2014/03/18 - 2014/03/18
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kawakoさん
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アーラウはアールガウ州の州都です。
国全体が観光のテーマパークのようなスイスですが、その中で地球の歩き方で紹介される場所が一つもないという不憫な州、アールガウ。
おかげで日本人にはほとんど知られていません。
アールガウ州立美術館ではおもに現代美術(とくにスイス人アーティスト)を収集しています。
2003年にヘルツォーク&デ・ムーロンにより拡張されたモダンな建物も魅力的です。
今回「アートのための花」展では、収蔵品の中から選ばれた12作品の前に、スイス各地のフローリストたちが活けたフラワーアレンジメントが飾られていました。
芸術作品と花々の競演をどうぞご覧ください
下記、アーラウ旧市街を紹介している旅行記
http://4travel.jp/travelogue/10725965
http://4travel.jp/travelogue/10628260
前回のスイス・ミュージアム ベルン
http://4travel.jp/travelogue/10810697
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Aarau/アーラウ駅で美術館のポスターを見つけたのでパチリ
アーラウへはチューリッヒよりSバーンで40〜50分、インターシティーで30分弱ていど、乗り換えなしで行けます -
バスターミナルがある駅の正面に出ます
さほど大きな駅ではないので迷うことはないでしょう -
駅を出て左方向に進みます
にょきにょきと生えているチューリップのようなもの、実はイスです -
駅前の道を左方向にまっすぐ歩くと、旧市街の建物が見えてきます
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正面に出てくるグリーンのガラスが印象的な建物がアールガウ州立美術館です
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ふだんは写真撮影禁止なんですが、今回の花との展示は撮影OKでした
花を取りつつ、こっそり引きで周りの様子も入れる私・・・ -
大量の葉っぱで編みこまれたカーテンのようなものが・・・アート作品なのかフラワーアレンジメントなのか戸惑うわww
この空間、うっすら草くさい・・・ -
やっぱりこの絵にインスパイアされたんでしょうか
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写真撮影可ということで、いつもより確実にお客さんが多かったです
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ひさしぶりに草月っぽい花の生け方を見たな〜
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お弁当箱のような容器が面白いですね
でもあの絵を見てどうしてこうなったのかという説明は一切なかったw -
この花は絵の中の色彩から触発されたのかな〜
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さまざまな花が生けられているので、見る方向によって印象が変わります
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ウチでもこんなにたっぷり花を生けてみたいもんです
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一見、真っ黒の塊ですが・・・
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中を覗き込むと美しい花々が
黒いダチョウの羽で覆われているのは、絵の中の貴婦人の装束からかな? -
アルベルト・アンカー作「子供の葬儀」
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この花からは死と復活を感じました
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ど〜ん!なんじゃこりゃ?
壁のようなものは草をミツロウで固めたもののようです -
背後にあるのはカスパー・ヴォルフ作のゲッシェネン辺りを描いた絵です
立てられた塊は峡谷のイメージなんでしょうか・・・ -
「白樺のある風景」1900頃に描かれた作品です
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フェルディナンド・ホドラー作「ニーセン山」
花輪のように編みこまれた形は、作品に描かれた雲の円を描くような形からの連想かな〜 -
よく見ると球根がそのまま差し込まれているんですよ
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奥のケースに入っているのは花です
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Cuno Amiet作「紫の日本女性(サワダ)」
これはキレイです〜 (・∀・) -
花の中に折鶴があるんですよ〜
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この花の根元には本とエプロンとジョウロとラジオが無造作に置かれていた・・・
まだ作業中か?(´・ω・`) -
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白地に白の・・・大きいだけあってかなりの存在感です
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チューリップが一本一本入れられているんですw
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Max Bill作「白い玉のあるレリーフ」
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あの作品からこうなったのか〜
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美術館の外壁に描かれた大きな文字ですが、実はコレも作品です
立体造形作家のペア・クラーセンは、ネフ社の木のおもちゃ(キュービックスなど)を手がけたことで有名ですが、文字を使ったポスターも作っています
ICH/DAS BILD/ICH/SEHE 私/その絵/私/見る -
こちらはいかにもクラーセンらしい言葉の配列です
ICH/ICH/NICHT/ICH 私/私/違う/私
文字が綺麗に中心をそろえて並べられ、NICHTという文字の中に「ICH」という語が隠れていたのが浮かび上がってきます -
さて、せっかくアーラウに来たので隣町のシェーネンヴェルトまで足を伸ばそうと思います
ちなみにアーラウからSバーンで3分です -
ここには小さいですがアウトレットモールがあるんですよ
赤い壁の建物がそれで、ホームから直接行けます -
かつてここには革製品で有名なバリーの工場があって、その跡地に今はアウトレットモールが立っています
本館にはスポーツ系メーカーとカジュアルブランドの店がはいっています
が、はっきり言って、日本のアウトレットモールとは比べ物にならない地味さです -
バリーが入っているのは別館のほうで、ここは商品数が多くてなかなか充実しています
ほかにGuess、D&Gなどもあって、いわゆるブランド品が欲しい方はこちらがよろしいかと・・・ -
私はビンボーなので本館でしかお買い物できませんw
ジャック・ウルフスキンとかティンバーランドなどのアウトドア系メーカーにはお世話になっています〜 -
なかでも面白いのはココ、「SUPER DRY 極度乾燥(しなさい)」です
イギリスのカジュアルブランドで、海外在住の日本人にはよく知られているのに日本ではあまり知名度がないという・・・
実はヨーロッパではかなり人気があるんですよ -
ブランド名のスーパードライはずばり、日本の某ビール名からインスパイア(パクリとも言う)されたそうですww
ここのデザインの最大の特徴は「日本語」です! -
おそらくグーグル翻訳を利用したと思われる、日本人から見ると不思議な日本語がデザインのあちこちに使われています
そもそもブランドロゴにも日本語が入ってるしね! -
街中でよく見かけるのが「OSAKA」のロゴ入りTシャツ
な〜ぜ〜大阪〜〜 -
タグの説明書きのところも日本語なんですが、説明がしたいわけではないようで、読んでみると意味不明瞭ですww
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スイスのキッチン用品メーカー、クーン・リコンではフォンヂューセットやテフロン加工の鍋(デラ重い)、ナイフなどのほか、お土産向きの細かいものも買えますよ?
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