2014/04/24 - 2014/05/02
312位(同エリア1803件中)
ともたくさん
3年ぶりにトルコを訪問。 カッパドキアでは気球に乗りました。
朝日の逆光となりますが、遠方に、トルコの中央アナトリア高原で最も高いエルジェス山(3916m)がうっすら見えました。カッパドキアの元、150mの火山灰の生みの親です。雲のない快晴の朝なればこその絶景でした。
その後、昼近くでは、別の絶景ポイントからも、残雪のエルジェス山を拝めました。
4/24-25 関空→ドーハ経由→イスタンブール→アンカラ
4/26 アンカラ→カッパドキア(セルベ、ギョレメ、ウチヒサール、ローズバレーの夕日)
4/27 熱気球、カイマクル地下都市、パシャバー、陶器店→キャラバンサライ→コンヤ
4/28 インジェミナーレ神学校、メヴラーナ博物館→パムッカレ、ヒエラポリス
4/29 パムッカレ(石灰棚下から)→エフェソス、アルテミス神殿跡、革製品店
4/30 トロイ、ダーダネルス海峡をフェリーで横断→イスタンブール
5/1 ボスフォラス海峡クルーズ、ブルーモスク、トプカプ宮殿、グランバザール→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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まず、熱気球体験前日、ギョレメのlookout pointから。
天気が良く、中央、やや右遠方に、トルコの富士山といわれるエルジェス山がみえました。 -
ズームアップしてみると、冠雪があります。
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イチオシ
画像処理でコントラストを上げ、さらにズームアップすると、見ごたえがあります。
やや荒々しい感じの円錐形の山です。 -
こちらは、パムッカレへの移動途中にみえた、ハサン山。2峰性、3300mほど。
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さて、熱気球は多数の業者があります。
私たちは Kapadokya Balloons 社。
気流の安定している早朝が適しています。暗いうちにホテルピックアップで、帰ってからホテルで朝食です。
着地時は、流される方向と逆を向き、ひざを少し曲げて、かごの中のロープを持ち、衝撃に備えます。
今回は、殆ど無風のため、牽引台車の上にゆっくり着陸して、その姿勢も不要なほどでした。 -
強力なバーナーでどんどん膨らみますが、風があると、流されないように引っ張るスタッフさんも気を使うでしょう。
危険がある場合は、催行されません。
エジプトでの事故以来、敬遠する方もみえますが、条件が合えば、貴重な体験ですからお勧めします。 -
ゴンドラは横倒し状態から、次第に立ってきます。
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私たちのバルーンは少し離れた草原から離陸です。
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すでに谷に、いくつか上がっています。
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バーナーの調節と、いくつかのロープを引いて、上昇下降、前後左右、回転と、意外にも自由自在に操縦できます。
もちろんパイロットの腕次第ですが。 -
時折、きのこ岩すれすれに越えたり、木に引っかかったり(?)...。
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気球同士も時にくっついたりします。
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全部で100個ほどの気球が上がって、壮観です。
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朝日があがって、逆光の中、遠くにエルジェス山も見えました。
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レッドバレーなどが、一望できます。
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最高高度800mまで上昇しました。
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イチオシ
侵食された地形であることが良く分かります。
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草原に着陸します。
風がないので、降ろしたロープを下のスタッフが引いて、台車の上にドンピシャで着地です。 -
バルーン上の窓を開けて、閉じていきます。
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ゴンドラの穴に足をかけて、跨いで降ります。
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搭乗証明書をもらって、シャンパンパーティで閉めます。
日本からの予約で、2万円強でした。 -
こちらは 夕日鑑賞ポイントから
手持ち、24倍フルズーム。 -
運よく、雲間に沈む太陽の全体が見えました。
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旅行記グループ
トルコ再訪 2014GW
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