お水(無料)も頼んでないのに持ってきてくれたり、「日本の方ですか?」「どうぞ、お召し上がりください」など日本語を交えてサービスしていただきました。
他の日本人をチェックしていても、まったくそんなサービスをされておらず何が違うのか分かりませんが・・・
「ちょっと特別感あるね♪」と二人で嬉しくなっちゃいました。 -
せっかくフランスにきたので、クロックムッシュを。
結構ボリュームありました。
そしてやっぱり、フランスのチーズはおいしい! -
デザートもせっかくなのでマカロンを♪
実はそんなに好きではないのですが・・・
食べてみたら、やっぱり好きではなかったのですが笑
でもこの乙女な感じを味わいたかったのです(*≧▽≦)
堪能しました。満足です。 -
さて、外に出るとすごい雨です。
止めばいいけど・・・と思いながらお庭へ。
ミュージアムパスで入れるのが、宮殿、グラン・トリアノン、プチ・トリアノンで、実は庭には入れません!
知らなかったー。
スタッフの方に教えていただき、この緑色のチケット売り場で入場券を買いました。
これは帰りにも通る場合には必要なので、捨てないようにしてください。
プチ・トランに乗る場合には庭のチケットは不要ですが、プチ・トランは庭の真ん中を通らないので気をつけてください。 -
そこそこ進んでから振り返った宮殿。
-
さ、これから雨の中を歩きますよー!
-
晴れてたら噴水ショーとかやってるのかな。
雨は小雨になったり横なぐりになったり、とにかく止みませんでした。
おかげでというかなんというか、観光客は少なかったですが。
この噴水で、道のりの約半分(かそれ以下)というところ。
ここからまたトリアノン目指して歩きます。
庭を散策したい、というのでなければ素直にプチ・トランに乗るのをオススメします。 -
まずはグラン・トリアノンから。
トリアノンの入り口の有刺鉄線(の代わり)がえらく優雅だったので撮ってみました。
グラン・トリアノンはステキでしたが、前にも来たからと、全然写真を撮ってませんでした(´ω`;) -
グラン・トリアノンからプチ・トリアノンに行く途中に見つけたにゃんこ!
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プチ・トリアノンを裏から撮ってみました。
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プチ・トリアノンの庭園。
近くで見ると結構崩れていたりして、大変なことになっているのですが・・・ -
雨のせいで、カモすら池から出ていました。
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池には鯉?鮒?みたいのがいて、気持ち悪いくらいによってきます。
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こういった建物の裏にも小さな畑があって・・・
-
こんな感じで、一応手入れされています。
入れないです。
さて、17時に友人Yと友人Aとヴェルサイユで待ち合わせをしていましたが、プチ・トリアノンの庭園にいる間に17時を過ぎそうだったので18時に変更してもらいました。
プチ・トランは往復の値段は分かりませんが、片道4ユーロくらいだったと思います。
ドライバーさんからチケットを買えます。
(往復だと、多分緑のチケット売り場で買えると思います)
今日は一日中雨降ってた・・・
降水確率20%だったから、今日をヴェルサイユに充てたのに(´・ω・`)
気付けば7時間ほどヴェルサイユに滞在していました笑
雨のせいもあるのか、変なところを靴擦れしてました。
小指の腹なんて、今まで靴擦れしたことないのに。
私は傘持参、タイツ+レギンス、ヒートテック2枚、ダウンジャケット、カイロ2枚張りで対策しましたが、それでも足元は雨で濡れて寒かったです。
友人Mはいつもどおりの服装で、寒い寒いと言っていてちょっとイラッとしました。
天気予報は見ていけ、備えていけとドイツの時から言ってたのに。
多分、傘をささないのも意地になっていると思います。
旅行中に体調を崩したりすると面倒なので、そういう意地はいらないと思うんですけどね。 -
さて4人でヴェルサイユからパリ市内へ移動します。
私はワガママを言わせてもらい、次の電車に乗ることにしました。
40分も立ったまま移動する気がなかったので、座れるやつでと。
行きに乗ってきた電車と違い、汚いです。
みんな前の席に足を置いたりしてるんでしょうね。
フランスが一番電車のマナーが悪いと感じました。
友人Yは「できるだけ踏まれてないキレイなとこに座りたい」と言ってましたが、あなた韓国では土足を乗せてますよ・・・
そして案の定、RERで寝る友人A。
疲れてるんだったら、先にパリに帰っててくれてもよかったのに。
窓際に座ってるからいいけど、RERで寝るとかあり得ない!
