2014/04/24 - 2014/05/02
1390位(同エリア4770件中)
ともたくさん
3年前のGWのボスフォラス海峡クルーズは、雲っていて真冬のような寒さでしたが、この日は午前中快晴で、暖かい中、沿岸の美しい景色を楽しめました。
写真は、第一ボスフォラス大橋。
4/24-25 関空→ドーハ経由→イスタンブール→アンカラ
4/26 アンカラ→カッパドキア(セルベ、ギョレメ、ウチヒサール、ローズバレーの夕日)
4/27 熱気球、カイマクル地下都市、パシャバー、陶器店→キャラバンサライ→コンヤ
4/28 インジェミナーレ神学校、メヴラーナ博物館→パムッカレ、ヒエラポリス
4/29 パムッカレ(石灰棚下から)→エフェソス、アルテミス神殿跡、革製品店
4/30 トロイ、ダーダネルス海峡をフェリーで横断→イスタンブール
5/1 ボスフォラス海峡クルーズ、ブルーモスク、トプカプ宮殿、グランバザール→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
海峡クルーズは、金角湾のガラタ橋の手前から船に乗り、ガラタ橋をくぐって、ボスフォラス海峡をヨーロッパ側新市街沿いに北進し、第一ボスフォラス大橋をくぐって、第二ボスフォラス大橋の手前でUターンし、アジア側沿いを南下して、帰るというコースです。
地図左下がヨーロッパ側旧市街(ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿、グランバザールがあります)、金角湾を挟んで、上側が新市街(ガラタ塔など)、ボスフォラス海峡を越えて、右がアジア側です。
トプカプ宮殿左上にオリエント急行の終点シルケジ駅があり、昨年アジア側との地下トンネルが日本のT建設の主工事で完成し、シルクロードを通って、中国まで直通になったようです。
今後、列車の長旅という選択肢もあるかもしれません。
いやぁ、勉強になります。
沿岸から眺めると地理的関係がよくわかります。 -
シルケジ駅中央。一部工事中でした。
いかにも...歴史を感じさせるたたずまいです。 -
こちらが、おなじみの感じ。
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金角湾沿いのモスク2ヶ所(手前がYeni Cami、右奥がSuleymaniye Camiだと思います)。
市内にこのクラスがたくさんあります。ミナレット(尖塔)の数で、モスクの格がわかります。 -
ここから乗船。
海も綺麗。 -
このサイズの船を43人で貸切です。
(前回は20人くらいだった) -
この日は、朝方、かすみもなく、快晴で、全体がきれいに見えました。
クルーズ終了時点では少し雲が出てきました。 -
手前はアタチュルク橋との間に新しくできた電車橋。地図には載ってませんが、google mapを参考に。橋中央駅があります。
向こうはさば釣りで有名なガラタ橋です。 -
海峡の小島 Kiz塔。
望遠で撮ってますので、少しぼけています。 -
イチオシ
モスクとモダンなカフェ、レストラン。
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ドルマバフチェ・ジャーミィ
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後方遠方に、ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿...の一部が少し見えました。
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Four Seasons Hotel ;みんな海峡側が正面なんですね。
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テュラーン宮殿。 どれも見ごたえがあります。陽光に映えます。
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黄色い外壁のサッカーチームが運営する私立大学。
先日、屋根が燃えてしまったそう。 -
カフェ、レストラン。
若者のスポット。
きっと、夜の眺めも最高でしょう。 -
第一ボスフォラス大橋をくぐり、進みます。
上は渋滞でした。 -
高級ナイトクラブ。
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大勢、釣りを楽しんでいらっしゃいます。
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日本のIHIが架けた第二ボスフォラス海峡大橋。
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船の手前を併走するイルカ。 7頭いるようです。
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帰りのアジアサイド。
このあたりの邸宅はお高いようです。10億円とか。
投機的買いもあり、値上がりしているようです。 -
Milli Saraylar ;博物館?
http://www.millisaraylar.gov.tr/portalmain-en/default.aspx
いくつかあるうちのひとつかな。
こういうところは中をゆっくり回りたいですね。 -
ヨーロッパ側、新市街。
急発展しつつあります。 -
新市街側のガラタ塔と左側の旧市街...溶け込むように。
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ガラタ橋に戻ってきました。
これをくぐって、終了です。 -
イチオシ
クルーズを終了して、お決まりの名所を巡ります。
アヤソフィアは、今回外からの眺めのみ。
時間的に並んで中をじっくり見るゆとりがありませんでした。
初めての方には、残念だったと思います。またの機会に...。 -
ブルーモスクは入場して見学しました。あいかわらず、混みあっていました。
-
入場に関して、服装制限がきつくなってました。足が見えるスカートは、布を巻きつける必要があります。(入口で配布しています)
列の後ろに、ドイツからの旅行者が並んでましたが、Tシャツに「友喜、東喜」とプリントしてあり、漢字だぁーと指摘してあげたら、受けてました。 でも「東喜とはどういう意味でしょうか? -
最後はトプカプ宮殿へ。
やはり宝物殿は大混雑でした。
でも見所は満載です。
場所を限定して、じっくりみて回るというのも良いのではないかと思いました。
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旅行記グループ
トルコ再訪 2014GW
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