2007/04/25 - 2007/05/07
90位(同エリア223件中)
えんたさん
インカ道を歩いてマチュピチュを目指すというツアーを見つけた時「これだ!」と思い、すぐにツアーに申し込みました。「3泊4日のテント泊」や「4200mの峠越え」など不安なこともありましたが、実際歩いてみたら小さな不安に終わりました。時間をかけてゆっくり自分の足で歩いて辿り着いたマチュピチュは、格別なものでした。霧の中から現れた神秘的なマチュピチュは感動的で忘れることはできません。
☆☆☆
海抜0mのリマから富士山の頂上よりも標高の高い位置にあるチチカカ湖湖畔の町、プーノに移動。いつもの調子で動き回ると息切れしたり、夜寝ていても何度も目が覚めたり、背中が痛かったり、、、これって、高山病の一種?チチカカ湖では一日ツアーを利用してウロス島とタキーレ島を観光しました。
☆☆☆
◆利用航空会社:コンチネンタル航空
◆行程
【1日目】
移動(成田→ヒューストン)
【2日目】
移動(ヒューストン→リマ)
【3日目】
移動<リマ、プーノ>
☆【4日目】
観光<チチカカ湖>
【5日目】
移動・観光<クスコ>
【6日目】
観光<ピサック、オリャンタイタンボ>
【7〜9日目】
インカトレイル
【10日目】
観光(マチュピチュ)
【11日目】
移動<クスコ→リマ→>
【12、13日目】
移動<ヒューストン→成田>
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
-
<4/28>
◎チチカカ湖
アンデス山脈のほぼ中央、海抜3890mに位置し、面積は琵琶湖の約12倍(8300km2)でペルーとボリビアの国境にまたがっています。
日本を出発して3日目、ようやく旅行らしくウロス島とタキーレ島を巡る一日ツアーに参加しました。 -
湖の周りの山はそれ程高く見えないけれどチチカカ湖が海抜3890mなので4000m超の山々なんですよね、、、
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◎ウロス島
トトラと呼ばれる葦を積み重ねて作られた浮島です。島はもちろん、家、舟、畑、家畜のエサにもトトラが使われていて、島の人々とトトラは切っても切れない関係にあるそうです。 -
私たち観光客の乗ったボートが到着すると島の住民がひとり、ふたりと家の中から出てきました。
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生活の様子も見ることができます。
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クイ(ネズミの仲間ですがこの地域では重要なタンパク源となっている)の島までありました。
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私たち観光客に売るために手作りの民芸品を広げています。
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猫の写真を撮ろうとしていたら女性がポーズをとるので「ハイ、チーズ」
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トトラで作った舟に乗って辺りをひと回りしてくれました。周りにもいくつもトトラの島があって、ある島では子供たちが日本の唱歌を歌ってくれました。(歌のタイトルは忘れてしまいましたが、、、)
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この女の子は火にかけた鍋の番をしていました。鮮やかな色の洋服とピンクの縁の白い帽子がとても可愛く、似合っていました。
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後ろを向いてもらうと髪飾りも変わっていて可愛らしかったです。
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島には小さな見晴らし台があり、そこからの眺めです。
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◎タキーレ島
島には電気もガスもなく、自給自足でいまだに昔のままの生活を続けるケチュア民族が暮らしているそうです。また、この島の人々の織る織物の柄、色合い、そして緻密さは素晴らしいことで有名です。
タキーレ島に着くと急な階段が待っていました。その数、約530段。富士山より標高の高いこの島で無理はできません。ゆっくり休みながら歩きました。 -
島では糸を紡ぎ織るのは女性の仕事、編むのは男性の仕事とされているそうですが、こんな小さな子供でさえ友達と話しながら編み物をしています。生活の一部になっているんですね。
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高台から眺める青い湖と空は最高に気持ちよかったです。
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島の斜面にある畑では家族総出で畑仕事をしているようでした。何かの収穫でしょうか?
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船着場まで戻ってきました。プーノまでモーターボートで約3時間です。
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