後ろから荷物を盗られたらどうするんだろう?
また、話を聞いていると15時ごろにヴェルサイユに来たとのことで、17時ごろにプチ・トリアノンに行こうと思ったら行けなかったと。
「下調べしないからだよ。そういうの無計画っていうの」と言いかけてやめました。
どうも計画的な旅行より無計画な旅行が上だと思っているフシがあり、無計画と臨機応変の違いは分かっていない様子。
明日またヴェルサイユにくるとのこと。往復2時間分無駄じゃん・・・。
「プチ・トリアノンについて何か知ってるの?興味なかったら、あまり行っても意味はないと思うけど」と言っておきました。
案の定何も知らないようで、後から感想を聞いても「なんかお金持ちの家って感じ」だと。
そうだよね、お金持ちの家だよね・・・ふう。 -
友人のガイドブックに載っていた、Montorqueil通りがよさそうだったので移動。
ビストロで郷土料理などを食べたいと思っていたのですが、カフェしかない感じでした。
唯一ビストロと書かれた、Le Comptoir du Commerceというお店へ。
友人Yがここにしようと言ったのに、一度入ってすぐ出てきました。
どこいくの?と聞くと「メニューの字が読めないから」と。
それならどこ言ったって読めないよ(´-`;)
「雨も降ってるし、ここでいいでしょ。他にはカフェしかないんだから」と無理やり入店しました。 -
本日のオススメはこんな感じ。
-
ステーキと
-
ペンネと(味付けはなんだったかな)
-
サーモンと、一通りオススメを頼みました。
-
あとサラダ。
4品+4ドリンクで97ユーロでした。
ここで、友人Yってこんな子だったっけ?と思うことがたくさん!!
・シェアするのはこっちではマナーが悪いからやめようと言っても聞かない。(これは店員さんが「お皿いる?」と聞いてくれたので助かりましたが、ちゃんとキレイに取り分けない)
・メインは一人一皿は頼もう(無視して、1つはサラダ)
・いきなり店内をフラッシュたいて撮る
・仕事中の店員を呼びつけ、写真撮ってと日本語で言う
・もちろん、ボンジュールとメルシーはなし
もうこんな子だと思ってなかった!!
この子の分まで私がメルシーを言わなければ!と半ば使命感を持った食事となりました。
店員さんも他のお客さんもきっと呆れていたと思います。
申し訳なかった・・・。
友人Mが相手の国のことを全然知ろうとしないで文句を言うのにすごく腹が立ってたけど、友人Yを見たらそれもすっ飛びました。
友人Mは知ろうとしないけど、少なくともやっちゃいけないことはやらない。
けど友人Yは知ろうとしない、やりたいことをやる、尊重?何それおいしいの?状態。
これはフランスで(というかヨーロッパで)嫌われる。
そして店員に不親切にされて「楽しくなかったー」とか言うパターン。
途中までは注意しましたが、もう最後は何もいえなかった。
友人Aも、まあ似たようなものでした。
一緒にいるこっちが恥ずかしかった。 -
これはちゃんと許可を得て撮りましたー。
ちゃんとフラッシュなしで撮りましたよ!!
おかげさまで(?)トイレに立った際、彼女たちは放っておかれましたが、私には声をかけてくれたり、わざわざ案内してくれたりしました。
帰りに店員さんが「バッグが開いてるから閉めて。現地の人でもスリにあうんだから、気をつけて」と声をかけてくれたのに友人Yは「はぁ?何言ってんの?」という感じ。
私は焦って「ありがとう、気をつけます。彼女にもよく言っておきます」と言って、メルシーメルシーと言って店を出ました。
メトロではドアの前の折りたたみ椅子に座ったので「そこは危ないから気をつけて」というと不機嫌になりました。
「大丈夫、武器持ってるから」と折り畳み傘を振り回す。
「そんなこと(抵抗)したら怪我するからやめて!」
「じゃあどうしたらいいん?」
「盗られないように自衛でしょ。そんなところに座らない、バッグに貴重品入れない」
「ふーん・・・」(不機嫌)
見るからに酔っ払って、いかにもカモですって言ってるようなものでした。
私は言えることは言ったので、もう彼女たちに何かあっても知らん振りを決め込むことにしました。
友人Yとは何度か韓国旅行に行ってました。
でも、韓国では気付かなかったんですよね。
これで通用するから。
もう二度と彼女とは一緒に旅行に行くことはないと思います。
それが分かっただけでも収穫でした。
友人Mもドン引き。
私の友達なので、何も言いませんでしたが・・・。 -
4日目。
今日はデュッセルドルフに帰る日ですが、特に予定がなかったのでオルセーに行きました。
朝一で行ったら、なんと美術館が開かない!
