2014/01/01 - 2014/01/01
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fujickeyさん
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カフェで一息ついた後は、“ばば夫妻”と分かれて
“あるもの”を探して写真を撮るために街を歩きまわります。
どこにあるのか、明確な地図もなく…あちこちを歩きまわって探し回りました。
その合間に有名な建物も見てまわったりしていたらあっという間に夕方。
ちょうど立ち寄った【サンタ・マリア・ノッヴェラ教会】で
まるで待ち合わせをしていたかのように“ばば夫妻”と再会!!
再会を祝して(笑)夜ご飯を一緒に食べることにしました。
<・))))><< <・))))><< <・))))><< <・))))><< <・))))><< (ФωФ)<+))))><< <・))))><<
まだ旅行に行く前…
この日をどうやって過ごそうかと悩んでいたのが嘘のよう。
いろいろ質問をしていた旅の達人の方々から『街を歩くだけでも楽しいですよ』と言われていたけれど半日で時間を持て余してしまうのではないかと思っていました…
結果は『フィレンツェは街中を歩くだけでも楽しい』という事と、
さらに『1日ではまわりきれない』ということもわかりました。
年に数日の休館日に当たってしまったから【大聖堂】のクーポラにも鐘楼にも上れていないし…
出来なかったことがまだたくさん。これはまた訪れなくてはいけませんね〜
最後はイタリアらしいオチがついて(笑)
充実した2014年の1日目を過ごせました。
きっと何年経っても1月1日には今日のことを思い出すと思います。
4人で歩いたイタリアの道を・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
カフェを出たところで色々と教えてくれたウエイターさんが
いたので一緒に写真を撮ってもらいました。
余談ですが…イタリアではスキンヘッドがモテるそうですよ( ´艸`) -
フィレンツェの街の紋章。
おしべが花弁の間からにょきっと出ているのが特徴みたいで
この飾りでもきちんと表現されてます。 -
【ヴェッキオ橋】から【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】の
クーポラが見える! -
【ヴェッキオ橋】で絵を描く人。
-
今日も【ヴェッキオ橋】からの景色を撮りましょう。
さっき見たボートの人達はもう居なくなっていました。
川面も穏やか。 -
【ヴェッキオ橋 /Ponte Vecchio】
ヴェッキオ橋はイタリア語で「古い橋」という意味。
また第二次世界大戦時にアルノ川にかかる橋で唯一、壊されなかった橋に
なるため奇跡の橋とも呼ばれているそうです。
河川の氾濫などで何度か建て直されていて現在の橋は1345年に再建されたもの。
フィレンツェ最古の橋となっています。
橋の上の建物の2階部分は【ヴァザーリの回廊】と呼ばれ
市庁舎である【ヴェッキオ宮殿】と【ピッティ宮殿】を結ぶ約1kmの
通廊になっています。 -
現在、橋の両脇には“伝統工芸の金銀細工のお店”が軒を連ねていますが
橋の歴史の中では先に“お肉屋さん”が集合していました。
(強い匂いを放つものを一箇所に集める、
食用にされない部分などを川に直接捨てられる、ということから)
その後しばらくして、
メディチ家のフェルディナンド1世の時代になった時、
【ヴァザーリの回廊】からの景色(動物の解体やらなんやら…)と
強烈な悪臭を放っている事が耐えがたくなり、
“お肉屋さん”から“銀細工のお店”に変えさせたというエピソードがあるそうです。
さすが、メディチ家! -
さっき【ヴェッキオ橋】から撮影した回廊側から
逆に【ヴェッキオ橋】を撮ってみた。
この回廊には【ウフィッツィ美術館】も近いからか
地面いっぱいに名画のポスターを広げて売っていますが近くを歩かないように。
「絵を踏んだな!金払え!!」って因縁をつけられる被害もあるようなので。。 -
【メルカート・ヌオーヴォ /Loggia del Mercato Nuovo】
別名:ポルチェッリーノ市場
【共和国広場】にかつてあった市場を【旧市場】と呼ぶのに対して、
こちらは【新市場】と呼ばれています。
当時は、高価な絹織物や毛織物などを販売していたようですが、
今は皮製品の屋台が並んでいます。
1月1日はその屋台もお休み。。。。 -
しかし【新市場】のある一画のみこの混雑ぶり!
