2014GWボリビア・チリの旅 <標高4000m アンデスの乾いた大地を駆け抜けるウユニ発サンペドロ・デ・アタカマ越えルート> ② 初日のラ・パスは高山病のオマケ付き。夕方はエル・アルトでチョリータレスリング観戦
2014/04/27 - 2014/04/27
10位(同エリア347件中)
Mirabellaさん
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イグアスの滝で計画を始めた今回の旅。イグアスと他にどの町を組み合わせようか検討しながらアルゼンチン北部周辺の地図を眺めていた時、アタカマの名を見つけました。アタカマ砂漠と言えば過酷なマラソンを思いつくけれど、観光地だったとは知らなかった。さらに地図を見ると有名なウユニ塩湖が近い。もしや両方を一度に行けるのかしらと調べてみたら、アタカマ~ウユニ間のツアーなら豊富にあると分かった。アンデス高地の美しい景色が続くルート、特に色鮮やかなラグーナが印象的で、すっかり虜になった。ウユニ塩湖の鏡張りを見るなら雨季に行くべきというのは分かっているけれど次の年末年始まで待てず、12月末に航空券を購入しました。ウユニではGWに合わせたかのように地元民による道路封鎖が始まり、このチリ抜けツアーが中止になった日もあったようですが、私は計画通りに旅を続けることができラッキーでした。
参考に、1ボリ=14~15円ぐらいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
26日に成田を出発、ダラス・マイアミを経由して、長かった空の旅もようやく終了。ボリビアのエル・アルト空港に到着したのは、27日の早朝5:50頃でした。
到着時はまだ暗かったラパス。入国審査書を機内で書き損じたので、新しい用紙を貰って書き直している内に列の最後尾になってしまい、その後もアマソナス航空のカウンターに行ったり、両替をしていたら、すっかり空が明るくなっていた。 -
AMASZONAS(アマソナス)航空のカウンターで、翌朝のフライトのリコンファームついでに座席指定ができるのか聞いてみたら、WEBチェックインでのみ可能とのことでした。ホテルの部屋のWIFIがサクサクなことを期待しよう。
両替を終え、「タクシー乗り場はどっち?」と、客の名前が書かれた紙を持ってベンチで待機中のおじさん達に聞くと、みんながいっせいに「あっちだ」と指で示してくれた。(笑) -
空港を出ると、待機しているタクシーの車体にはAEROPUERTOのマークが入っていたので安心でした。料金は乗車時に交渉or確認。ちなみに60ボリでした。
値切ったら少しは安くなるのかも知れないけれど、大した額じゃないので言い値で乗車。
私にとっては、ドライバーさんと色々お話しながら、気分良くホテルまで案内してもらう方が大切。 -
まだ朝早いのに町はもう動き始めていた。労働者がおおぜい乗り込んだワゴン車が次々と走り去る。
今日は日曜日、朝から大規模の青空市が開かれるので、市場に行く人が多いらしい。 -
空港から走り出してすぐの頃、遠くに見える山の名前を運転手さんに質問したり、窓から写真を撮っていた。すると、運転手さんに「ラパスの町を見渡せる場所で車を止めてあげるから、もうちょっと待って」と言われていた。
それが、ココだった。 -
ラ・パスのエル・アルト空港は、実際にはエル・アルトという町にあります。
現在はチベットや中国に記録を破られましたが、かつては世界一高い場所に建設された空港でした。
空港に着くと突然に標高約4060mの世界、やはり私も頭がぼーっとしていました。この程度で済んで欲しかったけれど、午後からは頭痛が悪化してつらかったです。 -
"すり鉢状"と呼ばれるラパスの町。
つまり、今私が立っているエル・アルトがすり鉢のふちの部分で、ラパスはエル・アルトに比べると標高が下がる(とは言っても約3600m)ので、すり鉢の底の部分。
ちなみに、"ラーメン鉢"で例えたとしても説明に変わりは無いと思う。 -
収入の高い人ほど標高の低い場所に住み、低所得者になるほど生活しずらい高所に暮らす。エル・アルトの町は治安が悪いと言われています。
運転手さんが、「建設途中の建物が多いでしょう」と言う。それには理由があって、未完成の建物には税金の掛り方が違ってくるからだそう。
だから、いつまでも意図的に完成させないのだとか。 -
こんな急な斜面の高所でジョギングしていた人達は、よっぽど強靭な心臓の持ち主でしょうね。
空港からラパスのホテルへ向かう道のりは、とうとうボリビアに来たんだ、って喜びと、良い旅になりそう♪って予感に満たされていました。 -
ところで、すっかり車から離れてしまって、こんなにゆっくり景色を眺めていて良いのか聞いたら、「車をロックしているから大丈夫だよ」って運転手さん。
もしも私一人ここに放置されたら本当にどうして良いか分からないんだけど。。。
そんな不安がゼロだった訳ではないけれど、旅行中ずっと親切な人達が多かったです。 -
左に見える黄色の建物はバスターミナル。
この先で道路が封鎖されていたため、別の道へグルリとまわった。
「そう言えば、昨夜ありえないくらい大勢の警察官がいたんだ」と運転手さん。
結局、何が起きていたのかは分からなかったけれど。 -
これは、デスロードに行くツアーの車。
ラパスからユンガス地方へと続く道には、転落事故が多発する危険なカーブ地点があります。現在は新しい別の道があるのですが、(危険な方の)旧道をマウンテンバイクでサイクリングするのが、デスロードツアー。
スリル満点で面白そうだけど、崖から落ちて死にたくはないな〜。
それより、ラ・パスでは高山病でサイクリングどころではなかったです。 -
運転手さんが、「ここが博物館」「このハエン通りを、後で観光すると良いよ。」(写真とは関連なし)なんて言いながら案内してくれた。
もちろん私は、どこをどう走っているのか全く理解できない。
ただ、予想以上に急な坂道が多かった。 -
そうして、今日宿泊するホテル・サガルナガに到着。
親切にしてもらったからチップを渡すべきかと思ったけれど、幾らほど渡せば良いか分からず、まあ十分な運賃を払っているのだから不要かなと、結局は渡さなかった。
運転手さんが「ホテルのオーナーも凄く良い人だよ」って教えてくれた通り、本当に親切でした。 -
昼間の町は歩くと暑かったけれど、この部屋はひんやりしていました。シャワーは熱いお湯が出たけれど、浴室もちょっと寒かった。
夜はもちろん寒くて、寝袋代わりに持参していたウルトラライトダウンのロングなタイプを着用して寝ました。(寒がりなんです。)
WIFIはサクサク動いたので、翌朝のAMASZONAS航空のWEBチェックインもできました。座席が選び放題な状態だったから一番のりだったのかも知れない。
もちろんウユニ塩湖が見える右側の席を確保。 -
Booking.comで予約した際に眺望の良い部屋を希望してみたのですが、あの高いビルがどうにも邪魔。大手ホテルでしょうか?あれが無ければ満足できたのに。
シャワー後、朝ごはんを食べに下りようとしたらドアの鍵がかからない。あれこれ試したけれどダメ。「なんで?もしかして鍵がかからない部屋だったの?鍵かかってない部屋でシャワーしてたって事? それ、ヤバイやん」
頭の中で疑問符がグルグル渦巻いた。 -
急にゾゾーっとしてフロントに連絡しようとしたけど、電話より直接会って話をしたい。それには荷物全てを持っていかないと、一人だから部屋に放置できない。
