2014/05/04 - 2014/05/04
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Wind99さん
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3)宮津~舞鶴~名田庄~洛北
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
5/4、早朝寒さで早起きが出来た。気温5度。
道の駅の駐車場の50台は、ほぼ満車で皆、車中泊のようだ。
天橋立へ向かう。 -
まず天橋立の南の根元の智恩寺に行く。
日本三文殊のひとつ。
入り口の山門。 -
多宝塔(重文)
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旋回橋上から天橋立方面を望む。
海がきれいだ。 -
観光船乗り場。
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内湾の阿蘇海の北側に回り撮影。
ここも2度目なので、股のぞきの眺望はパスし先を急ぎ、舞鶴へ行く。 -
田辺城 (舞鶴城)大手門。細川幽斎の築城。
細川幽斎は、織田信長に従い丹後宮津11万石の大名となる。 -
後に豊臣秀吉、徳川家康に仕えて重用され、近世大名・肥後細川氏の祖となった。
関が原の戦いの時の話。
籠城戦に、古今伝授の伝承者として、歌道の奥義が廃絶することを憂慮した後陽成天皇から両軍に和議が命じられ、籠城戦が解かれたという。 -
舞鶴湾から、海上自衛隊の艦隊?を望む。
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湾の一方は、舞鶴赤レンガパーク。
ここは以外にも、横浜赤レンガや函館赤レンガの店舗とは違い、主に市の歴史や観光案内、イベントホールになっていた。 -
福井県名田庄に入った。暦会館を見学(有料)。
陰陽師安倍清明の子孫にあたる土御門家が3代にわたり、この地に移り住み、天文暦学の道場を開いたことから、暦会館が建設された。
若狭から、主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルート、いわゆる鯖街道を京都へ向かう。 -
京都へ向けて山道を走る。
途中京都美山のかやぶきの里に寄って見た。 -
先の暦会館とこのかやぶきの里も、走っていて偶然知ったところ。
いい景色に出会えた。
洛北まで60kmの山道は3時間掛かり、お腹も空いて辛かった。 -
左京区に到着。
源義経が幼少期を過ごした鞍馬寺。 -
仁王門で、料金(200円・他は500-600円なのに安い)を払う。
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すぐ先のケーブルカーに乗る。ケーブルカーも往復200円で安い。
7分おきに出るが、人がいっぱいで2回分待つ。 -
ケーブルカーを降りても、しばらくは徒歩で進む。
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本殿金堂に到着。
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本殿前の「金剛床」の中心を廻る順番待ちの行列がいっぱい。
廻る作法があるみたいだ。 -
奥の院遥拝所。
この奥に進むと2km位で貴船神社へ着くので、それが1つのルート。
車があるので戻り、貴船神社へ向かうが、途中で警官に大渋滞のため、予約していないなら、Uターンして欲しいと言われ、大原三千院へ向かう。 -
三千院へ行く道。
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京都大原三千院。三千院門跡とも称する。
本尊は薬師如来、開基は最澄。 -
入り口の御殿門。
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三千院の風景は美しい。
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この往来極楽院阿弥陀堂(国宝)を中心に2つの庭園があり、それらの風情がすばらしい。
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庭も広く、コケの緑も美しい。
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二十五菩薩 慈眼の庭に咲いていた花。
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鎌倉中期の石仏。
大原の石仏と呼ばれる。高さは2.25メートル、 -
大原、寂光院へ行く。
もう時間外で閉まっている。 -
寂光院前にあった「紫葉漬と大原女の発祥の地」
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ならば再び、貴船神社へ。
もう渋滞も無くスムーズ。 -
絵になる美しい参道。
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本殿
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本殿前に、ご神水の水占おみくじがあった。
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目の前の川沿いに、貴船の川床料理の店が並ぶ。
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貴船神社の奥社。
矢印に沿ってきてみたが約900mも先であった。 -
京都市北区の加茂別雷神社(通称は上賀茂神社)
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立砂(たてずな)が見えた。
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細殿が見える。
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京都市左京区の下鴨(しもがも)神社へ移動。
もう暗くて見えない。敷地内南側の河合神社には、その神官の子として生まれた鴨長明の方丈を再現したものがあり、それが見たかった。
あとで場所を調べると、ここから離れており、夜でも拝見できたかもしれない。
この後、色々迷い、名神高速・大津PAで仮眠。
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