人がたくさん群がっています。 -
人の切れ間から見えてきたのは
フィレンツェのシンボルともいわれる『イノシシの像』です。 -
【新市場】のロッジャ(開廊)にいるこの像は
1640年頃に彫刻家ピエトロ・タッカによって造られました。
(ただし、ここにある像はレプリカ)
とてもリアルな“イノシシ”像なのに
なぜか当時の愛称は“子豚(ポルチェッリーノ)”
現在でもこの愛称で人々から親しまれているそうです。 -
そしてこの“ポルチェッリーノ”がフィレンツェのシンボルと呼ばれる理由は
『鼻を撫でると幸運がもたらされる』という言い伝えにあります。
フィレンツェを訪れた多くの人が撫でていったので
“ポルチェッリーノ”の鼻は見事な金色に光り輝いています。
よく見ると…大切な部分に鍵までかけられちゃってるよ。
フランスやベルギー、どうやら日本にも幸運のアイテムとして
レプリカが置かれているそうです! -
ふぅ。
やっと人がいなくなった…
(こうなるまで私もだいぶ粘ったけれど)
でもまたすぐに人だかりができました。本当に人気者ですよ。 -
気になった車とは一緒に記念撮影☆
ハンドルが真ん中に付いているから1人乗りみたい。 -
お散歩しているわんこ♪
-
昨日も通った【共和国広場】を再び。
-
いったい何者なのかさっぱりわからない不思議なドア飾り。
-
馬車が通りまーす。
-
今日も再び【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】
青空が似合うなぁ!!
昼間の日差しなので、大理石の色もきれいです。 -
西正面のファサードは19世紀に造られたもの。
【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】→「花の(聖母)マリア」の意味とある通り、
中央にキリストを抱く聖母マリア像がいらっしゃいます。 -
【大聖堂】を背に記念撮影する人がたくさん。
わんこと一緒の人も結構いました。
ミニチュアダックスはもう世界的に人気な犬種だね。 -
このパグちゃんは馬車、というか馬が気になって仕方ない様子。。。。
-
【サン・ジョヴァンニ洗礼堂 /Battistero di San Giovanni】
【サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂】付属の洗礼堂となっていますが、
作られたのは洗礼堂の方が先です。
昨日はおしゃべりに夢中なおじさんに阻まれて(笑)近付けなかったけど
今日は空いているかな。 -
柵の隙間から撮ってみた!
洗礼堂の東側にあるこちらの扉が特に有名。
ロレンツォ・ギベルティにより1452年に完成。
後にミケランジェロが『天国への門』と呼んで賞賛したことから
主にこの名で呼ばれているそうです。
現在設置されている扉はレプリカで、
本物はドゥオーモ付属博物館に所蔵されています。 -
【大聖堂】を脇から。
正面からも充分、その大きさは感じられるけれど
脇からの姿もその高さと奥行きに圧倒される… -
【大聖堂】の脇のベンチに座っていたお父さんとわんこ。
なんかわんこの視線が気になって…この視線の先に誰がいるんだろうって
思って少し見ていたらジェラートを持ったお兄ちゃんが戻ってきた!!
