2013/09/16 - 2013/09/17
42位(同エリア148件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 666,436アクセス
- フォロワー95人
今回は、「メッス」の町から「ナンシー」へのルートとなります、「ナンシー」の町は、日本では「メッス」より有名だと思いますけれど、人口的には「メッス」より少ないのだとか (ロレーヌ全体では、メッスが一番でナンシーが二番なのだそうです)。
町の歴史としては、カロリング朝(751-987)の頃に始まると言われる「メッス」の町に比べ、「ナンシー」は、ロレーヌ公が11世紀に建てた「城」に始まるとかで、ヨーロッパの町としては、比較的、新しいようで、街並も建物も、雰囲気は、かなり違います・・・・謂わば、「メッス」は、旧い北フランスの都市で、「ナンシー」は、ロレーヌ公国の首都と言う感じでしょうか?
表紙の写真は、「ナンシー」の町の「Hotel de Ville」、シンメトリーの美しい建物です、これも、大きな「サンテティエンヌ大聖堂」の脇に、ひっそりと有った「メッス」の「市庁舎」とは大違い・・・・公爵様の町だったせいか、ベルギーのフランドル地方の「広場」とも、雰囲気はだいぶ違いますけれど、なかなか華やかで美しい広場です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月16日(月) メッス ロレーヌ州
本日は、朝一番、自転車屋さんに行って、チューブを交換し、ナンシーの町へ向かうつもりだったのですけれど・・・・何と、開店が、午後二時と店頭に書いてました・・・・ -
メッス
仕方がないので、午前中は近くのカフェで、本でも読みながら、時間をつぶします・・・・今日も雨・・・最近は、天候不順です・・・ -
メッス
午後二時になって、自転車屋さんに行ったけど、女性が出てきて、今日は、人がいないので、修理は休みとか・・・・仕方がないので、チューブだけを買って、自分で取り換えました、かなりボロボロになってるタイヤも、交換したかったけれど、あまりやる気の無さそうな自転車屋だったので、此処では交換せず、次の町でやります・・・、チューブの交換に、ちょっと、時間がかかったので、もう一泊、今日は、メッスのユースで泊まる事にしました。 -
イチオシ
メッス
午後は、今日も、休養日・・・午後遅くになって、いくらか天候も回復です・・・久々の青空が見えます。 -
メッス Le Temple Neuf de Mets
昨日観光した、運河の中洲の「新しい教会」・・・青空に映えます。
メッスの町には、他にも教会がたくさん、大小・新旧取り混ぜて、十カ所ほども有ります、やたら教会の多い町です。 -
メッス
昨日とは違ったところを歩きます・・・かなり、旧そうなポール、何かの「記念柱」でしょうか・・・・調べたけれど、良く解らない? -
メッス
この辺りは、メッスの、新しい商店街・・・
本日の走行距離 0km/累計・昨日と同じ、明日こそ、ナンシーに行きます。 -
9月17日(火) D 657号線 ロレーヌ州
今日は、メッスの町を出て南下・・・ナンシーの町を目指します。 -
D 657号線
フランスの田舎です、コロコロがコロコロ、コロがってます・・・・ -
D 657号線 Pont a Mousson ロレーヌ州
「メッス」から「ナンシー」への、途中の町「ポンタムーソ」、町の入り口にあった自転車屋さんで、ツルツルにすり減っていたタイヤを交換して、バーストの不安を解消、ようやく安心して走れます・・・・ -
Pont a Mousson ポンタムーソ モーゼル川
町の真ん中を「モーゼル川」が流れてます・・・結構「大河」ですね、なんか、「下流」のはずの「ルクセンブルグ」の流れの方が弱々しかったような・・・・ちと解せないです・・・? -
ポンタムーソ Place Duroc
町の広場「デュロック広場」です、一部、駐車場になってますけれど、わりと美しい広場です。 -
ポンタムーソ Place Duroc
周辺には、アーケード付きの建物群、これは、「メッス」の「サン・ルイ広場」と同じスタイルです、フランスでは、あちこちでよく見かける感じの広場。 -
