2014/05/03 - 2014/05/03
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kojikojiさん
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通年ゴールデンウィークは家から出ないでじっとしているのですが、今年は妻の友人ご夫婦に誘われて富津へ行くことになりました。事の起こりは近所のライフ(スーパー)で殻付の青柳が売っていたのを妻同士で見つけた所からでした。という事でゴールデンウィークの後半の3日に出掛けることになりました。朝8時に出発して首都高までは順調でしたが、レインボーブリッジを越えてフジテレビの裏側辺りからあれれれれ〜。羽田空港を通過するのに2時間もかかりました。一体何機の飛行機を見送ればいいのか…。我家のゴールデンウィークは23日からにずらしているのでちょっと悔しい気分になります。そして浮島まで渋滞は続き、富津で早い昼食どころか夕ご飯になりそうです。予定では海ホタルで10時にトイレ休憩するはずが2時過ぎに到着です。その後は渋滞は緩和され3時に富津に到着。そのまま富津公園の駐車場前の「たかはし」へ直行。家族連れが20人くらい並んでいましたが、15分くらいで座敷に上がれました。妻はアサリごはん!と連呼していますが他3人は青柳が目当てです。最初に刺身、さんがに焼きさんが、そしておどり焼き!食事はこの辺りではかりめと呼ばれるアナゴの天ぷら丼!食後は公園奥の明治百年記念展望塔へお決まりのコースです。帰りは木更津港の「厚生水産」でお買い物をして、中の島大橋で夕日を眺めて帰ってきました。翌日の晩は母を呼んで地ハマを焼いてホンビノス貝を酒蒸しにして、タイカマとアサリご飯を食べた後は残りのゴールデンウィークは5月下旬の旅行の計画の確認をしながら過ごしました。やっぱり連休は外に出ない事ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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家を7時半に出て羽田空港が見えてきたのは10時頃でした。そして通過するまで2時間、飛行機の離発着眺めに来たわけではありません。
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午後2時に海ホタル到着!
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この10年で唯一ゴールデンウィークに奈良へ出掛けたことがあります。7時に羽田空港を出て伊丹空港からバスで奈良に着いたらまだ午前9時でした。
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恐るべし千葉県。やっぱり遠い!
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この先の渋滞は無さそうですし、怪獣ゴミンゴもいないようです。
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海のど真ん中で風は不自由はしませんね。
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アサリまんじゅうで空腹を癒やしておきます。
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記念写真を撮って出発です。ここからは快適なドライブです。
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富津公園の「たかはし」へ直行です。午後3時前に到着しましたが、まだまだ混んでいます。15分くらいで座敷へ上がれたので良かったです。
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最初に出て来たのは青柳のおどり焼き!軽く火が通った所をポン酢と紅葉おろしで
いただきます。 -
個人的にはこれが一番大好きでお代りでもう一皿注文しました。
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さんが。写真を撮る前に箸をつけたのは妻です。
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青柳の刺身。わさび醤油で食べても甘さを感じます。
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でもこれが一番貝の甘さを感じます。焼き過ぎないように注意が必要です。ビールが進みます。ドライバーさんだけ飲めないのが申し訳ないですが。
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そしてアナゴ天丼。これで1,400円は安いですね。
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肉厚のアナゴがフカフカに揚がっています。この間食べた山の上ホテルの天ぷらなんて比較にならない美味しさです。名前だけで商売して高い値段を取っている印象しか残っていません。
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焼きさんが。青柳をいろいろな味付けで楽しめました。二人ではこれだけ注文できないので人数が多いのも良いものです。
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妻の注文したアサリごはんセット。
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ここのアサリごはんは12年間覚えていたようで、今回もお土産で持ち帰りました。
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満腹になった後は富津公園の突端の展望塔へ向かいます。五葉松をかたどったデザインだそうです。
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「明治百年記念展望塔」が正式名称で、関東の富士見百景や千葉眺望百景に選ばれているそうです。
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快晴ならば富士山まで見渡せるそうです。この日は何とか三浦半島が望める程度でした。
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昨年横浜で仕事をしていた時に横須賀の軍港巡りではこちらを望んでいたのを思い出しました。
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しかし風が強い!数分しか立っていられません。
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岬の南側は白波が経って綺麗です。
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富津公園を望みます。
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沖ではジェットスキーを楽しんでいる方がたくさんいます。
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展望塔を降りる前に記念写真。
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ウインドサーフィンをしている方もいました。
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ジェットスキーを久し振りに見ましたが、最近のものは大きいのですね。
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展望塔を望遠で撮ってみます。
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ジェットスキーに初めて乗ったのはマレーシアの東海岸のデサルーでした。5月の下旬からシンガポールをスタートしてマラッカとペナンを経由してバンコクまで旅する計画があります。25年振りのシンガポールとマレーシアがどれほど変わっているのか楽しみです。
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富津海岸を出て木更津港へ立ち寄りました。港に面した厚生水産でお買い物です。
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大きな生簀には貝が大量にストックされています。
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青柳もたくさん置いていますが、売店奥のレストラン用の食材なので売ってはくれません。
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他にも地ハマ(木更津産と九十九里産)やホンビノス貝。写真はホンビノスです。
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ハマグリは木更津産でキロ2,800円、九十九里でキロ2,100円。ホンビノスは1.5キロで1,200円とお手頃です。旬のアサリもありましたが韓国産では買っても仕方ありません。タイ竹輪と丸干しをお土産にしました。振り返ると…、ソフトクリームかい?
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映画「木更津キャッツアイ」で有名な中の島公園にも立ち寄ります。
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中の島大橋は日本一の歩道橋だそうです。
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ちょうど夕陽の時間になりました。
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橋の上からは漁港が望めます。
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こうやって眺めると東京湾も捨てたのもではないですね。
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記念に写真を撮っておきましょう。
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橋を渡った中の島は潮干狩り場所ですが、夕方では閉まっています。明朝の干潮時間が橋に貼られてありました。
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行きは道路渋滞でとんでもない時間がかかりましたが、帰りは1時間半くらいで家に着いてしまいました。
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翌日母を呼んで焼きハマグリ。3人でこの量だと食べ応えありました。味はやっぱり地ハマですね。お酒も醤油も何も加えなくても美味しかったです。
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「厚生水産」のタイ竹輪。
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「たかはし」で買った煮貝。名前を忘れてしまいましたがサザエのようです。
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ホンビノス貝は酒蒸しで。淡白な味なのですが、とても美味しいです。何より安いのが良いです。
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最後に「たかはし」のアサリごはん。二日続けて貝尽くしの食事を楽しみました。
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