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インカ道を歩いてマチュピチュを目指すというツアーを見つけた時「これだ!」と思い、すぐにツアーに申し込みました。「3泊4日のテント泊」や「4200mの峠越え」など不安なこともありましたが、実際歩いてみたら小さな不安に終わりました。時間をかけてゆっくり自分の足で歩いて辿り着いたマチュピチュは、格別なものでした。霧の中から現れた神秘的なマチュピチュは感動的で忘れることはできません。<br /><br />☆☆☆<br />目の前に現れたマチュピチュは、まさに空中都市の名にふさわしく、切り立った山と山の間の尾根にひっそりと佇み神秘的でした。ワイナピチュへも登頂し遺跡全景を眺め、絶景も堪能し、憧れていたマチュピチュにたっぷり滞在することができました。<br />☆☆☆<br /><br />◆利用航空会社:コンチネンタル航空<br />◆行程<br /> 【1日目】<br />  移動(成田→ヒューストン)<br /> 【2日目】<br />  移動(ヒューストン→リマ)<br /> 【3日目】<br />  移動<リマ、プーノ><br /> 【4日目】<br />  観光<チチカカ湖><br /> 【5日目】<br />  移動・観光<クスコ><br /> 【6日目】<br />  観光<ピサック、オリャンタイタンボ><br /> 【7〜9日目】<br />  インカトレイル<br />☆【10日目】<br />  観光(マチュピチュ)<br /> 【11日目】<br />  移動<クスコ→リマ→><br /> 【12、13日目】<br />  移動<ヒューストン→成田>

霧の中から現れた神秘的なマチュピチュに出会った旅 Vol.5 【マチュピチュ編】

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2007/04/25 - 2007/05/07

668位(同エリア1208件中)

0

37

えんたさん

インカ道を歩いてマチュピチュを目指すというツアーを見つけた時「これだ!」と思い、すぐにツアーに申し込みました。「3泊4日のテント泊」や「4200mの峠越え」など不安なこともありましたが、実際歩いてみたら小さな不安に終わりました。時間をかけてゆっくり自分の足で歩いて辿り着いたマチュピチュは、格別なものでした。霧の中から現れた神秘的なマチュピチュは感動的で忘れることはできません。

☆☆☆
目の前に現れたマチュピチュは、まさに空中都市の名にふさわしく、切り立った山と山の間の尾根にひっそりと佇み神秘的でした。ワイナピチュへも登頂し遺跡全景を眺め、絶景も堪能し、憧れていたマチュピチュにたっぷり滞在することができました。
☆☆☆

◆利用航空会社:コンチネンタル航空
◆行程
 【1日目】
  移動(成田→ヒューストン)
 【2日目】
  移動(ヒューストン→リマ)
 【3日目】
  移動<リマ、プーノ>
 【4日目】
  観光<チチカカ湖>
 【5日目】
  移動・観光<クスコ>
 【6日目】
  観光<ピサック、オリャンタイタンボ>
 【7〜9日目】
  インカトレイル
☆【10日目】
  観光(マチュピチュ)
 【11日目】
  移動<クスコ→リマ→>
 【12、13日目】
  移動<ヒューストン→成田>

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
  • &lt;5/4&gt; 〜トレッキング4日目〜<br />朝4時に起床し、5時にはマチュピチュへ向け出発しました。まだ前の晩から降り続く雨の中、ライトをつけながら歩き始めました。太陽の門に着いた頃は辺りはまだうす暗く様子もわかりませんでしたが、次第に明るくなってきて降っていた雨もいつの間にかやんでいました。

    <5/4> 〜トレッキング4日目〜
    朝4時に起床し、5時にはマチュピチュへ向け出発しました。まだ前の晩から降り続く雨の中、ライトをつけながら歩き始めました。太陽の門に着いた頃は辺りはまだうす暗く様子もわかりませんでしたが、次第に明るくなってきて降っていた雨もいつの間にかやんでいました。

  • 雲海に覆われマチュピチュの景色は見られませんでした。マチュピチュが現れるのを祈るように待ちました。

    雲海に覆われマチュピチュの景色は見られませんでした。マチュピチュが現れるのを祈るように待ちました。

  • 徐々に霧が晴れてきて、かすかにマチュピチュが見えてきました。

    徐々に霧が晴れてきて、かすかにマチュピチュが見えてきました。

  • 周りにいた人々が移動を始めたので、ようやくマチュピチュに向かって歩き始めました。

    周りにいた人々が移動を始めたので、ようやくマチュピチュに向かって歩き始めました。

  • 逸る気持ちを抑え、

    逸る気持ちを抑え、

  • 周りの景色を楽しみ、、、

    周りの景色を楽しみ、、、

  • 美しい花々に感激し、、、

    美しい花々に感激し、、、

  • 緊張と期待を抱きながら歩いていくと、、、

    緊張と期待を抱きながら歩いていくと、、、

  • 霧のベールに包まれた神秘的なマチュピチュが目の前に現れました。

    霧のベールに包まれた神秘的なマチュピチュが目の前に現れました。

  • 実際に自分の目で見てみたいと憧れ続けてきたマチュピチュ。その景色が目の前に広がっているなんて本当に夢のようでした。しばらくこの場所から動くことができませんでした、、、

    実際に自分の目で見てみたいと憧れ続けてきたマチュピチュ。その景色が目の前に広がっているなんて本当に夢のようでした。しばらくこの場所から動くことができませんでした、、、