お父さんとお兄ちゃんの間に無理やり割り込んでアピール!するけれど
お兄ちゃん、無視(笑)わんこのことをまったく見ないのよ。
最後は諦めてお父さんの隣に戻ってきちゃった。
この間、お父さんはほとんど動きなし。
こんなシーンを一部始終を撮影されているなんて夢にも思わないよね(笑) -
街角で目に入った紋章。
ほとんど取れてしまっているけれど「○」が6つということは
メディチ家の紋章かな。
何か関連のあった建物なんだろうね。 -
ベランダの柵の細工も細かくてステキ。
実用的、というよりデザイン重視だよね。 -
ふと、振り返ると【大聖堂】のクーポラが見守ってくれている。
なんだか安心。 -
【大聖堂】を背にまっすぐ歩いた先にある
【サンティッシマアヌンツィアータ広場 /Piazza Santissima Annunziata】
こちらの騎馬像は、
フェルディナンド1世(ヴェッキオ橋の上からお肉屋さんを移動させた人)です。 -
騎馬像の前でいろいろな人が記念撮影をしていきます。
こんなに小さな子でもポーズのとりかたが上手だわ。 -
フェルディナンド1世の視線の先には【大聖堂】が見えます。
騎馬像の台座にはフェルディナンド1世のシンボル
「60匹の働き蜂に囲まれた女王蜂」がデザインされています。
メディチ家の当主はそれぞれが自分のシンボルを持っていて、
家紋と共にゆかりのある建物や彫像にくっつけていたそうです。
女王蜂は“トスカーナ公国の安泰に貢献したフェルディナンド1世”という意味だとか。 -
周りに足場のようなものが組まれているので修復作業中かなと思ったけれど
どうやら昨晩のカウントダウンイベントの撤収作業をしているみたいです。
カウントダウンと関係があるのか…噴水の水は止められていました。 -
ここに来たのは【サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場】に面している
【捨子養育院】を観に来たのです。
ヨーロッパ最初の孤児院として、1419年にブルネレスキが設計。
アーチとアーチの間に面にはめこまれた彩色陶板(テラコッタ)でできた
青いメダイヨンには布に巻かれた幼子がデザインされています。
こちらはアンドレア・デッラ・ロッビアの作品。
いくつかあるメダイヨンはみんなポーズが違います。 -
広場に面した【捨子養育院】のアーケードに描かれた天井画。
養育院の中は【捨子養育院美術館】となっていて展示数は少ないけれど
ボッティチェッリの初期の作品(1467年頃のもの)などがあるそうです…
しかし今日は1月1日。
普段なら中にも入れる施設も唯一ともいう休館日です。 -
アーケードの隅に残っている身元を明かさずに子どもを預けることができるた回転扉。
-
広場の名前にもなっている
“サンティッシマ・アヌンツィアータ”とは
「受胎告知を受けた最も尊き聖母」という意味。
同じ名前が付いた大聖堂もこの広場にあって、
この大聖堂の製作スポンサーになっていたプッチ家の紋章である
“ムーア人の横顔“が床にありました。
イタリアのラグジュアリー・ファッションブランド
”エミリオ・プッチ“のデザイナー:エミリオ・プッチ氏もこのプッチ家出身です。 -
【サン・マルコ美術館 /Museo di San Marco】
初めはシルベストリーニ派の修道院として1200年に建設。
その後、1439年にメディチ家の人がシルベストリーニ派の修道僧を追い出し、
ドメニコ派の修道院として基礎工事から行ったという大改修にて建てられました。
お肉屋さんを追い出したり、元々そこに居た修道僧を追い出したり…と
メディチ家は好き放題しているなぁ。。。 -
サン・マルコ広場の中央にある像は1861年に初代イタリアの陸軍大臣と
なったManfredo Fanti(マンフレード・ファンティ)だって。知らないね。
その後ろに見えるピンク色っぽい建物はフィレンツェ大学の一部です。
この広場には地元の人にも人気のあるパン屋「Pugi(プージ)」があります。
添乗員さんからもらった地図にも載っていたよ。
たしかこの日も開いていたと思ったけれどお店には入らなかったのでこれ以上の情報はなし。 -
鳩がパラパラと。
ふと、かばんに今朝の朝食会場でもらってきたお菓子があったことを思い出したので
砕いて撒いてみようかな。
軽い気持ちで手のひらで砕いて撒こうとした瞬間、
凄まじい羽音とともに鳩が集まってきた!!!!!!