自分でも笑えたけれど、荷物を小さなスーツケースに入れ直して、リュックを背負ってフロントに戻った。
で結局は、①先に内側からボタンを押してロック ②扉を閉める、だと教わった。
みなさんも宿泊される際はお気をつけ下さいね。(笑) -
そうこうしてるうちに10時を過ぎていて朝食時間は終わっていたけれど、何か飲み物が欲しくて1階のレストランに行った。
せっかく用意してもらった朝食だけれど、少しパンをかじったら不味くて嫌になってしまった。ジャムの横のスライスは、チーズなのかバターなのか分からないけど美味しくなかった。 -
頭がぼーっとするのでコカ茶を頼むと、葉っぱがたっぷり浮かんでいた。
どうしても口の中に葉っぱが入ってしまうんですけど?
ボリビアでは何度かコカ茶を飲んだけれど、高山病に効いてる感はなかった。それよりもバファリンの方が効果的だったように思う。
高山病対策にダイアモックスを処方してもらう事も考えたんですけど、トイレが近くなるという副作用が嫌でやめました。よく"ソローチェピルを現地で買うと良い”と書いてあるけれど、ソローチェはただの頭痛薬らしいのでバファリンで十分かと思いました。 -
高山病対策として、ダラス到着以降アルコールは控えていました。
もしかしたら私は高山病は大丈夫かも?なんて楽観的に思っていたのですが、甘かったです。
おそらく次回ラパスに行っても、また頭痛に襲われる気がします。 -
宿泊したホテル・サガルナガは、お土産物屋さんが並ぶ観光の中心地。写真でも分かるように坂道だらけなので、自分でも気付かない内に身体に負担がかかっているのでしょう。
-
この辺りは魔女通りと呼ばれ、魔術に使う道具や薬草などが売られています。例えば、リャマの胎児のミイラは、家を建てる前に地中に埋めて無事を祈る儀式に使われるそうです。
ボリビアは多民族国家。こんなの買う人いるのかしら?と思ってしまうような商品も、買い手がいるのでしょうね。 -
魔女通りに限らずだけど、お香・ハーブ・キャンドル etc.
色々と混ざり合った臭いが強烈で、耐えられない店がたまにあります。 -
じっくり探せば不思議グッズがどんどん見つかりそうな、魔女通りでした。
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ミクロと呼ばれる、この乗り合いバスが迫力ある。
フロントガラスの右下に行き先が書いてあり、ドアの扉は存在せず開いたまま。
乗車したい人は町角に立って、自分の希望するミクロがやってきたら勢いよく乗り込んでいた。 -
このミクロを利用するには、気合入れないと難しそう。
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通りからちょっと入ってみたら、素敵なパティオでした。
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ラ・パスはセントロを適当に散策するだけなので、ガイドブックは持ってこなかった。
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教会前の広場は、ラテン音楽が響いて賑やかでした。
この辺りはスリが多いらしいけれど、スリらしき人は見かけなかった。注意はしていたけれど、昼間は1人で歩きまわって恐いような雰囲気はなかったです。
ちなみにパスポートはスーツケースに入れて持ち歩いてなかった。 -
ラパスでは、朝食に肉汁たっぷりと評判のサルテーニャを食べたいと、店の住所はメモっていたのですが食べ逃しました。(いつかリベンジしたい。)
何か食べたくて、立ち食いの人が集まってる露店を覗いてみた。 -
「何食べてるの?サルテーニャ?」って聞いてみたら、「違うわよ、トゥクマ−ナよ」って教えてくれた。
後日アタカマ抜けツアーで一緒だったアルゼンチン人によると、アルゼンチンの町トゥクマンの名物らしい。
ちなみに、トゥクマンは母をたずねて三千里でマルコがお母さんに出会えた町です。(調べました) -
中身によって値段が違うけど、1個5ボリ程度。私はチキンを選んでみた。
揚げたての熱々、エンパナーダみたいな食べ物です。
面白いのはタッパに入った玉ねぎのみじん切りや、各種サルサを自分たちの好みでトッピングしながら食べること。 -
みんなで店を囲んで少しお喋りしながら、あれこれサルサを試しながらトゥクマ−ナの立ち食いは楽しい。しかもサルサは二度かけ、三度かけ、何度でもOK。
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しばらく町を歩いて、またまたエンパナーダのような食べ物発見。
サルテーニャを食べてみたかった私は、また店の女の子に聞いてみた。
残念ながら、これもトゥクマ−ナだったけれど、また買ってしまった。 -
もちろん、サルサはかけ放題。
この店でも、飛ぶように売れてました。 -
目の前に雄大な山が見えるので、アンデスの町らしくて良いなと思いながら、しばらく山に向かって歩いた。
-
冠雪したイリマニ山がラパスの町に溶け込んで本当に美しい。
ラパスが標高3600m、イリマニ山は標高6439m。頂上付近は一年中雪に覆われているそうです。 -
歩き過ぎたのか頭痛がひどくなってきたので、またフランシスコ教会に戻ってきました。この左手の通りはサガルナガ、ホテルのある通り。
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まだ教会の内部を見てなかったのに、中に入ろうとしなかった私。
しんどかったせいかしら。 -
ラパスでは路上のあちこちでフルーツジュースを売っているので、一度試してみたかったけれど、お腹のことを考え我慢。
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頭は痛いんだけどホテルに帰ってしまうのも時間がもったいない気がして、ついウロウロ歩いてしまう。
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ラパスではいっぱい雑貨などを買物するつもりだったけれど、体調がイマイチなせいか買い物意欲が湧いてこなかった。
なので、カフェでひと休み。 -
写真左のHOSTAL NAIRA、ここも宿泊候補でした。その時にチェックしていたHOSTAL横のカフェ Banaisに入ってみました。
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天井にはチョリータさん風スカート、ショーケースには美味しそうなケーキ、店内のインテリア、メニューも都会のカフェのよう。
マンゴーのバティードを注文したら、氷が入ってなくぬるかった。氷を使わないのは旅行者に気を使っているのか、ボリビアってそういう習慣なのか。私は冷えたバティードを飲んでスッキリしたかったのに。頭痛がひどくて、カフェではさえない気分でいた。 -
店を出る前にトイレに行ったら、誰かが入ってる気配はあるんだけど待てども待てども出てこない。諦めてホテルに帰ろうと思い席に戻ると、そこには既に別の客が。
レジに支払いに行こうとしたら、「あなた一体どこに行ってたの?」と何か異様な雰囲気。どうやら、食い逃げしたと間違われてたみたい。(-_-;) だけどテーブルに荷物置いてトイレに行けないじゃない?