イチオシ
ポンタムーソ Place Duroc
「Wiki」によれば、この町は、10世紀には、バル伯爵という人の所領だったとのことで、その後、神聖ローマ帝国の勢力圏に入り、バル伯爵は、公爵に昇格・・・そののち、「ロレーヌ公」に吸収されて、バル公爵位は、ロレーヌ家が所有することとなったとか・・・・小さい町ですけど、由緒があるのですね・・・・確かに、雰囲気はある町です。 -
D 657号線 ロレーヌ州
モーゼル川沿いを、さらに南下・・・・城壁の残る、小さな村です・・・・城壁に、穴が穿たれて、そのまま「民家」になっています。 -
D 657号線 モーゼル川
川沿いをさらに南下・・・川沿いに、船着き場が見えます。 -
D 657号線 モーゼル川
「鉄橋」が架かっています。 -
D 657号線 Nancy
遠くに、ナンシーの町が見えます・・・・周辺は、ちょっと殺伐として、街並みは、パッとしません・・・・ナンシーの町は、アール・ヌーボーの建築の町としても有名なのですけれど、街並みは、結構近代的です、アール・ヌーボー建築については、全く無知なので、どの建物がそうなのか・・・・イマイチ、良くわかりません。 -
ナンシー Place Stanislas
ナンシーの町の真ん中にある有名な広場「スタニスラス広場」の入り口(鉄柵)です。 -
ナンシー スタニスラス広場
「世界遺産」の「広場」だそうです・・・・なかなか美しい・・・・周囲をデラックスで貴族的な建物が取り囲んでいます、さすが、公爵様の町です。 -
イチオシ
ナンシー Hotel de Ville
シンメトリの「市庁舎」が正面に立ってます・・・もともとは、多分「公爵様」の「館」だと思います? -
ナンシー スタニスラス広場 Hotel de Ville
「市庁舎」のズームアップ・・・・ナンシーの町は、11世紀のロレーヌ公「ゲラルト1世」の建てた「城」に始まるとか・・・その後、神聖ローマ帝国「フェデリコ2世」によって、徹底的に破壊されたのだとか・・・・そののち町は再建され、現在の町の主たる景観は、18世紀、この広場に名前の残る「フタニスラス公爵」によって、整えられたのだとか。 -
Hotel de Ville Office de Tourism
「市庁舎」の、向かって右端に、「Office de Tourism」が入ってます、ナンシーは、わりと地味なロレーヌの町としては、わりと有名な観光都市なのです。 -
スタニスラス広場 市庁舎
市庁舎のズームアップ・・・・「Hotelde Ville」の文字を挟んで、上に、ギリシャ風の三角の「破風」、下に、ロレーヌの「紋章」? -
市庁舎
下段のアップです・・・・「紋章」を抱えてる天使と女性・・・・「紋章」は、ひょっとしたら、「ナンシー」の町の「紋章」かも? 「アザミ」が描かれています。 -
市庁舎
広場の入口の「鉄柵」と同じ、金ぴかのバルコニーの「飾り」。 -
市庁舎
「紋章」のアップです。 -
市庁舎
バルコニーの下の「彫刻」・・・ -
市庁舎
誰これ?・・・・スタニスラスさん?・・・・違うと思うけど? 「スタニスラス」という名前を変な名前だなあと思ってたのですけど、実は、「スタニスラス一世」は、もともとは、「ポーランド=リトアニア共和国」の王様だったのだとか (王様がいるのに共和国というのも変ですけど) ・・・・話せば長いことながら、いろいろあって、彼の地にいられなくなって・・・フランスのルイ15世から、この土地を与えられたのだとか (娘婿だったので)。 -
スタニスラス広場
中央に「スタニスラス」さんの「像」があります、この広場は、もともとは、ルイ15世への「感謝」のために作られた「広場」のようで、中央には「ルイ15世」の「像」が有ったのだそうです・・・・ルイの像は、フランス革命で壊され手、その後、1831年になって、「スタニスラス」の像が置かれ、「スタニスラス広場」と呼ばれるようになったのだとか。 -
スタニスラス広場
美しい建物です、18世紀に作られた広場なので、古さの魅力というのは無いですけど、それでもまあ、もう250年は経ってるので、日本の感覚で言えば、十分古いかと・・・・様式で言えば「ロココ様式」なのだとか。 -