撒いてから、じゃないの。撒こうとした瞬間。
声には出さなかったけれど、ぎゃーって心で叫んで一目散に退散しました。
襲われると思ったよ〜めちゃくちゃ怖かった!! -
【独立広場 /Piazza Indipendenza】
どなたかわからない方の銅像があります。
ここの広場ではベンチに座ってゆっくりしている人が多かったです。 -
キレイな影が撮れそうだったので突然の仲良しシルエット(笑)
隣の街頭もキレイに入りました。 -
【中央市場 /Mercato Centrale】
1870年代にミラノのギャレリアを手がけた建築家によって造られた建物。
開いていれば…是非とも覗いてみたかった。 -
市場の周りはレストランなど食事の出来るお店も集まっているみたいで
市場は休みでも開いているお店が多かった。
今日の夜ご飯…特に決めていないけれどめぼしいお店がみつからなかったら
ここに戻って来よう。。 -
【サン・ロレンツォ教会 /Basilica di San Lorenzo】
イタリア人建築家フィリッポ・ブルネレスキがトスカーナ大公家で
聖堂のパトロンでもあったメディチ家の依頼で15世紀に改築した教会。
正面のファサードはレンガがむき出しになった未完のまま。
内部は未完のファサードからは想像だにできない洗練されたもの…
になっているそうですよ。
そのギャップを観てみたかったなぁ。 -
【メディチ家礼拝堂 /Cappelle medicee】
サン・ロレンツォ聖堂に付属する
「新聖具室」と「君主の礼拝堂」と呼ばれる2棟の建物の総称。
こちらの建物は「君主の礼拝堂」になります。
16世紀から17世紀にかけて建設。 -
礼拝堂の全体を収めようとするのは意外と難しい…
夫が四苦八苦している間、お散歩中のわんこを撮影(笑) -
【メディチ家礼拝堂】の写真を撮っていた場所から延びていた別の通り。
通りをバックに記念撮影している人もいるし、雰囲気良さげ。 -
通りの灯りがステキな事になっている!
-
その通りをやってきたチビッコ達。
う〜ん、みんな可愛らしいわ〜(*´ω`*) -
さらにその後ろからやってきたファミリー。
なにこの幸せそのものを形にしたようなファミリーは!(*゚д゚*)
あまりに絵になるのでビックリしちゃったよ。 -
幸せ家族のわんこ2匹にご挨拶している別のわんこ。
-
その様子を離れた所から見ていたコ。
わんこにも社交的なコと恥ずかしがり屋なコがいるからね。 -
洋服屋さんのショーウィンドウ。
こ、これは!「釣りキチ三平」じゃん。
小さいときにアニメ観ていたなぁ。
しばらく見ない間に、ちょっと顔が大人っぽくなってる(笑) -
壁に“かまど”みたいなデザイン。
文字がかすれているけれど、
“VINO”を調べたらイタリア語で“wine”って意味だって。
下に換気口みたいなものも見えるし、もしかしたらワインの貯蔵庫?だっりして。 -
艶めかしい脚のドア飾り。
中を覗いたけれど、どんなお店だったか忘れてしまった。。 -
4トラベラー“*JY*さん”の旅行記で見てから気になっていたオモシロ道路標識。
フィレンツェのフリータイムでの探し物はこの標識でした。
あちこち探して、写真に撮りました。
意外とバラけていて宝探しみたいに路地を歩き回ったよ〜
あまり車が通らない道にあったかな。
左下の魚のほねほねがなかなか見つからなくて一番苦労したなぁ。 -
『一時停止』が一番種類があった。
一番下のはいいのかね…こんなイラスト。
ヨーロッパならでは、かな。 -
こちらも『一時停止』
上と下は同じなんたけど背景が違うと印象がかわるかなと思って。
真ん中の2つも実は同じ。でも右側のはシールがはがれちゃったみたい。
そう。この面白標識は上からシールが貼られているんですよ。
こういう遊び心、日本にあってもいいのになぁ。 -
人が出入りしている教会があったのでちょっと入ってみました。
ホント、この日に開いているなんて貴重だよ。
豪華で立派な祭壇に内装だこと! -
主祭壇
-
ステンドグラスだって手が込んでいるよ。
-
大きくて立派な絵画もたくさん飾られています。
-
プレゼビオもありました。
周りの飾りがシンプルだったので優しい雰囲気に。 -
教会の外観。
外観も内部も豪華だったのでガイドブックに載っているのを後で調べれば
すぐに分かるだろうと思っていましたが(あれ?同じセリフをどこかでも使った?)
ガイドブックには載っておらず…探し当てるのに苦労しました。
【聖ガエターノ教会 /S.Gaetano】でした。
フィレンツェには教会がたくさんあるので日本人が興味を持ちそうな
代表的な建物しかガイドブックに載らないのね。。。
こんなに豪華なのはやはりメディチ家が絡んでいました(笑) -
これからわんこのお散歩ですか?