カフェを出てしばらく歩くと、別の店員さんが道の向こうからカフェに戻ってくる途中だった。ずいぶん遠くまで私を探し周ってたのね。 -
ラパスでは、セントロから少し離れた"月の丘"を見に行く、市内観光バスを利用する、デスロードツアーに参加、など過ごし方は色々あるけれど、私は無理せずブラブラ町歩きの予定でした。
毎週日曜日はラパスのエル・アルトの町で”チョリータ・レスリング”が開催されるので、夕方これを見に行きます。 -
個人でも観戦できるけれど、治安が良くないと言われているエルアルトの町、ガイドツアーに参加するのが無難です。帰りは夜だけど送迎バスがあるから安心。しかもエル・アルトから眺めるラパスの夜景は最高。
私はホテルで予約して60ボリでした。 -
カフェからホテルに帰ってゆっくり寝るつもりだったけれど、チョリプロ観戦は16時にホテルのロビー集合。ほとんど時間がなかった。
フロントのおじさんに「頭痛がするから少し寝る」と話したら、もし16時にロビーにいなかったら部屋に電話をくれると言ってくれた。私も目覚ましをかけて寝たんだけど、フロントから電話が早めに鳴って急いて下りるようせかされ、結局ほとんど寝れなかった。
ホテル・サガルナガで参加者をピックアップするから、早めにバスが到着するのだと思います。 -
ロビーを出たら、このド派手なバスが止まっていた。
このツアーって、どの程度参加者が集まるのかしらと思っていたけれど、バスは満席でした。
イケメンの超陽気なガイド君は、英語とスペイン語の両方で案内してくれます。私の苦手なノリだったけれど、ツアーを盛り上げようとするプロ意識と思えば素晴らしい。
私がこれまで出会ったボリビア人の中で一番陽気な人だった。 -
エル・アルトではガタガタの坂道を登っていくので、頭痛持ちにはハードな時もありました。
でもそれに耐えた後には、こんな絶景が待ってる。 -
この展望台からの見晴らしは最高。カメラに収まりきらないほどにラパスの景色が広がっています。
このロープウェイ、写真をアップして見ても乗ってる人の姿が見えないと思っていたら、2014年5月30日に運行を開始しました。 -
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朝タクシーのドライバーさんに案内してもらった時は、太陽の光が眩しくかったけれど、夕方の方が景色がクッキリ見えました。
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こんな標高の高い場所で生活するなんて、タフじゃないと無理ですね。
冬場は凍えそうな寒さになりそう。 -
彼女はチョリータレスラーのワラちゃん。一緒にツアーバスで現地まで同行してくれました。各ツアーバスに、ガイド君とチョリータさんが1名づつ同行するのかも知れませんね。
おとなしい静かな印象のワラちゃんだけど、ポーズを取るとやっぱりレスラーだ。 -
ラ・パスの町が飽和状態で、エル・アルトの人口が増加中らしいですが、確かに人が多くて活気に溢れていてエネルギーを感じる町でした。
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貧しい国と言われているけど、子供が多いから、まだまだこれから成長していける国だと思うのです。しかもエネルギー保有国という強みがある。
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それに何より、この人達パワーがみなぎってそう。
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ツアーのバスは、エル・アルトの奥の奥まで登り走ったような気分でした。
"コリセオ" と呼ばれていた会場、有明コロシアムとは大違い。素朴な建物で、風が吹き抜けてくるから、とにかく寒い。
もっとちゃんと密閉された体育館かと思っていました。 -
こんな夏みたいな格好の人とか、半袖の人とかいますが、セーター着てる人達の方が妥当な服装。ここは標高4000m越えの町、夜になると激寒かったです。(4月末の場合)
ホテルに置いてきたダウンを持っていくべきでした。 -
人生初めてのプロレス観戦は、ルチャ・リブレではなくチョリータ・レスリングだった。でも最初に会場を盛り上げるのは男性レスラー。
お笑い満載で、毎週日曜日に客席と同じやりとりを繰り返しているかのようなノリ。私は理解できなかったけれど、試合にはストーリーがあります。 -
観光客と地元民との座席は分かれています。
地元民は小さな子連れ家族が多い。おそらく関西人が休日家族で御飯を食べながら、ヨシモトのお笑いを見るのと同じ感覚だろう。
私達ツアー客は、地元の人の10倍程度の入場料を払っていると思います。 -
観客のツッコミを見るのも面白い。
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レスラーさん、すぐに場外に出てきます。
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すごく近くで観戦してるから、レスラー同士が戦いながら打合わせみたいな会話してるのが見える。
「次はあの技でキメよう」とか話してるんでしょうね、どこかインチキくさいわ。(笑) -
彼が私達のグループのガイドだったビクター(ビクトル)さん。写真よりも男前でした。とにかく、ずーっと笑顔で話す。
行きのバスで、「僕が "カミサキ" と言ったら、みんなが「*****」と返してくれたら、すっごくクールだ」とか言って、みんなで練習もしたんだけど、*****の言葉が最後まで理解できなかった。カミサキの意味も謎だったんですけど、アイマラ語で「こんにちは」でした。 -
いよいよワラちゃんが登場。
こんな若くて可愛いらしい女の子がプロレスやるなんて、何がきっかけだったのか。
山高帽とショール、何重にも重ねてはいてるロングスカート。不思議なコーディネイトなのに、バッチリ決まってる。
こんな姿でプロレスさせようなんて、よく思いついたもんだ。 -
町でチョリータさんの姿を見ることは、私にとってはボリビアらしい光景の一つ。
社会的に地位が低くて貧しい暮らし、そんな先入観にとらわれるけど、じっくり写真でスカートを見てみると、華やかで美しい柄だったり、内側に重ねているレースの色とのコーディネイトがステキだったり。こだわって民族衣装を着ておられるのだろうなと、ちょっとイメージが変わりました。 -
お祭りでダンスを踊っている女性の写真を見ると、民族衣装も地域によって種類が豊富。斬新なデザインもあれば、スカート丈が短い地域の衣装もある。
レスラーのチョリータさんは商売道具の一つだから、一般の方と比べると派手な衣装で目立つだろうけど、町で見かけるチョリータさんの服も、もっとチェックしておけばよかったと今になって思う。 -
ところで戦いっぷりは、ワルな先輩レスラーにやられっぱなしだったワラちゃん。