スタニスラス広場
「スタニスラス」という人は、王様ではあったのですけれど、スウェーデンとロシアとフランスの争いに巻き込まれ、いわば、利用された君主なのだとか、特に、野心ギラギラというわけでもなく、この土地を得たのは、その晩年のころなのだとか・・・・故郷の土地を失って、異国の土地に来たのですけれど、その胸中に去来するものや如何・・・・この地に、ジャン・ジャック・ルソーを迎え、哲学談義にふけったことも有ったのだとか・・・・まあ、良い晩年だったのかも? 因みに、スタニスラス1世は、一代限り、彼の死後、この土地は、フランスに併合されることとなります。 -
スタニスラス広場
「市庁舎」の対面に「凱旋門」があります、何のための誰のための「凱旋門」なのかは、よくわからず・・・まあ、この時代、フランスは年がら年中、戦争してましたからね・・・・でも、スタニスラスの応援での、ポーランドへの出兵は、「大惨敗」だったのだとか・・・・これがフランスとロシアとの最初の戦争だそうで、最初から、フランスはロシアに相性がよろしくないのかも? ナポレオンも、結局負けたし・・・・ -
イチオシ
スタニスラス広場 Arc de Triomphe
凱旋門のアップです。 -
ナンシー
印象的な「ロココ様式」の「鉄柵」。 -
ナンシー Parc de la Pepiniere
「スタニスラス広場」の隣の、広い公園です・・・市民の憩いの場ですね。 -
ペピニエール公園
公園のあちこちに、「アート」な像があります。 -
ペピニエール公園
これは、多分「ロダン」だと思います。 -
ナンシー Place de la Carriere
こちらも「世界遺産」に指定されている「カリエール広場」、「世界遺産」というほど、たいした広場でもないです。 -
ナンシー カリエール広場
こちらも、同じ「カリエール広場」、過っては、馬上槍試合などが、開かれたこともあるらしいですけど、そんなに広い広場でも、華やかでもないです、少し、工事中ですし・・・・ -
ナンシー Grande Rue
「大通り」なのだそうですけど、それほど広くない通り、中世の頃から存在する通りなのだそうで、ナンシーの旧市街でしょうか? -
ナンシー Palais Ducal
「Grande Rue」にある、16世紀に建てられた、ロレーヌ公歴代の「公爵宮殿」ですけれど、現在は「博物館」、イタリア・ルネッサンスやゴシックを取り入れた建物なのだそうです・・・・入場は、お金が要るので、入りませんでした。 -
ナンシー Place Saint-Epvre
「Grande Rue」沿いの、「サン・テヴル広場」だそうです、中世の頃からある「マルシェ広場」、現在中央にある騎馬像は、ロレーヌ公・ルネ二世、1477年のナンシーの戦いで、ブルゴーニュ公・シャルル(突進公)に、勝った人なのだとか・・・・因みに、この戦いで「シャルル」は戦死、ブルゴーニュ公国は、滅亡することになります。 -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
「サン・テヴル広場」の脇にある「サン・テヴル教会」です、19世紀に建てられた、まだ、出来たてのホヤホヤの教会、比較的新しい町「ナンシー」には、よく似合う教会かも? -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
でも一応、見物しておきます、正面「タンバン」は綺麗ですけれど、まあ、控えめ・・・・・福音書記の象徴が描かれています。 -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
正面「タンバン」に描かれている、福音書記の象徴と、同じ「像」、これは「鷲」ですので「ヨハネ」ですね・・・文字を咥えてます、預言の言葉でしょうか? -
イチオシ
ナンシー Eglise Saint-Epvre
こちらは「天使」、もちろん「マタイ」です、同じく、言葉を手に持ってます・・・その向こうには、「マルコ」の「ライオン」がいます・・・・「ルカ」は「牡牛」ですけど・・・あまり絵にならないので、撮らなかったようです。 -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
