2013/06/18 - 2013/06/20
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motroskinさん
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コペンハーゲン滞在後半。 4泊の予定でしたが 友人をおいて私だけ3泊に変更。
後半に訪れた場所。
クリスチャニア
アンデルセンのお墓
クリスチャニア自治区(自称)とは、
人口約 900人(内、子供が300人)が住むコミュニティーです。
1971年に 軍が使用していた国の土地を閉鎖して以来、 ヒッピーや浮浪者などが 不法占拠するようになり やがてにかよった思想を持った人達が集まり コミュニティーが出来ました。
彼らはデンマーク政府が作った 法律とは違った 独自のルールを作り、 今も暮しています。 政府が 彼らの Normalization を推進させようと今も努力を続けており、衝突もあるようです。 2004年からは 大麻などの販売は 基本的禁止になりましたが それは表向きで 今もけっこう堂々と 販売しています。(もちろん デンマークでは違法)
大麻が売られている 通りは あまり 気持ちのいい場所ではないですが 自然を求めて、また、"フリータウン" の雰囲気を味わえる場所として、 地元の人たち 観光客が集まる 憩いの場所になっているようです。 自動車を乗り入れてはいけない、というルールがあり、 かわいい荷台付き自転車が移動手段です。
原則 ここで住む者への禁止事項は 銃、暴力、大麻以外のドラッグ。 それをやぶった者は 追放されるという彼らのルールです。
私が持っていた 日本のガイドブックには載っていなかったのですが 人魚の像、チボリパークと同じくらい コペンハーゲンで 4番目に有名な観光地だそうです。 あまり大々的に宣伝したくない意図は 分かります。 海外で 開放的になり羽目をはずす日本人を 見たくはないですね。
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今回ステイした場所は Air bnb で探した キッチン付き全プライベートのアパート。 4泊で、友人と2人で $237ドルでした。 場所も駅から徒歩10分くらいの場所で 快適でした。 ホストの女の子は 私たちが滞在の間は お姉さんの所に泊ったそうです。
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ほとんどの人が 部屋にカーテンやブラインドをつける習慣があまりないようで 夜になると 向かいのアパートの部屋の様子がよく見えました。 見えすぎて カップルが楽しむ姿(!)も 見えてしまいました。 見るほうも 見られるほうも あまり気にしない国民性なのかもしれません。
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リビング、 キッチン ベッドルーム どれも かわいい部屋で気に入りました。 ホテルの部屋じゃなく アパートメントスタイルのほうが そこに実際住んでいるような 感覚がうまれます。
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デンマークでは さすがに デニッシュとは言わないですね。
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あちこちに おいしいコーヒーやさんがあり コーヒー、ペイストリー好きの私には 天国です。 これでは スターバックスは ビジネスを展開する余地もないと思います。 実際、(今はどうか分かりませんが) デンマークにあるスターバックスは 空港内の一軒のみだそうです。
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自転車天国。 日本と同じように盗難が少なく 安全のようです。
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地下鉄で クリスチャニアに向かうために クリスチャンハウン方面に向かう。
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クリスチャニアへの 入り口はいくつかあるようですが ここから入りました。
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おっ、 ちょっとヒッピー感が 出てきた?
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今も政府が 住民を立ち退きをさせようと試みているようですが 市民の中には クリスチャニアの存在を肯定し、 理解する人も多いようです。 世界遺産登録を目指しているみたいだけど 道のりは険しそう。。。
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アーティストが沢山すむ街。 町中、カラフルなペインティングでいっぱいです。
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空き瓶の山。 住民の飲んだくれの生活を想像してしまいましたが、実際はどうなんでしょう? この先の Pusher street に入ると 堂々とあちらこちらで hash などの weed が売られていて 撮影禁止の看板が。 みんな 目がいってる。 何で撮影禁止なのかを質問してみたが ただダメだというだけで 理由は教えてくれなかった。 こんな生活を毎日しているのかな? あまり気持ちのいい場所ではないので 足早に通り過ぎて。。。
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ここが表看板のようです。 クリスチャニアへの 入り口。 撮影してはいけないのは さっきの通りだけみたい。
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反対側から見ると もちろん出口。 ここから先が EUだと言いたいみたいです。
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先ほどの通りとは打って変わっての景色に 心が癒される。
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池の周りを囲んだコミュニティーです。 40年間にわたり 政府、警察と何度も衝突した結果 現在、ここにある家は 基本的に政府の許可をもらったもので 不法な建物ではなく、 人々は 水道代、 電気代、 税金もちゃんと払っているそうです。 でも、政府の保護を受けて生活している人も いっぱいいるようです。。。
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ここでは 犬にも自由が与えられ、 犬をつなぐ事は禁止されているそうです。
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池から少し離れた 小さな倉庫のようなところで、 おじさんに遭遇。 彼は自分の船の修理をしている様子でした。 思い切ってここに住んでいる理由など 質問。 彼は少し面倒くさそうな表情を見せましたが いろいろ説明してくれました。 彼は ここが出来た初期からずっと住んでいる住民で、お金に振舞わされない フリーな生き方、哲学を語ってくれました。 でも、ここの生活も 昔とは変わってきているらしく、 Pusher Streetにいる人達は 彼にとっては よそ者で、 彼らは 金ばっかりのやつらだ、と ぼやいていました。
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クリスチャニア内に かわいい家発見! ほかにもカラフルなペイントをした家など 沢山見ましたが 撮影するのは少し気が引けたので やめました。
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さあ、 クリスチャニアを 後にして、今から 昔お世話になった(?) アンデルセンのお墓参りです! チボリ公園を外からだけでも 見てみる。
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さすが エコの国!
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是非、レンタサイクルをして 町中を走ってみたかったのですが 自転車専用のレーンがあり 一見どこを走っていいのか 分からないくらい 複雑なレーンもあった。 歩道を歩いていたつもりが 分からず 自転車にひかれそうになったことも。 けっこうみんなスピードを出して走っているので これは 保険にも入ってこなかったし おとなしく歩いていた方が いいか、と思って 諦めた。
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国を挙げて 自転車を推進しているので 自動車にはかなりの税金がかかるそうです。
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けっこうみんな ヘビーな雨でも かさもレインコートも使わずに平気な様子だった。
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アンデルセン。 そのせつは、どうも。
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男性が子供を散歩させているのを あちこちで かなり沢山見た!! さすが、福祉の国。 育メンが多い国!
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イチオシ
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ニューハウン近くのレストランで 友人と最後の夕食。 誕生日をひかえた彼女をおいて 去るのは申し訳なかったのですが、スタンバイで飛行機に乗るため 予約状況を見て、早めに旅行を切り上げる事に。。。
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ストロイエ地区に戻って 最後のショッピング。
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