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とうとう足を噛まれた。
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痛めつけられてる姿を見かねた男性レスラーが助けに入った。
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反撃開始。
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悪役お姉さんは、床に叩きつけられた。
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はじけるワル姉さん
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ちょっとスカート中チラリ。(笑)
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でもすぐに、悪姉さんの仲間が加わって反撃。
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もうグチャグチャ。
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ペルー風のインカの王子さま登場
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するも、すぐにやられる。
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ダメダメ
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彼女の子供さんかも知れませんね。
試合後すぐに、リング脇で子供をあやしてる別の女性レスラーもいました。 -
4人のルチャドーラがリングに登場。
このあたりが今夜のメインイベント。 -
やられるシーンが多かった彼女は、頭をつかまれて門に叩きつけられる。
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ちなみにトイレは門を出てすぐの場所にあります。トイレは有料(ボリビアではよくある)だけど、ツアーのチケットにトイレ券が1枚ついています。
寒くてトイレに行きたくなってしまい、でもトイレが汚そうだから使いたくなかったんだけど、耐えきれず利用しました。トイレはお勧めできないクオリティ。 -
トイレの後、別のチケットでホットティーを買いました。チケットを渡すとお湯が入った紙コップを渡されるので、自分の好きなティーパックを選びましょう。ドリンクの代わりに、ポップコーンもありました。
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試合中、観光客はリング脇まで近づいて好きな場所で写真撮影できます。
そのあたりは規制ナシ。場外乱闘シーンも、近くから撮影可能。 -
試合も終盤、この時4人は何をアピールしていたんだろう。審判に不服でもあったのかな。
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試合終了後は、ガイドツアー参加者特典。
リング上で、レスラー達と記念撮影大会。 -
大サービスだった彼女、貫録の戦いっぷりでした。
きっと彼女も、お母さんレスラーだろうな。 -
レスラーのチョリータさんは一般チョリさんの10倍程の収入があるらしいので、競争の激しい世界かも知れない。まあ試合は週に1度だから、他の日は普通に別の仕事をしてるんだろうけど。
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試合観戦後、ガイド君に連れられ送迎バスに戻ると、運転手が家族連れになっていた。行きは1人だったのに、奥さんと小さな子供が三人。
途中で別の運転手に変わったのか、一度家に帰って家族を連れてきたのか、まあどうでもいいけれど南米にありがちな光景かな。 -
バスが出る前に、チョリータさんがお土産を配りにきた。
ツアーには、お土産も含まれているから最後までチケットを無くさないように。 -
夜のエル・アルトを眺めながら、ラパスへ帰ります。
私の隣の席には運転手の子供の一人がやってきて、みかんを食べ始めた。
看板や広告の写真を見ては、"プレジデンテ"を連発するんだけど、大統領を応援しているのか、社長と言いたいのか最後まで謎だった。 -
途中で夜景を眺めにバスを降りることができました。
チョリプロツアーは私の期待を裏切らなかったです。 -
そう、ラパスに来たからには見たかったのが、この夜景。
大都会のライトアップのゴージャス感とは正反対の、シンプルな黄色い電球だけの夜景。高層ビル等がなく密集した住宅の灯りの夜景、その広さがまたハンパなくって本当に感動でした。 -
感動しすぎたせいか、ブレた写真が多かったのが残念。
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送迎バスは私が宿泊していたホテル・サガルナガに停車するので、夜にウロウロ歩く必要が無くて楽でした。チョリプロの後は、ホテルの向いの店でフォルクローレのライブを見るのも良いかと思っていたけれど、頭痛が酷くてそんな余裕は無かった。
ずっと寒さに耐えていたので、何か暖かいものを飲みたかった。隣のカフェはもう閉まっていると言うから、ホテルのレストランでコーヒーを頼んだら、これがちっとも美味しくない。ここは、コカ茶にすべきでした。 -
明日の夜は6:30のフライトでウユニに向かいます。タクシーをホテルで予約したら70ボリでした。行きよりも10ボリも高いけど、ドライバーさんがフロントのおじさんと顔見知りだったので、早朝5時に一人でタクシーに乗る私としては安心でした。
明日の朝は4時起き。食欲無かったので、夕食は食べずに早めに寝ました。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん 2014/09/19 19:50:01
- 旅行記?読みましたよ〜♪
- Mirabellaさん
こんばんは。朝晩は、すっかり冷え込んむ季節になりましたね。
今年は残暑抜きで、いきなり秋になった感じ・・・・変な気候です。
旅行記?、読みましたよ〜。
4年前、新婚旅行で訪ねたボリビアの旅行記を書いてるんですけど、
Mirabellaさんのラパスの風景、とても懐かしく感じました。
あの頃と同じ町並み、教会前のトゥクマ−ナ屋さん、町を見守るイリマニ山・・・
写真の1つ1つが、凄く懐かしかったです。
ま、ロ−プウェイにはビックリでしたけど・・・。
カフェBanais、ぬるいバティードを飲み、飛んだトバッチリを受け、散々でしたね。
しかも、高山病から来る頭痛だから、大変だったでしょ!!