19世紀の新しい「教会」ですけれど、スタイルは「ゴシック」のようです。 -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
「祭壇」です、なかなか美し・・・・まあ、歴史的には、どうということは無いのでしょうけれど・・・・? -
ナンシー Eglise Saint-Epvre
ステンドグラスも、美しい、良い出来です・・・新しい教会の割には、トラディショナルなステンドグラスですね。 -
ナンシー Grande Rue
教会を出て、「大通り」をぶらぶら・・・・ -
ナンシー Grande Rue
このあたりは、「ナンシー」では、多分一番、古めかしい通りなのだそうです・・・・アール・ヌーボーの建物は無さそうです・・・? -
イチオシ
ナンシー Catedrale
アール・ヌーボーの建物を探して、ぶらぶらしているのですけれど、それらしい建物も見つからず (見ていても、解らないのかも?)・・・・仕方がないので、「カテドラル」を見ておきます。 -
ナンシー大聖堂
カテドラルの「身廊」です、バロックスタイルな感じです・・・・「カテドラル」というほどには、大きくも無し、華やかでも無し、地味な建築です。 -
メッス Place de l`Alliance
「アリアンス広場」、この「広場」も、「世界遺産」に登録されているのだそうです・・・・でも、それほどでもない、ただの「広場」・・・・「世界遺産」にふさわしいと思うのは、やっぱり、「スタニスラス広場」くらいかも? -
ナンシー
ナンシーの町は、「アールヌーボー建築」の宝庫だということで、それらしい建物を探してますけど・・・イマイチ、よくわからず、これなんか、ベランダがそれらしいのですけど・・・?
「あとで、インフォメーション」でもらった、日本語ガイドをよく読むと、「レオポルドの中庭」というところに、たくさん並んでいるとか書かれてました・・・このときは気づかず、見逃してしまいました・・・まあいいか、アール・ヌーボーなんて、あんまり知らないし・・・ -
ナンシー 今宵の宿
雨の中を、町はずれの「ユース・ホステル」を目指します、「Office de Tourism」で予約してもらったのですけど、案内板もないし、ちょっと解りづらい場所にある、「シャトウ」の「ユース・ホステル」です。 -
ナンシー ユースホステル
宿の評価 ★★★ 外観は、立派なお屋敷ですけど、中身はそれほどでも?それに、働いてる人が、貴族の末梢なのか? (殆どのフランス貴族は、革命時代に逃げ出して、元に戻れた人は、少ないはずなのですけれどね?)、ちょっとお高く留まってるかも? あまり親切とは言えないですね、町から離れすぎてるし、特にお勧めはしません。
本日の走行距離 57km/累計2,415km 明日は、まず、「ナンシー派美術館」に行くつもりです・・・少しは、「アール・ヌーボー」に触れねば、ナンシーに来た甲斐がないので。
町の評価は、次の旅行記で、「ナンシー派美術館」を見ないで、この町の評価は不可ですね・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- こあひるさん 2014/05/13 10:36:32
- 今回の旅行でわたしも・・・
- ももんがあまんさん、こんにちは。
今回GW旅行で、わたしもナンシーを訪れました。
広場の夜景が見たくて立ち寄ることにしたので、旧市街からちょっと離れたアールヌーボーの建物を全然見に行かず、旧市街をぶらついただけでしたが、昔栄えたフランスの田舎町という雰囲気で結構気に入りました。
美術館も時間があれば行きたかったのですが、今回は行かなかったので、次編で見せていただくのを楽しみにしています。
こあひる
- ももんがあまんさん からの返信 2014/05/13 18:03:59
- RE: 今回の旅行でわたしも・・・
- 今晩は、こあひるさん。
> 今回GW旅行で、わたしもナンシーを訪れました。
アルザスへも行かれたんですね・・・ワタクシの旅行記も、これから「アルザス地方」に向かいます・・・去年のアルザスですけどね・・・ハハハ、書くのが遅い!
