2014/05/03 - 2014/05/07
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kanta21さん
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ゴールデンウィークのこの時期に、高~い航空券買って旅行なんて行けないなぁ、と思い続けていましたが何気なく眺めた全日空の料金が意外と安かったので即決。ちょうどこの時期はプレミアリーグが大詰めなので、ちょっと奮発してチケットも買ってしまいました。ついでに、以前かなりマイナーな旅行本で紹介されていたStreet art tourに参加することに。街中に勝手に描かれたアートを見て廻るというシンプルなツアーですが、次々に消されてしまうアートには作家の個性があふれ、日常とは違う空気に触れることができました。
美術館や博物館の見学はせず、ひたすら歩き、バスに乗り移動を続ける毎日でした。万歩計によれば歩行距離は40km、よく歩いたものです。
移動は公共交通機関と徒歩のみ。毎朝Travel Cardを買うことから始まりました(土、日は終日オフピーク料金)。Travel Cardは地下鉄だけではなくDLR、Overground、バスに乗り放題(ゾーン制あり)、テムズ川の船もかなりの割引で乗船できます。購入も自動販売機で日本語ガイドがありますので安心ですよ。
バスを含めた移動には「Citymapper」というサイトとAPPが本当に役立ちました。スタートとゴールを設定すると公共交通機関と徒歩でルート候補を所要時間とともに表示してくれます。おまけに、バスに乗っていると降車停留所の手前で案内が出ます。ちなみにロンドンでは公共のレンタサイクルが普及していますが、この貸出、返却場所も教えてくれます。恐ろしいほどに重宝しました。Wifiは確保する必要ありますが・・。絶対おすすめです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
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羽田空港では地方空港からの乗り継ぎ客用にモノレールや京急の無料チケットを配布。前回バス移動が異様に時間がかかったので、今回はモノレールでターミナル移動。
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イモトのキャラで宣伝しているGlobal dataでWifiをレンタル。今回初めて400MBの制限があることを知り動揺。今まで散々借りていたのに知らなかった。おかげで今回は毎日ビビりながら使用。次回はほかの方法を考えるか・・。スマホの利用だけだったら通信会社の提供する現地サービス(上限金額制)を利用したほうがいいかも。
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ANAのエコノミークラスはシートピッチが大きくなった?のか窮屈さをほとんど感じることなく快適なフライトに。VODの利用も操作しやすく楽しめました。せっかくなので話題の「アナと雪の女王」鑑賞。
結局往復とも「プレミアムエコノミーへのアップグレードさせていただきます」、という天使のささやきを丁重にお断りして予約してあった2人掛けのエコノミー席を選択。ANAのロンドン線は2-4-3の変則配置。これはなかなか良い!ANAはビジネスクラスもエコノミークラスも座席数を絞ってまでユーザー目線で快適性を追求しているようで好感持てます。 -
お決まりなので機内食。こちらは洋食ですがとてもおいしかったです。
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一方和食は前評判の高い?海鮮丼風ということでしたが、やっぱり海鮮丼は生のお魚がのっかったやつがいいですよね。これはちょっと無理があるかも。
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Heathrow空港は第3ターミナルに到着。6月には改装中の第2ターミナルに移動するようです。空港には何故かピアノが数台展示されていました。演奏してもいいみたいでした。
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英国では入国審査をImigrationではなくBorderと表示。
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ホテルはGrange white hall Hotel。大英博物館の東側(裏手)に接しています。建物はかなり古いと思いますが、部屋はきれいでコスパも高いと思います。
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部屋(301号室)はとても広く設備も問題ありませんが、インターネットは有料です。大英博物館(入場無料)の中に無料Wifiが飛んでいるので機材持参で3分程移動すれば問題ありません。
室内には湯沸かし器と紅茶のティバックがたくさんあります。最寄り駅はピカデリーラインのRussel Squeaですが、ほとんど同じ距離にあるHolbornまで行けばセントラルラインとピカデリーラインの両方に乗ることができて便利です。
周囲にはTESCOやPret a Manger等があって食材の買い物には困りません。 -
ホテルの裏手は、すなわち大英博物館の裏手。中庭の向こうは大英博物館の一角です。
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最新型の2階建てバス。かなりスタイリッシュになってます。
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シェアサイクルも発達していて、利用者もかなり多かったです。サドルの高さも日本人向けに調整可能でした。30分£1。Citymapperなどのサイトで設置されている場所を調べることもできます。
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こんな感じです。
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テムズ川の南側ではイースターホリディのため、移動遊園地がでてとても賑やかでした。
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首相官邸のあるダウニング街10番地はこの奥にあるようです。国会議事堂からトラファルガー広場に向かって歩くと左手にあります。
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すでに夜8時を過ぎているのに多くの人がダウニング街の入り口に押し寄せます。昼間は平日でも立派な観光地。
ダウニング街 10 番地 建造物
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1日目の夕食は予想通りデリで済ませました。これから数十か所で見かけることになるPret a manger(プレタマンジェ)で。
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ウィンドーショッピン!見るだけ。
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地下鉄(Tube)の駅は相当地中深いところにあるのでエスカレーターはいつも驚きの長さ。
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DLRの車両。ホテルからはHolbornから地下鉄Central LineでBankへ、DLRに乗り換えてCutty Sarkで下車。
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DRLは車両も新しく広いです。
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駅を降りてCutty Sarkに向かう途中、休憩中のロンドンタクシー。
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カティーサークは英国の有名な帆船。ボトルシップの定番中の定番。
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マストに人が!