ウチ等、プロレスは見れなかったんですよぉ。
吹きさらしのコリセオ、確かに寒そうですね。
ウチ、プロレスは大好きですけど、どうも日本のプロレスとは違うんですね。
かなりショ−に近いよ−な・・・。このプロレス、時間にしたらドノくらいの
開演時間だったんですか?
あそこの展望台から夜景が見れたんだ!!羨ましい☆
どうでした?絶景でした?
これで、頭痛が無かったら最高ですよね・・・ウチも悩まされたんですよ。
先進国には無い、独特の夜景・・・ウチも違う場所からみたけど、忘れられません!!
ジョ-ジ・ジョン・ポ-ル
- Mirabellaさん からの返信 2014/09/21 01:02:17
- RE: 旅行記?読みましたよ〜♪
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん、こんばんは。
>
> こんばんは。朝晩は、すっかり冷え込んむ季節になりましたね。
> 今年は残暑抜きで、いきなり秋になった感じ・・・・変な気候です。
>
本当に急に涼しくなったんで、着る服に困ります。
今日は一日奈良で歩きまわってたんですけど、暑すぎない気候で過ごしやすかったです。すっかり秋になりましたね。
> 4年前、新婚旅行で訪ねたボリビアの旅行記を書いてるんですけど、
> Mirabellaさんのラパスの風景、とても懐かしく感じました。
> あの頃と同じ町並み、教会前のトゥクマ−ナ屋さん、町を見守るイリマニ山・・・
> 写真の1つ1つが、凄く懐かしかったです。
> ま、ロ−プウェイにはビックリでしたけど・・・。
>
ラパスにロープウェーが開通するなんて想像もしなかったんですけど、絶景を眺めながら移動できるなんて素晴らしいアイデアですよね。ラパスのMi Telefelicoは観光用よりも市民の実用性を重視して作られたようです。
ラパスに行く機会があれば、乗ってみたい♪
> カフェBanais、ぬるいバティードを飲み、飛んだトバッチリを受け、散々でしたね。
> しかも、高山病から来る頭痛だから、大変だったでしょ!!
>
このカフェで休憩していた時は頭痛で気分が最高に悪かったんですよ。素直にホテルの部屋に戻って寝るべきでした。
> ウチ等、プロレスは見れなかったんですよぉ。
> 吹きさらしのコリセオ、確かに寒そうですね。
> ウチ、プロレスは大好きですけど、どうも日本のプロレスとは違うんですね。
> かなりショ−に近いよ−な・・・。このプロレス、時間にしたらドノくらいの
> 開演時間だったんですか?
>
コリセオではずっと寒さに耐えて、2時間かそれ以上観戦していました。チョリプロは市民の娯楽として浸透しているように見えました。
素人くささが残っているのが面白かったです。
> あそこの展望台から夜景が見れたんだ!!羨ましい☆
> どうでした?絶景でした?
> これで、頭痛が無かったら最高ですよね・・・ウチも悩まされたんですよ。
> 先進国には無い、独特の夜景・・・ウチも違う場所からみたけど、忘れられません!!
>
展望台からの夜景はまさに絶景。素朴な黄色い光が、どこまでも続いていて
都会のライトアップとは全然違う感動を味わうことができました。
この夜景をロープウェーから眺めることができるんなんて、素晴らしいですね。
Mirabella
- ジョ-ジ・ジョン・ポ-ルさん からの返信 2014/09/21 10:44:14
- RE: RE: 旅行記?読みましたよ〜♪
- Mirabellaさん、こんにちは♪
遅い時間だったのに返信、本当にありがとうです。
やっぱりロープウェイは、マジで気に成りますよね。
ウチだったら、意味もなく何往復もしてそう・・・でも、夜景見たさだから夜かぁ。
行く時は少し危ないかも・・・でも行きたい♪
プロレスは、結構長い時間、公演してたんですね。ドリンク無料券等のサービスも有り、
ユーザーの声は反映してそう・・・。
ウチも見たくて気に成ってるけど、ラパス公演やウユニ公演など地方巡業してたら
もっと見やすく行きやすいんだけどなぁ・・・。
さ、ウチもボリビアの新婚旅行記を書かなきゃ!!
ジョージ・ジョン・ポール
ところでMirabellaさんを、お気に入り登録したいけど、イイですか?
- Mirabellaさん からの返信 2014/09/21 18:36:59
- RE: RE: RE: 旅行記?読みましたよ〜♪
- こんばんは〜。
> Mirabellaさん、こんにちは♪
> 遅い時間だったのに返信、本当にありがとうです。
>
半分寝てるような頭で書いた返事で失礼しました。
> やっぱりロープウェイは、マジで気に成りますよね。
> ウチだったら、意味もなく何往復もしてそう・・・でも、夜景見たさだから夜かぁ。
> 行く時は少し危ないかも・・・でも行きたい♪
>
ロープウェーに乗るなら、運行状況とか駅の場所を詳しく調べておかないと不安ですよね。特に夜とかの雰囲気がどんな感じか分かりませんから。
> プロレスは、結構長い時間、公演してたんですね。ドリンク無料券等のサービスも有り、
> ユーザーの声は反映してそう・・・。
> ウチも見たくて気に成ってるけど、ラパス公演やウユニ公演など地方巡業してたら
> もっと見やすく行きやすいんだけどなぁ・・・。
>
プロレスは正直言って、もう少し短くても良いかなとは思いました。
ドリンクなんてチケットなくても、売店で安く買えるでしょうが、高い観戦料払ってるんだから、飲み物ぐらいあって当然でしょうね。
> さ、ウチもボリビアの新婚旅行記を書かなきゃ!!
>
意識的に時間つくって、気合入れて書かないと旅行記って進まないでしょ?