  • インカ道からマチュピチュに入ったので、遺跡圦口でチェックインを済ませ、いよいよ観光スタートです。

    インカ道からマチュピチュに入ったので、遺跡圦口でチェックインを済ませ、いよいよ観光スタートです。

  • &quot;農地管理人住居跡&quot;<br />茅葺屋根をかけて小屋を復元していました。

    "農地管理人住居跡"
    茅葺屋根をかけて小屋を復元していました。

  • 市街地の建物にも屋根がかかっていた様子を想像します。

    市街地の建物にも屋根がかかっていた様子を想像します。

  • だいぶ石が崩れている場所もありました。

    だいぶ石が崩れている場所もありました。

  • &quot;陵墓&quot;<br />不思議な形状の建造物でミイラが安置されていたといわれる陵墓。

    "陵墓"
    不思議な形状の建造物でミイラが安置されていたといわれる陵墓。

  • &quot;太陽の神殿&quot;<br />陵墓の上は&quot;太陽の神殿&quot;で自然石の上に石を積んで見事なカーブを作っています。ここにもインカの石積みの高度な技術が窺えます。

    "太陽の神殿"
    陵墓の上は"太陽の神殿"で自然石の上に石を積んで見事なカーブを作っています。ここにもインカの石積みの高度な技術が窺えます。

  • 太陽の神殿を上からのぞくとこんな感じです。カーブしている様子がよくわかります。

    太陽の神殿を上からのぞくとこんな感じです。カーブしている様子がよくわかります。

  • 急な斜面に作られたアンデネスは深い谷まで続いているそうですが、まだ多くが草木に覆われたままです。

    急な斜面に作られたアンデネスは深い谷まで続いているそうですが、まだ多くが草木に覆われたままです。

  • 細い水路がアンデネスへと続いています。

    細い水路がアンデネスへと続いています。

  • マチュピチュ遺跡とワイナピチュ。

    マチュピチュ遺跡とワイナピチュ。

  • かつて技術者たちが住んでいた居住区。

    かつて技術者たちが住んでいた居住区。

  • 屋根の部分の石積みの様子。

    屋根の部分の石積みの様子。

  • &quot;主神殿&quot;<br />天地創造の神、ヴィラコチャを祀った神殿。美しい石組の神殿ですが、地震の影響で壁が一部崩れています。

    "主神殿"
    天地創造の神、ヴィラコチャを祀った神殿。美しい石組の神殿ですが、地震の影響で壁が一部崩れています。

  • 遺跡内にはなぜかリャマの姿が、、、

    遺跡内にはなぜかリャマの姿が、、、

  • &quot;インティワタナ&quot;<br />マチュピチュの最高点にあるインティワタナ(日時計)。大きな石を削って作られていて上部の角柱の各角が東西南北を示しているそうです。

    "インティワタナ"
    マチュピチュの最高点にあるインティワタナ(日時計)。大きな石を削って作られていて上部の角柱の各角が東西南北を示しているそうです。

  • インティワタナから見た石切り場。大きな石がゴロゴロしています。

    インティワタナから見た石切り場。大きな石がゴロゴロしています。

  • ワイナピチュへのトレッキングにも挑戦しました。入口には管理小屋がありパスポートとチケットのチェックをして名前と入山時間をノートに記入しました。私が入山したのは11:30頃で、この日、329番目でした。かなり人気があるようです。途中かなりの急勾配の場所があったり、狭く下りの人とすれ違うのが困難な場所もありましたが何とか登りきることができました。マチュピチュとの標高差約300m。

    ワイナピチュへのトレッキングにも挑戦しました。入口には管理小屋がありパスポートとチケットのチェックをして名前と入山時間をノートに記入しました。私が入山したのは11:30頃で、この日、329番目でした。かなり人気があるようです。途中かなりの急勾配の場所があったり、狭く下りの人とすれ違うのが困難な場所もありましたが何とか登りきることができました。マチュピチュとの標高差約300m。

  • 頂上手前にはインカの遺跡とアンデネスが見られます。「なぜ、こんなところに?」と不思議です。

    頂上手前にはインカの遺跡とアンデネスが見られます。「なぜ、こんなところに?」と不思議です。

  • マチュピチュ遺跡全体が見渡せ、まさに絶景です。ハイラム・ビンガム・ロードもよく見えました。

    マチュピチュ遺跡全体が見渡せ、まさに絶景です。ハイラム・ビンガム・ロードもよく見えました。

  • 登ったからには下りなくてはいけません。かなり高所でこの石段。谷に吸い込まれてしまいそうになります。高所恐怖症の人にはお勧めできません。

    登ったからには下りなくてはいけません。かなり高所でこの石段。谷に吸い込まれてしまいそうになります。高所恐怖症の人にはお勧めできません。

  • 思う存分、たっぷりマチュピチュを楽しみました。でも機会があれば、是非また行きたい場所です。

    思う存分、たっぷりマチュピチュを楽しみました。でも機会があれば、是非また行きたい場所です。

  • 帰路はマチュピチュ〜クスコ間を走る列車、ビスタドーム(天井がガラス張りになっている展望列車)に乗り、ゆったり風景を眺め、マチュピチュの余韻に浸りながら帰りました。

    帰路はマチュピチュ〜クスコ間を走る列車、ビスタドーム(天井がガラス張りになっている展望列車)に乗り、ゆったり風景を眺め、マチュピチュの余韻に浸りながら帰りました。

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