アナウンスがあって、あと数分であけますとのことでしたが、15分ほど待たされました。
朝一のカフェ、誰もいないところを撮りました。
ほとんど誰もいない2階を見てから、もう一度5階を見に行きました。 -
メトロに乗って移動します。
大きなスーパーに行きたくて、プランタン裏のモノプリを目指します。
メトロ内の広告に楽天があったので、思わず撮ってしまいました。
こっちでもポイント制とか明日ラクとかあるんだろうか・・・。 -
手動のドアを撮ってみた。
モノプリで時間がかかってしまいました。
そうそう、こっちに来てからずっと欲しかったS字フックをやっと発見しました。
6個入りで3ユーロとお高い!
さすがに買いませんでしたが、これがもし1週目だったら買ってたなぁ。
こちらでは便利グッズが全然見当たりません。
少しラファイエットかプランタンを見たかったけど諦めました。
ホテルに預けていた荷物を取りに行き、RERで空港へ移動。
実は前日、友人Mに「明日は空港まではロワシーバスにしようか?乗り場までタクシーで移動したらいいし」と言うと、「どっちでもいいです」と。
また出た!どっちでもいいです!!
「でもRER怖いんでしょ?」
「いえ、別に怖くないです」
嘘ばっかり!!
なんやねん!せっかく調べたのに!
と思ったけど、別に調べてくれって頼まれたわけでもないし、どっちでもいいというので、当初予定していたRERを使った次第です。
CDGの1つ手前の駅を出発すると、急に紙を配りだす女性。
"Hello. I am homeless."で始まるメモは、最後に1ユーロか2ユーロ、または余ったチケットをいただけませんかと締めくくられています。
一度メモを配って、あとで回収に来ます。
もちろん私たちは無視したんですが、「ホントにあるんだ〜」と思いました笑 -
とりあえずお腹が空いたので、空港でマクドナルドかHippopotamusというグリル(ハンバーガーもある)どちらかでご飯を食べようということになりました。
友人Mは相変わらずどちらでもいいというので、フランスのマックは前にも行ったのでHippopotamusに行くことに。 -
思ったより小さかったけど・・・
-
中は結構しっかり目のお肉が入っています。
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かわいいカバさんの楊枝がささっていました。
ドリンク込みで一人23ユーロとお高めでしたが、おいしかったし私は満足。
すると友人Mが、足りないと。
そして値段に文句をつける。
このお店は街中にもいっぱいあって、友人Mも入ってみたいと言っていたのに。
じゃあ最初からマクドナルドがいいって言えばいいじゃんと思い、無視することにしました。 -
反対側からは撮れなかったので、頭だけ。
これに乗って帰ります。
ターミナル1はなーんにもなかった!
ここはどこの田舎の空港だ?ってくらい何もなかったです。
ルフトハンザのカウンターがあったのですが、そこに「このターミナルはフライトにはあまり向いてないよ」みたいなことが書いてあった。
開き直ったか笑 -
帰りもガラガラでした。
-
飛行機で出た軽食は、私はお腹いっぱいだったので持ち帰って、翌朝のご飯にしました。
今回のパリ旅行は、友達の意外な面を見れました(教訓は得ました)
もし本人がこのページを見ることがあれば、ぜひ直していただきたい・・・。
言えることは言ったけど、旅行のテンションなどもあるだろうと思うので、冷静になって考えてほしいと思います。
前よりも落ち着いてルーブル、オルセー、ヴェルサイユを見ることができてよかったですが、やはりパリの街の汚さ、怖さは群を抜いていました。
スペインの治安について調べていたとき、Q&Aでいただいたコメントに「スペインよりもパリの方がよっぽど治安が悪い」というのがありましたが納得。
やはり暗いところ、汚いところの方が、人間悪いことをします。
また世界一の観光地ということもあり、悪い人も集まってくるのでしょうが、警察官をあまり見かけませんでした。
ちゃんと取り締まってほしいなぁ・・・。
とりあえず、もうパリはいいかなっていう印象。
街に出れば警戒して緊張しすぎて疲れるし、他の地域もいいところはあるんだろうけど・・・
ドイツに戻ってきたときの安心感はハンパなかったです。
文句多いですかね・・・ごめんなさい。
もう二度とパリには行かないと思います。
http://4travel.jp/travelogue/10889244 へ続きます。
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