なので最近の私、海外旅行記は頑張るんですが、国内のお出掛け記は、あまり書かなくなりました。
> ところでMirabellaさんを、お気に入り登録したいけど、イイですか?
>
お気に入り登録は自由なので、勝手にポチっとで大丈夫ですよ♪
いつも御訪問ありがとう。
Mirabella
-
- たらよろさん 2014/05/20 12:52:34
- チョリータレスリングってショー??
- こんにちは、みらべえちゃん。
辛い辛い高山病っていうのが良くわかったわ。
やっぱり普段から高地でトレーニングされている方が
いかに凄いか!!
本当にそう感じます。
バファリンで何とか持ちこたえられたのかな??
親切な人にあたって良かったけれど、
こんな土地で独りぼっち、、、って考えただけで怖いわ。
でも、みらべえちゃんは、言葉ができるから大丈夫かな??
天星さんから突っ込まれるような
エスニック魔女になれる道具、いっぱい買った??(笑)
ところで、チョリータレスリングって何だ?
って思ったら、プロレスみたいなショーなのかな?
う=ん、理解でき無さそうだわ。(笑)
たらよろ
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/20 23:30:07
- RE: チョリータレスリングってショー??
- たらよろちゃん、ありがとう〜。
> 辛い辛い高山病っていうのが良くわかったわ。
> やっぱり普段から高地でトレーニングされている方が
> いかに凄いか!!
> 本当にそう感じます。
> バファリンで何とか持ちこたえられたのかな??
>
今回の経験で、頭痛持ちの人の苦労を少し理解できたわ。この程度で良。かったけど、旅行先で下痢とか吐くとか困るよね。日本みたいにコンビニとか百貨店で簡単にトイレとか使えないもん。気分的な面でかも知れないけど、バファリンは効果ありだったよ!
> 親切な人にあたって良かったけれど、
> こんな土地で独りぼっち、、、って考えただけで怖いわ。
> でも、みらべえちゃんは、言葉ができるから大丈夫かな??
>
あんな場所で一人にされたら、命がけのヒッチハイクするしかないよね。ちなみに、空港から町に向かう途中、本当にヒッチハイクしてる家族とかいたけど。まあ悪い人ばじゃりじゃないから、きっと親切な人が助けてくれるさ。(と楽観的に書いてみた。)
> 天星さんから突っ込まれるような
> エスニック魔女になれる道具、いっぱい買った??(笑)
>
ミイラのリャマの赤ちゃんとか持ってたら、空港で捕まらないのかな?
エスニック魔女、って(爆) あの店で買いつけすれば、新しい商売始められそうやね。
> ところで、チョリータレスリングって何だ?
> って思ったら、プロレスみたいなショーなのかな?
> う=ん、理解でき無さそうだわ。(笑)
>
そうそう、あの民族衣装を着た女性をチョリータさんって呼ぶんだけど、チョリータさんが戦うプロレスなのよ。最後までストーリーは理解できないままだったわ。クオリティの低さが笑えるんだけど、チョリータさん達の女性のたくましさが際立ってた。
みらべえ
-
- しどにぃさん 2014/05/20 11:56:54
- 行きたいです!ボリビア
- Mirabellaさん、こんにちは
ラパスの旅行記、興味深く拝見しました。
私もGWは南米に行きましたが、ブエノスアイレス−サンパウロの東方面でした。
当初、ボリビアも行先候補にしてましたが、日程が足りず断念しました。
なので旅行記を見ながら「やっぱ行ってみたい」なんて思っております。
(まあ行先は趣味の競馬とプロレスですが)
先の旅行記も楽しみにしてますね。
しどにぃ
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/20 21:21:12
- RE: 行きたいです!ボリビア
- しどにぃさん、こんばんは。
> ラパスの旅行記、興味深く拝見しました。
>
嬉しいです。ありがとうございます。
> 私もGWは南米に行きましたが、ブエノスアイレス−サンパウロの東方面でした。
> 当初、ボリビアも行先候補にしてましたが、日程が足りず断念しました。
> なので旅行記を見ながら「やっぱ行ってみたい」なんて思っております。
> (まあ行先は趣味の競馬とプロレスですが)
>
しどにぃさんは、南米にも何度か旅行されてますよね?頻繁に旅行されているので羨ましいです。プロレスお好きなんですか?チョリプロは3時間ほどあって途中ちょっと飽きてきたりもしますが(笑)、目線を変えれば色々楽しめると思います。
リャマなら何度か走ってる姿見ましたが、ボリビアにも競馬ってあるんですか?
> 先の旅行記も楽しみにしてますね。
>
ありがとうございます。ウユニの旅行記は自慢できるような絶景写真無いんですけど、その後のフラミンゴやラグーナが非常に美しかったです。
ありがとうございます。
みらべえ
- しどにぃさん からの返信 2014/05/21 11:33:29
- RE: RE: 行きたいです!ボリビア
- > しどにぃさんは、南米にも何度か旅行されてますよね?頻繁に旅行されているので羨ましいです。プロレスお好きなんですか?チョリプロは3時間ほどあって途中ちょっと飽きてきたりもしますが(笑)、目線を変えれば色々楽しめると思います。
最近は行かなくなりましたが、GW旅行最終日のNYでちょうどWWE(年商600億円!のプロレス団体)のPPVショーがあったので、「1度は」と思って見てきました。
チョリータさんたちとは真逆の大規模イベントでしたよ。
(でも好みはチョリータさんの方かな)
> リャマなら何度か走ってる姿見ましたが、ボリビアにも競馬ってあるんですか?
あるらしいんです。
Webもあって、ちゃんと運営しているみたいです。
あの高地で全力疾走ってどうよ?とも思いますが。
やっぱり体が動くうちに行きたいですねぇ!
しどにぃ
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/21 23:52:46
- RE: RE: RE: 行きたいです!ボリビア
- しどにぃさん、またまたこんばんは。
> 最近は行かなくなりましたが、GW旅行最終日のNYでちょうどWWE(年商600億円!のプロレス団体)のPPVショーがあったので、「1度は」と思って見てきました。
> チョリータさんたちとは真逆の大規模イベントでしたよ。
> (でも好みはチョリータさんの方かな)
>
NYのプロレスは会場が広すぎて大画面が無いと選手の顔も見えなさそうだけど、エルアルトならリング脇まで近いて撮影&観戦できます♪
> > リャマなら何度か走ってる姿見ましたが、ボリビアにも競馬ってあるんですか?