-
エナメル細工の指輪が飾られたお店。
けっこうリアルなわんこの顔!しかも大きいから目立つね〜
残念ながら…洋犬しか種類はありませんでした。 -
西日に照らされた
【サンタ・マリア・ノッヴェラ教会 / Basilica di Santa Maria Novella】
9世紀ごろ、元々この地にあったサンタ・マリア・ヴィーニェ礼拝堂が起源。
その後、1211年にドミニコ会の修道士がこの地に新たな教会を建てる
こととしたのが現在の教会となります。
当時、修道僧たちが薬草を栽培して薬剤を調合していたのが
“世界最古の薬局”といわれる『サンタ・マリア・ノヴェッラ』であり
800年以上経た今でも続いています。 -
教会の前にある広〜い広場は【サンタ・マリア・ノヴェッラ広場】です。
その広場にある2本のオベリスク。
このオベリスクはコジモ1世によって始められた馬車のレースのために
立てられました。2頭の馬に引かせた馬車がこの柱の周りをぐるりと
まわって順位を競うというローマ風の馬車レースで当時は人気の催しものだったそうです。 -
そのオベリスクに近づいてみると…
あっ!!亀が支えている! -
亀のいる位置が少し高いので見上げるようになってしまう。。
かなりリアルな亀さんだよ。
柱を支えているといか柱につぶされそうになっているとも見えるが…
亀はコジモ1世のシンボルなんだそうです。 -
広場にいたお散歩中のわんこ達。
賢そうないい顔、しているね☆ -
【サンタ・マリア・ノヴェッラ広場】に面していた建物を撮ったんだと思う。
教会の近くのトイレ(有料・とてもきれいでした)に行ったら“ばば夫妻”に再会!!
そこで「ノヴェッラ教会が開いているよ」と教えてもらったので
慌てて教会に向かったけれどなんだか強面のお兄さんが入口に立っている。
人が少し集まっていて、質問をしている人もいたけれどお兄さんは無言。。。
別の扉から出てくる人はいたので、おしまいってことかな。 -
「あ〜残念」って歩き出したら【ノヴェッラ教会】のすぐ脇に
こんな看板が立っていて人が入っていくよ。
もしや強面のお兄さんをかわして教会に入れる別の入り口があるのかな。 -
建物の入り口にあったもの。
-
入ってみたけれど明らかに【ノヴェッラ教会】ではないね。
付属の礼拝堂、なのかな〜
見るものもないので、すぐに出てきちゃった。 -
屋外に作られていたプレゼビオ。
手前には小さな川が流れていて、そこそこ手が込んでいます。 -
ここで再会したのも何かの縁、ってことで
“ばば夫妻”と再び行動を一緒にすることにしました。
教会に沿って歩いたら教会の裏側に出ました。
せっかくならば“世界最古の薬局”と言われている
『サンタ・マリア・ノヴェッラ』のフィレンツェ本店に行ってみようと
なりましたが…今日は1月1日。当然のごとくお店はお休み、でした。 -
そして…なぜか【サンタ・マリア・ノヴェッラ駅】に来てたようです。
明らかにわが家の鉄っちゃん(夫)の希望だよね。
いきさつは忘れてしまったけれど“ばば夫妻”を巻き込んだみたいですな。 -
まっ。理由はともかく、来たなら撮るよね。
改札がないからそのままホームへ。
ホームへ向かって走っていく夫を追いかけていたつもり、だったのに
見失ってしまったので仕方なく、私1人で行動していました。
とにかく人が多いので写真も撮りつつ、
必要以上に近寄ってくる人がいないか常に周りの気配には意識はしていました。 -
緑の電車も撮っておこう。
日本的な感覚だと、カメラを構えた人がいたら写りそうな範囲から離れるじゃない。
こちらの方は…退きません。そしてカメラ目線(笑)
仕方ないからおじさんと電車を撮ってあげるよ。
この後、みんなと合流。なぜか夫は“ばば夫妻”と一緒にいた。
っていうか私が単独行動をした、と夫に叱られました。
えーっ。
とっても腑に落ちないけど“ばば妻”さんが私のことをとても
心配していたというので素直に謝りました。。 -
気を取り直して…夜ご飯のお店を探しましょう。
ガイドブックに載っていた日本語OKのお店は19:00から。
今はまだ17:00…待っていられないので他のお店を探そう。
帰りのことを考えると駅からあまり離れたくない…
ノヴェッラ広場から少し路地を入ったところにあったこちらのお店に入りました。
決め手は表にあったタッチパネルのメニューに日本語表記があったから(笑)
せっかくなら食事の内容が分かってオーダーしたいもんね。 -
そこそこお客さんもいるしお店の雰囲気もなかなか良さそう♪
表には日本語メニューがあったけれど
店内で出されたメニューにはイタリア語と英語表記のみで日本語表記なし!!
