2014/04/10 - 2014/04/10
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h1623mさん
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新境川堤での桜鑑賞後に訪れました。関川の桜並木散策とあわせて記録に残しておきたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関善光寺は天台宗の寺院で、宗休寺が正式名称です。石垣の上に本堂が見えますが、滋賀県東近江市にある湖東三山のひとつ、百済寺本堂(五木寛之が空中楼閣と命名した)に雰囲気が似ています。
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石段を登り切った先、正面にまず見えるのが弘法大師を空海を祀る弘法堂。
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本堂への参道の道向左手には八角御堂の大日堂。
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大日堂背後からの関市街地の眺め。ピアゴ関店の看板が見えます。
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本堂右隣の巨大な御堂は大仏殿。
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こちらが大仏殿左手の本堂。信州善光寺の4分の1のスケールで建築されているそうです。
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大仏殿裏手には陽光射し込む枯山水庭園がありました。石組マニアにはたまらん景観ではないでしょうか。
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枯山水庭園石組の上に失礼して座らせていただき、そこから本堂側面を撮影したものです。
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境内中央に戻り、大仏殿を正面から撮影したものです。
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お地蔵様にフォーカスして大仏殿を撮影したものです。
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弘法堂右手の石段を登った先左手に鐘楼があり、写真の梵鐘は岐阜県重要文化財に指定されています。
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鐘楼のある高台からの眺め。眼下に水屋・大日堂・安桜会館と弘法堂の屋根、そして関市街地が広がる景観が素晴らしい。
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高台を少し北へ進むと大仏殿と本堂の重なり合う屋根と関市街地の景観が望めます。
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鐘楼のある高台から石段を下りて本堂・大仏殿をセットで撮影したものです。
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さらに石段を下りて石垣上の本堂を最後に見納めとし、関川の桜鑑賞散策へと向かいました。
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関川の桜並木です。各務原市の新境川堤よりも散り具合が進んでいました。川の水面を桜の花びらが覆い尽くしそうです。
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本町通に向かって川沿いを南進すると休憩スペースがありました。このあたりの桜はまだ見頃感が残っていました。
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それでも葉桜になる一歩手前でしたけど。
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お天気が良くて、桜の色合いも美しく気持ちいい散策でした。
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散り始めの桜は遠目に眺めたほうが良いですね。
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散策途中に各務原市民公園同様、満開の枝垂桜を発見。喜びもひとしお。
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散り始めの桜並木には変わりありませんが、川の曲線・黄色い水仙の花に注目してみました。
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関市文化会館北側から1?ほど散策しましたが、桜の開花状況がどこも似たような感じでしたので、本町通経由で車を停めてある関善光寺へ戻りました。
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関善光寺の西側にある曹洞宗玉樹山立蔵寺の真新しい山門。
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曹洞宗玉樹山立蔵寺の本堂。
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関善光寺駐車場真向いにある曹洞宗千手院の全景。右手奥に刀鍛冶の技術をもたらしたと刀祖元重を祀る「元重翁之碑」があります。
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山門右手にはお地蔵さん・石組・刈込のほのぼのとした景観がありました。
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山門越しの本堂を撮影したものです。。
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山門を振り返って撮影したものです。山の稜線と左手の桜が美しい。
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観音様の右手後ろに山門と鐘楼が見えます。楽しいひとときを過ごさせていただいた感謝の気持ちを伝えつつ、御嵩町へ向かいました。
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