>
> あるらしいんです。
> Webもあって、ちゃんと運営しているみたいです。
> あの高地で全力疾走ってどうよ?とも思いますが。
> やっぱり体が動くうちに行きたいですねぇ!
>
競馬ファンはボリビアにも存在するんですね、面白い。
南米は移動に体力を消耗するので、既に出遅れてしまってるけど、私も元気なうちに行っておきたいと思ってます。(笑)
みらべえ
-
- れいろんさん 2014/05/19 23:02:52
- チョリータレスリングとは!
- みらべえさん、こんばんは!
ラ・パスでチョリータレスリング観戦とは?
みらべえ的には楽しんだようですが・・・アリなのか? アリなんでしょうね。
私はハエン通りのペーニャでフォルクローレを聞いたなぁ。
「上を向いて歩こう」を歌わされました。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10416214
ラ・パス、標高がネックだけど、私もまた行きたいです。
高山病は人によって症状が違うから、頭痛薬が効く症状で良かったかもしれません。
次の巻が楽しみです。
れいろん
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/20 21:11:15
- RE: チョリータレスリングとは!
- れいろんさん、こんばんは。
ラパスの旅行記見ましたよ。ティナワクはアタカマで月の谷に行けるから外していたのですが、あと1日あればコパカバーナに行きたかったのです。ラパスに到着して、そのまま向かうことも考えたんですけど、あまり詰め込むのは良くないなとやめました。
次回ボリビアに行くなら、雨季にウユニと太陽の島は外せません。コチャバンバでペーニャは良いかも知れませんね。
チョリプロは日曜日にラパス滞在なら、軽い娯楽気分で行くと良いと思います。高山病はラ・パスの洗礼、きっとBIENVENIDOされたわけですね。
ウユニ編は、鏡張りやサンライズの絶景写真とか無いですが、楽しんできたからOKってことで。
みらべえ
-
- るなさん 2014/05/18 10:24:50
- すんごいなぁ〜
- みらちゃん、こちらでおひさです♪
私も金曜に帰国しました。
みらちゃんの南米からの風景は見てたけど、やっぱりすんごいなぁ〜
高山病、辛いよね。
私もほんの数時間だけどスイスでヤラれたことを思い出しました。
たくさん街歩きしたわけじゃないからまだいいけど、こんなにみらちゃんみたいに街歩きの中ではキツイだろうなぁ--;
まったく未知のエリアだから、想像もつかないわ。
収入の高い人ほど標高の低い場所に住み、低所得者になるほど高所に暮らす...なるほどね。
すり鉢状の街、圧巻だね。
私もシチリアで色々と圧巻風景は見たけど、こことはちょっとスケールが違う気がするわ。
南米を一人旅なんてハードル高いな〜
スペイン語わかるみらちゃんならではかもね。
私もいつかウユニには絶対行きたいって思うけど、高山病が心配だわ。
また続き、楽しみにしているね♪
るな
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/18 22:23:34
- RE: すんごいなぁ〜
- るなさん、こんばんは〜。
> みらちゃん、こちらでおひさです♪
> 私も金曜に帰国しました。
>
るなさん、旅行記読んでいただいてありがとうございます。
旅行帰ってから仕事がかなりきつくて、あまりFACEBOOKのぞいてなかったのですが金曜に帰国されてたんですね。けっこう長めの旅だったのでしょうか。
>みらちゃんの南米からの風景は見てたけど、やっぱりすんごいなぁ〜
> 高山病、辛いよね。
> 私もほんの数時間だけどスイスでヤラれたことを思い出しました。
> たくさん街歩きしたわけじゃないからまだいいけど、こんなにみらちゃん
>みたいに街歩きの中ではキツイだろうなぁ--;
>
高山病ってジワジワと悪化していくから、油断してウロウロ歩きまわって失敗したパターンかも知れません。
> まったく未知のエリアだから、想像もつかないわ。
> 収入の高い人ほど標高の低い場所に住み、低所得者になるほど高所に暮らす...なるほどね。
> すり鉢状の街、圧巻だね。
> 私もシチリアで色々と圧巻風景は見たけど、こことはちょっとスケールが違う気がするわ。
>
すり鉢状の町は実際に見ると本当に広大なんです。カメラに収めるには、後1000mくらい高いところから写真撮らないと無理かも、って冗談ですが。(笑)
初めての南米、最初に訪れた町がラ・パスだったので緊張感もあったけれど、もう少し時間があれば、頭痛から解放され、もっと楽しめたように思います。
> 南米を一人旅なんてハードル高いな〜
> スペイン語わかるみらちゃんならではかもね。
> 私もいつかウユニには絶対行きたいって思うけど、高山病が心配だわ。
> また続き、楽しみにしているね♪
>
ウユニ塩湖はツアーに参加するので、一人旅でも難易度は低いように思います。ウユニの空港でガイドさんにピックアップしてもらえば、後は問題なし。ほとんどの方は、お迎えがきてました。高山病もダイアモックスを飲んでおけば大丈夫そうです。
るなさんもシチリアの旅行記完成ですね。それにしても早いな。
これからお邪魔しますね♪
みらべえ
-
- パピーさん 2014/05/17 22:09:14
- 南米に行ってたんだ
- Mirabellaさん、こんばんは
山歩きかと思っていたら、今年のGWは南米の高地歩きでしたか。
ボリビアのお母さんレスラーはたくましいけど、Mirabellaさんも南米一人旅とはずいぶんたくましいね。
タイトルに“初日のラ・バスは高山病のオマケ付き」とあるけど、この先もっと高地に行ったんでしょ。高山病はだんだん慣れてくるのかな。
続きが楽しみです。
パピー
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/18 02:45:10
- RE: 南米に行ってたんだ
- パピーさん、お久しぶりです。
> Mirabellaさん、こんばんは
> 山歩きかと思っていたら、今年のGWは南米の高地歩きでしたか。
>
長編の旅行記になりましたが、読んでいただきありがとうございます。
去年は我慢した海外旅行、今年から再開です。
> ボリビアのお母さんレスラーはたくましいけど、Mirabellaさんも南米一人>旅とはずいぶんたくましいね。
>
行く前は色々と心配もしたけれど、実際に行ってみたら特に困った問題も起きず、順調に旅できました。スペインの旅のように、夜飲み歩くような事もしていないですからね。
> タイトルに“初日のラ・バスは高山病のオマケ付き」とあるけど、この先もっと高地に行ったんでしょ。高山病はだんだん慣れてくるのかな。
> 続きが楽しみです。
>
そうなんですよね。ウユニの町は少し下がるけれど、その後またずっと4000mの高地を移動しますから。でも翌日からは全く大丈夫だったんです。
頭痛から解放されて、本当に旅を満喫できました。
1週間に旅行記1つUPできるかどうか? そんなペースで、なんとか完成を目指したいと思ってます。ありがとうございます。
みらべえ
-
- JOECOOLさん 2014/05/17 14:07:02
- ラパスの夜景!
