2014/05/01 - 2014/05/06
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Wind99さん
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GWにマイカー車中泊で、5泊6日で京都中心に周遊してきた。
観光は中4日で、ほぼ予定通りに進めた。
観光は拝観の時間外になることもあり、外観だけの見学も多かったが、その時は、渋滞、行列がないため、場所によってはそれが良かった。
主に平安時代の源氏物語、戦国時代の秀吉関連の歴史旅だ。
全走行距離1750km。
1)川崎~大津~洛南
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
5/1夜、東名川崎ICより高速に乗る。
新東名相模湾沼津SAで休憩し、相模湾の夜景を見る。
その先の遠州森町PAで仮眠。 -
5/2早朝出発し、新名神高速・湾岸長島Pで休憩。
ナガシマスパーランドのアトラクションが営業開始を待っていた。 -
大津・石山寺。
平安時代に紫式部や清少納言等、石山詣でにぎわった歴史の寺。
入り口の東大門。 -
天然記念物の石山寺硅灰石という巨大な岩盤の上に建っている。
壮観である。 -
最古の多宝塔 (国宝)
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本堂(国宝)。
手前の小部屋が源氏の間。
紫式部が参籠して『源氏物語』を書きはじめたという石山寺。 -
源氏の間では、十二単を着た紫式部人形が物語を執筆中。
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境内は広く、最奥の源氏苑の手前に紫式部の像があった。
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さらに敷地の中には、八大竜王社・龍穴の池があった。
ここは他にも見所が多く、写真に収めた。 -
京都に入り、まずは市内を一望できる将軍塚に登る。
東山山頂公園から、正面の嵐山方面を望む。 -
南禅寺、八坂神社を廻って、京都霊山・護国神社に来た。
坂本龍馬・中岡慎太郎の墓。
以外に有料(200円)で細い坂を上がると斜面いっぱいに墓があった。
木戸孝允、高杉晋作、大村益次郎の名も発見。 -
祇園・辰巳神社。
白川沿いの小さな観光名所。 -
舞妓さんや、結婚式の撮影カップルがいた。
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上京区の晴明神社。
平安中期に活躍した陰陽師・安倍晴明の神社。
一の鳥居には、金色の晴明桔梗紋の五芒星。 -
境内は狭い。
本殿横に阿部晴明の像があった。 -
南区の東寺・五重塔(国宝)に来た。
慶賀門(東門) -
春の特別展で、五重塔内部に入れた。
今回廻った他の寺院ではどこも拝観料は500or600円であったが、ここだけは800円だった。 -
東寺講堂と奥の東寺金堂。
共に内部には、国宝や重文の仏像あった。 -
4度消失していて、5度目の塔であった。
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塔の中は、1Fだけで、2F以上は部屋は無いそうだ。
2Fへの上り階段はあったが、それは飾りだ。 -
伏見区の伏見稲荷大社に来た。
新表参道。 -
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社。
楼門(重文) -
千本鳥居。
はじめの千本鳥居は柱が太く、途中から2つに別れ細くなった。 -
約1万基の鳥居があるそうだ。
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しばらく登っていくと、奥社奉拝所があり、そこの絵馬を撮影。
さすがおいなりさん。 -
秀吉の醍醐の花見で有名な醍醐寺に来たが、拝観時間が過ぎていて残念。
総門。 -
三宝院唐門(国宝)
金箔の桐紋、その脇に菊紋がある桃山期らしい豪壮な門。 -
京都を感じる道。
ここは広く、数時間は見学に掛かるので、拝観時間にまた来てみたい。 -
仁王門。
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宝聚院 (ほうじゅいん) (重文)
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宇治にやってきた。
源氏物語ミュージアム前の源氏の庭。
観光施設は、日が暮れる19時位まで営業して欲しい。 -
宇治川の塔の島に掛かる喜撰橋。
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宇治川の夕景。鵜飼船 船乗り場。
残念なことに大量に虫が発生していて、ググルと、春から夏に宇治川で大量発生する水生昆虫トビケラだという。異常に多い。 -
平等院遠景。
時間外なのが残念。 -
平等院表門。
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宇治橋西詰めの紫式部の像。
源氏物語の54帖の最末尾の十帖が、宇治を主な舞台としている為、源氏物語の街と言われてる。 -
宇治と言えば、宇治茶。
そのアイスクリームを味わって、山陽自動車道の三木SAまで行って仮眠。
近くの伏見の酒蔵めぐり(黄桜、月桂冠等)は断念。
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