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帆船は陸に上げられていますが、船底も地下室に入り見ることができます。
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英国には赤いポストと赤い電話ボックスがよく似合います。多くの観光客が記念撮影をしていました。
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Greenwich University Gardenの一角。ここには海軍関係の施設や図書館もありました。
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グリニッジ天文台のあるGreenwich Parkは相当な丘陵地になっており、天文台はその頂上付近にあります。入り口から天文台には芝生の公園をを通り抜けていきます。
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天文台は10時オープン。少し早すぎたので外観だけ撮影。
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天文台は丘の頂上付近なのでテムズ川を臨む展望は素晴らしい。エミレーツライン(ロープウェイ)やO2ドームが見えます。
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有名なグリニッジの子午線は右のオブジェから地面を左に走る線。通常はこの上にまたがって記念撮影、となりますが・・
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我々は開門前に到着してしまったので、実はオブジェの反対側に伸びる延長線上で代替え。
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わずか数メートルの子午線ですが、開門前にも記念撮影ができます。
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子午線上にある格子には、おそらくカップルがはめたであろう鍵がたくさんありました。なぜか手錠も・・。
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この門を入ってすぐです。鍵はかかっていません。犬の散歩やジョギング中の人々はここを開けて奥に入っていきました。
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グリニッジパークの中ですが、先ほどのCutty Sarkの超ドデカボトルシップが置かれていました。このガラス瓶はどうやって作ったのでしょうか??
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パークの周回路ではマラソンの競技会が行われていました。
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入り口にはバーベキュー禁止の張り紙。公園を愛する英国人も思わずバーベキューをやりたくなるのかも。
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さて、帰りはEmbarkmentまでテムズ川を上ります。Travel Cardで割引がありました。
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普段は通勤の足に使われているだけあって、船着き場がとても多く、離接岸のスピードが早く、手際が物凄くよかったです。通勤客にとっては見慣れた景色なんでしょうね。当たり前ですが・・。
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多くの橋をくぐるのですが、屋根付き窓付きなので臨場感のある写真はなかなか撮りにくかったです。
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遠方にShardが見えます。結局今回はShardには近寄りませんでした。
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ピカデリーサーカスでパノラマ撮影。不気味な写真に・・。
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ピカデリーサーカスからリージェントストリートに向かって。
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Superdry Store(極度乾燥しなさい)との看板。
絶対わざとだ! -
背広の語源と言われるSAVILE ROW。「洋服の青山」にそんなブランドが・・。こんなところにもThe Baetlesの聖地が。
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Savile Row 3にある旧アップルビルは当時Beatlesが所属していたアップルレコードのあったビル。1969年この屋上で行われたルーフトップコンサートはBeatlesの事実上の最後のコンサートとなり、その模様は映画「Let it be」の中で何曲か紹介されて有名になりました。まさにBeatlesファンにとっては聖地であります。
すでにアップルレコードはなくなっており、ビルも一般の会社が入っていますが、当時の映像を見ると周囲のビルの屋上には多くの野次馬が集まり、警察官もやってくるなど騒然とした様子でした。我々の訪れた日は休日であったこともあり閑散としていましたが、この場所で大音響を出せば確かに相当なインパクトがあるなぁ、と思いました。 -
こんな小さなビルが、Beatlesの歴史の大きな1ページを刻んでいるんですね。
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さて、イギリスの食事はあまり期待できない、という常識の中、今回期待して訪れた数少ないお店がShoreditchにあるBagel Bakeというベーグルのお店。ソルトビーフ(塩茹での牛肉)をサンドしたベーグルがおいしそうだったので今回の旅行でも楽しみにしていました。
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当日はShoreditchでイベントがあり露店がたくさん出て人出も凄かったのですが、付近には飲食店が少ないこともありもともと有名なこの店に集中してしまったようです。
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奥の厨房は大忙し。には見えませんが大忙しのはずです。
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カウンター越しから店外にはお客が常に30人ほどが並んでいます。
回転はとてもよくあまり長い時間待たされることはありません。 -
肉の量はかなり多いです。実にシンプルな料理ですが、マスタードが効いてとてもおいしくいただけました。クリームチーズをのせる人も多かったようです。
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午後からはプレミアリーグ観戦のため、アーセナルのホームEmirates Stadiumへ移動。最寄り駅はそのまま「Arsenal」。スタジアムは駅からもとても近く驚きました。
<観戦記はこちらで>
http://4travel.jp/travelogue/10882094 -
プレミアリーグ観戦記は別のブログをアップしております。
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座席は最上部で見晴らしはいいものの、ピッチからは遠いので選手の顔はよく見えませんでした。
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このスタジアムは屋根が割と引くせり出しているので視界を心配しましたが、ピッチの視界にはまったく影響はありません。
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選手入場のころに多くのサポーターが座席に入ってきます。
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宮市選手の応援も。そういえば最近お見かけしておりません。
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選手の顔は見えないものの、センターライン近くのこの高さだと首を動かす必要もなく、全体を見渡すことができてフォーメーションや選手の動きがよくわかりました。
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プレミアリーグでは騎馬警官がつきものです。
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