- みらちゃん、こんにちは!
ラパスの旅行記、たっぷりと楽しませていただきました。
本当にボリビアに行ったんですね。
知り合いのお家に行った時、地球儀があったので見てみたのですが、南米ってやっぱり日本からは遠いなあと感じました。
魔女通りも面白そう、女子プロレス?
文化や習慣は違ってて当然ですが、やっぱり未知の世界だね。
最後のラパスの夜景、めっちゃ綺麗じゃないですか!
黄色い灯りだけの夜景...
頭痛を我慢して行ったカイがありましたね。
by JOECOOL
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/18 02:35:28
- RE: ラパスの夜景!
- JOECOOLさん、こんばんは。
> みらちゃん、こんにちは!
> ラパスの旅行記、たっぷりと楽しませていただきました。
>
ありがとうございます。ラパスの町歩きとプロレス、旅行記を分けたくなかったので長編になってしまいました。
> 本当にボリビアに行ったんですね。
> 知り合いのお家に行った時、地球儀があったので見てみたのですが、南米ってやっぱり日本からは遠いなあと感じました。
>
ラ・パスの町は、ちょっとタイムスリップした感があって、初南米向けだったように思います。短い旅行期間だったから、半分は日本〜南米間の移動に取られたような旅でした。
> 魔女通りも面白そう、女子プロレス?
> 文化や習慣は違ってて当然ですが、やっぱり未知の世界だね。
>
やはり、未知の世界ですね。もっと庶民の生活をじっくり見たかったです。
> 最後のラパスの夜景、めっちゃ綺麗じゃないですか!
> 黄色い灯りだけの夜景...
> 頭痛を我慢して行ったカイがありましたね。
>
この写真だと分かりづらいけれど、実際の夜景は本当にきれいなんです。
都会の夜景とは違う美しさがありました。
みらべえ
-
- 天星さん 2014/05/17 11:39:25
- ハイ&ロー
- 金持ちは小高い丘に家をかまえ
豪邸を城のように見せたがる.......
それが日本人って気がするけど
ラパスは逆なんですよね〜
平地に金持ちが集まり、急傾斜に庶民が暮らす。
この光景は変わらないものだなぁ〜
しかし、夜のたくさんの庶民の家灯りの夜景は
とても感動的なんですね〜
お〜頭がイタイ.......
悩まされますね、二度とくるもんかと思うほどと
いいながらも、また行きたくなる。
でも、自分には時間がない。
ラパスで日本人食い逃げ騒動勃発か?......笑
ひとり旅ってそういう風にまちがわれる危険性が大
気づかぬうちに何かに巻き込まれることもある。
南米は最低でも二人旅にしないと恐い面もあるね〜
常に一人は見張り番がいると便利ですね
へぇ〜みらべぇさんがプロレス観戦
メキシコのルチャのプロレスはおもしろい
本場アメリカのプロレスの影響があってシナリオ化された面は
好きではないけど、空中ワザや動きが早くて楽しい。
本場のルチャは楽しい〜
ここのプロレスは、一度、観戦してみたいですね〜
動画にして欲しかった(笑)
天
- Mirabellaさん からの返信 2014/05/18 02:24:10
- RE: ハイ&ロー
- 天星さん、こんばんは。
> 金持ちは小高い丘に家をかまえ
> 豪邸を城のように見せたがる.......
> それが日本人って気がするけど
> ラパスは逆なんですよね〜
> 平地に金持ちが集まり、急傾斜に庶民が暮らす。
> この光景は変わらないものだなぁ〜
> しかし、夜のたくさんの庶民の家灯りの夜景は
> とても感動的なんですね〜
>
芦屋の高級住宅街だってお高いところにあるし、日本と逆なんだな〜って思うけれど、高さが全然違いますもんね。息が苦しくなるくらいの高地、できれば住みたくないですね。
ラパスの夜景、日本じゃ真似できないですね。
> お〜頭がイタイ.......
> 悩まされますね、二度とくるもんかと思うほどと
> いいながらも、また行きたくなる。
> でも、自分には時間がない。
>
頭痛持ちの方の苦痛を少し理解できた気がします。
> ラパスで日本人食い逃げ騒動勃発か?......笑
> ひとり旅ってそういう風にまちがわれる危険性が大
> 気づかぬうちに何かに巻き込まれることもある。
> 南米は最低でも二人旅にしないと恐い面もあるね〜
> 常に一人は見張り番がいると便利ですね
>
まさかそんな疑いかけられるとは思いもしなかったけれど、どこに行ったかも分からないのに、店員さんが私を探し歩いてたなんて笑い話ですよ。
だったら、もっと店内の動きをチェックしておきなさいと言いたいですね。(笑)
> へぇ〜みらべぇさんがプロレス観戦
> メキシコのルチャのプロレスはおもしろい
> 本場アメリカのプロレスの影響があってシナリオ化された面は
> 好きではないけど、空中ワザや動きが早くて楽しい。
> 本場のルチャは楽しい〜
> ここのプロレスは、一度、観戦してみたいですね〜
> 動画にして欲しかった(笑)
>
ラパスのプロレスは、メキシコのプロレスほど技に磨きがかかってないです。空中技とか全然迫力なかったですから。
チョリータさん達が戦うから観光客が見に行くけど、あの男性ルチャドール達だけだったら、人気ガタ落ちでしょうね。
メキシコに行ったら、やっぱり一度はルチャリブレも見ておきたいですね。
みらべえ
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