4人して焦ったけれど先に表で見た時に料理の名前は覚えていたから
そちらを頼りになんとかオーダー。 -
テーブルにひかれていた紙製のクロス。
街の地図を見ながら「ここを歩いたね〜」なんて話をしたりして料理を待ちます。 -
まずはビールで乾杯☆(飲めない人は7upで)
「4種のチーズのサラダ」
久しぶりの生野菜がうれしい〜♪ -
2度目のイタリアにして、初めての外食での【パスタ】
ボンゴレ=白ワイン系の味付けだろうと思って頼んだら予想外のトマト系!!
予想は外れたけれど、麺の茹で具合も味付けも申し分なかったので結果オーライ!!
ヴェネツィアでもピザは食べたけれど、
イタリア各地のピザを食べ比べてみようと思い【ピザ】も注文!
ドゥオモ、という名前が気になって選んでみた。
こちらは名前から包み焼き系のものを予想していたらぺたんこなピザで驚いた(笑)
もちろんこちらも美味しかったので結果オーライですが。
食事のあと、“ばば夫妻”は再びお菓子を求めて街を歩くというのでここでさよなら。
すごい熱意だな…わが家はホテルへ戻りましょう。 -
夫がどうしてもバスで帰る(バスに乗りたい!)と言うのでバス停へ。
駅から少し離れた寂しげな場所が乗り場だったので行くまでは心配だったけれど
バス停はそこそこ乗る人がいて賑わっていた。
乗った時、運転手の若いお兄さんに降りたいバス停の名前を見せて
切符を買おうとしたら「後でいいよ」みたいなジェスチャー。
本来は先払いのはずなのでひとまず、運転席の近くに立ってました。
昨日、観光バスで通った時に見えた景色や目印を必死に探す。
F川さんから聞いたバスの番号だし、運転手さんにもバス停を確認したから
希望のバス停にたどり着けるだろうけれど…緊張しながら乗ってました。 -
バスに乗ること15分くらいかな。。運転手さんが「着いたよ」と教えてくれた。
じゃぁ後払いで…とお金を出そうとしたら「あぁいいから。そのまま降りちゃって」って
英語でもイタリア語でもありません。ジェスチャーが、そんな雰囲気だった。。。
降りてから運転手さんに手を振って…バスはそのまま走っていきました。
イタリアらしい出来事と無事にホテルへ戻ってこられた安心感とで、
バス停からホテルまで2人にて笑いが止まらなかった。
あ〜なんて濃い1日だったのだろう。
そして、なんてステキな2014年の幕開けだったのだろう。
気分は高まっていたけれど、さすがに1日歩き回った疲労であっという間に夢の世界へ。。。
“ばば夫妻”も無事に帰ってきたかな…
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この旅行記へのコメント (6)
-
- こあひるさん 2014/07/25 14:29:04
- 元旦は街歩き三昧!
- fujickeyさん、こんにちは!
フィレンツェは歩きまわるだけでいい・・・という言葉にぴったり・・・。
元旦といっても、お店や教会が閉まっているだけで、一見では元旦とは全く分からないですね〜。日本とは大違い!