> 広場の夜景が見たくて立ち寄ることにしたので、旧市街からちょっと離
> れたアールヌーボーの建物を全然見に行かず、旧市街をぶらついただけ
> でしたが、昔栄えたフランスの田舎町という雰囲気で結構気に入りました。
ナンシーの町は、他のフランスの町に比べれば新しい町ですけど、何といっても、公爵様の町ですのでね、雰囲気は有ります・・・でも、アールヌーボー建築を見忘れたことは、ちょっと反省ですね・・・でもまあ、ワタクシが見ても、「婿に小判」かもしれないですけどね・・・ハハハ。
> 美術館も時間があれば行きたかったのですが、今回は行かなかったの
> で、次編で見せていただくのを楽しみにしています。
「ナンシー派美術館」の写真、出来るだけたくさん載せますので、お楽しみ頂ければ、嬉しいです・・・・こあひるさんの、ナンシーの旅行記も、楽しみにしてますね。
by ももんがあまん
-
- rinnmamaさん 2014/05/12 13:46:32
- 懐かしいナンシー
- ももんがあまんさん、こんにちは
2週間のスペインの旅から戻り
写真整理をしながら、旅を振り返る
時間を楽しんでいます。
4年前にロンドン短期留学から帰国前に急遽、旅したフランス。
お任せ旅がドタキャンで、慌て計画した訪問地、ナンシー。
悲しいかな急場の計画でしたので、
曜日が抜け落ちて、月曜でガレなどの美術館が休館日(涙)
わざわざ行ったのに散策も惨めな
気分でした。スタニスラス広場の
Grand Hotel de la Reineに宿泊。
villeは向かい側だったのかな〜
急遽購入したJTBの薄い観光本の後ろの、お勧めホテルでしたので、決定したんです。
pcもなく、一人で良く旅したな〜と
感慨深い思い出です。
ももんがあまんさんが、補足してくださり、思い出も花が咲きました。
- ももんがあまんさん からの返信 2014/05/12 22:30:09
- RE: 懐かしいナンシー
- 今晩は、rinnmamaさん。
> 2週間のスペインの旅から戻り
> 写真整理をしながら、旅を振り返る
> 時間を楽しんでいます。
スペイン旅行ですか・・・ヨーロッパの中でも、エキゾチックな雰囲気のある国ですね、旅行記、楽しみにお待ちしますね。
> 4年前にロンドン短期留学から帰国前に急遽、旅したフランス。
> お任せ旅がドタキャンで、慌て計画した訪問地、ナンシー。
> 悲しいかな急場の計画でしたので、
> 曜日が抜け落ちて、月曜でガレなどの美術館が休館日(涙)
エミール・ガレノの「ナンシー派美術館」は、次の旅行記で紹介しますね、「アート」については門外漢なのですけれど、ミーハーなもので、やっぱり有名な美術館ですしね・・・見ておかねば・・・
> わざわざ行ったのに散策も惨めな
> 気分でした。スタニスラス広場の
> Grand Hotel de la Reineに宿泊。
あの広場にあったホテルに泊まったんですか・・・凄い!!
> ももんがあまんさんが、補足してくださり、思い出も花が咲きました。
自分の行ったところの他人の旅行記って、見ていて面白いですよね、見忘れたものとか、新しい発見も有るし、見方の違いにも興味津々・・・・思い出を、もう一度、反芻できるのも楽しいですよね。
また宜しくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ももんがあまんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
58