フィレンツェの有名な建築や街並みもすばらしいですが、人々の様子やワンちゃんたち、子供たち、そして標識など・・・自分がきょろきょろしながら歩いているようで、とっても面白かったです。
こあひる
- fujickeyさん からの返信 2014/07/29 10:12:38
- 目覚めてしまったかもしれないです。。。
- こあひるさん、コメントありがとうございます(^-^)
街歩きってほとんど初めてに近かったかも…しれないです。
私の周りの旅の達人さんからも『歩くだけで十分だよ』と言われていましたが
正直、信じられなかったのです(笑)え〜歩くだけでしょう?って。
でも今回のフィレンツェで街歩きの楽しさに目覚めたかもしれないです。
フィレンツェには世界から旅行者もたくさん来ているので人は多かったですけど、
みなさんゆったりしていて日本の初詣みたいな…あんな感じではありませんでした。
今回は人やわんこをよく撮りました。
自分で撮りながら、隠し撮りみたいって思うときもあったのですが(苦笑)
けっこういい表情を撮れたと自画自賛しています♪
fujickey
-
- fuzzさん 2014/07/13 21:58:54
- 元旦フィレンツェ
- 力作フィレンツェ旅行記(#^.^#)
イタリアは、母がまだ若い頃一人で旅行したのですが、ポシェット斜め掛けの肩紐をバイク二人乗りスリに引っ張られて首を絞められた・・・という事です。
まあ、母が若い頃の話ですから、その頃に比べたら治安もかなり良くなってるのでしょうね。
愛犬家が多いですね。パリもそうだったのですが、足元を見ないで歩くと犬の糞が・・・
鳩のエサやりは、ほんと怖いですね。鳩は人間が怖くないみたいですものね。
オベリスクを支えるカメさん。
まるで本物のカメみたいですね(@_@;)
fuzz
- fujickeyさん からの返信 2014/07/14 12:06:48
- よい1日でした。
- fuzzさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
> ポシェット斜め掛けの肩紐をバイク二人乗りスリに引っ張られて首を絞められた・・・
怖い、怖い。お母様に怪我はなかったのでしょうか。
幸いにして、私も私の周りにも怖い体験をした人はいませんが、
斜め掛けは引っ張られる可能性がありますよね。。。
だからといってリュックは後ろで何をされているかわからないし、
いったいどうしたらいいんだ!って思います。
イタリアでは本当によくわんこを目にしました。
でも意外と道路はきれいでしたよ。
道路のうん○は気にはならなかったような…
あの時の鳩の羽音!!!
クッキーを手で砕いている時とかはまったく知らんふりで
興味ありませ〜ん、ってふりをしていたのに
撒いた瞬間にドバァァァァ===!!と来たので『殺される』って
思いました。。。
鳩を見る目が変わりました。もうクッキーとか撒くのやめます。。
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2014/07/07 21:21:06
- ホント\(◎o◎)/(笑)???
- fujickeyさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
フィレンツェに行かれた旅行記を拝見しました。
イタリアでスキンヘッドがモテるに妙に驚いてしまいました。
私もヨーロッパを旅する際、親から自分のヘアスタイルにすごく心配されたんです(特に支障はなかったんですけれどね)。
冬でもすごく素敵な風景が見られるんだと思いました。
私も教会が好きで特にステンドグラスに興味があるんです。
聖堂にある椅子に座って心を落ち着ける場があるのがとっても助かるんです。
街を散策していて緊張感を持っているので(スリに狙われないように等々)、ここで落ち着いてガイドブックを見て位置を確認しているんです。
交通標識、アートだなと思っちゃいました。色んなのがあるのですね。私も見つけてみたいと思いました。
ムロろ〜ん(-人-)
- fujickeyさん からの返信 2014/07/08 10:47:45
- モテモテ、ですよ。
- ムロろ〜んさん。
こんにちは!コメントありがとうございます。
休みの兼ね合いもあって、ヨーロッパへは冬に訪れることが多いです。
夫が暑がりなので(笑)冬のヨーロッパくらいの気温がいいのかも。
そんな理由もあってなかなか東南アジア方面に行こうとならないのが残念ですが。。。
ステンドグラスってステキですよね〜☆
キリスト教徒でもないので単純に美術品として鑑賞になりますが
美しいか、美しくないかはわかりますもんね。
歩き疲れた時のひと休みにも教会はちょうどいいですよね。
合わせてお手洗いもあったりするとありがたい(笑)
ただ…教会内は薄暗い事が多いので少し緊張はしてしまいます。
ムロろ〜んさんは帽子をかぶっているイメージが強いですが短髪でしたね!
“スキンヘッドがモテる”は少し前に読んだイタリアの旅行本に載っていましたが
最近、日本でもオシャレなスタイルとして短髪な人、増えていますよね。
やっと、元旦の旅行記が完成しました。
もう半年経ってしまいましたが。。。夏の旅行前には完成させなくては!
また、遊びにいらしてくださいませ(^-^)/~~
fujickey
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